丸の内にオープンする「イセタンサローネ メンズ」のインテリアデザイナーは辻村久信だそうです
東京・丸の内にオープンする「イセタンサローネ メンズ」のインテリアデザイナーは辻村久信だそうです。東京ミッドタウン内の伊勢丹の店舗「イセタンサローネ」のデザインは、新素材研究所 / 杉本博司+榊田倫之でした。
丸の内にオープンする「イセタンサローネ メンズ」のインテリアデザイナーは辻村久信だそうです
東京・丸の内にオープンする「イセタンサローネ メンズ」のインテリアデザイナーは辻村久信だそうです。東京ミッドタウン内の伊勢丹の店舗「イセタンサローネ」のデザインは、新素材研究所 / 杉本博司+榊田倫之でした。
コムデギャルソンが80年代に手掛けた家具を、横浜美術館でのコレクション展で閲覧できるそうです
コムデギャルソンが80年代に手掛けた家具を、横浜美術館でのコレクション展で閲覧できるそうです。会期は2016年4月3日まで。
コムデギャルソンの家具
日本を代表するファッション・ブランドであるコムデギャルソンは、1969年、デザイナーの川久保玲(かわくぼ・れい)により創設されました。1981年にはパリ・コレクションにデビュー。服飾の既成概念を打ち破る斬新なデザインは、当時「ジャパン・ショック」と称され、世界にセンセーションを巻き起こします。1983年から1991年にかけては、川久保自身がデザインした家具も発表されました。服と一緒に店舗を飾る、什器としての役割も担ったこれらの家具は、無垢のアクリル、金属メッシュなど、既成の家具とはかけ離れた素材がふんだんに用いられて、服と同様に、コムデギャルソンが目指したデザインの方向性を強く指し示すものとなっています。
また、毎シーズンごとに明確なコンセプトを打ち出し、前衛的・実験的なデザインに取り組んできた川久保のクリエイションには、同時代のアートとの関係も無視できません。川久保自身がディレクションする店舗のディスプレイには、世界の現代美術家たちの作品が服とともに並んでいます。かつて編集者であった清野賀子は、川久保に写真の才能を見出され、1996年、写真家としての初個展をコムデギャルソンの店舗で行いました。また、2009年には第六感に由来する「Six」と名付けられたアートスペース(2011年まで。スペースの名称は、同社が過去に発行していた印刷物とも同じである。)を大阪の店舗内にオープン、2011年には中平卓馬の個展も開催されています。
ここでは、清野や中平の作品が並ぶ空間の中で、川久保がデザインした家具を紹介します。

みうら じゅん の書籍『「ない仕事」の作り方』がamazonで発売されています
みうら じゅん の書籍『「ない仕事」の作り方』がamazonで発売されています。
デビューして今年で35年、「仏像ブーム」を牽引してきた第一人者であり、「マイブーム」や「ゆるキャラ」の名付け親としても知られるみうらじゅん。とはいえ、「テレビや雑誌で、そのサングラス&長髪姿を見かけるけれど、何が本業なのかわからない」「どうやって食っているんだろう?」と不思議に思っている人も多いのでは?
