日本民藝館の館長に就任した、深澤直人によるテキスト「日本民藝館の館長になるということ」が公開されています
日本民藝館の館長に就任した、プロダクトデザイナーの深澤直人によるテキスト「日本民藝館の館長になるということ」が公開されています。
日本民藝館の館長に就任した、深澤直人によるテキスト「日本民藝館の館長になるということ」が公開されています
日本民藝館の館長に就任した、プロダクトデザイナーの深澤直人によるテキスト「日本民藝館の館長になるということ」が公開されています。
古書『イサム・ノグチ 空間の研究』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『イサム・ノグチ 空間の研究』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。
彫刻家のイサム・ノグチの空間の仕事に着目した研究書。プレイグラウンドと呼ばれるランドスケープ作品や、庭園、公園、メモリアルなど、イサムが手掛けた数々の作品とプロジェクトを豊富な図版と図面、写真・テキストによって紹介しています。著者のアナ・マリア・トーレスはスペイン・マドリッド建築大学にてイサム・ノグチの研究で博士号を取得した建築家です。非常に見ごたえ、読み応えのある一冊。
山下保博×アトリエ・天工人による書籍『Tomorrow — 建築の冒険』がamazonで発売されています
山下保博×アトリエ・天工人による書籍『Tomorrow — 建築の冒険』がamazonで発売されています。
山下保博×アトリエ・天工人の活動のすべてがこの1冊に 土を構造体にした「アース・ブリックス」や、1000万円台で建築家と住宅をつくる仕組み「Project1000」など、従来の建築家の枠組みにとらわれない多彩な活動をつづけている建築家・山下保博氏とアトリエ・天工人(てくと)。本書は、その幅広い活動の全体像を2部構成で明らかにしていきます。 第1部は、山下氏が尊敬する藤森照信氏(建築史家・建築家)と伊東豊雄氏(建築家)との対談を通して、山下氏の生い立ちから建築修行の道程、アトリエ・天工人の建築の魅力と特徴、山下氏の建築家としての特異性などが明らかにされます。 第2部では、アトリエ・天工人の活動を「モノとしてのこだわり」と「コトとしての動き」の2軸で把握する「モノ・コトめがね」という見方で整理し、主要20作品を紹介します。 311後の混沌とした社会において、よりよい「明日」を生み出すための「建築の冒険」をしつづけている山下氏の活動を通して、建築と建築家に託された可能性と希望を感じることができる一冊です。
古書『建築20世紀 PART1 新建築1991年1月臨時増刊号』、『建築20世紀 PART2 新建築1991年6月臨時増刊号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『建築20世紀 PART1 新建築1991年1月臨時増刊号』、『建築20世紀 PART2 新建築1991年6月臨時増刊号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。
鈴木博之、中川武、藤森照信、隈研吾が監修をつとめ、建築の20世紀を写真とテキストによって紹介している一冊。part1では1779-1949年の作品と解説を収録。各年ごとにその時に竣工した注目すべき建築を写真とテキストで紹介。
ヴィジュアルも豊富で、作品が時系列で並べられているので歴史関係の把握にも便利な一冊です。
鈴木博之、中川武、藤森照信、隈研吾が監修をつとめ、建築の20世紀を写真とテキストによって紹介している一冊。part2では1950-1991年の作品と解説を収録。各年ごとにその時に竣工した注目すべき建築を写真とテキストで紹介。
ヴィジュアルも豊富で、作品が時系列で並べられているので歴史関係の把握にも便利な一冊です。
エルネスト・ネトの表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京での展示「Madness is part of Life」のレポートがエキサイトイズムに掲載されています
アーティストのエルネスト・ネトの表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京での展示「Madness is part of Life」のレポートがエキサイトイズムに掲載されています。
コムデギャルソンによるヴィジュアル雑誌『six』のipadアプリ版が無料公開されています
コムデギャルソンによるヴィジュアル雑誌『six』のipadアプリ版が無料公開されています。1988年から1991年の間に発行された雑誌です。こちらにはプレビュー動画があります。
山下保博×アトリエ・天工人展「TOMORROW -建築の冒険-」の会場写真がjapan-architects.comに掲載されています
TOTOギャラリー・間で行われている、山下保博×アトリエ・天工人展「TOMORROW -建築の冒険-」の会場写真が22枚、japan-architects.comに掲載されています。
アトリエ・天工人による賃貸併用住宅「世田谷邸」の写真がjapan-architects.comに掲載されています
アトリエ・天工人が設計した賃貸併用住宅「世田谷邸」の写真が19枚、japan-architects.comに掲載されています。
村上隆の新しい書籍『創造力なき日本 アートの現場で蘇る「覚悟」と「継続」』がamazonで発売されています
アーティストの村上隆の新しい書籍『創造力なき日本 アートの現場で蘇る「覚悟」と「継続」』がamazonで発売されています。出版社の特設サイトには、概要などが掲載されています。
アートもビジネスも沈下する日本。なぜ日本はこれほどまでに地位の低下を招いたのか。世界的アーティストである村上隆が失われた日本の「創造力」を取り戻すために、2 0 年にわたる試行錯誤の結果から編み出された現場再生の方法を大胆に提言。物づくりをするための「自らの立ち位置の決め方」や、効率的に物づくりを行うための組織運営の方法、時代を超える作品を生み出すためにあえて「正論」を乗り越えていく手法など、具体的に解説。巻末には村上隆と同じく多くのクリエイターを抱える株式会社ドワンゴの川上量生会長との特別対談も収録。より創造的な仕事が求められる現代においてアートファンのみならずビジネスパーソンも必読のクリエイティブ論!
