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長谷川逸子の書籍『海と自然と建築と』

長谷川逸子の書籍『海と自然と建築と』がamazonで発売されています

長谷川逸子の書籍『海と自然と建築と』がamazonで発売されています。

長谷川逸子のスケッチ集。建築設計をスタートした頃の小住宅から藤沢市湘南台文化センター、山梨フルーツミュージアム、新潟市民芸術文化会館、珠洲市多目的ホールを経て、パリや上海の最新プロジェクトまで、数々の初期スケッチをフルカラーで収録。とっさのイメージから建築が生まれるという設計の楽しさを、発表を前提とせずに描かれた貴重なスケッチで味わうことができる。 (via shokokusha.co.jp)

old book『デンマーク・モダンハウスの最盛期 SD 1996年9月号』

古書『デンマーク・モダンハウスの最盛期 SD 1996年9月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『デンマーク・モダンハウスの最盛期 SD 1996年9月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。

デンマークのモダニズム住宅を特集した書籍。

・木下壽子の論考「レス・イズ・モアの可能性-デンマーク50年代のモダン住宅を訪ねて」
・リズベット・バルスレフ・ヨーゲンセンによる論考「デンマークの50年代は最後の黄金世代か?」
・ハンナ・ケアホルムへのインタビュー

掲載作品として、
・ヴィルヘルム・ヴォリャトによる「ニルス・ボーアのサマーハウス別棟」
・ハルドー・ヤコブ・グンログソンによる「グンログソン自邸」
・エリック・クリスチャン・ソーレンセンによる「ソーレンセン自邸」
・アルネ・エミール・ヤコブセンによる「シェランズ・オッデの家」
・アルネ・エミール・ヤコブセンによる「スーホルムⅠ」
・ハンナ・ケアホルムによる「ケアホルム自邸」
・ヨーン・ウッツォンによる「キンゴー・ハウス」などを収録。

ヘルツォーク&ド・ムーロンとアイ・ウェイウェイによる今年のサーペンタイン・ギャラリー・パヴィリオンの画像

ヘルツォーク&ド・ムーロンとアイ・ウェイウェイによる今年のサーペンタイン・ギャラリー・パヴィリオンの画像がdesignboomに掲載されています

ヘルツォーク&ド・ムーロンアイ・ウェイウェイによる今年のサーペンタイン・ギャラリー・パヴィリオンの画像が6枚、designboomに掲載されています。

濱田猛による大阪の住宅「House K」 old book『イサム・ノグチ 空間の研究』

古書『イサム・ノグチ 空間の研究』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『イサム・ノグチ 空間の研究』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。

彫刻家のイサム・ノグチの空間の仕事に着目した研究書。
プレイグラウンドと呼ばれるランドスケープ作品や、庭園、公園、メモリアルなど、イサムが手掛けた数々の作品とプロジェクトを豊富な図版と図面、写真・テキストによって紹介しています。
著者のアナ・マリア・トーレスはスペイン・マドリッド建築大学にてイサム・ノグチの研究で博士号を取得した建築家です。
非常に見ごたえ、読み応えのある一冊。

book『デザイン・サーヴェイ 復刻―「建築文化」誌再録』

書籍『デザイン・サーヴェイ 復刻―「建築文化」誌再録』がamazonで発売されています

書籍『デザイン・サーヴェイ 復刻―「建築文化」誌再録』がamazonで発売されています。

雑誌『建築文化』で、1968年から1973年まで7回にわたり掲載した2つの研究室のデザインサーヴェイを1冊にして復刻。
神代研究室は、生活の場と生業の場が不可分である漁村に限定し、すべてお祭りの時期に合わせて調査。宮脇ゼミナールは、宿場町、門前町、農村の形態的秩序の解読を試みている。約40年前の調査は、いまでは貴重な資料的価値をもっている。

[主な目次]

●明治大学神代研究室
「風と海 祭りと集落」女木島
「舟屋のある集落と祭り」伊根亀山
「海を渡る神 烏賊を干すたな」壱岐勝本
「石で斜面に築いた集落」高知沖の島

●法政大学宮脇ゼミナール
「街をつくる道」馬篭
「単純核の構成」五個荘
「坂のシークエンス」金比羅

デザイン・サーヴェイ 復刻―「建築文化」誌再録
明治大学神代研究室
4395008135

アルヴァロ・シザの近作の写真がultimasreportagensに追加 「借りれる、有名建築家の賃貸集合住宅まとめ。(東京近郊)」が更新 ジャンプ・スタジオによるグーグルと技術企業数社のためのコワーキングスペース「Google Campus」の写真

ジャンプ・スタジオによるグーグルと技術企業数社のためのコワーキングスペース「Google Campus」の写真がdezeenに掲載されています

ジャンプ・スタジオによるグーグルと技術企業数社のためのロンドンのコワーキングスペース「Google Campus」の写真が24枚、dezeenに掲載されています。

サンダース・アーキテクチャーによるカナダ・フォーゴ島の「tower studio」の写真 ユルゲン・マイヤー・Hによるグルジアのサービスエリアの写真 佐藤光彦による「下馬の集合住宅」の写真 篠原一男のインタビューと「上原通りの住宅」などを収めたドキュメンタリー動画

篠原一男のインタビューと「上原通りの住宅」などを収めたドキュメンタリー動画がGG Blogに掲載されています

篠原一男のインタビューと「上原通りの住宅」などを収めたドキュメンタリー動画がGG Blogに掲載されています。2003年に収録されたもののようです。

ラカトン&ヴァッサルのアンヌ ・ラカトンのインタビュー動画 ラカトン&ヴァッサルによるパリの「パレ・ド・トーキョー」の動画 書籍『新装版 黄金分割 西洋の比例 ピラミッドからモダン・アートまで』と『新装版 続 黄金分割 日本の比例 法隆寺から浮世絵まで』

書籍『新装版 黄金分割 西洋の比例 ピラミッドからモダン・アートまで』と『新装版 続 黄金分割 日本の比例 法隆寺から浮世絵まで』がamazonで発売されています。

新装版 黄金分割 西洋の比例 ピラミッドからモダン・アートまで
柳 亮
4568300789

古来最も理想的とされ、そのために特に黄金の名を冠された比例法「黄金分割」。その特異な美学は神秘的でさえある。古代のピラミッドから、ギリシャ彫刻、ダ・ヴィンチ、スーラなど、西洋の建築や彫刻、絵画に用いられている「黄金分割」を解析。芸術作品を見る解説となるとともに、絵画制作の構図を決める際の需要な理論になります。新装版では、江川佳秀(徳島県立近代美術館学芸課長)氏による、「新装版刊行にあたって」(序文)、「新装版解説」が加わります。

新装版 続 黄金分割 日本の比例 法隆寺から浮世絵まで
柳 亮
4568300797

6世紀仏教伝来の共に伽藍建築の技術として1:√2の比例法が適用されたのを始め、絵画や彫刻にもそれが応用されていた。桂離宮はその記念碑的建築だが、江戸時代に入って黄金比の意識的実践者、葛飾北斎による富嶽三十六景でその美学が実証された。芸術作品を見る解説となるとともに、絵画制作の構図を決める際の需要な理論になります。新装版では、江川佳秀(徳島県立近代美術館学芸課長)氏による、「新装版刊行にあたって」(序文)、「新装版解説」が加わります。

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