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ダムタイプの東京都現代美術館での展覧会「アクション+リフレクション」の会場動画

ダムタイプの東京都現代美術館での展覧会「アクション+リフレクション」の会場の様子を紹介する短い動画です。会期は2020年2月16日まで。

以下は展覧会公式の概要。

日本を代表するメディアアーティストグループ、ダムタイプによる個展を開催いたします。結成35周年にあたる2019年に開催する本展は、2018年にフランスのポンピドゥー・センター・メッス分館において開催された個展(キュレーション 長谷川祐子)の作品群や新作にパフォーマンスアーカイブなどを加え、よりバージョンアップした内容となります。
ダムタイプは、1984 年に京都市立芸術大学の学生を中心にマルチメディア・パフォーマンス・アーティスト集団として京都で結成され、中心的であった古橋悌二(1960-1995) をはじめとするメンバーが独自の表現活動を展開しつつコラボレーションを行う、ヒエラルキーのない集団として注目されました。
以降、日本の1980年代バブル経済における表層性の中にあった「情報過剰であるにもかかわらずこれを認識できていない(=ダム* )状態」を敏感にとらえ、誘惑と絶望が共存していた時代に、鋭い批評性をもって活動を展開しました。そして、多くの言葉を使う演劇集団の空疎さに対する抵抗として「ダム(セリフの排除)」という手法を選択し、装置、映像、音、これらに反応するパフォーマーの生の身体によって作品を構成しました。彼らは、デジタルと身体が新たな関係を持つことで生まれる「ポストヒューマン」のヴィジョンを、その革新的な視覚言語と思想によって、日本から世界に先駆けて表現したパイオニアといえるでしょう。本展は、大型インスタレーションによって構成される大規模個展であるとともに、古橋悌二の没後も独自のスタイルで若手アーティストに大きな影響を与える高谷史郎や池田亮司らに加え、若いメンバーを得て活動を続けるダムタイプの、まさに「ダムタイプ- タイプ」といえる卓越したあり方を包括的にみせる試みです。

*ダム dumb [英] :間抜け、ばかげた、口をきこうとしない、の意

青木淳の外装設計で2月1日に開店する「ルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋」の外観写真

青木淳の外装設計で2020年2月1日に開店する「ルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋」の外観写真が多数twitterに投稿されていたので公式埋込機能で紹介します。開店情報などはこちらのサイトにも掲載されています。

川俣正による、東京・銀座のSHISEIDO THE STOREでのインスタレーション「箸コンストラクション」
川俣正による、東京・銀座のSHISEIDO THE STOREでのインスタレーション「箸コンストラクション」 photo©Nacasa & Partners Inc.

アーティストの川俣正による、東京・銀座のSHISEIDO THE STOREでのインスタレーション「箸コンストラクション」です。公開期間は2020年3月17日まで。場所はこちら(Google Map)

川俣氏が試みたのは、割り箸約24,000本を用いた「箸コンストラクション」。日本人にとって馴染み深い素材を使って、SHISEIDO THE STOREのエントランスとウィンドウに、中(プライベート)と外(パブリック)を繋ぐインスタレーションをつくり上げました。
作品に関し川俣氏は「無数の木片からなるインスタレーションは異質なものとして、見慣れた銀座の風景に入り込み、コミュニケーションを誘発する。そして、都市の多様なありようや変化と関わりながら街の文化や歴史、あるいは人々の記憶の精神の在り方までをも包括して、新たな可能性の萌芽を促す。」とコメントしています。

リリーステキストより

資生堂の総合美容施設「SHISEIDO THE STORE」(東京都中央区銀座7-8-10)は、東京が大きく変わる2020年、新たな試みに挑戦します。現代美術家とともに制作する1階ウィンドウギャラリーでは、2020年の幕開けを担う作家として、世界的に活躍する川俣正氏を起用しました。

リリーステキストより

パリやニューヨーク、東京などで公共空間に木材を張り巡らせた大胆なインスタレーションを創出し、見慣れた風景を異化してきた作家が、東京の目抜き通りである銀座中央通りの一角に建つ建物の”顔”を変容させます。

