アトリエ・ワンの塚本由晴が、自身が関わった宮城での復興に関して話しているレクチャー「コアハウス:住まいのコア・地域のコア」の記録が公開されています
アトリエ・ワンの塚本由晴が、自身が関わった宮城での復興に関して話しているレクチャー「コアハウス:住まいのコア・地域のコア」の記録が公開されています。2015年1月11日に行われたシンポジウムの内容です。その他にも貝島桃代の講演録も公開されています。
アトリエ・ワンの塚本由晴が、自身が関わった宮城での復興に関して話しているレクチャー「コアハウス:住まいのコア・地域のコア」の記録が公開されています
アトリエ・ワンの塚本由晴が、自身が関わった宮城での復興に関して話しているレクチャー「コアハウス:住まいのコア・地域のコア」の記録が公開されています。2015年1月11日に行われたシンポジウムの内容です。その他にも貝島桃代の講演録も公開されています。
アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2017/9/18-9/24)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。
1、石上純也による、現場の状態で雑誌に掲載され話題にもなった、山口の洞窟のようなレストラン+住宅の、コンクリートを打ち終わった後の写真
2、隈研吾・坂茂・kwhgらのチームが二次審査に残っている「世田谷区本庁舎」設計プロポの各者の提案書が公開
3、隈研吾・坂茂・kwhgらのチームを含む6組が、世田谷区本庁舎設計プロポの一次審査を通過。隈は前川建築の現庁舎を改修する提案を提出。
4、ピーター・ズントーによる、ブレゲンツ美術館で始まった建築展「Dear to Me」の会場写真
5、島田陽による、神戸・東遊園地の仮設建築「URBAN PICNIC PAVILION」(2017/11/5まで訪問可能)
6、吉岡徳仁が、ドン ペリニヨンのためにデザインしたアートピース「Prism」と、限定ギフトボックス・ボトルラベル
7、妹島和世・坂東幸輔らが審査した、京都市立芸術大学移転設計プロポで、「乾・RING・フジワラボ・o+h・吉村設計共同体」が受託候補者に
8、京都市立芸術大学移転設計プロポで受託候補者に選ばれた「乾・RING・フジワラボ・o+h・吉村設計共同体」の提案書が公開
9、田辺雄之建築設計事務所による、長野・松本の、ショッピングモール内の店舗「ファイブホルン」
10、ブルースタジオによる、東京の「まちのこども園 代々木公園」の内覧会と大島芳彦らのトークイベントが開催 [2017/9/30]
11、ブルースタジオによる、湘南・藤沢の、木造共同住宅「鵠ノ杜舎」の内覧会が開催 [2017/10/5]
12、トーマス・ヘザウィックによる、南アフリカの穀物倉庫を改修した美術館「ツァイツ・アフリカ現代美術館」の写真など
13、藤森照信による、長野・茅野の「低過庵」のさらに新しい写真
15、磯崎新とアニッシュ・カプーアによる、東京ミッドタウンに設置された移動式コンサートホール「アーク・ノヴァ」の写真
16、大西麻貴+百田有希 / o+hが、広島の「尾道市御調支所庁舎」設計プロポで最優秀者に
17、藤森照信に、書籍『丹下健三』について聞いているインタビュー動画
18、403architecture [dajiba]・辻琢磨による特別寄稿「広がる空間の先に」
19、堀部安嗣がデザインした客船「ガンツウ」の内覧会が開催 [2017/10/13]
20、今村水紀+篠原勲 / miCo.によるプリズミックギャラリーでの建築展「実践と考察展」の会場写真など
※通常使用しているアクセス集計システムが、アップデートのため数値が正確に取れていなかったため、今回は別の解析結果から集計しました。何卒ご了承ください。
磯崎新とアニッシュ・カプーアによる、東京ミッドタウンに設置された移動式コンサートホール「アーク・ノヴァ」の写真が、japan-architects.comに掲載されています
磯崎新とアニッシュ・カプーアによる、東京ミッドタウンに設置された移動式コンサートホール「アーク・ノヴァ」の写真が18枚、japan-architects.comに掲載されています。2017年10月4日まで設置されているそうです。

all Photos: Markus Tretter / Courtesy of Atelier Peter Zumthor & Partner / © Peter Zumthor, Kunsthaus Bregenz
ピーター・ズントーによる、ブレゲンツ美術館での建築展「Dear to Me」の会場写真です。この展覧会では、ズントーがキュレーターのような役割を果たし、ブレゲンツ美術館の各フロアで、音楽家やアーティスト達によるインスタレーションや展示が行われています。会場構成や家具などはズントーによるものですが、一般的な建築展と異なり、その場の雰囲気や体感が重視された構成となっています。
石上純也による、現場の状態で雑誌に掲載され話題にもなった、山口の洞窟のようなレストラン+住宅の、コンクリートを打ち終わった後の写真が、エルデコのサイトに掲載されています
石上純也による、現場の状態で雑誌に掲載され話題にもなった、山口の洞窟のようなレストラン+住宅の、コンクリートを打ち終わった後の写真が1枚、エルデコのサイトに掲載されています。

会場隣の市役所屋上から見る。12個の正方形平面が角度を振りながら連結している
all photos©笹倉洋平
タトアーキテクツ / 島田陽建築設計事務所が設計した、神戸・東遊園地の仮設建築「URBAN PICNIC PAVILION」です。2017年11月5日まで訪問が可能との事。
URBAN PICNIC PAVILION
市民が寄贈した本による青空図書館「OUTDOOR LIBRARY」と、カフェ「PARK KITCHEN」の機能を持つ、4ヶ月間の仮設建築。2.5cm角の細い角鋼で作られた3×3×3mの単純な立方体フレームを、角度をつけながら連結していくことで、拡がりと奥行きを作り出そうとした。
図書室とカフェの二つのコア周辺は風車状に屋根が掛かって、雨や陽射しを防ぐ。フレームに吊られた布は風に揺れ、日陰を作り出し、その色の重なりは動きとともに人々を愉しませる。
フレームは会期が終了すると分解して、コンパクトに収納することが出来る。それぞれの立方体フレームは自立するので一部だけを何処かで再利用することも可能で、現在移設場所を探している。

