ノーマン・フォスターの設計で、2017年4月にオープンを控えているアップル社新社屋の動画です。
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OMAのコールハースと重松象平が、NYでの高層集合住宅プロジェクトについて語っている動画です。プロジェクトのパースも登場しています。
「心のふるさとをつくる──安藤忠雄が「いま建築について思うこと」|英紙記者が巨匠の自邸を訪ねて」がCORRRIER JAPONに掲載されています
「心のふるさとをつくる──安藤忠雄が「いま建築について思うこと」|英紙記者が巨匠の自邸を訪ねて」がCORRRIER JAPONに掲載されています。

画像提供:A.D.A. EDITA Tokyo
様々な建築家の書籍にまつわるインタビューを収録したGA JAPAN最新号「特集:建築にまつわる本のはなし」がamazonで発売されています
様々な建築家の書籍にまつわるインタビューを収録したGA JAPAN最新号「特集:建築にまつわる本のはなし」がamazonで発売されています。弊サイトでの等書籍の中身のプレビューページはこちら。現在amazonの建築文化カテゴリーで1位です(17/2/28 14時点)。また、この書籍には、弊サイトのインタビューも「ウェブ・メディア事情」として掲載されています。
「旅」特集(GA JAPAN 139)から早一年。今年は「本」特集、題して「建築にまつわる本のはなし」。建築と書物の、近くて遠い、古くて新しい関係を、第一線で活躍する建築家の方々にお話いただきました。自分にとって大切な本の紹介から、イメージを喚起する本や歴史書の名著、物質としての本などなど、テーマも様々です。また、建築家の本棚紹介や、本のある名建築のグラビア、建築書店、古本、ウェブ、中国海賊版事情まで_…_…盛りだくさんの内容です。
本というフレームが建築にどのような可能性を開くのかという話もあれば、ブックガイドとしても読んでいただける特集になっています。
建築家50人に必読書を挙げていただいた「本とわたし」では、フォスターやホール、槇文彦さんといった重鎮から、国内外の若手やエンジニアまで、錚々たる顔ぶれにご登場いただきました。
春にリフレッシュしたスタートを切るには良い刺激になること間違いない、「読書のススメ」特集を是非ご高覧ください。


現在、アーキテクチャーフォトジョブボードに掲載されている求人情報一覧です
現在、アーキテクチャーフォトジョブボードに掲載されている求人情報一覧です。画像に掲載されている事務所に加え、様々な職種・地域の情報が掲載されています。是非ご覧ください。
新規の求人掲載のお申し込み等は、こちらからお気軽にどうぞ。
ギゴン&ゴヤーがコンセプトをたてた、コルビュジエの「母の家」に関する動画です。2015年に同建物で行われた展覧会「A Tribute to Le Corbusier」のために制作されたものが、先日ネット公開されました。
谷尻誠+吉田愛と藤原徹平がそれぞれ住宅を設計している、浜松の「浜松下石田プロジェクト」の特設サイトが公開されています
谷尻誠+吉田愛と藤原徹平がそれぞれ住宅を設計している、浜松の「浜松下石田プロジェクト」の特設サイトが公開されています。リンク先にCG画像などが掲載されています。建設の様子を伝えるブログもあるようです。
美術作家・北川貴好のウェブサイトに、IKEAの既製品棚を加工して利用したインスタレーションのような集合住宅の一住戸の改修「THREE CUT LAXX ROOM」の写真などが掲載されています
美術作家・北川貴好のウェブサイトに、IKEAの既製品棚を加工して利用したインスタレーションのような集合住宅の一住戸の改修「THREE CUT LAXX ROOM」の写真などが19枚掲載されています。北川は、武蔵野美術大学建築学科卒で主にアートの分野で活躍している人物です。
この作品はアートのように感覚的に建築をとらえ、IKEAの既製品を加工してインスタレーション作品のように製作した。建築を学び美術作家として過ごしてきた私が、父の仕事場の改装それ自体を作品にしてしまったのである。ここは私が幼少期から20年間過ごした実家でもあり、現在は仕事場となっている空間だ。私が暮らしていた当時、ここにはコレクターであった父の私物が多く、生活とは関係ないもの、触れてはいけないものに囲まれることが日常化していた。そのような場であったため、物と生活がしのぎあうことも多かった。今回は、もの・物質を収めるべき棚で空間を支配されないように、棚を切り取り、人や光風が通り抜ける流動的な空間と物との調和を作りあげることを意図した。
朝日新聞DEGITALの関連サイトGLOBEの、2017年1月の特集「デザイン思考が変える」が公開されていました
朝日新聞DEGITALの関連サイトGLOBEの、2017年1月の特集「デザイン思考が変える」が公開されていました。
山崎亮のインタビュー「地域の課題解決へ仕組みを考える」が、The Asashi Shinbun GLOBEに掲載されています
山崎亮のインタビュー「地域の課題解決へ仕組みを考える」が、The Asashi Shinbun GLOBEに掲載されています。2017年1月の特集「デザイン思考が変える」の中で紹介されているものです。
SHARE 深澤直人のインタビュー「語り過ぎないデザイン」
深澤直人のインタビュー「語り過ぎないデザイン」が、The Asashi Shinbun GLOBEに掲載されています
深澤直人のインタビュー「語り過ぎないデザイン」が、The Asashi Shinbun GLOBEに掲載されています。2017年1月の特集「デザイン思考が変える」の中で紹介されているものです。
アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2017/2/20-2/26)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。
1、永山祐子建築設計による、東京・港区のガラス張りの大きな吹抜け空間をもつ「西麻布の住宅」の写真
2、島田陽による、大阪市此花区のホステル「THE BLEND INN」の内覧会が開催 [2017/2/26]
3、妹島和世の設計で建設が進められている、山形の「鶴岡市文化会館」の外観写真
4、手塚建築研究所出身の、まる・ち設計/知念里奈による東京・世田谷の住宅「灯台の家」のオープンハウスが開催
5、前嶋章太郎 / MAESHIMA ARCHITECTSによる、山梨の「野菜畑の倉庫」
6、丹青社+POINTによる、静岡・御殿場の、公民館のキッズスペースを改修するプロジェクト「高根中郷館キッズスペース」
7、エマニュエル・ムホーによる国立新美術館でのインスタレーション「数字の森」
8、B1Dの宮内義孝が、増田大坪による伊勢丹新宿のポップアップストアの凄さについて分析しているツイート
9、アトリエ・ワンが建築設計を担当した、タマホームの新シリーズ「KOTTO」の写真や概要をレポートした記事
10、水野芳康 / 水野建築事務所による、静岡・藤枝の住宅「寺田邸」
12、TAKT PROJECTによる、薄い紙に厚盛り印刷をすることで強度を与え、紙が構造体になるプロダクト「pecopaco」
13、土浦亀城による、東京・品川の「土浦邸」が売りに出ています
14、著名建築家のインタビューも多数収録した、『GA JAPAN 145(特集:建築にまつわる本の話)』のプレビュー
15、本野精吾が設計した京都・山科の住宅「栗原邸」が売りに出ています
16、田根剛と堀部安嗣のトークイベント「Let it go !!」が、ギャラリー間での展示に合わせて開催 [2017/3/17]
17、西沢立衛・藤本壮介・藤村龍至や、アーキテクチャーフォト編集長のインタビューが収録されたGA Japan 最新号(145号)『特集:建築にまつわる本のはなし』
18、アフリカ出身の建築家フランシス・ケレが手掛ける、今年のサーペンタイン・パヴィリオンの画像
19、増田信吾+大坪克亘による、伊勢丹新宿での、レザーブランドのポップアップストアの写真
20、ファッションブランドのアンリアレイジが手掛ける、ラーメン店「一風堂」の新ユニフォームの写真