リリーステキストより
隈研吾による、長崎・佐世保市のチャペル「Land Chapel」の写真

隈研吾のウェブサイトに、長崎・佐世保市のチャペル「Land Chapel」の写真が6枚掲載されています。施設の公式サイトはこちら

リングというユニットを大地から積み上げて、大地と一体化したチャペルを作ろうと試みた。リングは、結婚を誓うリングであり、また、生命の循環を象徴する形態でもある。
外部においては、プレキャストコンクリートのリングを積み上げ、そのリングの中に植栽を施した。植栽が育つにつれて、建築は大地と同化していく。室内においては、合板で作ったリングをスライスし、それを積み上げて、森の中のような有機的で暖かい室内空間を創造した。

【ap job更新】 株式会社デッセンスが、設計・監理、施工管理のスタッフを募集中
【ap job更新】 株式会社デッセンスが、設計・監理、施工管理のスタッフを募集中
【ap job更新】 株式会社デッセンスが、設計・監理、施工管理のスタッフを募集中

株式会社デッセンスの、設計・監理、施工管理のスタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

当社は東京・埼玉を拠点に、住宅、店舗、商業施設、オフィス、展示会、インスタレーション等のデザイン、設計、施工を行っています。只今、国内外で複数のプロジェクトが同時進行しておりスタッフを募集しています。

デザインから施工管理まで、建築全般に幅広く携わるため様々な経験をすることができます。
大工や内装業など現場を経験した方、今まで培った経験をデザインの現場で活かしたい方、施工スキルを身に着けたい設計者の方、お待ちしております。

森創太+蜷川結 / nmstudioによる、東京都現代美術館エントランスホールでの「東京2020公式アートポスター展 会場構成」
森創太+蜷川結 / nmstudioによる、東京都現代美術館エントランスホールでの「東京2020公式アートポスター展 会場構成」 photo©奥村浩司(Forward Stroke Inc.)

森創太+蜷川結 / nmstudioが設計した、東京都現代美術館エントランスホールでの「東京2020公式アートポスター展 会場構成」です。会期は2020年2月16日まで

東京都現代美術館で開催される、東京2020公式アートポスター展の会場構成。

東京2020のエンブレムは、オリ・パラ共に形の異なる3種類の四角形の組み合わせによって構成され、国や文化、思想などの違いを表現している。
本会場構成ではエンブレムを構成する四角形を、奥行き140mの長さを持つエントランスロビーに対して直線状に展開した。多様性・平等性を示す四角形による展示構成こそ、様々なルーツを持つアーティストによって制作されるアートポスターにとってふさわしいと考えたのである。

建築家によるテキストより
隈研吾による、東京の下北沢駅内の焼き鳥店「トーキングゴリラ(てっちゃん)」の写真

隈研吾のウェブサイトに、東京の下北沢駅内の焼き鳥店「トーキングゴリラ(てっちゃん)」の写真が10枚掲載されています。

新しい下北沢駅の中に、「下北沢」をテーマにして焼き鳥屋てっちゃんをデザインした。
アルコナプラッツ(ベルリン)の蚤の市で見つけたガラクタのネオンサインを散りばめることで下北沢」らしいガラクタ的な焼き鳥屋が出来上がった。
小さな路地が密集し安く飲める居酒屋が連なる下北沢の中で、ネオンサインは点滅している。

プロジェクトチーム: 田口 誉

内装:丹青社

NHK・クローズアップ現代の特集「あなたの仕事が変わる! “超プレゼン術”の極意」の内容

NHK・クローズアップ現代の特集「あなたの仕事が変わる! “超プレゼン術”の極意」の内容が公式サイトで公開されています。

「台湾の個展で売上2億円。世界が熱狂する現代アーティスト小松美羽に独占密着」(Forbs Japan)

「台湾の個展で売上2億円。世界が熱狂する現代アーティスト小松美羽に独占密着」という記事が、Forbs Japanに掲載されています。

21_21 DESIGN SIGHTでの「㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画」の会場写真

21_21 DESIGN SIGHTでの「㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画」の会場写真が9枚、internet museumに掲載されています。会期は2020年3月8日まで。こちらのページでは展示されているデザイナーへのインタビューの音声ファイルと作品の写真も公開されています。
以下は会場の動画です。

こちらは展覧会公式の概要です。

21_21 DESIGN SIGHTでは2019年11月22日より「㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画」を開催します。展覧会ディレクターには、ハードウェア、ソフトウェアからインタラクティブアートまで、多岐にわたって活動するTakramのデザインエンジニア田川欣哉を迎えます。

