
京都工芸繊維大学の新しい試み「KYOTO Design Lab.」のキックオフミーティングが開催されます
京都工芸繊維大学の新しい試み「KYOTO Design Lab.」のキックオフミーティングが開催されます。開催日は、2014年7月26日。Design Week誌の「世界の影響力がある50人」にも選ばれている特任教授ジュリア・カセムの講演も企画されています。
京都工芸繊維大学では、わが国で初めて都市・建築の再生を建築教育・研究の中心に据えるとともに、デザインを軸に来たるべき社会像の提案を目指しています。そして、文部科学省の大学機能強化事業のもと、海外から第一線で活躍する研究者やデザイナーを本学に招致し、本学学生・教員とコラボレーションする「ユニット誘致」を進めるとともに、建築学・デザイン学の中核組織としてKYOTO Design Lab.(以下D-lab.)を設立しました。
D-lab.は、デザインによる社会変革を促し、都市・建築の再生を睨んだ国家イメージの再定義を図るデザイナーとエンジニアを養成しようとしています。本学が進めてきた技術と芸術のハイブリッドの延長線上に、建築、都市、デザインの将来像を議論する場として、キックオフミーティングを開催いたします。
詳しいプログラムは以下。
![サムネイル:[ap job 更新] voidが設計・デザイン スタッフを募集中](https://d6pmnsnqga8dz.cloudfront.net/wp/wp-content/uploads/2013/09/job-468px.gif)


