妹島和世が1996年に完成させた岡山の住宅「S-HOUSE」が、美術館として20日にオープンするそうです
妹島和世が1996年に完成させた岡山の住宅「S-HOUSE」が、美術館として20日にオープンするそうです。S-HOUSEについて妹島が語っているテキスト・図面・写真はこちらで見ることができます。
妹島和世が1996年に完成させた岡山の住宅「S-HOUSE」が、美術館として20日にオープンするそうです
妹島和世が1996年に完成させた岡山の住宅「S-HOUSE」が、美術館として20日にオープンするそうです。S-HOUSEについて妹島が語っているテキスト・図面・写真はこちらで見ることができます。
「村上隆のスーパーフラット・コレクション」展の会場写真と動画がinternet museumに掲載されています
横浜美術館で行われている「村上隆のスーパーフラット・コレクション」展の会場写真と動画がinternet museumに掲載されています。
以下は、展覧会公式の概要です。
アーティストとしての精力的な創作の一方で、村上隆はキュレーター、ギャラリスト、プロデューサーなど多岐にわたる活動も展開しています。特に、近年、独自の眼と美意識で国内外の様々な美術品を積極的に蒐集し続けており、その知られざるコレクションは、現代美術を中心に日本をはじめとするアジアの骨董やヨーロッパのアンティーク、現代陶芸や民俗資料にまで及んでいます。村上隆にとって「スーパーフラット」とは、平面性や装飾性といった造形的な意味のみに限定されるのではなく、時代やジャンル、既存のヒエラルキーから解放された個々の作品の並列性、枠組みを超えた活動そのものを示しており、「芸術とは何か?」という大命題に様々な角度から挑み続ける作家の活動全体(人生)を包括的に表す広範かつ動的な概念と捉えられるでしょう。
圧倒的な物量と多様さを誇るこれら作品群を通して、村上隆の美意識の源泉、さらには芸術と欲望、現代社会における価値成立のメカニズムについて考えるとともに、既存の美術の文脈に問いを投げ掛ける、またとない機会となるでしょう。


all photos©courtesy of the artist & Tina Keng Gallery
noiz architectsが展示デザインを手掛けた、兵庫県県立美術館での展覧会「山を出て-王懷慶展」の会場写真です。
※展覧会の会期は終了しています。
「山を出て-王懷慶展」が兵庫県立美術館で開催され、ノイズは会場構成を担当しました。中国を代表する現代画家のひとりである王懷慶の初の大規模な回顧展で、台湾のTina Keng Galleryが主催しました。王懷慶の独特な作品には、伝統的な中国文化の遺伝子と現代性とを併せ持つ抽象的なジオメトリーと日常にあるありふれた素材の質感とが融合されていて、大胆な手の痕跡やテクスチャー、そして抑制された色使いを用い、2次元と3次元の間を力強くかつ繊細に横断する表現が特徴です。
横浜美術館での展覧会「村上隆のスーパーフラット・コレクション ―蕭白、魯山人からキーファーまで―」のメイキング動画です。
以下は展覧会公式の概要。
アーティストとしての精力的な創作の一方で、村上隆はキュレーター、ギャラリスト、プロデューサーなど多岐にわたる活動も展開しています。特に、近年、独自の眼と美意識で国内外の様々な美術品を積極的に蒐集し続けており、その知られざるコレクションは、現代美術を中心に日本をはじめとするアジアの骨董やヨーロッパのアンティーク、現代陶芸や民俗資料にまで及んでいます。村上隆にとって「スーパーフラット」とは、平面性や装飾性といった造形的な意味のみに限定されるのではなく、時代やジャンル、既存のヒエラルキーから解放された個々の作品の並列性、枠組みを超えた活動そのものを示しており、「芸術とは何か?」という大命題に様々な角度から挑み続ける作家の活動全体(人生)を包括的に表す広範かつ動的な概念と捉えられるでしょう。
浅田彰による論考「村上隆なら森美術館より横浜美術館で」がrealkyotoに掲載されています
浅田彰による論考「村上隆なら森美術館より横浜美術館で」がrealkyotoに掲載されています。現在ネット上で注目を集めている論考です。
オラファー・エリアソンが、ヴェルサイユ宮殿で2016年夏に展覧会を行うことになったそうです
アーティストのオラファー・エリアソンが、ヴェルサイユ宮殿で2016年夏に展覧会を行うことになったそうです。自身のtwitterアカウントに情報を投稿していました。過去にはアニッシュ・カプーアや村上隆などの著名なアーティストが展示を行っています。
以下は、今年夏のオラファーの展示を伝えるtwitterの投稿。
Very excited to announce upcoming exhibition at Versailles this summer! @CVersailles
https://t.co/IW5v3KLc4k pic.twitter.com/OWfv0ZaeT8
— StudioOlafurEliasson (@olafureliasson) 2016, 1月 28
ヘルツォーク&ド・ムーロンとの協同でも知られるアーティスト トーマス・ルフの回顧展が東京で開催されるとのことです
ヘルツォーク&ド・ムーロンとの協同でも知られるアーティスト トーマス・ルフの回顧展が東京で開催されるとのことです。場所は東京国立近代美術館で、会期は2016年8月30日(火)~11月13日(日)。その後は、金沢21世紀美術館に巡回するようです。