Christian Dada Singapore (店舗/photo: courtesy of Christian Dada)
アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
H&deM等のスイスの事務所を経験した「+ft+/髙濱史子建築設計事務所」の、新卒スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
+ft+/髙濱史子建築設計事務所はHerzog & de Meuronでの勤務(5年)をはじめ、スイスで留学(ETHZ)やインターンシップ(Christian Kerez, HHF)など、さまざまな経験をした髙濱史子が2012年に独立し代表を務める設計事務所です。
私たちは住宅、店舗、会場構成、家具やインスタレーションなど国内外の様々な用途と規模のプロジェクトに取り組んでいます。立場や経験に関わらず、フラットでオープンな作業環境の中で、チームとして各プロジェクトのポテンシャルを最大限に引き出していく働き方を目指しています。設計の思考を鍛えながら基本計画から竣工まで一連の実務経験が積める事務所です。
事務所を一緒に作り上げていこうという意欲のある方の応募をお待ちしております。
※アルバイト、オープンデスク、インターンについても随時募集しております。

エマニュエル・ムホーによる国立新美術館でのインスタレーション「数字の森」です。
国立新美術館は2017年1月に開館10周年を迎え、これを記念した「開館10周年記念ウィーク」を実施。これまでの10年の活動を紹介する会場を、これからの10年の未来を表現した巨大インスタレーション「数字の森」で彩り、100色シリーズの新作として発表した。開館以来初めて仕切り壁を一切使わず、2,000m2あるホワイト・キューブに100色の層を重ね、自身最大規模のインスタレーションとなる色彩と空間を融合させた壮大な作品。


日本武道館
アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
日本武道館の山田守建築事務所の、意匠設計・構造設計スタッフ(正社員)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
日本武道館の山田守建築事務所が設計スタッフ(正社員)を募集しています。
当社は分離派の建築家、故山田守により設立され、以来それぞれの建物に対して肌理細かな配慮を行うアトリエ的事務所をモットーにして来ました。
今回は設計スタッフの補充を目標に主に中途採用者の募集を行います。設計に対する意欲に満ちあふれた方の応募をお待ちしています。

SHARE 藤原・室 建築設計事務所による、「徳島の家」

写真提供:藤原・室 建築設計事務所
藤原・室 建築設計事務所が設計した、「徳島の家」です。
敷地は郊外にあり、建築主は、夫婦と子供2人が住む建物を希望された。
隣地には、大型の施設の計画があり、南面には車の通りが多い幹線道路がある。
将来にわたって、プライバシーを確保しながら、採光と通風を得られる空間構成を考えた。
縦に長い敷地の為、敷地の一部に築山をつくることで、幹線道路からの視線や音を遮り、採光と室内からの眺望を確保することにした。そして、屋根部分を変化させることで、各居室に、南からの採光を確保し、通風に優れた計画としている。
建物中央にあるリビングはスキップフロアになっていて、そこから各部屋にアクセスできる空間構成となっている。