この展覧会の核となるのは、現在、日本デザインコミッティーに所属する幅広い世代のメンバーたちが、そのデザインの過程において生み出してきたスケッチ、図面、模型の数々です。それらは、多くの人々の目に触れる完成品に比べて、あまり光が当てられません。しかし、そんな「秘められた部分」にこそ、デザインの大切なエッセンスが刻まれています。それらを間近で目にすることは、今後のものづくりを担う人々、特にデジタル化したものづくりを前提とする世代にとって、刺激と示唆にあふれた体験になることでしょう。

日本デザインコミッティーは1953年の設立以来、銀座の百貨店、松屋との長い関係の中で、すぐれたプロダクトの選定やデザイン展の開催を通して、日本のデザインに貢献してきました。各分野を代表するデザイナー、建築家、評論家が自主的に参加し、現在は40代から90代まで26名のメンバーで構成されています。デザインエンジニアとして新しい領域を探求しつづける田川は、その最も若い世代に属するメンバーのひとりです。

会場では、メンバーたちの個性や世代、分野によって異なる「原画」を中心に、それらが描き出されるところを収めた映像や、新旧メンバーの著書を通して、デザイナーたちの思考プロセスを垣間見ることができます。また、日本デザインコミッティーの現在に至るまでの活動を紹介し、日本のデザインの歩みを振り返ります。さらに

や、次世代のデザイナーを招いたトークイベントなど、展覧会の枠組みを超えた情報発信を行います。

本展は、世代や領域が異なる人々の結節点となり、日本のデザインの豊かな蓄積を未来の創造へと活かすきっかけになることを目指します。

UNスタジオが建築テクノロジー会社「UNSense」を設立していて、様々なテクノロジーを盛り込んだ都市プロジェクト「100 Homes Project」を公開

UNスタジオが建築テクノロジー会社「UNSense」を設立していて、様々なテクノロジーを盛り込んだ都市プロジェクト「100 Homes Project」を公開しています。以下がその解説動画。簡潔な英語でのキャプション入り。

Arch tech company UNSense, founded by UNStudio, is going to build an adaptive residential area of 100 houses in Brainport Smart District, Helmond. In this neighbourhood – a real-life testing environment – all kinds of smart services will be developed and tested in the areas of housing, energy, mobility and health, which will make life in this neighbourhood more sustainable and liveable. Technology at the service of the well-being of the inhabitants.

コールハースとの協同などで建築業界でも知られるキュレーターのハンス・ウルリッヒ・オブリストのインタビュー「美術館、そしてキュレーターの役割について」(日本語)

レム・コールハースとの協同などで建築業界でも知られるキュレーターのハンス・ウルリッヒ・オブリストのインタビュー「美術館、そしてキュレーターの役割について」が、tokyoartbeat.comに掲載されています。日本語で読める記事です。
コールハースとは、書籍『プロジェクト・ジャパン メタボリズムは語る』などで協同しています。またサーペンタイン・パヴィリオンのキュレーションをしていることでも知られています。

【ap job更新】 ローマ・東京を拠点とする「株式会社TEAM IWAKIRI JAPAN」が、設計スタッフ(経験者)を募集中
【ap job更新】 ローマ・東京を拠点とする「株式会社TEAM IWAKIRI JAPAN」が、設計スタッフ(経験者)を募集中
【ap job更新】 ローマ・東京を拠点とする「株式会社TEAM IWAKIRI JAPAN」が、設計スタッフ(経験者)を募集中マンション インテリア・家具デザイン/東京都新宿区

ローマ・東京を拠点とする「株式会社TEAM IWAKIRI JAPAN」の、設計スタッフ(経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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最高の作品を、最高のチームで。 設計スタッフ(経験者)募集!

