静岡・日本平の「日本平山頂シンボル施設」設計プロポで、隈研吾が最優秀者に選ばれています
静岡・日本平の「日本平山頂シンボル施設」設計プロポで、隈研吾が最優秀者に選ばれています。リンク先の静岡新聞のサイトにパースなどの画像も掲載されています。
静岡・日本平の「日本平山頂シンボル施設」設計プロポで、隈研吾が最優秀者に選ばれています
静岡・日本平の「日本平山頂シンボル施設」設計プロポで、隈研吾が最優秀者に選ばれています。リンク先の静岡新聞のサイトにパースなどの画像も掲載されています。
三分一博志の瀬戸内での作品を紹介する作品集『三分一博志 瀬戸内の建築』がamazonで発売されています
三分一博志の瀬戸内での作品を紹介する作品集『三分一博志 瀬戸内の建築』がamazonで発売されています。
風・水・太陽など地球上の動く素材と地形より導かれた建築。建築家三分一博志が近年力をいれて取組む瀬戸内での作品を紹介。土地のリサーチから設計・完成へと進む三分一博志独自の設計手法と実現までの取り組みを豊富な写真とスケッチ、図面などを交えて、その地のみずみずしい空気感を伝える構成で詳しく紹介。宮島弥山展望台・六甲枝垂れ・犬島精錬所美術館・直島ホール・直島の家またべえ・おりづるタワーなどを掲載。瀬戸内国際芸術祭2016の「直島建築+The Naoshima Plan」公式ガイドブック。
三分一博志 瀬戸内の建築
三分一博志 
国立新美術館での、「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」の会場写真がwallpaper*のウェブサイトに掲載されています
国立新美術館での、「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」の会場写真が9枚、wallpaper*のウェブサイトに掲載されています。
以下は展覧会公式の概要。
このたびの展覧会「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」は、三宅氏が活動を開始した1970年から現在に至る約45年間の仕事を紹介する、これまでにない規模の展覧会となります。
三宅氏は常に次の時代を見据えながら、新しい服づくりの方法論と可能性を示しています。それは、1960年に日本で初めて開催された世界デザイン会議において、当時、多摩美術大学在学中であった三宅氏が、衣服デザインが含まれないことに疑問を持ち質問状を送ったことに始まります。既にそこには、衣服は時代と共に移ろう「ファッション」として存在するのではなく、より普遍的なレベルで私たちの生活と密接に結びついて生まれる「デザイン」であるという三宅氏の思想が見て取れます。以来、既成の枠にとらわれない自由な発想のもと、独自の素材づくりから始まり、「一枚の布」と身体との関係や、そこに生まれる「ゆとり」や「間(ま)」を追求しています。また、チームと共に粘り強いリサーチと実験を行い、革新性と着心地のよさを兼ね備えた衣服を生み出しています。
本展では、初期から最新プロジェクトまでの全仕事を通して、ものづくりに対する三宅氏の考え方やデザインアプローチを明らかにし、未来に向けた更なる創作の可能性を探ります。三宅氏の仕事の多様性や豊かさを示しつつ、細部をも丹念に紹介する本展は、今なお進化し続ける三宅氏の服づくりについて明らかにするものです。子どもから大人まで、誰もがつくることの楽しさに触れていただくとともに、本展が自由な発想を押し広げ、創造力を刺激する機会となれば幸いです。

現在、アーキテクチャーフォトジョブボードに掲載されている求人情報一覧です。
新規の求人投稿につきましては、こちらよりお気軽にご連絡ください。
■株式会社 APOLLO 一級建築士事務所が、スタッフを募集中
■建築・ランドスケープ・インテリアデザインを包括的に手がける古谷デザイン建築設計事務所が、スタッフを募集中
■株式会社アル.パートナーズ建築設計が、建築の設計スタッフを募集中
■アクア・プランニングが、設計スタッフ及びインテリアコーディネーターを募集中
■著名な建築家との協働により、意匠性の高い建築を施工する 「大同工業株式会社」が施工管理スタッフを募集中
■藤本壮介建築設計事務所が、日本及び海外のメディア対応スタッフを募集中
