中国・広州に建設される、二つのミュージアムの設計コンペの最終候補者が発表されたそうです
中国・広州に建設される、二つのミュージアムの設計コンペの最終候補者が発表されたそうです。ラカトン&ヴァッサルやBIG、チュミなどの名前も掲載されています。archdailyが伝えています。
中国・広州に建設される、二つのミュージアムの設計コンペの最終候補者が発表されたそうです
中国・広州に建設される、二つのミュージアムの設計コンペの最終候補者が発表されたそうです。ラカトン&ヴァッサルやBIG、チュミなどの名前も掲載されています。archdailyが伝えています。
青木淳建築計画事務所 十日町分室のウェブサイトが公開されています
青木淳建築計画事務所 十日町分室のウェブサイトが公開されています。
2014年6月に、青木淳の事務所が「新潟県十日町市市民活動センター等設計プロポーザル」で最優秀者に選ばれていました。
新潟県十日町市における
①市民活動センター・まちなか公民館、
②立体駐車場
③市民交流センター
という三つの施設の設計過程を公開・共有していくブログです。たくさんの異なる立場の人が、それぞれにたくさんの思いをもっています。近くで聞こえてくる意見もあれば、注意深く耳を傾けないと聞こえない意見もあります。近所の人の日々の営みを見ていてわかること、ちょっとした会話や、表情の機微からわかることもあるかもしれません。そうしたことをインプットし設計者の中の「使い手の像」を具体的にしていくためにスタッフが「設計常駐」というかたちで基本計画段階から現地に住みつつ設計を進めています。
市民の方々に長く、主体的に使い倒していってもらえる施設にするために「考え方」を議論、共有し伝えていく試みでもあります。その試みの一端としてここでは広く、日々の設計に係る活動を公開していきます。
ファッションブランド マルタン・マルジェラがデザインしたパリのホテル「ラ・メゾン・シャンゼリゼ」の写真とレポート記事がELLE ONLINEに掲載されています
ファッションブランド マルタン・マルジェラがデザインしたパリのホテル「ラ・メゾン・シャンゼリゼ」の写真とレポート記事がELLE ONLINEに掲載されています。沢山の写真と日本語でのレポートを読む事ができます。
歴史的建築文化財を3Dモデル化し、運用・維持管理に役立てるプロジェクトが山口県下関市で実施されているそうです
歴史的建築文化財を3Dモデル化し、運用・維持管理に役立てるプロジェクトが山口県下関市で実施されているそうです。山口県下関市の「旧下関電信局電話分室」を対象にNTTファシリティーズ・オートデスク、トプコンが行っているそうです。
竹中工務店が慶応義塾大学の田中浩也と共同で3Dプリンターを使用した建築型枠制作技術を開発したそうです
竹中工務店が慶応義塾大学の田中浩也と共同で3Dプリンターを使用した建築型枠制作技術を開発したそうです。ケンプラッツがレポートしています。
BCQ・アルキテクトゥラによるバルセロナの図書館「Joan Maragall Library」の写真がdomuswebに掲載されています
BCQ・アルキテクトゥラが設計を手掛けたバルセロナの図書館「Joan Maragall Library」の写真が20枚、domuswebに掲載されています。
ザハ・ハディドが設計しているドバイのホテルのインテリアの画像がdezeenに掲載されています
ザハ・ハディドが設計しているドバイのホテルのインテリアの画像が9枚、dezeenに掲載されています。2007年5月の時点では外観のCG画像が公開されていました。
アルヴァロ・シザによる中国初の建築が完成していて、dezeenにその写真が掲載されています
アルヴァロ・シザによる中国初の建築が完成していて、dezeenにその写真が9枚掲載されています。化学工業会社のオフィスとの事です。

アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
坂茂建築設計の東京事務所の設計スタッフを急募のお知らせです。詳しくは、ジョブボードのページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
第9回日本構造デザイン賞の審査結果と受賞作品が発表されています
第9回日本構造デザイン賞の審査結果と受賞作品が発表されています。受賞作品の画像などはリンク先でご確認ください。2014年8月29日には、記念講演会も行われます。
【日本構造デザイン賞】
《受 賞 者》早部 安弘
《受賞作品》高崎市総合保健センター・高崎市立中央図書館《受 賞 者》森部 康司
《受賞作品》熊本県立球磨工業高等学校管理棟【日本構造デザイン賞 松井源吾特別賞】
《受 賞 者》内田 祥哉
《受賞業績》構造部材の形態による建築デザインへの貢献《受 賞 者》高橋てい一
《受賞業績》構造との融合が図られた一連の建築デザイン
金沢で行われる展覧会「[谷口吉郎・谷口吉生]展 金沢が育んだ二人の建築家」の公式サイトがオープンしています
金沢で行われる展覧会「[谷口吉郎・谷口吉生]展 金沢が育んだ二人の建築家」の公式サイトがオープンしています。開催場所は、金沢市民芸術村。会期は、2014年11月15日~12月21日。
古書『多木浩二 四人のデザイナーとの対話 篠原一男・倉俣史朗・磯崎新・杉浦康平』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『多木浩二 四人のデザイナーとの対話 篠原一男・倉俣史朗・磯崎新・杉浦康平』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。
安藤忠雄や内藤廣、日本スポーツ振興センター関係者と建築関連団体の代表者が集まって行われた「新国立競技場計画に関する説明会」の概要を、JIAが公開しています(PDF)
安藤忠雄や内藤廣などの審査員を務めたメンバーと、施主の日本スポーツ振興センター関係者と、建築関連団体の代表者が集まって行われた「新国立競技場計画に関する説明会」の概要を、JIAが公開しています。2014年7月7日に建築家会館で行われたものです。

アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
ディーフォーエム建築設計事務所の設計スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードのページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。

書籍『マテリアライジング・デコーディング 情報と物質とそのあいだ』を中身をプレビューします。
レーザーカッターや3Dプリンタなど、デジタルデータを使った加工技術の普及により、物質(atom)と情報(bit)の交錯が起き始めている。
このような動きは「情報革命からものづくり革命へ」とも言われ、昨今のメディアを賑わしている話題でもあり、また、今この瞬間にもさまざまな実践が世界中で、同時多発的に行われている最中である。2013年、東京藝術大学美術館陳列館にて日本ではおそらく初めてのコンピュテーショナルデザインやデジタルファブリケーションを主題とした展覧会「マテリアライジング展」が開催された。
本書は、同展に出展した23組の建築家、アーティスト、工芸家、プロダクトデザイナー、エンジニア、研究者へのインタビューにより構成されている。デジタル化による物質的表現や、認識の変容、デジタル/アナログ両面における制作の問題、またそれぞれの背景や履歴、その後の展開まで多彩なトピックを含む。*「デコーディング(decording)」とは、圧縮されたり変換されたりしたデータを元に戻すことや、暗号の解読などを意味する。
坂茂によるアメリカ・コロラド州の「アスペン美術館」の新しい写真がwallpaper*に掲載されています
坂茂が設計して完成したアメリカ・コロラド州の「アスペン美術館」の新しい写真が16枚、wallpaper*に掲載されています。
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