fashion archive

トラフによる、余白を生かした陳列と可動式の什器がラグジュアリーさを感じさせる、ビームス新宿店のインテリアの写真

トラフによる、余白を生かした陳列と可動式の什器がラグジュアリーさを感じさせる、ビームス新宿店のインテリアの写真がdesignboomに掲載されています

トラフが設計を手掛けた、余白を生かした陳列と可動式の什器がラグジュアリーさを感じさせる、ビームス新宿店のインテリアの写真が12枚、designboomに掲載されています。
以下は、公式サイトによる概要

セレクトショップBEAMSによる、日本のモノ・コト・ヒトをキュレーションするプロジェクト、BEAMS “TEAM JAPAN” の発信拠点となる、新宿のBEAMS JAPAN全館リニューアル計画。フロアごとに異なるカテゴリーのうち、「ファッション」と「コラボレーション」に相当する2・3階の内装計画を担当した。厳選された商品をより象徴的に見せるための空間として、ギャラリーのようにシンプルな空間を提案した。

両フロア共、オープンなワンルームの空間に、グレーに塗装した大・小の可動式ボックスを点在させ、フレキシブルなレイアウトが可能な構成となっている。各ボックスは、運搬時のクレートのように、構造補強のリブを共通の表情とし、平什器や個室型の大型什器、レジカウンター、フィッティングルームなど、機能によってサイズや形を決定した。 高透過ガラスの破片をランダムにちりばめた人造石研ぎ出し床、カラーガラスによるミラー、曲げ加工したスリットパイプのハンギングシステムなどの要素が、ニュートラルな白色のスペースに個性を与えている。和を感じさせるマテリアルの選択や、繊細なディテールを取り入れることで、館全体の日本というテーマを体現できないかと考えた。

セレクトショップとしての選択眼を活かした同店のコンセプトを踏まえ、編集による売場の更新を許容するような空間を目指した。

ルイ・ヴィトンのアーカイブ展「空へ、海へ、彼方へ ── 旅するルイ・ヴィトン展」の会場写真とレポート

ルイ・ヴィトンのアーカイブ展「空へ、海へ、彼方へ ── 旅するルイ・ヴィトン展」の会場写真とレポートがa+eに掲載されています

ルイ・ヴィトンのアーカイブ展「空へ、海へ、彼方へ ── 旅するルイ・ヴィトン展」の会場写真とレポートがa+eに掲載されています。※会期は終了しています。
以下は、公式サイトによる概要

ロバート・カーセンのアイデアと空間デザインによる本展は、旅をテーマとする10章で構成され、そのうちの1つは日本に特化した内容となっています。旅のストーリーはルイ・ヴィトンを象徴するアンティーク・トランク 「マル」──そのデザインに備わったモダンな魅力には、ルイ・ヴィトンの大胆かつ独創的なエスプリが凝縮され、瞬く間にメゾンのアイコンとなりました。本エキシビションでは、ルイ・ヴィトンのアーカイヴから厳選されたオブジェやドキュメントとともに、ガリエラ宮パリ市立モード美術館や個人コレクターから貸与を受けた作品のほか、京都のヴィラ九条山の職人により制作されたトランクも展示されます。そして旅のフィナーレには、アトリエの職人たちが披露するルイ・ヴィトンならではのクラフツマンシップをご体感ください。

ファッション界の重鎮ウォルター・ヴァン・ベイレンドンクと、イケア社がコラボしたプロダクトが発売

ファッション界の重鎮ウォルター・ヴァン・ベイレンドンクと、イケア社がコラボしたプロダクトが発売されるそうです

ファッション界の重鎮ウォルター・ヴァン・ベイレンドンクと、イケア社がコラボしたプロダクトが発売されるそうです。リンク先にプロダクトの写真などが掲載されています。
イケアの公式サイトでは、全製品を見ることができます

AMOが空間デザインを手掛けた、プラダ2017SSコレクション・キャットウォークの写真

AMOが空間デザインを手掛けた、プラダ2017SSコレクション・キャットウォークの写真がdezeenに掲載されています

AMOが空間デザインを手掛けた、プラダ2017SSコレクション・キャットウォークの写真が14枚、dezeenに掲載されています。AMOは、レム・コールハース率いるOMAの研究機関です。

深澤直人が内装をデザインした、梁状の什器に衣類が吊り下げられている、代官山のイッセイミヤケの新店舗の写真

深澤直人が内装をデザインした、梁状の什器に衣類が吊り下げられている、代官山のイッセイミヤケの新店舗の写真がdezeenに掲載されています

深澤直人が内装をデザインした、梁状の什器に衣類が吊り下げられている、代官山のイッセイミヤケの新店舗の写真が12枚、dezeenに掲載されています。

深澤直人がインテリアデザインを手掛けた、東京・代官山の、イッセイミヤケの新店舗の写真

深澤直人がインテリアデザインを手掛けた、東京・代官山の、イッセイミヤケの新店舗の写真が、eyescream.jpに掲載されています

プロダクトデザイナーの深澤直人がインテリアデザインを手掛けた、東京・代官山の、イッセイミヤケの新店舗の写真が3枚、eyescream.jpに掲載されています。詳しくは「HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE」初の路面店だそうです。

三越伊勢丹のクアラルンプール店が、丹下都市建築設計と森田恭通によって改修。メインエントランスには田根剛らによるインスタレーションも。

三越伊勢丹のクアラルンプール店が、丹下都市建築設計と森田恭通によって改修されるようです

三越伊勢丹のクアラルンプール店が、丹下都市建築設計と森田恭通によって改修されるようです。リンク先のfashionsnap.comに画像が掲載されています。メインエントランスには田根剛らによるインスタレーションも設置されるそうです。