本書では、それまで世の中に「なかった仕事」を、企画、営業、接待も全部自分でやる「一人電通」という手法で作ってきた「みうらじゅんの仕事術」を、アイデアの閃き方から印象に残るネーミングのコツ、世の中に広める方法まで、過去の作品を例にあげながら丁寧に解説していきます。
「好きなことを仕事にしたい」、「会社という組織の中にいながらも、新しい何かを作り出したい」と願っている人たちに贈る、これまでに「ない」ビジネス書(?)です。
「ない仕事」の作り方
みうら じゅん 
山崎亮のインタビュー『「これから東京都心は『郊外』に学べ」と山崎亮は言った』がWIREDのサイトに掲載されています
コミュニティデザイナーの山崎亮のインタビュー『「これから東京都心は『郊外』に学べ」と山崎亮は言った』がWIREDのサイトに掲載されています。
藤村龍至の、WIREDによるインタビュー『縮小型の社会デザインが 「新たなメタボリズム」を生みだす』が公開されています
藤村龍至の、WIREDによるインタビュー『縮小型の社会デザインが 「新たなメタボリズム」を生みだす』が公開されています。
ヘルツォーク&ド・ムーロンによる、サッカークラブ「チェルシー」の新しいホームスタジアムの画像がdesignboomに掲載されています
ヘルツォーク&ド・ムーロンが設計を手掛ける、サッカークラブ「チェルシー」の新しいホームスタジアムの画像が10枚、designboomに掲載されています。
レンガ仕上げの支柱264本が外観に現れるという、クラシカルな印象を持った建築になるようです。
森清敏+川村奈津子 / MDS一級建築士事務所による書籍『暮らしの空間デザイン手帖』がamazonで発売されています
森清敏+川村奈津子 / MDS一級建築士事務所による書籍『暮らしの空間デザイン手帖』がamazonで発売されています。
実力派建築家が解き明かす上質な住宅の設計メソッド
建築に興味をもった方はまずこの一冊設計の初学者から家づくりを考えている方まで目からウロコの知識が満載です。
主な章構成
序章 「イマ」の「ニッポン」に建てるということ
1 章 敷地の「ソト」に価値がある
2 章 「土地」に耳を澄ませば
3 章 家は「街との間」が大事
4 章 ネコもつく「居場所」
5 章 コンセプトが導く「カタチ」
6 章 「素材」の持つ力を活かす
7 章 影をいざなう「アカリ」
8 章 使い勝手を編み込む「間取り」
9 章 「暮らし」に息づく趣向
10章 上質な住まいに隠された「細部」
終章 50,000 ㎡から50 ㎡へ
暮らしの空間デザイン手帖 (エクスナレッジムック)
森 清敏 川村 奈津子 
マルアーキテクチャ・聖建築研究所設計共同企業体が「土佐市複合文化施設設計プロポ」の最優秀者に選ばれています。
公式に公開された提案書をリンクで紹介します。
【最優秀者】
マルアーキテクチャ・聖建築研究所設計共同企業体
総括責任者 高野 洋平【次点者】
山下設計・ハウジング総合設計共同企業体
総括責任者 伊藤 功【第2次審査参加者】※受付番号順
株式会社隈研吾建築都市設計事務所
株式会社石本建築事務所
長谷川逸子・建築計画工房株式会社
(via city.tosa.lg.jp)


アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
平田晃久建築設計事務所の新規スタッフとオープンデスク募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードのページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
平田晃久建築設計事務所では、新規スタッフとオープンデスクを募集します!
弊社の建築に興味があり、豊かなものや新しいものをつくることに熱意のある方を歓迎します。
建築家 リナ・ボ・バルディの展覧会が、ワタリウム美術館で開催されます
建築家 リナ・ボ・バルディの展覧会が、ワタリウム美術館で開催されます。会期は2015年12月4日~2016年3月27日。監修は妹島和世との事。
1946年、第2次世界大戦の傷跡が残るイタリア、ミラノから1組の夫婦が南米、ブラジルへと旅立ちました。妻は32歳の建築家、リナ・ボ・バルディ。
「私はブラジルの人びとの超現実主義や、想像力、そしてともに集い、踊り、歌う喜びについて生涯忘れる事は決してありませんでした」 リナ・ボ・バルディ*