■VIT / 黒澤亮 が、設計スタッフ・設計アシスタントを募集中
■(株)Fit建築設計事務所が、将来的に独立を目指す若い建築士を募集中
■voidが、設計・デザインをスタッフ募集中(名古屋・東京)
■株式会社スウィング(大阪)が、建築意匠設計、店舗設計スタッフを募集中
■アトリエ系建築設計事務所専門の施工会社「泰進建設株式会社」が新規スタッフを募集中
■有限会社ボックスクリエイトが、建築意匠設計・設計アシスタント・アルバイトを募集中
■和田吉貴建築事務所が、スタッフ・アルバイト・インターンを募集中
■「キッザニア東京」や「CLASKA」を手がけたUDS株式会社が、「設計スタッフ」を募集中 ~2/8(月)に建築イベントを開催します~
■長坂常率いるスキーマ建築計画が、設計スタッフ・マネージメントスタッフ・インターンを募集中
アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2016/3/14-3/20)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。
1、吉岡徳仁が、国立新美術館での「MIYAKE ISSEY展」のためにデザインした人体
3、栃木県那須塩原市の「(仮称)駅前図書館等」設計プロポで、UAoが最優秀者に。優秀者は、篠崎弘之建築設計事務所
4、能作淳平 / ノウサクジュンペイアーキテクツによる、ニュータウンに建つ公団住宅の改築「あきるのシルバーハウス」
5、銭湯を思い起こさせる、SOUSOUデザインのユニットバスをノーリツが発売
6、島根県の「津和野駅一帯デザインコンペ」の、株式会社コア+濱田慎太建築設計事務所による最優秀賞案の画像
7、千田友己+千田藍による、千葉の住宅「柏の平屋 ねじれ屋根のせ」
8、保坂猛建築都市設計事務所による「名古屋のコートハウス」の写真
9、岡山県の「真庭市立中央図書館建設設計」プロポで、青木茂建築工房が最優秀者に
10、ノーマン・フォスターが設計して建設が進められている、アップル社の新社屋「apple campus 2」の2016年3月の様子の動画
11、藤本壮介らがデザインアドバイザーを務めた、CITIZENの腕時計の写真など
12、MoMAで始まった、伊東豊雄とSANAAを中心とした日本建築の展覧会「A Japanese Constellation」の会場写真など
13、BIGが設計していて、今年(2016年)建設される「サーペンタイン・パヴィリオン」の模型の動画
14、吉村靖孝建築設計事務所による、富山県滑川市の住宅の内覧会が開催 [2016/3/18]
15、成瀬友梨・猪熊純とスプツニ子!による、豊島のアート施設「豊島八百万ラボ」が2016年3月20日に公開
16、書籍『特集:MARU。 Architecture 高野洋平+森田祥子 KJ 2016年4月号』のプレビュー
18、那覇市新文化芸術発信拠点施設設計プロポで、香山・久米・根路銘設計共同体が最優秀提案者に
19、妹島和世の設計で建設が進められている「すみだ北斎美術館」の外観写真
20、せんだいデザインリーグ2016卒業設計日本一決定戦で、日本一になった小黒日香理の模型写真など
那覇市新文化芸術発信拠点施設設計プロポで、香山・久米・根路銘設計共同体が最優秀提案者に選ばれていて、その提案が公開されています(PDF)
那覇市新文化芸術発信拠点施設設計プロポーザルで、香山・久米・根路銘設計共同体が最優秀提案者に選ばれていて、その提案が公開されています。
次点者は、日建設計・国建・環境設計国建設計共同体でした。提案書はこちらに。
コンペの概要はこちらで。
藤本壮介らがデザインアドバイザーを務めた、CITIZENの腕時計の写真などが公開されています
藤本壮介らがデザインアドバイザーを務めた、CITIZENの腕時計の写真などが公開されています。
