カンパーナ兄弟とファビオ・サリーニがデザインしたジュエリーの写真がwallpaper*に掲載されています
カンパーナ兄弟とファビオ・サリーニがデザインしたジュエリーの写真が4枚、wallpaper*に掲載されています
カンパーナ兄弟とファビオ・サリーニがデザインしたジュエリーの写真がwallpaper*に掲載されています
カンパーナ兄弟とファビオ・サリーニがデザインしたジュエリーの写真が4枚、wallpaper*に掲載されています
TARO NASUの次回の展示は、イサム・ノグチ・松江泰治・ホンマタカシなどが出展する「gesture, form, technique III」展です
TARO NASUの次回の展示は、イサム・ノグチ・松江泰治・ホンマタカシなどが出展する「gesture, form, technique III」展です。会期は、2013年10月31日~11月22日(日月祝 休)。
11月のTARO NASUは、アートとデザインの関係を考える「gesture, form, technique III」展を開催いたします。
- アートとデザインの関係性の「これまで」と「これから」を考える -
2011年からスタートした本企画、第3弾となる本年のテーマはイサム・ノグチ。
イサム・ノグチがデザインした照明「あかり」、同氏が設計を手がけた北海道のモエレ沼公園を空撮した松江泰治の作品「JP-01 Moere」16点ほか、イサム・ノグチに関わる作品を展示いたします。
ホンマタカシの建築を対象とした写真の展覧会「Pinhole Revolution/Architecture」がTARO NASUで開催されています
ホンマタカシの建築を対象とした写真の展覧会「Pinhole Revolution/Architecture」がTARO NASUで開催されています。2013年10月26日まで(日月祝 休)。
9月、10月のTARO NASUは、ホンマタカシの個展を開催いたします。
ホンマタカシは、個々の被写体を、その背景やコンテクストから切り離すような方法で写し取る作家であるといわれます。特別な技法を用いるでもなく、ドラマティックな演出を加えるでもなく、ただシンプルに、それでいて被写体との独特な距離感を感じさせるホンマの作品は、「切り取られた風景」としての写真の本質を示しています。
TARO NASUでの初個展となる今回の展覧会では、「Architectural Landscapes」シリーズ作品と、新たなアプローチ方法として2013年より取り組んできたピンホール・カメラによる作品を展示いたします。
「Architectural Landscapes」シリーズ
ホンマタカシは有名建築物を被写体として映しつつも、建築物の持つ主体性/形式性を切り崩し、あくまで風景として写真におさめてきました。ここでの建築物とは世界に開かれた一種の窓(フレーム)であり、この窓を通して見える風景がホンマにとっての“建築的風景写真”となります。つまりこれらのイメージは、写真におけるフレーミングと窓としての建築によって切り取られ、さらにはこのように撮影されることで、被写体としての建築そのものが持つコンテクストからも解放されるという、言ってみれば三重に「切り取られた」写真なのです。「Pinhole」シリーズ
一方で、ピンホール・カメラでの撮影には、被写体にピントを合わせるという操作も、フレーミングという概念も存在せず、そこに撮影者の意思は反映されません。1mmに満たない小さな針孔(ピンホール)を通してふるいにかけられた光は、長い時間をかけ、近いものも遠いもの均等に印画紙の上にやわらかく像を結びます。これらは、どちらも被写体の(あるいは撮影者の)主体性を極力取り除き、あるがままの姿を映し出そうとする試みです。そしてこの作品における「主体性の欠如」こそ、ホンマタカシ“独特”の写真世界を形成する主要素であるという二律背反が、ホンマ作品の世界をより奥深いものにしていくのです。 それは被写体を「何ものでもない」状態にすることによって、鑑賞者が自由に意味付けする余地を生む、さらに言えば、確信犯的に「主観」という穴に鑑賞者を陥らせる罠(トラップ)を仕掛ける行為に他なりません。
一連の作品はただそこにあるだけの姿を晒しながら、「写真とは何か」という問いを、わたしたちに今一度投げかけてくるのです。
今回の個展開催にあたり、特別プロジェクトとして、ホンマはTARO NASU併設のプロジェクトスペース、taimatz(タイマツ)の空間を丸ごとピンホール・カメラとして使用した作品の撮影を行います。taimatzにて撮影された作品は、TARO NASUでの個展開催期間中にtaimatzにて展示される予定です。ピンホール・カメラ作品がピンホール・カメラ“内”に展示されるこの特別企画を、TARO NASUでの個展とともに是非ご高覧ください。
644室ある企業向けシェアハウス「月島荘」のレポート記事がケンプラッツにあります
644室ある企業向けシェアハウス「月島荘」のレポート記事がケンプラッツにあります。新築建物で各居室や施設の様子を写真で紹介したり、運営方法をレポートしたりしています。月島荘の公式ウェブサイトはこちら。運営方針などを読む事ができます。
