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book『田中一光とデザインの前後左右』

書籍『田中一光とデザインの前後左右』がamazonで発売されています

書籍『田中一光とデザインの前後左右』がamazonで発売されています。出版社のウェブサイトで、中身の画像などを見る事が出来ます

日本を代表するグラフィックデザイナー田中一光は、伝統からの継承を重んじ、未来への長けた洞察力で、20世紀のデザイン界を引率してきました。
今年で没後10年、これまでの彼の偉業を、グラフィックデザイン作品を中心とした豊富な図版と、豪華執筆陣を交えたふんだんなテキストで10章立てで展開します。
ヴィジュアル表現の探求、ライフスタイルの基盤、エディトリアル、そしてアートとともに。琳派、浮世絵など古典から立ち現れるかたちを多用したデザイン。手書きからはじまり、写植や活版、モリサワ明朝体開発へと至る文字への探究心。
率先して取り組んだ、海外とのコミュニケーションや、クリエイターの場作り。無印良品の開発をはじめとする多くの企業との仕事は、常に社会を見据え、生活者の思想で取り組んでいました。
自身も演劇少年だった田中にとって、「生きがい」であった舞台芸術の仕事には、多くの逸品に溢れています。また装幀家の範疇を超え、「作り手」として取り組んだ本づくりの仕事には、その傑作の数々から、深い慈しみが見えてきます。

多作で多彩な田中一光の創作の軌跡をたどることは、現代社会へのメッセージに満ち、これからのクリエイションの新しい方向性と可能性を示唆する一冊となるでしょう。

豪華執筆陣:山下裕二、安藤忠雄、浅葉克己、永井一正、勝井三雄、麹谷宏、横尾忠則、橋本麻里、大竹伸朗、中沢新一、小池一子、祖父江慎、ほか

田中一光とデザインの前後左右
小池一子 21_21 Design Sight I
490294376X

ザハ・ハディドの古書『ZAHA M. HADID GA ARCHITECT 5』

ザハ・ハディドの古書『ZAHA M. HADID GA ARCHITECT 5』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

ザハ・ハディドの古書『ZAHA M. HADID GA ARCHITECT 5』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。

ザハ・ハディドの初期ドローイング作品などを豊富に収録した作品集。一冊がドローイングと図面で構成されています。1970年代後半から1980年代前半の作品を収録しています。
ザハは今やスター・アーキテクトとして、世界中で実作を建てていますが、この時代にはアンビルトの建築家として、そのドローイングの表現が高く評価されていました。現在の実作から学んで、実現する事は、なかなか難しいと思うのですが、この初期ドローイング作品は、その建築表現や、過去の歴史的事例(ロシア構成主義など)との関わりからドローイングをくみたてることなど、本書籍を見ていると、色々と学ぶところが多いと思います。

ザハ・ハディドがモデルのナオミ・キャンベルのために設計したロシアの住宅の写真

ザハ・ハディドがモデルのナオミ・キャンベルのために設計したロシアの住宅の写真がdesignboomに掲載されています

ザハ・ハディドがモデルのナオミ・キャンベルのために設計したロシアの住宅の写真が7枚、designboomに掲載されています。

工業デザイナーの柴田文江のインタビュー「デザインという知恵を絞ること」 book『平田晃久+吉村靖孝 NA建築家シリーズ06』

書籍『平田晃久+吉村靖孝 NA建築家シリーズ06』がamazonで発売されています

書籍『平田晃久+吉村靖孝 NA建築家シリーズ06』がamazonで発売されています。

NA建築家シリーズの第6弾。若手世代の筆頭となる1971~1972年生まれの人気建築家にスポットを当てます。2人はともに「せんだいメディアテーク」のコンペ(1995年)をきっかけに設計に希望を見いだしたという共通点を持ち、自身の事務所の設立もともに2005年。同年以降のものを中心に2人の作品にクローズアップしながら、それぞれの生い立ちや設計理論をお互いにインタビューをし合う形であぶりだしてもらいました。さらに、かつての恩師で著名建築家である伊東豊雄氏や古谷誠章氏との対談などを通して2人の成長の過程を明らかにします。

