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ヤコブセンのエッグ・チェアの50周年記念モデル 伊庭野大輔+藤井亮介”Blowin’in the wind”

伊庭野大輔と藤井亮介による”Blowin’in the wind”の動画と写真が、sumica02:21:23にあります

伊庭野大輔藤井亮介によるインスタレーション作品”Blowin’in the wind”の動画と写真が5枚、sumica02:21:23にあります
“Blowin’in the wind”は、代官山インスタレーション2005のグランプリ受賞作品です。
伊庭野大輔と藤井亮介は、先日行われた”LIVE ROUND ABOUT JOURNAL“にもレクチャラーとして出演しています。

対談”ジョン前田×岩城陸奥” マックス・ビル展の展示風景写真

マックス・ビル展の展示風景写真が、thomas mayer archiveにあります

フランク・ゲーリーが設計したドイツの美術館”Marta Herford“で行われている、マックス・ビル展の展示風景写真が99枚thomas mayer archiveにあります。
マックス・ビル(Max Bill)は、アーティスト、デザイナー、建築家として様々な作品を残した人物です。

情熱大陸”祖父江慎”(そぶえしん) 石上純也が新しいテーブル・椅子を制作 原研哉”ローカル・デザインについて”

原研哉がNHKの番組”視点・論点”で、”ローカル・デザインについて”をテーマに話した内容が、NHKのサイトにあります

グラフィックデザイナーの原研哉がNHKの番組”視点・論点”で、”ローカル・デザインについて”をテーマに話した内容が、NHKの解説委員室のサイトに掲載されています。
(via HASH BLOG

佐藤可士和がインターネットを語る OPENERS”坂本龍一相談室”

OPENERSに”坂本龍一相談室”というコーナーがあります

坂本龍一が、質問に答えるというコーナーなのですが、
非常に興味深い言葉が書かれていたのでご紹介します。

読者からの”作曲に音楽の知識は必要ですか?”という質問に対し坂本龍一は以下のように答えています。

作曲の95%は、過去の遺産を糧にしています。作曲家自身の“発明”は、せいぜい1、2%程度で、最大でも5%といったところ。作曲の大部分は過去の作品の引用です。

だから、音楽にかんする知識がなかったら、作曲なんかできるはずがない。言葉を知らなければ小説を書けないのとおなじです。ボーっとしているだけで何かがわいてくるということは幻想です。

世界を大きく変えるほどの、たとえばバッハやドビュッシーなみの天才は、それこそ300年にひとり出るか出ないかというところでしょう。

ビートルズの音楽だって、引用です。黒人音楽、ミュージカルやポピュラー系の音楽、ロックンロール、さまざまな要素がうまくミックスされている。それをキレイにスタイリングしたのが、プロデューサーのジョージ・マーティンだったということです。
ぼくはビートルズには、オリジナリティよりも、豊かな蓄積をかんじます。

この回答は、質問に使われている単語の”作曲”を”設計”に、”音楽”を”建築”に変えても(”設計に建築の知識は必要ですか?”)その答えになるのでは、と思います。

ここでいう”知識”とは、技術的な事ももちろんですが、歴史や様式など過去の表現について知識の事だと思います。

この坂本の発言と近いことをピーター・マークリが『SD:スイス建築の透明性』に収録されているインタビューの中で述べていたように思います。
興味がある方は読んでみてください。

アートスケープ”アート・ヴュー 2008″

アートスケープで、”アート・ヴュー 2008″という企画が行われています

美術、写真、映画、建築、デザイン、演劇、ダンスなど、各ジャンルの批評家、ライター、作家らが、2007年を振り返りながら2008年注目のアートシーンを展望します。2月1日号まで随時更新!

という企画だそう。

建築分野では、五十嵐太郎のコメント南泰裕のコメントがあります。デザインでは、柏木博藤崎圭一郎など。

ブルーノ・ムナーリ展のレポート JDN”デザインマイアミレポート” 動画”吉岡徳仁、トルネード” SPACE FOR YOUR FUTUREのレビュー インタビュー動画”石上純也” book”midnight animation”

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