SHARE “G-tokyo 2010″の会場写真
“G-tokyo 2010″の会場写真が”フクヘン。”に掲載されています
森アーツセンターで行われた”G-tokyo 2010“の会場写真が25枚、”フクヘン。”に掲載されています。ラウンジスペースは藤本壮介が設計したようです。(写真が1枚掲載。)
“G-tokyo 2010″の会場写真が”フクヘン。”に掲載されています
森アーツセンターで行われた”G-tokyo 2010“の会場写真が25枚、”フクヘン。”に掲載されています。ラウンジスペースは藤本壮介が設計したようです。(写真が1枚掲載。)

a+uの最新号(2010年2月号) の概要が新建築社のサイトに掲載されています
a+uの最新号(2010年2月号) の概要が新建築社のウェブサイトに掲載されています。特集”マテリアル/トリートメント”です。
迫慶一郎がラジオ番組”ANA WORLD AIR CURRENT”に出演します
迫慶一郎がJ-waveのラジオ番組”ANA WORLD AIR CURRENT”に出演します。放送日は2010年2月6日(土)午後7時~。
アトリエ・ワンによる”ドローグ・タウンハウス”の動画がブルックリン・デジタル・ファウンドリーのウェブサイトに掲載されています
アトリエ・ワンが設計した”ドローグ・タウンハウス”の動画が制作を担当したブルックリン・デジタル・ファウンドリーのウェブサイトに掲載されています。 (via dezain.net)
ナフ・アーキテクト&デザインのサイトに住宅”A House Made of Two”の写真が掲載されています
ナフ・アーキテクト&デザインのウェブサイトに神奈川県横浜市の住宅”A House Made of Two”の写真と図面が13枚、掲載されています。

隈研吾と三浦展の書籍『三低主義』がamazonで発売されています
隈研吾と三浦展の書籍『三低主義』がamazonで発売されています。
世界の第一線に立つ建築家と消費社会研究の第一人者による、都市、建築、住宅、消費社会をめぐる対談。経済はリフレ、政権は交代、「進歩」「近代」「未来」といった価値観が揺らいだ現代日本。いま私たちはどのようなライフスタイルを選択すべきだろうか?キーワードは「三低」(低価格・低姿勢・低依存)である。この数年、都市の生活文化が変わった。大規模な再開発が進む一方、若者の間では下町志向が増えている。ヒルズ流の「三高」(高価格・高姿勢・高依存)と、下町流の「三低」(低価格・低姿勢[かわいい]・低依存[エコ])――この二極化が、現代日本の都市の現状である。本書は、この「三低」という視点から都市と消費社会の現在を分析し、新しい都市、建築、住宅のありかたと日本社会のあるべき姿を考える。21世紀の都市は「三低」だ!
オスカー・ニーマイヤーによるラベッロのオーディトリアムの写真などがdesignboomに掲載されています
オスカー・ニーマイヤーが設計して今日(2010/1/30)にオープンするイタリア・ラベッロのオーディトリアムの写真などが11枚、designboomに掲載されています。
2010年上海万博の各パヴィリオンの新しい現場写真がmovingcities.orgに追加されています
2010年上海万博の各パヴィリオンの新しい現場写真が30枚、movingcities.orgに追加されています。
岡田公彦による”九十九里の家”の写真がdesignboomに掲載されています
岡田公彦が設計した”九十九里の家”の写真と図面が10枚、designboomに掲載されています。
Carmody Groarkeによる”リージェンツ・プレイス・パヴィリオン”の写真がdezeenに掲載されています
Carmody Groarkeが設計したロンドンの”リージェンツ・プレイス・パヴィリオン”の写真が9枚、dezeenに掲載されています。
OMAによるバーゼル美術館増築コンペの提案がOMAのウェブサイトに掲載されています
OMAによるバーゼル美術館増築コンペの提案の画像が8枚、OMAのウェブサイトに掲載されています。このコンペの一等はクリスト+ガンテンバインでした。彼らの提案の画像はこちら。(via dezain.net)
iPadの写真やプレゼンテーション動画がアップルのサイトに掲載されています
新しく発表されたアップルの製品”iPad”の写真やプレゼンテーション動画がアップルのウェブサイトに掲載されています。

GRAPHについての書籍『ブランドは根性』がamazonで販売されています
北川一成のGRAPHについての書籍『ブランドは根性』がamazonで販売されています。北川一成と槇文彦、朝倉健吾の鼎談も収録。
従業員45人と小さい会社ながら、高い質と独自のクリエーティビティーで世界にも名を知られる印刷会社「GRAPH」。下請けの仕事をほとんどせず、仕事の4割は海外の高級ブランドからの仕事を直接請け負い、これらブランドからデザインと印刷の「駆け込み寺」として高い地位を築いている。その高い付加価値の源泉はいったい何なのか。GRAPHと、同社と付き合うさまざまな企業の証言を元に、地方の中小企業が世界で戦っていくためのブランド作りのあり方を解説した。


サン・ゴッタールドのホテル/2005-2009
architecturephoto.netでは、スイスの建築家ミラー&マランタを特集します。(※彼らの代表的な作品を写真と日本語のテキストによって段階的に紹介していきます。)
ミラー&マランタは、クイントゥス・ミラーとパオラ・マランタによる設計事務所でスイス・バーゼルを拠点に様々な建築を生み出している。共にスイス連邦工科大学チューリッヒ校(以下、ETHZ)で学び、ミラーは1987年に、マランタは1986年に同校を卒業している。そして1994年に共同で設計事務所を設立した。
同世代で国際的に活躍しているスイスの建築家としてはギゴン&ゴヤーやクリスチャン・ケレツを挙げることができる。(アネット・ギゴンとマイク・ゴヤーの二人は1984年にETHZを卒業、クリスチャン・ケレツは1988年にETHZで修士号を取得。)
スイスの最も著名な建築家となったヘルツォーク&ド・ムーロンの二人がETHZを卒業したのが1975年であるから、より若い世代の建築家であると言えるだろう。
近年、国際的にも、スイス人建築家が注目を集めている。
ヘルツォーク&ド・ムーロンはもちろんのこと、EM2NやHHF、クリスト+ガンテンバインなど若い世代の活躍も目覚ましい。彼らはインパクトを持った形態の建築を生み出し、見るものを魅了する。そして、国際的なコンペでの勝利や、国内外の様々なプロジェクトにも関わるなど実績を積み上げている。
このようにスイスの建築が様々な場面で注目を集めているのだが、ミラー&マランタの作る建築は彼らのそれとは少し異なっている。
ミラー&マランタは特別なアイデアによって「建築」をつくるというアプローチをとらない。過去の遺産を参照しながら、緻密な設計、プロポーションの操作、素材の選択、等を地道に行い、それらを集積させることによって出来る限り良い建物を作ろうとする。その先に彼らの目指す「建築」があるのである。
先駆者の実験の積み重ねの上に自分が一歩を積み上げることで、少しの新しさと高い質を生み出す。まるで学問のように建物を作り上げていくのである。
過度にオリジナリティを求める日本の風潮も良く理解できる。しかし、それとは異なるアプローチをとるミラー&マランタの建築を、日本の建築界に紹介することも、十分に価値のあることだと思っている。彼らの建築から何かを感じ取ってもらうことができれば嬉しく思う。
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