平田晃久+吉村靖孝 NA建築家シリーズ06 (NA建築家シリーズ 6)
日経アーキテクチュア
4822274586

遠藤政樹 / EDH遠藤設計室のウェブサイトがリニューアル 坂 茂 建築展が2013年3月に水戸芸術館で開催

坂 茂 建築展が2013年3月に水戸芸術館で開催されます

坂 茂 建築展が2013年3月に水戸芸術館で開催されます。

建築家・坂 茂の創作と活動を包括的に紹介する日本で初めての展覧会です。
坂茂(ばん・しげる)は、ポンピドゥーセンター・メス(フランス国立芸術センター)など、国際的に高く評価される建築を手がけ、1995年の阪神・淡路大震災から東日本大震災に至るまで17年間、世界の難民キャンプや被災地で仮設住宅や復興住宅をつくり、災害支援活動を続けてきました。また、「紙の建築」でも知られ、紙筒などの身近なものの中に建築の材料として特性を見出し、それを建築作品として実用化してきました。80年代に再生紙でできた紙筒に着目した坂は、多くの研究と開発を経て、建築構造に耐えうる強度をもったエコロジーの建築構造材の実用化を果たしました。「紙の家」や「ハノーバー万博日本館」を実現させた一方、安価で世界のどこでも入手できるという利点を活かして、「紙のログハウス」「避難所用管理間仕切り」といった災害支援へと発展させました。坂の設計技術は、東日本大震災により避難所暮らしを強いられることとなった被災者の生活を守り、宮城県女川町に建設予定の新しい仮設住宅「多層コンテナ仮設プロジェクト」にも活かされています。
他にも代表作品には、海上輸送コンテナを利用した「ノマディック・ミュージアム」などがあります。
本展では、坂の初期作品から代表作、及び進行中のプロジェクトに至るまで、坂茂の仕事を写真、映像、模型、立体展示で辿ります。日本初の試みとなった3階建てのコンテナ仮設住宅の実大モックアップも展示し、坂茂の創作のディテールから活動の全貌を俯瞰できる構成を予定しています。

old book『松井源吾作品集1955-1989』

古書『松井源吾作品集1955-1989』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『松井源吾作品集1955-1989』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。

構造家の松井源吾が手掛けた建築作品を網羅的に紹介している作品集です。巻頭には、菊竹清訓によるテキスト「松井源吾の建築的世界」も収録されています。

リュック・タイマンスがロンドンで行っている展覧会「Allo!」の動画 エドュアルド・ソウト・デ・モウラの作品集『EDUARDO SOUT MOURA』

エドュアルド・ソウト・デ・モウラの作品集『EDUARDO SOUT MOURA』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

エドュアルド・ソウト・デ・モウラの作品集『EDUARDO SOUT MOURA』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。

エドュアルド・ソウト・デ・モウラの作品集。1980年代前半からの住宅スケールの作品を多数収録した書籍です。

book『現代アーティスト事典 クーンズ、ハースト、村上隆まで──1980年代以降のアート入門』

書籍『現代アーティスト事典 クーンズ、ハースト、村上隆まで──1980年代以降のアート入門』がamazonで発売されています

書籍『現代アーティスト事典 クーンズ、ハースト、村上隆まで──1980年代以降のアート入門』がamazonで発売されています。出版社のページでは中身のプレビュー画像を5枚見る事が出来ます。

アートとは、自由の領域を獲得すること。本書に登場する現代のアーティストたちは、世界が「未知なるもの」に溢れていることを知る、その可能性と方法、喜びと目的を、提案してくれるのです。

‥‥‥長谷川祐子[東京都現代美術館チーフ・キュレーター] 本書帯文より

現代アーティスト事典 クーンズ、ハースト、村上隆まで──1980年代以降のアート入門 (BT BOOKS)
美術手帖編集部
4568430747

西澤明洋と中川淳による書籍『ブランドのそだてかた』

西澤明洋と中川淳による書籍『ブランドのそだてかた』がamazonで発売されています

エイトブランディングデザインの西澤明洋と中川政七商店の中川淳による書籍『ブランドのそだてかた』がamazonで発売されています。

大企業じゃなくても、ブランディングはできる!

経営資源としてのブランドをいかに作り、育てるか。企業のブランディングで数々の成功を収めている若き経営者とデザイナーのコンビが、きらりと光るブランドを持つ企業を訪ね、6人の経営者にインタビューを敢行。ブランディング成功のしくみ(秘密)を探った。

■気鋭の若手経営者&デザイナーが、あのブランドに 体当たりインタビュー!
・DEAN&DELUCA
・六花亭製菓
・ドラフト
・トーヨーキッチン&リビング
・スノーピーク
・MARKS&WEB

■ブランドを育てる21のしくみ
ブランドを育てるために経営者が何を考え、どう行動してきたか。マーケティングから商品開発、デザイン、人材育成まで、インタビューで見えてきた共通項から、成功するブランドづくりの秘密を分析。

ブランドのそだてかた
中川淳 西澤明洋 日経デザイン
4822264815

大山顕の写真展『日本の美しい景観』がみなとみらいギャラリーで開催[2012/10/31-11/4]

大山顕の写真展『日本の美しい景観』がみなとみらいギャラリーで開催されます

大山顕の写真展『日本の美しい景観』がみなとみらいギャラリーで開催されます。開催期間は2012年10月31日~11月4日。

工場、ジャンクション、団地、高架下建築など、いままで気合い入れて撮ってきて、写真集も出してきた写真をいっきにプリントします。

OMAによるエコール・サントラル工学学校の新キャンパス設計コンペの勝利案の画像 トニー・フレットンによるロンドン塔に隣接するカフェ「Tower Wharf Cafe」の写真 前田圭介 / UID Architectsによる福山の住宅「Machi House」の写真

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