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バイエラー財団美術館でのトーマス・シュッテの展覧会の会場動画 book『プロダクトデザインのためのスケッチワーク』

書籍『プロダクトデザインのためのスケッチワーク』がamazonで発売されています

書籍『プロダクトデザインのためのスケッチワーク』がamazonで発売されています。

アイデアを考え、伝えるためのスケッチがわかる!
本書は、プロダクトデザインのアイデアと造形を表現することに焦点を絞り、プロダクトデザイナーを志す工学系の学生が、デザイン開発において必要とされる手描きのスケッチワークについて習得することを目的としています。たとえデッサン教育を受けていなくても、アイデアを考え、伝えられるスケッチ力を身につけることができます。フリーハンドでスケッチを描くことにより、アイデアを考えたり、相手に伝えたりするための手法が満載です。まずは本書と一緒に手を動かして、たくさん練習してみましょう!

プロダクトデザインのためのスケッチワーク
増成 和敏
4274069281

川内倫子の写真展「光と影 Light and Shadow」が浜松で開催。オープニングトークショーも。

川内倫子の写真展「光と影 Light and Shadow」が浜松で開催されます

川内倫子の写真展「光と影 Light and Shadow」が浜松のKAGIYAビル4Fギャラリーで開催されます。開催期間は、2013年10月12日~11月10日。トークショーは10月12日に開催されるそうです。

世界からも高い評価を受けている日本を代表する写真家・川内倫子による写真展『光と影 Light and Shadow』を浜松市のKAGIYAビル4Fギャラリーにて10月12日(土)~11月10日(日)まで開催致します。2002年に写真集『うたたね』『花火』で木村伊兵衛写真集を受賞した川内は、その後もパリのカルティエ財団美術館やサンパウロ美術館などで個展を行い、昨年2012年には東京都写真美術館で活動の集大成とも言える個展『照度 あめつち 影を見る』を開催。本展は、その個展と同時期に開催されていた川内が震災直後の被災地でとらえた『光と影 Light and Shadow』展の巡回です。

写真展初日(10/12)には、川内さんとBOOKS AND PRINTSオーナー・若木によるオープニングトークショーの開催が決定。日本を代表する二人の写真家によるトークショーです。震災後の被災地で写真を撮って本展を開催する川内さんと、震災後、富士フィルムの協力のもとで被災地の家族にレンズ付きフィルム“写ルンです”を届けてまわった若木。震災から2年半経過した今、二人の話から“写真の力”について考えてみたいと思います。

デイヴィッド・チッパーフィールドのインタビュー記事

デイヴィッド・チッパーフィールドのインタビュー記事がSankeiBizに掲載されています

デイヴィッド・チッパーフィールドのインタビュー記事「「私の仕事は日本から始まった」世界文化賞 建築部門 デイヴィッド・チッパーフィールドさん」がSankeiBizに掲載されています。

hayakawa / kowalczykによるポーランドの住宅「House in the Woods」の写真 クラーソン・コイヴィスト・ルーネによる長野・松本の店舗「Ceramika showroom」の写真

クラーソン・コイヴィスト・ルーネによる長野・松本の店舗「Ceramika showroom」の写真がdezeenに掲載されています

クラーソン・コイヴィスト・ルーネが設計した長野・松本の店舗「Ceramika showroom」の写真などが16枚、dezeenに掲載されています。この店舗の日本語公式サイトはこちらに。

レゴ・アーキテクチャー・シリーズの次の建物は、コルビュジエやニーマイヤーらによる「国連本部ビル」。

レゴ・アーキテクチャー・シリーズの次の建物は、コルビュジエやニーマイヤーらによる「国連本部ビル」だそうです

レゴ・アーキテクチャー・シリーズの次の建物は、コルビュジエやニーマイヤーらによる「国連本部ビル」だそうです。リンク先に画像が4枚掲載されています。

マリオ・ボッタによる済州島の「club house agora」の写真 KUSによる木造5階建の集合住宅「下馬の集合住宅」のオープンハウスレポート

KUSによる木造5階建の集合住宅「下馬の集合住宅」のオープンハウスレポートが、「淵上正幸の日々建築漬け」に掲載されています

KUSによる木造5階建の集合住宅「下馬の集合住宅」のオープンハウスレポートが、「淵上正幸の日々建築漬け」に掲載されています。

先週の注目トピックス[期間:2013/9/29-2013/10/6]

アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2013/9/29-2013/10/6)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


1、青木弘司 / 青木弘司建築設計事務所による大学研究室のインテリア「門脇研究室」
3,748 views

2、原田将史 / レインボーアーキテクツによる岡山の「牛窓の食堂」
2,925 views

3、安藤忠雄が設計してオープンした「秋田県立美術館」の写真
2,864 views

4、石本建築事務所と畝森泰行のチームによる「須賀川市・市民交流センター基本設計プロポーザル」の当選案の画像
2,260 views

5、槇文彦、古谷誠章なども参加するイベント「アーキテクト and / vs アーバニスト」が開催
2,173 views

6、世界で一番細い家として話題になっていたポーランドの住宅の完成写真
2,141 views

7、香川県坂出市が大高正人の「坂出人工土地」を再整備へ。計画担当は青木繁研究室。
2,010 views

8、手塚貴晴+手塚由比 / 手塚建築研究所による兵庫県西宮市苦楽園の住宅「テントの家」のオープンハウスが開催[2013/10/13]
1,868 views

9、隈研吾が設計して建設が進められている店舗「サニーヒルズジャパン」の外観写真
1,692 views

10、手塚貴晴+手塚由比 / 手塚建築研究所による「チャイルド・ケモ・ハウス」の写真
1,599 views

11、青木弘司のウェブサイトが公開されています
1,458 views

12、2013年のグッドデザイン大賞候補10作品が発表。
1,312 views

13、青木淳がファサードを手掛けた「ルイ・ヴィトン松屋銀座店」の昼と夜の外観写真
1,069 views

14、手塚貴晴+手塚由比 / 手塚建築研究所による「茅ヶ崎シオン・キリスト教会・聖鳩幼稚園」の写真
1,053 views

15、広島の藤井厚二設計の住宅が再生され、公開中
1,047 views

16、グラフの北川一成がTV番組・カンブリア宮殿で特集[2013/10/3]
1,044 views

17、ルマーニ / 銀座タワーで行われる写真展「「TOKYO 1970」by Japanese photographers 9」の会場写真
988 views

18、坂本一成の「代田の町家」の見学会と、坂本一成のレクチャーイベントが開催
982 views

19、田井幹夫 / アーキテクトカフェによる東京の住宅「狛江の家」の写真
929 views

20、[ap job 更新] 乾久美子建築設計事務所が新規スタッフを募集中
918 views

中国・内モンゴル・オルドスの建築写真と、オルドス100などのレポート OMAやアトリエ・ワンなどが出展している東京都現代美術館での展覧会「うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法(デザイン)」の会場写真

OMAやアトリエ・ワンなどが出展している東京都現代美術館での展覧会「うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法(デザイン)」の会場写真がjapan-architects.comに掲載されています

OMAやアトリエ・ワンなどが出展している東京都現代美術館での展覧会「うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法(デザイン)」の会場写真がjapan-architects.comに掲載されています。

アルマーニ / 銀座タワーで行われる写真展「「TOKYO 1970」by Japanese photographers 9」の会場写真

アルマーニ / 銀座タワーで行われる写真展「「TOKYO 1970」by Japanese photographers 9」の会場写真がfashionsnap.comに掲載されています

アルマーニ / 銀座タワーで行われる写真展「「TOKYO 1970」by Japanese photographers 9」の会場写真が20枚、fashionsnap.comに掲載されています。この展覧会の公式サイトはこちら

いま、世界のアート写真界では、日本の戦後写真が注目を集めています。なかでも、日本がすさまじい経済発展を遂げ、政治的、文化的にも激動期であった1970年代は、多くの個性豊かな写真家が活躍した時代でもありました。その70年代を代表する9人の写真家たちが「東京」をモチーフに撮影した300点あまりの作品が一堂に会します。