建設通信新聞のウェブサイトにシンポジウム「新国立競技場案を神宮外苑の歴史的文脈の中で考える」のレポート記事が掲載されています
建設通信新聞のウェブサイトにシンポジウム「新国立競技場案を神宮外苑の歴史的文脈の中で考える」のレポート記事が掲載されています。このシンポジウムの様子はネット中継され、twitterなどでも様々な意見が寄せられていました。そのtwitterのまとめはこちらのページに。当日のシンポジウムの様子は録画され公開されています。
浮気保育園園舎設計コンペの一次審査結果が発表されています。平田晃久・藤本壮介など5組が選定され第二次審査に進みます。リンク先で各提案の画像も見る事ができます。(リンク先ページ一番下。)
ジェームズ・ダイソンの息子、ジェイク・ダイソンがデザインしたLED照明器具「CSYS LED Light」の写真がGQ Japanに掲載されています
ジェームズ・ダイソンの息子でデザイナーのジェイク・ダイソンがデザインしたLED照明器具「CSYS LED Light」の写真がGQ Japanに掲載されています。この照明は自身の会社で製造されているそうです。会社のウェブサイトはこちら。
デイヴィッド・アジャイが手掛ける東ロンドンの複合商業施設「The Hackney Fashion Hub」の画像がbuilding.co.ukに掲載されています
デイヴィッド・アジャイが設計を手掛ける東ロンドンの複合商業施設「The Hackney Fashion Hub」の画像が3枚、building.co.ukに掲載されています。
アーティストのバンクシーがニューヨークの路上で自身の作品を60ドルで販売したそうです。匿名で「SPRAY ART」、「$60」という立て看板のみで、販売されていたそうです。
これは、先日も紹介したバンクシ―のニューヨークでの展覧会「Better Out Than In」の一環として行われたもの。英語でのレポート記事はこちらに。最終的には、420ドルの売り上げになったとの事。
以下が、その様子を収録した動画です。
ロンシャンの礼拝堂にインスピレーションを受けたという、ファッションブランド「ヤストシ エズミ」の2014年春夏コレクションの写真がfashion-press.netに掲載されています
ル・コルビュジエの「ロンシャンの礼拝堂」にインスピレーションを受けたという、ファッションブランド「ヤストシ エズミ」の2014年春夏コレクションの写真がfashion-press.netに掲載されています。
ザハ・ハディドによるアゼルバイジャンの「ヘイダル・アリエフ文化センター」の写真がThe New York Timesに掲載されています
ザハ・ハディドが設計したアゼルバイジャンの「ヘイダル・アリエフ文化センター」の写真が14枚、The New York Timesに掲載されています。 (via dezain.net)
乾久美子、谷尻誠、TNA、中村竜治中山英之、藤村龍至、藤原徹平、吉村靖孝による「Scaling – Sketches for 2020 Tokyo」展が開催しています
乾久美子、谷尻誠、TNA、中村竜治、中山英之、藤村龍至、藤原徹平、吉村靖孝による「Scaling – Sketches for 2020 Tokyo」展が開催しています。場所はhiromiyoshii roppongiで、会期は、:2013年10月5日~11月9日。入場無料。13:00-19:00。日月祝休。
オリンピック開催が決定した2020年の東京に向けた提案のスケッチとして「こころのなか」のアイディアを「スケール(拡張)」させて提示する機会としたいと思います。
El qroquisの最新号『アルヴァロ・シザ 2008-2013』のオンライン版(¥1,540)がzinioで販売されています
El qroquisの最新号『アルヴァロ・シザ 2008-2013』のオンライン版(¥1,540)がzinioで販売されています。価格は2013年10月15日現在のものです。
6a・アーキテクツによる、建築批評家・ローワン・ムーアの住宅の増築「Tree House」の写真がdezeenに掲載されています
6a・アーキテクツが設計を手掛けた、建築批評家・ローワン・ムーアの住宅の増築「Tree House」の写真と図面が14枚、dezeenに掲載されています。
OMAによるシンガポールの高層集合住宅「The Interlace」のほぼ完成した写真がdezeenに掲載されています
OMAによるシンガポールの高層集合住宅「The Interlace」のほぼ完成した写真が10枚、dezeenに掲載されています。
アーティストのダミアン・ハーストとミウッチャ・プラダによるカタールの仮設ジュース・バー「Prada Oasis and Damien Hirst’s Pharmacy Juice Bar」の写真が4枚、wallpaper*に掲載されています。
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