隈研吾のウェブサイトに福岡の「筑後広域公園文化交流施設」の写真が掲載されています
隈研吾のウェブサイトに福岡の「筑後広域公園文化交流施設」の写真が4枚掲載されています。
古書『KIKUTAKE 菊竹清訓作品集1~3揃』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『KIKUTAKE 菊竹清訓作品集1~3揃』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。
菊竹清訓の作品集1巻~3巻のセットです。一巻、「型」の展開、2巻、「型」の概念、3巻、日本型住宅というタイトルが付けられています。1992年までの作品や計画案などを豊富に収録されています。非常に資料性の高い三冊です。
青山のプリズミックギャラリーで行われている青木弘司展「山岸邸」の会場写真が7枚、facebookに掲載されています。
写真家・山岸剛氏が東日本大震災の後、2011年5月1日に岩手県宮古市田老で撮影した写真には、津波という絶対的な外部性に対峙する、建築の、ある究極の姿が描き出されています。本展では、この写真作品を山岸氏に展示していただくとともに、氏の作品に呼応するように、この展覧会に合わせて設計した住宅作品「山岸邸」を展示いたします。

写真家の若木信吾の展覧会「Takuji コンタクトプリント展」が浜松のBOOKS AND PRINTS BLUE EASTで開催されています
写真家の若木信吾の展覧会「Takuji コンタクトプリント展」が浜松のBOOKS AND PRINTS BLUE EASTで開催されています。オープンは、「月・水・金・土・日(13:00〜19:00)」だそうです。場所は、「KAGIYAビルの4階 浜松市中区田町229-13」。同じ建物の二階には、若木がオーナーを務める書店も同時オープンしています。

書籍『コンセプトのつくりかた』がamazonで発売されています
書籍『コンセプトのつくりかた』がamazonで発売されています。
世界販売台数9500万台、世界で3億人が夢中になった任天堂Wii。 メガヒット商品の、もっとも初期のコンセプトワークから携わり、 「Wiiのプレゼンを最も数多くした男」と呼ばれた著者による 「コンセプトのつくりかた」について解説したのが本書です。
コンセプトとは何か―。 それは、新しい何かを「つくる」すべての人が、最初に考えることです。
ものづくりであれば、商品を通じて。サービスであれば、お客様に提供するものを通じて。起業であれば、これから生み出すビジネスを通じて。NPOや自治体であれば、支援やサポートの仕組みを通じて。「世の中に新しい価値観をつくる」ことが まさにコンセプトをつくること、そのものなのです。
まだ世に知られてない、「新しい価値観」をどう見つけ出すか。そして、皆がその「未知の良さ」を「わかる」ためにはどうすればいいのか。
「何かいいアイデア出して! 」と言われたけれど、思い浮かばない。 起業やNPOの立ち上げを決めたけれど、何をやればいいのか悩んでいる。予算はあるものの、何をすれば皆に喜んでもらえるのか分からない。
そんな人たちに、ぜひおすすめしたい本です。
コンセプトさえ見つかれば、差別化もデザインも不要です。その後、何をすべきか、どうすべきかは、コンセプトに導かれていきます。設計、製造、販促、営業など、 関わる人たちがそれぞれ「自分たちは何をすべきか」について理解し、 一貫してブレない商品やサービスができ上がります。
世の中に良いものを、1人でも多くの人に届けたい。そう思うすべての人にお届けします!
コンセプトのつくりかた
玉樹 真一郎 
「中村好文の家具デザイン 1981-2012」展が三重のgallery yamahonで開催されています
「中村好文の家具デザイン 1981-2012」展が三重のgallery yamahonで開催されています。開催期間は、2012年10月28日まで。
「古今東西の名作と言われる住宅には、その住宅にいかにもふさわしい家具が、いかにもその住宅にふさわしく配置されています。住まいと暮らしの両方に興味と関心があれば、そこで使われる家具にもごく自然に視線と意識が向かうものです<中略>私のデザインする家具は普通の住宅で使う実用品に限られています。斬新にも新奇にも縁のない生活のための道具にすぎませんが、できればそこに隠し味のような創意工夫を凝らし、合理的かつ機能的で、しかも充分に美しい家具にしたいと願いつつデザインするのです」 これは、建築家・中村好文が芸術新潮の「中村好文と考える 意中の家具」という特集号に寄せた言葉です。住宅の名手と言われる中村は、独立以来30数年、160軒以上の住宅をはじめ、美術館、記念館、レストランなど幅広く設計活動をしてきましたが、その建築の仕事と併走するかたちで意欲的に取り組んできたのが家具デザインの仕事です。本展ではその中村の1981年から今日に至るまでの家具デザインの代表作と、照明器具をはじめ、食器・雑貨などの小物を一堂に集めてご覧いただきます。眺めて、触って 、座って、試て‥‥。「好文デザイン」の魅力を、存分に味わい、愉しんでいただきたいと思います。
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