写真提供:田辺雄之建築設計事務所
田辺雄之建築設計事務所による、長野・松本の、ショッピングモール内の店舗「ファイブホルン」です。
今秋オープンのイオンモール松本/空庭1Fに出店する約19坪のスイーツ店。クライアントは上高地で宿泊施設を運営しており、それに関連するかたちで松本の市街地にもレストランやスイーツ店を数店営んでいる。当該テナント区画はメイン動線、フードコート、2Fシネコンへのエスカレーターの三方に開かれている。このジャンクションのような場所は上高地の宿泊施設の敷地とも特徴が同じであり、今回はそれをデザインの拠りどころとした。
隈研吾・坂茂・kwhgらのチームが二次審査に残っている「世田谷区本庁舎」設計プロポの各者の提案書が公開されています。なお審査結果は2017年9月27日を予定しているとのことです。
世田谷区本庁舎等整備基本設計業務委託公募型プロポーザルにつきまして、二次提案書を下記のとおり公開いたします。
なお、本プロポーザルは、「提案を踏まえながら、人・組織を選ぶ」としており、提案された内容が、そのまま区の計画案となるものではありません。具体的な計画案については、選定された設計者と協議して決定していきます。(via city.setagaya.lg.jp/)
提案者 二次提案書(公開プレゼンテーション及びヒアリング時の発表順)
※リンク先は全てPDFです
■株式会社佐藤総合計画
業務の取組方針、提案テーマ1-2、提案テーマ3-4、提案テーマ5-6
■kwhg+安井設計共同体
業務の取組方針、提案テーマ1-2、提案テーマ3-4、提案テーマ5-6
■梓設計・坂茂建築設計共同企業体
業務の取組方針、提案テーマ1-2、提案テーマ3-4、提案テーマ5-6
■株式会社久米設計
業務の取組方針、提案テーマ1-2、提案テーマ3-4、提案テーマ5-6
■環境デザイン・綜企画グループJV設計共同体
業務の取組方針、提案テーマ1-2、提案テーマ3-4、提案テーマ5-6
■RIA・隈研吾設計共同企業体
業務の取組方針、提案テーマ1-2、提案テーマ3-4、提案テーマ5-6
藤森照信による、長野・茅野の「低過庵」のさらに新しい写真が、shinmai.co.jpに掲載されています
藤森照信による、長野・茅野の「低過庵」のさらに新しい写真が7枚、shinmai.co.jpに掲載されています。

吉岡徳仁が、ドン ペリニヨンのためにデザインしたアートピース「Prism」と、限定ギフトボックス・ボトルラベルです。
アートピース「Prism」
250年以上の歴史を誇る、最も格式高いクリスタルブランド バカラ(Baccarat)のハンドメイドにより制作されたアートピース「Prism」は、光がドン ペリニヨンのボトルと透明なプリズムの表面を透過し、屈折することで無数の色のスペクトルが現れ、輝きを放ちます。
この光の空間芸術は、3つのプリズムで構成され、暗色の作品中央部から輝きをとき放ちます。
ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2009 by 吉岡徳仁 限定ギフトボックス
吉岡徳仁は、その本質にある「光」の輝きによりドン ペリニヨン ヴィンテージ 2009の独特の個性と魅力を開示し、限定ギフトボックスとボトルのシールド(盾形のラベル)に表現しました。
ドン ペリ二ヨンを象徴するシールドに新たな解釈を与え、ダークな色調をたたえたドン ペリ二ヨンのボトルから放たれるパワーとして、シールドを捉え、その揺らめくエネルギーと玉虫色の輝きは、立体的でホログラムのような存在感を放ちます。
隈研吾・坂茂・kwhgらのチームを含む6組が、世田谷区本庁舎設計プロポの一次審査を通過しています
隈研吾・坂茂・kwhgらのチームを含む6組が、世田谷区本庁舎設計プロポの一次審査を通過しています。こちらの建設通信新聞のサイトに各者の提案の解説(文字のみ)があります。隈チームは、前川建築の現庁舎を改修する提案をしているそうです。
藤森照信による、長野・茅野の「低過庵」の写真が、中日新聞のサイトに掲載されています
藤森照信による、長野・茅野の「低過庵」の写真が2枚、中日新聞のサイトに掲載されています。高過庵の横に計画され、ワークショップで施工の一部を行っていたことを弊サイトでも報告していました。
こちらのニュースにも異なるカットの写真が。
トーマス・ヘザウィックによる、南アフリカの穀物倉庫を改修した美術館「ツァイツ・アフリカ現代美術館」の写真などがdesignboomに掲載されています
トーマス・ヘザウィックによる、南アフリカの穀物倉庫を改修した美術館「ツァイツ・アフリカ現代美術館」の写真などがdesignboomに掲載されています。低層部分が美術館として改修されていて、ガラスの形状が特徴的な高層部分と低層部分の一部には、高級ホテルが入っています。その写真はこちらでどうぞ。ヘザウィック・スタジオのサイトには、既存の写真や現場の写真、コンセプトを説明するダイアグラムなども多数掲載されていて閲覧することをお勧めします。
以下は、美術館部分を紹介する動画です。
アーティストのピピロッティ・リストの、スイス・バイエラー財団美術館でのインスタレーション「Tender Roundelay」の動画です。
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