「コロナウイルスは私たちの街の形を変えるでしょう——その方法はまだわかりません(Coronavirus will reshape our cities – we just don’t know how yet)」という記事が、The Guardianに掲載されています。英語の記事です。
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杉本貴志が設立した空間デザインの会社「スーパーポテト」の、スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
空間設計事務所 スーパーポテト スタッフ募集
杉本貴志が設立した空間デザインの会社です。何かのコピーではなくデザインの源泉を一緒に生み出したい。
リスクを恐れずチャレンジしたい人、世界中で活動したい人、を募集します。
スーパーポテトは身近なバーやブティックからスタートしました。当時はアバンギャルドだったことも後にスタンダードとなっていくような変革を創り続けてきました。
デザインだけではなくライフスタイルに影響を与えてきました。その代表に無印良品、HYATT、春秋があります。
現在規模は世界中に発展しホテル、飲食店、商業施設からの様々な依頼を受け、デザインとは何かを追求しながら進化を続けデザインワークを展開しています。
現在一緒に新たな波を起こす人材を探していますスーパーポテトでしか得られない経験があります。
経験者、未経験者問わずインテリアデザイナーを募集します。
インテリア用語を得意とする中国語通訳も同時に募集しています。

元木大輔 / DDAAが、自身がデザインしたスタッキングスツール・トロリー「Tri Stacking Stool」のリファレンスの一部をnoteで公開しています。「Tri Stacking Stool」についてはアーキテクチャーフォトでも特集記事として紹介しています。
トゥニョン・アルキテクトスが既存建物の修復と増築を手掛けた、スペイン・カセレスの、アート収集家のヘルガ・デ・アルヴェアールの所蔵作品の美術館「Museum of Contemporary Art Helga de Alvear」の写真と図面が26枚、archdailyに掲載されています。美術館の公式サイトはこちら。
トゥニョン・アルキテクトスを主宰するエミリオ・トゥニョンは、マンシーリャ+トゥニョンとして『El Croquis 161』で特集されるなど活躍していましたが、2012年にパートナーのルイス・マンシーリャが亡くなったため自身の事務所名義で作品を発表しています。
アーティストのオラファー・エリアソンの東京都現代美術館でのアート展「ときに川は橋となる」が2020年6月9日に開幕されることが発表されています。会期は2020年6月9日~9月27日。東京都現代美術館は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、臨時休館されていました。
開館に関する発表は以下。
開館のお知らせ
東京都現代美術館は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、臨時休館しておりましたが、国の緊急事態宣言が解除され、東京都が策定した「新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ」のステップ1に移行したことを踏まえ、6月2日(火)に一部開館、6月9日(火)に全館開館することになりましたので、お知らせいたします。
なお、当面の間、入館はメインエントランスのみとし、パークサイドエントランスは閉鎖させて頂きます。開館にあたっては、関連のガイドラインも踏まえ、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から必要な対策を講じてまいります。ご利用の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
隈研吾の、東京国立近代美術館での個展が2021年に延期するそうです。巡回先の高知県立美術館・長崎県美術館の会期変更は無いそうです。
隈研吾展(仮称) 会期変更のお知らせ
東京国立近代美術館は現在、新型コロナウイルス感染症対策に伴い臨時休館しておりますが、以下の展覧会について、会期の延期をお知らせいたします。
〇開催延期:
企画展「隈研吾展(仮称)」
変更前:2020年7月17日[金]~10月25日[日]
変更後:2021年7月~10月(予定)に延期2020年7月17日[金]~10月25日[日]の会期で予定しておりました「隈研吾展(仮称)」は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、予定通りの会期における十全な形での実施が困難になったと判断し、来年度への延期を決定いたしました。延期後の会期は2021年7月~10月頃を予定しております。