有田泰而「First Born」、沢渡朔「Kinky」、須田一政「わが東京100」、立木義浩「舌出し天使」、寺山修司「摩訶不思議な客人」、内藤正敏「東京」、細江英公「シモン 私風景」、渡辺克巳「新宿群盗伝」……。本展覧会では、各作家の代表作といえるシリーズをラインナップ。また、森山大道は写真界に大きな衝撃を与えた名作「写真よさようなら」から未発表作品を初めて展示します。さらに展示作品はすべて購入可能です。
(via tokyo1970.jp)

子どもへの建築などの教育を対象としたアワード「JIAゴールデンキューブ賞」が応募作品を募集中

子どもへの建築などの教育を対象としたアワード「JIAゴールデンキューブ賞」が応募作品を募集しています

子どもへの建築などの教育を対象としたアワード「JIAゴールデンキューブ賞」が応募作品を募集しています。提出期間は、2013年11月1日(金)〜11月29日(金)17時<必着>。

JIAゴールデンキューブ賞は、子どもを対象とした建築や都市環境の教育活動を評価し、支援するために設立された。 本賞では、子どもむけの建築やまちづくりの教育活動ならびに教材を広く公募し、優れた活動や教材を表彰する。 さらに、応募された作品を、展覧会を通じて広く一般に公開しその情報を発信する。
作品の募集、審査、作品公開を通じて、本賞は、子どもたちへの建築やまちづくり教育の質の向上を図るとともに、ひいては、ひろく建築全体の発展に貢献することを目的とする。

本賞は、子どもむけの建築や人工環境の教育活動(ワークショップ、講習会、イベント)、 あるいは成果物(出版物、道具、ゲーム、コンピュータ・ソフト等)を対象とする。
テーマがデザインや環境を含むものであっても、建築ないしは都市に関連の薄い一般的な活動や成果物は賞の対象とはしない。 また、賞の対象となるのは、2010年1月から提出の締切り期日までの間に実際に行われた活動やイベント、出版や発表された成果物などである。
以下の各部門(計4部門)をもうけ、それぞれに掲げるものを賞の対象とする。

<1. 学校部門>
国が定める小中高等学校教育課程に基づく普通教育を行うすべての学校を対象とする (美術、デザイン、建築など、およびこれらに関連する専門家教育および職業教育の学校は含まれない)。
<2. 組織部門(学校以外)>
様々な分野にわたる美術館、博物館、ギャラリー、法人や財団、NPOなどの活動を対象とする (美術、デザイン、建築など、これらに関連する専門家教育および職業教育の学校(高等専門学校、専修学校、工業高等学校)による活動はここに含まれる)。
<3. 出版物部門>(論文、書籍、雑誌等。学習用キットや学習ドリル等もここに含まれる。)
<4. 視聴覚作品部門>(ドキュメンタリー、映画、TVプログラム等。)
 3. 4.の両部門ともに個人、団体のいずれによる制作でもよい。

応募者は、一つの活動を複数部門に応募することはできない。 数種類の活動を実施している個人または団体は、活動ごとに分けることで複数の部門に応募できる。

畝森泰行が設計を手掛けている徳島の分譲住宅「ガーデンハウス黒崎」

畝森泰行が設計を手掛けている徳島の分譲住宅「ガーデンハウス黒崎」の概要が公式プロモーションサイトに掲載されています

畝森泰行が設計を手掛けている徳島の分譲住宅「ガーデンハウス黒崎」の概要が公式プロモーションサイトに掲載されています。

クリストファー・アレグザンダーの書籍『パタン・ランゲージによる住宅の生産』

クリストファー・アレグザンダーの書籍『パタン・ランゲージによる住宅の生産』がamazonで発売されています

クリストファー・アレグザンダーの書籍『パタン・ランゲージによる住宅の生産』がamazonで発売されています。

アーキテクトビルダー、職人、コストコントロール、CM方式……。現代の住宅生産システムでパタン・ランゲージ理論を実証。半世紀にわたるアレグザンダー著作群の主要書、待望のSD選書化。

パタン・ランゲージによる住宅の生産 (SD選書)
クリストファー アレグザンダー Christopher Alexander
4306052613

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