2016年、CITIZEN Lに新たなコレクション「CITIZEN L Ambiluna」が誕生します。数々の世界的なプロジェクトを手掛け、建築の新しい切り口を提起し続ける建築家 藤本壮介氏とファッションジャーナリスト 生駒芳子氏をアドバイザーに迎え、”新感覚ラグジュアリーウオッチ”を提案します。シチズンが考える新しい”ラグジュアリー”、それは表面を贅沢にかざるのではなく、製品が生まれる背景に豊かなストーリーや思いやりがあることです。「CITIZEN L Ambiluna」は、人や社会、自然環境に配慮したサスティナブルな生産背景を持ち、伝統的な技術を未来へつなぐクラフトマンシップを踏襲したコレクション。


all photos©ノウサクジュンペイアーキテクツ
能作淳平 / ノウサクジュンペイアーキテクツが設計した、ニュータウンに建つ公団住宅の改築「あきるのシルバーハウス」です。
30年前のニュータウンは老朽化が進み、周辺の建物は大概バルコニーやカーポートなどを思い思いにリフォームしている。そこで、それら周辺の建物に習い、建物全体を建て替えるのではなく、バルコニーやカーポートなどをリフォームするのと同様のやり方で、サブボリュームを増築することにした。今回増築された2階建ての高さをもったサブボリュームには屋外用の大きなカーテンがかけられ、開閉することで、サンルームのような室内にも、バルコニーのような外部空間にもなる。


アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
建築・ランドスケープ・インテリアデザインを包括的に手がける古谷デザイン建築設計事務所の、スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
わたしたちは、都市空間と人と緑の幸せな関係を作り出します。
かつて多く存在した、里山の風景や鎮守の森のように、四季折々の自然と人々が作る建築との幸せな関係を礎として、時代性を捉えながら人々が本当に心地良いと思える、気の通った空間を作りたいと思っています。
建築、ランドスケープ、インテリアデザインを包括的に手がけることによって、緑を軸に環境を活かした空間をご提案し、ご依頼主の想いに寄り添いながら、共にかたち作っていくのがわたしたちの仕事です。
古谷デザインでは業務の拡大に伴い上記のコンセプトを共有し一緒に活動をともにするスタッフを継続募集しております。
バリアフリーをビジネス的視点から捉えたテレビ東京・WBSの特集「106センチから見たニッポン」の動画が公式サイトに掲載されています
バリアフリーをビジネス的視点から捉えたテレビ東京・WBSの特集「106センチから見たニッポン」の動画が公式サイトに掲載されています。
6日(日)に神戸市の商店街で「Bremen」(ブレーメン)というアプリを使ったバリアフリーの情報収集イベントが開かれました。実際に車いすで移動しながら、飲食店などの出入り口の階段の段数から、補助犬が入れるかなど、様々な情報をアプリ上に投稿していくというものです。4月に正式にリリースされ、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年までに100万件の情報を目指します。開発したのは大阪のベンチャー「ミライロ」。垣内社長は「骨形成不全症」という難病に侵され、車いすの生活。その「106センチの視点」から、バリアフリーのコンサルタントとして様々な提言を行っています。障害者・高齢者だけではなく、ベビーカーを利用する親など、移動に不自由さ不安を感じているのは人口の3割にも上るといいます。「バリアフリーはもうかる」と語る若干26歳の車いすの社長の奮闘に密着しました。
日本建築学会など8団体が、菊竹清訓の「出雲大社 庁舎」の保存要望書を提出したとの事です
日本建築学会など8団体が、菊竹清訓の「出雲大社 庁舎」の保存要望書を提出したとの事です。読売新聞が伝えています。
岡山県の「真庭市立中央図書館建設設計」プロポで、青木茂建築工房が最優秀者に選ばれています
岡山県の「真庭市立中央図書館建設設計」プロポーザルで、青木茂建築工房が最優秀者に選ばれています。

吉岡徳仁が、国立新美術館での「MIYAKE ISSEY展:三宅一生の仕事」のためにデザインした人体です。
吉岡徳仁 透明な人体のインスタレーション
三宅一生が生み出してきた「一枚の布」という考え方のものづくりは、1970年代から始まり、未来を創造する。