ルフは、ヘルツークの初期作品の写真を撮影していたり、ヘルツォーク設計のエバースヴァルデ図書館の図書館では、そのファサードに、ルフが古い新聞からコレクションしていた画像がファサード一面に使用されました。
また、ミースの建築をテーマとした作品を制作していたり等、建築に親和性の高いアーティストの一人と言えると思います。
OMAが、アーティスト・蔡國強のためにデザインした、NYのスタジオの写真などがdezeenに掲載されています
OMAが、アーティスト・蔡國強のためにデザインした、NYのスタジオの写真などが30枚、dezeenに掲載されています。蔡國強は、2015年に横浜美術館で大規模な個展を行っていたりもします。
スティーブン・ホールらがキューブをテーマに創作したオブジェクトを出展しているニューヨークの展覧会の会場写真がdezeenに掲載されています
スティーブン・ホール、リーベンベッツ(Levenbetts)、レオン・レオン(Leong Leong)がキューブをテーマに創作したオブジェクトを出展しているニューヨークの展覧会の会場写真が13枚、dezeenに掲載されています。
名和晃平が、大名古屋ビルヂング内にオープンする伊勢丹のショップ「イセタンハウス」のアートディレクションを担当するそうです
アーティストの名和晃平が、大名古屋ビルヂング内にオープンする伊勢丹のショップ「イセタンハウス」のアートディレクションを担当するそうです。
『レゴによる「検閲」を批判したアイ・ウェイウェイの凱歌』という記事がwiredに掲載されています
『レゴによる「検閲」を批判したアイ・ウェイウェイの凱歌』という記事がwiredに掲載されています。
若手アーティストや批評家が、インドのスラム「ダラヴィ」に、移動式のミュージアムを設置する計画を構想しているそうです
若手アーティストや批評家が、インドのスラム「ダラヴィ」に、移動式のミュージアムを設置する計画を構想しているそうです。リンク先はプロジェクトのウェブサイトです。
アンリ・カルティエ・ブレッソンが撮影した、ジャコメッティの写真などを紹介する記事がswissinfoに掲載されています
アンリ・カルティエ・ブレッソンが撮影した、ジャコメッティの写真などを紹介する記事がswissinfoに掲載されています。日本語の記事です。「2016年1月11日は、ジャコメッティの没後50年にあたる」との事。
バンクシーがNYで行ったアート活動の日本語版書籍『BANKSY IN NEW YORK』がamazonで予約受付中です
アーティストのバンクシーがNYで行ったアート活動の日本語版書籍『BANKSY IN NEW YORK』がamazonで予約受付中です。発売は2016年1月30日を予定。滞在期間中に、路上で自身の作品を60ドルで販売したり、奇妙なペットショップをオープンさせたりしていました。
憂鬱な遊園地 “Dismaland” をイギリスにて開催し、世界中で物議を醸し出したバンクシー。
彼のニューヨーク市中をハックした1ヶ月を追った全記録!
撤去された作品も全て見られる完全ドキュメント!!現地の凄腕グラフィティライターが、バンクシーのニューヨークでの活動に完全密着。
作品の写真を多角的に収録した、現時点でのバンクシーの作品、動向を把握できる、貴重な作品集でありルポルタージュ。
BANKSY IN NEW YORK バンクシー・イン・ニューヨーク
Ray Mock 毛利嘉孝 
美術評論家・椹木野衣への、朝日新聞によるインタビュー「引用なしで創作など出来ない」が公開されています
美術評論家・椹木野衣への、朝日新聞によるインタビュー「引用なしで創作など出来ない」が公開されています。インタビューに関連するであろう書籍として、椹木が1991年に執筆した書籍『シミュレーショニズム』があります。(リンク先は2001年に発行された文庫本版。)リンク先に概要も掲載されています。
シミュレーショニズム (ちくま学芸文庫)
椹木 野衣 
以下は書籍の紹介文。
恐れることはない、とにかく「盗め!」世界はそれを手当たり次第にサンプリングし、ずたずたにカットアップし、飽くことなくリミックスするために転がっている素材のようなものだ―「作家」と「作品」という概念およびその成立の正当な基盤とされる歴史性と美学、ひいては「近代」の起源そのものの捏造性を看破、無限に加速される批評言語の徹底的実践とともに、まったく新たな世界認識のセオリーを呈示し、その後のアート、カルチャーシーンに圧倒的な影響を与えた名著。「講義篇」増補を含む。
カルソ・セント・ジョンなどが空間設計をしている、著名ギャラリー・ガゴシアンの創設者 ラリー・ガゴシアンについての記事「ラリー・ガゴシアンの栄光と闇」がニューズウィーク日本版に掲載されています
カルソ・セント・ジョンなどが空間設計をしている、著名ギャラリー・ガゴシアンの創設者 ラリー・ガゴシアンについての記事「ラリー・ガゴシアンの栄光と闇」がニューズウィーク日本版に掲載されています。ガゴシアンについては、ディーナー・ディーナーの木村浩之が執筆した記事「老鮫と若き錬金術師」がartscapeにもあります。(2011年の記事)。あわせてどうぞ。
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