吉岡徳仁に、自身が手掛けた東京2020聖火リレートーチについて聞いているインタビュー「想いをかたちにするデザイン」がopenersに掲載されています。
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隈研吾が外装デザインを手掛けた、東京・中目黒のスターバックスの店舗「Starbucks Reserve® Roastery Tokyo」の写真が11枚、隈のサイトで公開されています。
新しいカフェ文化を都市にもたらしたスターバックスによる、新業態、スターバックス リザーブ ロータリーの東京店。シアトル、上海、ミラノ、ニューヨークに次ぐ5つ目の店舗となる。
キャスクと呼ばれる高さ17mの巨大なコーヒー豆の貯蔵庫を中心に置いたスパイラル状の構成で、コンクリートのアクティビティの立体化を試みた。この3次元の街路に沿って、ベーカリー、カクテルパーティショップなどの、従来のスターバックスとは異なる機能がはりつき、街路の多様性の立体化が実現した。
都市との連続性を獲得するために、上階にも縁側状のテラスを設け、目の前の目黒川と桜並木を眺めながら、コーヒーを楽しむことができるようにした。重層するテラスの軒を杉板による大和貼りで仕上げ、五重塔のように、木で作られた軒を重層させることで、垂直な壁で構成された従来の都市建築に代わる、陰影豊かな新しい現代の盆栽、都市建築の原型を提案しようと試みた。
西側の縁側には、隣接する集合住宅とのバッファーとして、立体的なプラントボックスを挿入した。直径16.3mmのワイヤーでアルミ製のプラントボックスを支え、給水、排水のパイプを一体化することで、従来は脇役でしかなかったプラントボックスを、ファサードの主役としてデザインした。その意味で雨樋をファサードの主役とした、桂離宮をはじめとする日本の伝統建築にもつながる試みである。
佐藤雅彦に「これからのコンテンツ作り」について聞いているインタビューがstories-line.comに掲載されています
原研哉が、日本のお勧めスポットを紹介するサイト「低空飛行」が公開されています。会員登録することでコンテンツを閲覧できます。
日本の選りすぐりのスポットを原研哉が紹介するサイト「低空飛行」を公開しました。情報の独自性と篩の目の純度を維持するために、場所の選定・写真・動画・文・編集を自分でやっています。https://t.co/KBXAfFq6Fh pic.twitter.com/BFYZzSXJKF
— 原研哉 (@haraken_tokyo) July 18, 2019

能作淳平が計画している、東京・国立市の団地の商店街内に新設されるシェア商店「富士見台トンネル」の改修費をクラウドファウンディングで募集しています
能作淳平が計画している、東京・国立市の団地の商店街内に新設されるシェア商店「富士見台トンネル」の改修費をクラウドファウンディングで募集しています。
「富士見台トンネル」には4つの機能があります。1つめは「kitchen」です。ここでは時間ごとにキッチンをシェアします。それぞれの利用者さんは低コストで商売を始められるため開業のリスクが減ります。例えば週に1日だけ商売をしたい主婦や、副業で何か商売を試したい方の実践の場になります。カフェやバー、パンやお菓子の販売、そして夜にはスナックになることも。きっとお客さんは毎日通っても全然飽きないはずです。
2つめの機能は「shop」です。多摩産のものをはじめ、私の地元の富山県高岡のもの、もしくはこれまで設計業務で関わりのある長崎県五島など各地からセレクトしたものを展示販売したいと考えています。モノを通してさまざまな地域の生業を知って楽しめる仕組みです。
3つめは「think tank」です。仕事や街のことを知るために、定期的に「仕事」というテーマでゲストをお招きしトークイベントを開催したいと思います。ただ商売をするだけでなく、他の商売について知ったり、他の地域を知ったり、働き方にやものづくりについて議論し出会える場を目指します。いわゆる「異業種交流会」のような堅苦しいものではなく、もっとカジュアルに集まり、意外な角度から新たな事業がここから生まれるたらと思っています。
4つめは「office」です。こちらは私が主催する設計事務所になります。設計業務以外にもイベントの運営やkitchenの管理を担当します。ちょっと分からないことや不都合があればすぐに対応できますので、kitchenやshopを借りて働かれる方は安心してご利用いただけます。
北山恒研究室とトヨタホームがコラボレーションした住宅の写真です。