リナはブラジルという多民族で複雑な社会階層が混在するこの国で民衆たちの真に開かれた場所を作りたいと強く願い戦い続けました。1978年リナはサンパウロ美術館を完成させます。4本の赤い柱と2本の大きな梁が展示空間を持ち上げたこの建築は、地上に市民のための大きな広場を登場させました。ダイナミックで大胆な構造と大らかな人間性を統合したこの建物はリナの代表作の一つとして今も巨大都市サンパウロのランドマークとして愛されています。「ガラスの家(自邸)」「サンパウロ美術館」「sescポンペイア文化スポーツセンター」などの代表作を美しいドローイング、写真、映像、新作模型により紹介し、さらに建築家妹島和世の監修、周防貴之のデザインでリナの空間の一部を再現しています。21世紀の公共スペース、開かれたみんなのための場所と何か?今回はリナの作品を通じて、建築への信頼と期待を再考したいと思います。
キュレーションしたエルウィン・ビライと、会場構成した藤原徹平による、ギャラリー間の「アジアの日常から」展のガイド動画です。
ピーター・ズントー(ペーター・ツムトア)の、2015年5月に収録されたインタビュー動画「Different Kinds of Silence」です。1時間を越えるロングインタビュー。制作はルイジアナ美術館です。


all photos©新建築社
岩堀未来建築設計事務所+(株)空間システム研究所+日比生寛史建築研究所が設計した、山梨県甲斐市の高齢者集合住宅「上機嫌」です。また、この作品は2015年度グッドデザイン・ベスト100に選ばれています。
敷地は、都内から高速道路を使い1時間半程で着く地方都市。敷地周囲は、南東から南西にかけて都心部では見ることができない緑豊かな雑木林があり、田園地帯である。敷地へのアクセスは北西にある路地状の斜路から行う。プログラムは、サービス付高齢者住宅(以下 サ高住)とデイケアサービスセンターの複合施設である。
サ高住とデイケアサービスセンターは運営上、本来は分けられるスペースである。しかしここではサ高住の共有空間(エントランスホール・リビング・ダイニング・談話コーナー・回廊・中庭)とデイケアサービスセンターのエントランスホール・アクティブホールをできる限り一体的につくり、空間体験や使用上でも、連続するフレキシブルなパブリックスペースとなるように考慮してつくった。このスペースを「透る空間=透間(とおりま)」と名付けた。
東京・京橋のAGC studioで開催されている「新しい建築の楽しさ 2015:前期」の会場写真がjapan-architects.comに掲載されています
東京・京橋のAGC studioで開催されている「新しい建築の楽しさ 2015:前期」の会場写真がjapan-architects.comに掲載されています。
以下は展覧会公式の概要です。
今年で4回目を迎える「新しい建築の楽しさ」展。
若手建築家が手がける最新のプロジェクトを展示します。
時代に対する分析・評価を繰り返し、斬新な思索に富んだアイデアやデザイン、刺激的なアクティビティを追い求める30代から40代前半までの建築家たちの新しい表現領域を、彼らが実際に手がけているプロジェクトの模型でご覧いただけます(一部のプロジェクトは竣工済み)。
現在進行形の考えを具現化した模型を、前期と後期に分けて展示し、未来へ繋がる創作の智恵を探ります。
ヴァレリオ・オルジアティの作品集『Valerio Olgiati』が復刻販売されています
ヴァレリオ・オルジアティの作品集『Valerio Olgiati』が復刻販売されています。価格は¥14,701(2015/12/1現在。)
Valerio Olgiati
Laurent Stalder Bruno Reichlin Mario Carpo 
森美術館で行われている「村上隆の五百羅漢図展」の会場写真と動画がinternet museumに掲載されています
森美術館で行われている「村上隆の五百羅漢図展」の会場写真と動画がinternet museumに掲載されています。
以下は展覧会公式の概要です。
村上隆は、現在国際的に最も高い評価を得ている現代美術家のひとりです。ロサンゼルス現代美術館を皮切りに世界巡回した回顧展をはじめ、世界の著名美術館はもとよりヴェルサイユ宮殿やロックフェラーセンター前広場などさまざまな場所で大型インスタレーションを展開し、作品の圧倒的なスケール感と完成度の高さにより世界中の人々を驚嘆させてきました。
待望の個展となる本展では、世界の絵画史上最大級と呼ぶにふさわしい、全長100メートルに及ぶ超大作《五百羅漢図》が日本で初公開されます。本作は、東日本大震災後にいち早く支援の手を差し延べてくれたカタールへの感謝を込めて、震災の翌年2012年にドーハで発表されました。この《五百羅漢図》を中心に、改めて日本美術の伝統に取り組んだ新作の数々で構成される本展は、成熟期を迎えた作家の、驚くべきスケールとエネルギー、芸術的達成と新たな次元に触れるまたとない機会となるでしょう。
メールマガジンでも最新の更新情報を配信中