様々な企業が消費者と共に商品を開発するようになっている状況などを紹介している特集動画がテレビ東京WBSのウェブサイトに掲載されています
様々な企業が消費者と共に商品を開発するようになっている状況などを紹介している特集動画がテレビ東京WBSのウェブサイトに掲載されています。
日本マクドナルドは「とんかつマックバーガー」のソースを消費者と創るというプロジェクトを始めました。全国各地から20代~50代のファンを集めて、10種類のソースから議論を繰り返しソースを決めていきます。マクドナルドは消費者の意見を吸い上げながらソース作りをし、8月ごろには決定し、年内の発売を目指します。消費者と共に創ることを共創といいます。生命保険会社のメットライフアリコは7月から社名が変わることもあり、客とのつながりを見直そうと共創に乗り出しました。「小さな手助けで幸せを」をテーマに消費者に動画コンペを募りました。その動画を使って企業の価値観を消費者や従業員に示したい考えです。活用したのはフランスのサイト「アイカ」です。動画や商品アイデアを世界の消費者からコンペ形式で募集するサイトで大企業から注目を集めています。アイカのアレックス共同創業者は「共創は3、4年後には企業にとって欠かせないものになる」と話しました。


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