隈研吾による、スイス・ローザンヌの、作家や翻訳家が仕事をするためのキャビンの写真

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隈研吾による、スイス・ローザンヌの、作家や翻訳家が仕事をするためのキャビンの写真

architecture, culture

隈研吾のウェブサイトに、スイス・ローザンヌの、作家や翻訳家が仕事をするためのキャビンの写真が掲載されています

隈研吾のウェブサイトに、スイス・ローザンヌの、作家や翻訳家が仕事をするためのキャビンの写真と図面が15枚掲載されています。ジャン・ミシャルスキー財団の依頼で作られたものです。ジャン・ミシャルスキーはポーランド出身で翻訳や出版、書籍の販売などに尽力した人物のようです。コンクリートの構造体を最初に建設し、そこに吊るすような形で世界中の著名な建築家がキャビンを設計しているようです。これらはプロジェクト「Residences for writers」として希望者に貸し出されているようです。こちらのページを見るとチリのエレメンタルなども同機能のキャビンを設計しているようですね。

ジャン・ミシャルスキー財団は、スイス・ローザンヌの丘の上に、文学を学び、創作するためのユニークな「村」を運営している。コンクリートの構造体から、小さなキャビンを吊り下げる方法で作られたこの「村」は、建築の集合体に対する新しい回答を提案している。

われわれはそこに、木をふんだんに使った巣のようなキャビンをデザインした。オークとカラマツの木を斧で割ってパネルを作り、そのパネルをランダムに貼り付けることでミノムシのような外壁が実現した。

ミノムシの巣が細い糸で木の枝から吊られているようにして、この暖かくやわらかなキャビンは、空中に浮いている。


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