「世界のタンゲ」といわれた建築家の巨匠、丹下健三の魂を受け継いだ設計事務所です。ローマ・東京を拠点とし、クオリティの高い作品を手がけています。

国内外の大手・ハイクラス自動車メーカーのショールームを中心に、商業施設や個人邸、集合住宅などのプロジェクトを進めます。建築計画、企業のブランドコンサルティング、インテリアデザイン、アーバンデザインと幅広く活躍をしております。

良いモノを創り上げる為に必要なのは、立場に関係なくアイディアを自由に言い合える環境です。チームで一体となって業務を進め、徹底したクオリティとこだわりを追求していくことが、世の中に無かった概念を生み出していく原動力だと信じています。

私達はお客様も「チーム」の一員と考え、積極的にコミュニケーションを重ねながら、最高のデザインを追求してきました。「プレゼントを渡す」という考えのもと、お客様と夢や感動を共有するため、プレゼンテーションに全力を注いでいます。

クリエイティブを追及したい、ご自身のアイディアを形にしたいという方にお会いできるのを楽しみにしています!
実務経験が浅い方でも、基本設計から実施、申請、現場監理など、一貫して経験することができ、一から成長できる環境が整っています。わからないことがあっても「チーム」でサポートしますので、ご安心ください。一緒に成長していきましょう!

オフィス見学も可能ですので、応募を迷われている方も、お気軽にご連絡ください。

宇野友明による、愛知・日進市の住宅「竹ノ山の家3」
宇野友明による、愛知・日進市の住宅「竹ノ山の家3」外観。 photo©谷川ヒロシ

宇野友明が設計した、愛知・日進市の住宅「竹ノ山の家3」です。

この住宅地に建てるのはこれで3軒目になります。今までも全て崖地でしたが、今回が最も難易度の高い敷地でした。最初は鉄骨造、2番目はRC造でした。今回は施主の印象から木造だけで作ろうとしましたが、様々な法律の壁に押し切られ混構造にせざるを得ませんでした。しかし、施主の趣味がバンド演奏だったので、スタジオを作って欲しいという要望がありました。結局、地下階をスタジオとし1階を個室にしました。アプローチか1を最上階にしそこを木造で作ることにしました。この敷地の最大の特徴は南側の景色です。地形を考えるとこの景色は生涯変わることの無い財産です。これをどのように活かすかがこの家の最大のテーマになっています。大切にしたことは室内から見える景色を毀損することのないように目障りなものを出来る限り排除して美しい架構で作り上げることでした。竣工してしばらく経ちますが、訪れるたびに窓越しに見える四季折々の景色は何よりもこの家の財産であることを実感します。

建築家によるテキストより
【ap job更新】 株式会社佐々木設計事務所が、設計スタッフ(新卒・中途)を募集中
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【ap job更新】 株式会社佐々木設計事務所が、設計スタッフ(新卒・中途)を募集中Modelia Days NAKANOBU

株式会社佐々木設計事務所の、設計スタッフ(新卒・中途)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

株式会社佐々木設計事務所(英語名:SASAKI ARCHITECTURE)は、事業拡大に伴い設計スタッフの募集を行います。
業務内容としては、建築の設計・監理で主に集合住宅、商業施設、ホール、事務所、インテリア、リノベーションなど多岐にわたり、国内プロポーザル、海外コンペなどにも参加しています。
近年では、欧米においてはWAF(ワールド・アーキテクチャー・フェスティバル賞)、リーフ賞(ヨーロッパ)、ドイツデザイン賞(ドイツ)、アイコニック賞(ドイツ)、IDA賞(米国)、AMP賞(米国)、PLAN賞(イタリア)などの受賞・入選、国内では鹿児島県指宿市市民会館プロポーザルの優秀提案者などの評価を受けています。
建築・デザインが好きで仕事に前向き、仲間と仲良くやっていける方を歓迎します。

宇野友明による、愛知・長久手市の住宅「三ヶ峯の家」
宇野友明による、愛知・長久手市の住宅「三ヶ峯の家」 photo©谷川ヒロシ

宇野友明が設計した、愛知・長久手市の住宅「三ヶ峯の家」です。

名古屋市に隣接する長久手市の郊外にある古い新興住宅地に景色の良い土地を見つけ、そこに計画することになりました。打放しのモダンな住宅を望んでいたクライアントでしたが、私の夫婦の印象は少しクラッシックな印象でしたが、結局モダンな打放しのボックス型の案に落ち着きました。ただ内部の造作はホワイトオークを使い出来る限りコンサバティブなディティールで納めました。プランはリビングに至るまでの物語性を強く意識したものになっています。リビングは東側に大きく開くことで借景をより強く印象づける計画にしました。

建築家によるテキストより

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