谷口吉生の設計で建設が進められる、石川の「谷口吉郎・吉生記念金沢建築館」が2019年7月26日にオープンするそうです
谷口吉生の設計で建設が進められる、石川の「谷口吉郎・吉生記念金沢建築館」が2019年7月26日にオープンするそうです。
完成時の外観を伝えるCG画像はこちらで閲覧可能です。2019年1月時点での現場の様子はこちらのサイトに掲載されています。また、こちらのページでは、2010年7月に公開された谷口吉生と古谷誠章との対談(PDF)を読むことができます。
谷口吉生の設計で建設が進められる、石川の「谷口吉郎・吉生記念金沢建築館」が2019年7月26日にオープンするそうです
谷口吉生の設計で建設が進められる、石川の「谷口吉郎・吉生記念金沢建築館」が2019年7月26日にオープンするそうです。
完成時の外観を伝えるCG画像はこちらで閲覧可能です。2019年1月時点での現場の様子はこちらのサイトに掲載されています。また、こちらのページでは、2010年7月に公開された谷口吉生と古谷誠章との対談(PDF)を読むことができます。
「パリの眺めを満喫…できる? エッフェル塔から時速90キロの空中散歩」という記事が、AFPBB Newsに掲載されています。
以下は、twitterに投稿された現地の様子を伝える動画です。
フランス・パリの観光名所、エッフェル塔で、その高さを生かした期間限定のアクティビティが登場しました。#TBSNEWS #いらすとキャスター #エッフェル塔 #観光 pic.twitter.com/uIqDQh36zD
— いらすとキャスター / TBS NEWS (@TBSNEWS4) 2019年5月29日
「【世界を揺るがす】ロボットが建てる家」という記事が、BBC NEWS JAPANに掲載されています。スイスの連邦研究能力センターとETHZの教授陣によるデジファブの技術で1:1スケールの空間をつくる「DFAB HOUSE」プロジェクトなどが紹介されています(こちらはアーキテクチャーフォトでも過去に紹介しています)。
磯崎新のプリツカー賞授賞式の様子が、建築写真家のイワン・バーンのサイトに掲載されています。2019年5月24日にベルサイユ宮殿で行われました。磯崎の受賞に関して代表作の写真等はプリツカー賞の公式サイトにまとまっています。
youtubeにも授賞式の様子を伝える動画がUPされています。
菊竹清訓の設計で1966年に竣工し、2019年2月に解体が決まった宮崎の「旧都城市民会館」の見学会が開催されます。開催日は2019年6月23日。要事前申し込み。解体決定に関しては市が制作したPDF資料に議論内容や解体決定までのプロセスが説明されています。
旧都城市民会館の解体に伴い、市民をはじめとした一般の方向けに見学会を実施します。
ザハ・ハディド・アーキテクツが設計した、カタールの2022年W杯スタジアムの建設のプロセスを伝えるタイムラプス動画です。

大阪を拠点とする建築家・村田純による、中国での仕事にまつわるエピソードや社会状況の現実を伝えるブログが開始しています
大阪を拠点とする建築家・村田純による、中国での仕事にまつわるエピソードや社会状況の現実を伝えるブログが開始しています。村田は大学時代に小川晋一に師事し、山口隆建築研究所出身の建築家です。
もう一つ便利なのがTaobao、WECHAT。
このタオバオ、実は中国で設計の仕事を獲得するときに多用していた。僕の場合売る商品はないので、サービスを売っていました。”㎡単価〇〇人民元で設計します”という文言に加えて、今までの作品とともに、CGや設計図のサンプルをWEBにアップしていた。日本人デザイナーというだけで、ローカルなデザイナーより設計料が高くても一定の理解はしてくれ、依頼していただき実現したプロジェクトは10件にも満たなかったが、問い合わせの数は結構あった。設計料が高い!とか、現場には月に何回来てくれるのか?とかいろいろ厳しい意見やオーダーもあったが、なかなか地道で面白い経験でした。(現在は、行っておりません。)
現在有効なのは、WECHATというチャットツールで自身のページを作り、宣伝することですね。おそらく日本の雑誌に掲載されるよりも反響は大きいかと。中国のネットツールを介して、(ボクの場合は、)仕事につながる可能性が今のところ高いですね。