そのシンプルな一枚の布は、人体がまとうことで原型を想像できないほどの美しい造形へと変化する。国立新美術館で開催されます「MIYAKE ISSEY展:三宅一生の仕事」の2つの空間において、三宅氏の衣服で最も重要な人体を、吉岡徳仁がデザインいたしました。
1970年代の三宅氏のものづくりのはじまりを表現する空間では、その人体を紙で表現し、また1980年代に三宅氏が生み出した、人体との関係性をテーマとしたボディワークスの空間では、その未来感を象徴するような透明な樹脂によって人体を制作し、インスタレーションをしています。
それはまるで、三宅氏の衣服の「一枚の布」のように、一枚の板からレーザーでカットされ生み出された、365枚のパーツが、グリット構造によって構成され、未来的な人体を生み出しています。


アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
株式会社 廣部剛司建築研究所の、設計監理スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
株式会社 廣部剛司建築研究所では、設計監理スタッフを募集しています。
建築の設計は音楽に似ていると思います。同じメロディーであってもアレンジや楽器の音色テンポなどによってまったく違ったものになる。同じように、建築空間をつくるということは一見同じようなプログラムでも、それをどのように導いていくかで結果が変わる。音楽が人の心を打つように、どんな設計であっても心に響く空間に辿り着きたい。そう考えて仕事をしています。
様々な答えがある「建築」をどのようにつくりあげているのかというと、常に自分とスタッフとの対話のなかで様々な可能性を模索しているプロセスなのです。
企画段階・基本プラン・実施設計・現場監理と全てのプロセスを共有しながら進めていきます。
それを意欲的に楽しんでくれる人。クライアントと共に楽しみながら一つの建築を作り上げることに喜びを感じてくれる人を求めます。
事務所は廣部の自宅に近い多摩川のそばにあります。橋を渡れば二子玉川ですが、二子新地は宿場町から発展した歴史あるエリアで、のんびりとした空気が流れています。
(廣部剛司)

書籍『特集:MARU。 Architecture 高野洋平+森田祥子 KJ 2016年4月号』をプレビューします。
私たちはいつも、どうしたら住まい手や使い手が空間を自分のものとして認識してもらえるかに腐心します。その建築や空間に愛着を抱き、使いこなしてもらうきっかけとなるからです。それはお気に入りの家具を置くだけで良いかもしれません。もたれかかった柱が落とす影のかたちによるのかもしれません。厳重な鍵が必要な場合もあります。一滴の光も漏らさないことも求められます。様々な因子を通じて、人は空間を自分のものとして獲得することができます。
私たちはこの空間の獲得の過程を「パーソナライズ」と呼んでいます。ウェブ用語では「ユーザーに最適化されたカスタマイズ」を意味しますが、どちらかというと、本来の「個人化」に近いニュアンスです。建築家に提示される要望は、クライアントが空間を「パーソナライズ」するためのヒントになります。
一方、クライアントからの要望をはじめとした様々な条件が与えられたときに、私たち建築家はそれを咀嚼分解し、自分たちの建築作品として再構築します。これは作り手による「パーソナライズ」です。使い手による空間の「パーソナライズ」と作り手による空間の「パーソナライズ」、2つが重なり合って、建築のアイデンティティが生まれます。
すべての建築を貫く大きなテーマを掲げていない私たちは今、目の前に現れた課題が、自分の系譜を前提とした思考をそれぞれに通過することだけによって、どうにか生み出す空間を「パーソナライズ」しています。ここから描かれていることは、私たちの系譜や思考の断片です。突如として現れた「MARU。Architecture」ってなに?という疑問に対して今の私たちを伝えるには、2人の思考を一緒に辿ってもらうことが一番手っ取り早いだろうと考えました。似たような言葉で全然違う事を言っていたり、同じようなことを繰り返したり、拙いですが、私たち2人が違う思考で同時に存在していることも感じてもらえると嬉しいです。
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