ルイ・ヴィトンが、ブラジルのニーマイヤー建築を会場に、ファッションショーを開催

ルイ・ヴィトンが、ブラジルのニーマイヤー建築を会場に、ファッションショーを開催したそうです

ルイ・ヴィトンが、ブラジルのオスカー・ニーマイヤー設計の建築を会場に、ファッションショーを開催したそうです。リンク先のfashionsnap.comに写真が掲載されています。リオデジャネイロ郊外の「ニテロイ現代美術館」のスロープがランウェイに利用されたようですね。こちらにも写真が

デイビッド・アジャイによる、コンクリートでディスプレイ用什器を制作している、鞄ブランド・ヴァレクストラの店舗の写真

デイビッド・アジャイによる、コンクリートでディスプレイ用什器を制作している、鞄ブランド・ヴァレクストラの店舗の写真がdesignboomに掲載されています

デイビッド・アジャイが設計した、コンクリートでディスプレイ用什器を制作している、鞄ブランド・ヴァレクストラの店舗の写真が10枚、designboomに掲載されています。

隈研吾がディレクターを務め、三越日本橋本店が全館リモデルへ

隈研吾がディレクターを務め、三越日本橋本店が全館リモデルするそうです

隈研吾がディレクターを務め、三越日本橋本店が全館リモデルするそうです。リンク先に画像も掲載されています。昨年には、永山祐子・nendoの佐藤オオキが西武渋谷店のリニューアルを手掛けるなど、ファッション関連の施設に建築家が関わる事例がみられるようになっています。

アートユニット「明和電機」が、ファッションブランド「ミーウィーディンキー(Meewee Dinkee)」を立ち上げていました

アートユニット「明和電機」が、ファッションブランド「ミーウィーディンキー(Meewee Dinkee)」を立ち上げていました

アートユニット「明和電機」が、ファッションブランド「ミーウィーディンキー(Meewee Dinkee)」を立ち上げていました。リンク先のfashionsnap.comにコレクションの写真が掲載されています。

nendoが、早稲田大学ラグビー部の新ユニフォームをデザイン コムデギャルソンがサポートしている事でも知られる、ロシアのデザイナー ゴーシャ・ラブチンスキーのインタビュー(日本語)

コムデギャルソンがサポートしている事でも知られる、ロシアのファッションデザイナー ゴーシャ・ラブチンスキーのインタビューがi-Dのウェブサイトに掲載されています

コムデギャルソンがサポートしている事でも知られる、ロシアのファッションデザイナー ゴーシャ・ラブチンスキーのインタビューがi-Dのウェブサイトに掲載されています。現代のファッション業界を取り巻く状況等にも聞いていて、若い世代のデザイナーが世界をどのように見ているかが分かる興味深いインタビューです。ラブチンスキーがデザインしている服はこちらなどで見ることができます

展覧会「MIYAKE ISSEY展 : 三宅一生の仕事」の会場写真と動画

展覧会「MIYAKE ISSEY展 : 三宅一生の仕事」の会場写真と動画が、internet museumに掲載されています

展覧会「MIYAKE ISSEY展 : 三宅一生の仕事」の会場写真と動画が、internet museumに掲載されています。以下は、展覧会公式の概要です。

三宅氏は常に次の時代を見据えながら、新しい服づくりの方法論と可能性を示しています。それは、1960年に日本で初めて開催された世界デザイン会議において、当時、多摩美術大学在学中であった三宅氏が、衣服デザインが含まれないことに疑問を持ち質問状を送ったことに始まります。既にそこには、衣服は時代と共に移ろう「ファッション」として存在するのではなく、より普遍的なレベルで私たちの生活と密接に結びついて生まれる「デザイン」であるという三宅氏の思想が見て取れます。以来、既成の枠にとらわれない自由な発想のもと、独自の素材づくりから始まり、「一枚の布」と身体との関係や、そこに生まれる「ゆとり」や「間(ま)」を追求しています。また、チームと共に粘り強いリサーチと実験を行い、革新性と着心地のよさを兼ね備えた衣服を生み出しています。
本展では、初期から最新プロジェクトまでの全仕事を通して、ものづくりに対する三宅氏の考え方やデザインアプローチを明らかにし、未来に向けた更なる創作の可能性を探ります。三宅氏の仕事の多様性や豊かさを示しつつ、細部をも丹念に紹介する本展は、今なお進化し続ける三宅氏の服づくりについて明らかにするものです。子どもから大人まで、誰もがつくることの楽しさに触れていただくとともに、本展が自由な発想を押し広げ、創造力を刺激する機会となれば幸いです。

川久保玲率いるコムデギャルソンと関わりのあるショップ「ドーバーストリートマーケット」の新ロンドン店の新しい写真

川久保玲率いるコムデギャルソンと関わりのあるショップ「ドーバーストリートマーケット」の新ロンドン店の新しい写真がdezeenに掲載されています

川久保玲率いるコムデギャルソンと関わりのあるショップ「ドーバーストリートマーケット」の新ロンドン店の新しい写真が36枚、dezeenに掲載されています。

川久保玲率いるコムデギャルソンと関わりのあるショップ「ドーバーストリートマーケット」の新しいロンドン店の写真

川久保玲率いるコムデギャルソンと関わりのあるショップ「ドーバーストリートマーケット」の新しいロンドン店の写真がwallpaper*に掲載されています

川久保玲率いるコムデギャルソンと関わりのあるショップ「ドーバーストリートマーケット」の新しいロンドン店の写真が14枚、wallpaper*に掲載されています。

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン メールマガジンで最新の情報を配信しています。