エーロ・サーリネンの設計で1962年に完成した、アメリカ・ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港 TWAフライトセンターを転用した「TWAホテル」を、訪問したnoizの豊田啓介がtwitterにレポートしていたので、それをまとめます。ホテルの公式サイトはこちら。
TWAターミナルは両側に低層のウィングを注ぎ足して後ろに中層棟を増築することでホテルとして成立させているみたい。さらにそれを取り巻くように新しくターミナル5が新設されてるのでいわゆる空港っぽいひらけたビューはもはやなくて、中庭に置かれたプラモデルみたい。 pic.twitter.com/o4d7J1uEl4
— 豊田啓介総研 (@toyoda_noiz) 2019年5月18日
磯崎新が2019年のプリツカー賞受賞した背景に、これまでの受賞打診を断っていたことがあった事を告白したそうです。
編集者の磯達雄が、イベントでの磯崎の発言をtwiterで紹介しています。受賞が2019年だったことに関しては、朝日新聞などでも受賞に関して「磯崎新に遅すぎるプリツカー賞 前衛で地方から中央撃つ」と紹介されていたりします。
磯崎さんの終了間際のスピーチで、プリツカー賞を今頃なぜ獲ることになったのかについての経緯も語られました。そもそもが引退した建築家に与える功労賞としてとらえていたので、これまで何度か打診はあったが断っていた、もうさすがにいいだろうと思って、今回は受けることにした、とのこと。
— 磯達雄 (@tatsuoiso) 2019年5月19日
受賞発表直後のTBSラジオの番組で山田五郎さんから訊ねられて、うまく説明できなかったのですが、本人の口から聞けたので、ここで書いておきます。
— 磯達雄 (@tatsuoiso) 2019年5月19日
北京を拠点とするトレース・アーキテクチャー・オフィスによる、中国・雲南省に建てられたコーヒーを中心とした宿泊もできる複合施設の動画です。製作は中国の動画メディア・一条。こちらで写真も閲覧可能です。こちらのページによれば、中国・雲南省は計画的にコーヒー産業を発展させ中国のコーヒー生産量の95%を占めているのだそう。煉瓦とコンクリートによるミニマルな空間が強いインパクトを感じます。


菅原大輔が設計し運営も手掛ける調布の「FUJIMI LOUNGE」の写真がnoteに掲載されています
菅原大輔が設計し運営も手掛ける調布の「FUJIMI LOUNGE」の写真が6枚、noteに掲載されています。
施設の公式サイトはこちら。現在プレオープン中なので開店日程は公式で要確認。
建築家菅原大輔さんが設計し運営も手掛ける調布の「FUJIMI LOUNGE」を訪問しました。菅原さんの設計事務所が入居するビルの1階に開設されました。もちろん設計は菅原さん。
この施設は”地域のヒトとブンカをつなぐ「まちのリビング+カフェ」”と説明されています。
「改正建築士法施行に向けた日本建築学会からの意見」が日本建築学会のサイトで公開されています(PDF)。2次試験のCAD化や、試験開催回数などについても提言されています。
ミナペルホネンの株式会社ミナが、藤森照信の建築設計で、岩手の盛岡城跡公園芝生広場整備事業の事業者に選定されています。こちらのニュース記事に事業内容などが紹介されています。
藤村龍至による、妹島和世設計の「西武鉄道 新型特急車両001系 “Laview”」に乗車した感想がtwitterに投稿されていましたのでまとめて紹介します。
妹島さん設計で話題の西武線特急ラビューに乗ってみた。入選しただけでみんな大喜び、テンション上がってる。 pic.twitter.com/oZuHXyu7Ex
— Ryuji Fujimura (@ryuji_fujimura) May 5, 2019
窓台の高さが新鮮。スイスの登山電車でこういう窓を見たことがあるが、日本の日常の風景の中で見ても思ったほど不自然じゃない。室内の納まり、特に空調と照明、棚、カーテンの納まりに関しては全ての寸法に無駄がなく、心地よい。 pic.twitter.com/KcAxXTAPJc
— Ryuji Fujimura (@ryuji_fujimura) 2019年5月5日
木村松本建築設計事務所が、1924年竣工の京都の「本野精吾邸」を新事務所にすることを公表しています。本野精吾邸の写真はこちらのページなどで閲覧できます。本野についてより詳しく知りたい方は、こちらのPDFに詳細にまとまっているので閲覧をお勧めします。
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