解体が決まっている菊竹清訓の「旧都城市民会館」を、gluonのメンバーとして3次元スキャンした豊田啓介の連続ツイートです。3次元スキャンのプロジェクトについてはこちらでどうぞ。
都城から帰京して思うこと。現代建築の名作であることは間違いないし保存できないのは本当に残念。いろいろな保存運動が価値を持つことも間違いないし、改修の可能性や価値化の試みも実際もっと在り得た選択肢はあっただろうとは思う。でも僕は今回実際あれを見て、解体されるべき建築だと思った。続)
— 豊田啓介(ほっこり系)総研 (@toyoda_noiz) 2019年7月4日
事前にある程度調べて、驚くくらい低予算で建てられたホールであることも知っていた。でも実際行ってみて、ほんとあのすさまじいまでの違和感を伴う存在感は、内臓と骨格を晒したまま立っている生物未満の有機体としてのもので、一定期間だけ機能する前提で生み出された仮設建築物だと強く感じた。続)
— 豊田啓介(ほっこり系)総研 (@toyoda_noiz) 2019年7月4日
そもそもあの外観は、通常のホール建築なら内壁を構成する部材がそのまま外壁になることを強いられている状態で、構造も本来はもう一重の外皮で囲われて、断熱や遮音その他様々な機能的サポートが必要な弱いものを直で晒すことでなんとか生きながらえている。ほんと凄まじい生き様曝してる。続)
— 豊田啓介(ほっこり系)総研 (@toyoda_noiz) 2019年7月4日
『「渋谷スクランブル交差点」が映画のセットで再現 栃木 足利』という記事が、NHK NEWS WEBに掲載されています。
「ジョナサン・アイブ氏、アップル退職し新会社設立へ」という記事が、AFP BB NEWSに掲載されています。
SHARE 「谷口建築館 名誉館長に吉生氏」(中日新聞)
「谷口建築館 名誉館長に吉生氏」という記事が、中日新聞に掲載されています。正式名称「谷口吉郎・吉生記念金沢建築館」は2019年7月26日に開館することが発表されています。ほぼ完成している外観はこちらのブログで閲覧できます。
坂茂が提案した「ノートルダム大聖堂のための仮設パビリオン」の模型写真が5枚、坂のサイトに掲載されています。
2019年4月15日に起こったパリのノートルダム大聖堂での火災の直後に提案した、観光客の受け入れと宗教行事を行うための仮設のパビリオン。建設期間を最短とするため、中古のコンテナ、紙管の柱、既製のテント屋根を組み合わせた。コンテナはチェッカーパターンに積み上げることで、使用する台数を減らすと同時に地上では人が自由に行き来ができるようにした。地上階のコンテナはショップやチャペル、オフィスなどとして利用し、上階のコンテナは倉庫や、屋根をタイダウンするための重しとして機能する。大聖堂の修復作業を仮囲い越しに見ることができるよう、東端に展望台を設けている。

小泉雅生 / 小泉アトリエによる、神奈川の「横浜市寿町健康福祉交流センター/市営住宅」の写真がjapan-architects.comに掲載されています
小泉雅生 / 小泉アトリエが設計した、神奈川の「横浜市寿町健康福祉交流センター/市営住宅」の写真が33枚、japan-architects.comに掲載されています。
建築家の菅原大輔が運営も手掛ける東京都・調布市の「FUJIMI LOUNGE」をローカルウェブメディアの調布経済新聞が取り上げた記事が公開されています。
菊竹清訓の設計で1966年に竣工し、解体が決まっている「旧都城市民会館」の見学会の写真を参加者の方々がtwitterに投稿しているのでまとめました。解体にあたって、この建築を3次元スキャンで記録するプロジェクトが立ち上げられ、クラウドファウンディングで資金を募ったりしています。
旧都城市民会館見学会へ。遠路の甲斐あり。やっぱり建築って見ると本当に面白い。構造から細部に至るまで刮目すべきアイディアに溢れていました。一方でやはり菊竹さんは空間にあまり興味がなかった仮説が強化されました。また近いうちにまとめて書こうと思います。写真は植物と共生始まってるぅの図他 pic.twitter.com/24n8FcEavM
— maki yoshimura (@maki_y_arch) 2019年6月23日
竹中工務店の建築設計、商業空間デザインの基本構想をベノイ(Benoy)、レストランフロアのデザインを藤本壮介が手掛ける、2019年11月開店予定の「渋谷PARCO」のパースや概要を説明したPDFが公開されています。
「隈研吾さん設計、21年開館へ 村上春樹ライブラリー」という記事が、47NEWSに掲載されています。