なお、巡回する高知県立美術館(会期:2020年11月3日[火・祝]~2021年1月3日[日])、長崎県美術館(会期:2021年1月22日[金]~3月28日[日])については、現在のところ会期の変更はありません。なお今後、政府および東京都の要請状況等により変更の場合もございます。
何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
東京都現代美術館での展覧会「ドローイングの可能性」の会場動画です。展覧会は2020年6月2日から再開され21日まで開催。
以下は展覧会公式の概要。
本展は、線を核とするさまざまな表現を、現代におけるドローイングと捉え、その可能性をいくつかの文脈から再考する試みです。
デジタル化のすすむ今日、手を介したドローイングの孕む意義は逆に増大していると言えるでしょう。それは、完成した作品に至る準備段階のものというよりも、常に変化していく過程にある、ひとや社会のありようそのものを示すものだからです。
この展覧会では、イメージだけでなく手がきの言葉も含めて、ドローイングとして捉え、両者の関係を探ります。また、紙の上にかく方法は、揺らぎ、ときに途絶え、そして飛翔する思考や感覚の展開を克明に記すものですが、このような平面の上で拡がる線だけでなく、支持体の内部にまで刻まれるものや、空間のなかで構成される線も視野に入れ、空間へのまなざしという観点から、ドローイングの実践を紹介します。更に、現実を超える想像力の中で、画家たちを捉えて離さなかった、流動的な水をめぐるヴィジョン(想像力による現実を超えるイメージ)というものが、ドローイングの主題として取り上げられてきた点に注目します。
最も根源的でシンプルな表現であるドローイングは、複雑化した現代において、涯しない可能性を秘めるものでしょう。
著名な建築写真家イワン・バーンが、ミース財団主催のカンファレンス「Architecture & the Media 2020」で行ったオンライン講演の動画です。2020年5月14日に行われたものです。
石上純也、フリーダ・エスコベドらサーペンタインパヴィリオン設計経験者や、ハンス・ウルリッヒ・オブリストらが出演したオンラインイベント「Art in Architecture – How Art Can Liberate Architecture」の動画です。2020年5月27日にzoomで行われたものです。イベントの情報はこちらに掲載されています。
ラファエル・モネオとカナルス・モネオ・アルキテクトス(Canals Moneo Arquitectos)が設計した、スペイン・マヨルカ島のワイナリーの増築「Ribas Winery Extension」の写真と図面が24枚、archdailyに掲載されています。
著名建築家に自作ではなく、自身について語ってもらうトークイベント「Architects, not Architecture」が、ホームエディションとして過去のアーカイブを公開しています。ダニエル・リベスキンド、ピーター・クック、ベン・ファン・ベルケル、マリオ・ボッタ、タチアナ・ビルバオなどの講演を聞くことができます。
オフィス・ケルステン・ゲールス・ダヴィッド・ファン・セーヴェレンが設計した、ベルギー・アントウェルペンのアートギャラリー「Tim Van Laere Gallery」の写真と図面が19枚、archdailyに掲載されています。
ネリ&フーの設計で建設が進められる、中国・四川省峨眉山市の、フランス企業出資による中国初のウイスキー蒸留所の画像などが19枚、archdailyに掲載されています。こちらに日本語での施設建設やその背景を伝えるニュース記事があります。観光施設も併設されているそう。
JAM・アルキテクトゥラ(JAM arquitectura)が設計した、メキシコ・パツクアロの、二人の兄弟の為に2棟のソリッドな建物を中庭を挟んで配置した別荘「Brother Sister House」の写真と図面がarchdailyに掲載されています。
竹中工務店が設計施工した、大阪の、一階駐車場が屋上に連続しそのまま内部空間を包み込んだような意匠が特徴的な店舗「トヨタカローラ新大阪名神茨木店」の写真と図面が22枚、archdailyに掲載されています。
カラムク・クオ・アーキテクツ(karamuk kuo architects)が設計した、スイス・ローザンヌ大学の、ボックス型の外観と内部空間に立体的に広がるオープンスペースが特徴的なスポーツ科学に関する施設「International Sports Sciences Institute」の写真と図面がdesignboomに掲載されています。建築家のサイトにもその他の写真やコンセプト模型の写真などが掲載されています。彼らの仕事は『El Croquis 196』でも特集されています。















