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東京藝術大学国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻の教育内容

東京藝術大学国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻の教育内容を、長谷川祐子らが解説されているテキストが公開されています

新たに設立される、東京藝術大学国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻の教育内容を、教員の長谷川祐子らが解説されているテキストが公開されています。
以下は、専攻の概要。

国際芸術創造研究科(Graduate School of Global Arts) は、芸術文化の領域で急速に進むグローバル化に対応するために2016年4月に新しく開設される大学院研究科です。

21世紀に入り急激な変貌を見せるこの世界において、芸術や文化はどのように変化していくのでしょうか。国際芸術創造研究科は、新しい芸術文化に対応した理論と実践を創造する実験的な教育研究プログラムを提供します。

開設初年度は、その中の修士課程の一専攻としてアートプロデュース専攻を立ち上げます。この新しい専攻では、アートマネジメント、キュレーション、リサーチを軸として、グローバル時代における芸術文化の理論と実践のあり方を、海外ネットワークを活用・形成しながら、それぞれ専門領域を持つ専任教員と学生と一緒に考え、作り上げていきたいと思います。

東京藝術大学大学院 国際芸術創造研究科
熊倉純子、箕口一美、長谷川祐子、住友文彦、枝川明敬、毛利嘉孝

アーティスト・杉本博司の情報などが配信されるtwitterアカウント「杉本博司通信( @odawara_staff )」が公開

アーティスト・杉本博司の情報などが配信されるtwitterアカウント「杉本博司通信( @odawara_staff )」が公開されています

アーティスト・杉本博司の情報などが配信されるtwitterアカウント「杉本博司通信( @odawara_staff )」が公開されています。

現代美術家 杉本博司が主宰するスギモトスタジオ、建築設計事務所新素材研究所、ならびに関係する公益財団法人小田原文化財団に関する情報を送ります。また杉本博司の著作や講演から[言葉]も。

青木淳と音楽家・林正樹の対談「究極の響きを知ってる?」 セルガスカーノ、バロッツィ・ヴェイガなど4組を特集した、El Croquis最新号(181号)の電子書籍版(¥2024)


セルガスカーノ、バロッツィ・ヴェイガなど4組を特集した、El Croquis最新号(181号)の電子書籍版がzinioで発売されています

セルガスカーノ、バロッツィ・ヴェイガなど4組を特集した、El Croquis最新号(181号)の電子書籍版がzinioで発売されています。価格は¥2024(2015/9/2現在)。出版社のウェブサイトでは掲載作品のプレビュー画像が15枚掲載されています。

El Croquis - 181 CUATRO ESTRATEGIAS 2015 - Single Copy

kwhg アーキテクツが、千葉の「(仮称)成東駅前観光交流センター」設計プロポで、受託候補者に

kwhg アーキテクツが、千葉の「(仮称)成東駅前観光交流センター」設計プロポで、受託候補者に選ばれています

kwhg アーキテクツが、千葉の「(仮称)成東駅前観光交流センター」設計プロポーザルで、受託候補者に選ばれています。

中川エリカが、「ライゾマティクス 新オフィス移転計画」について語っている動画 伊東豊雄が、複合施設「ぎふメディアコスモス」について語っている動画 京都工芸繊維大特任教授のエルウィン・ビライがキュレーションする、ギャラリー間の30周年記念展「アジアの日常から:変容する世界での可能性を求めて」の概要

京都工芸繊維大特任教授のエルウィン・ビライがキュレーションする、ギャラリー間の30周年記念展「アジアの日常から:変容する世界での可能性を求めて」の概要が公開されています

京都工芸繊維大特任教授で建築評論家のエルウィン・ビライがキュレーションする、ギャラリー間の30周年記念展「アジアの日常から:変容する世界での可能性を求めて」の概要が公開されています。リン・ハオ、ヴォ・チョン・ギア、大西麻貴+百田有希、チャオ・ヤン、チャトポン・チュエンルディーモルの5組が展示を行うようです。また、会場構成は藤原徹平が手掛けます。

TOTOギャラリー・間は創設30周年を迎えました。これを記念して、タイ、シンガポール、ベトナム、中国、日本のアジア各地から建築家を招いて展覧会を開催するとともに、東京、札幌、仙台、京都、福岡、沖縄の各地で記念イベントを開催いたします。
1985年の創設以来、私たちを取り巻く状況が加速度的に日々刻々と変動し明日の姿が見えにくくなっている今、本企画はアジアという共通項で結ばれながら多様な背景をもつ人びとが一堂に会し、互いの物語を共有し、違いを認め合い、未来に向けての共通の課題を見出すための試みです。
そしてまた、各自が拠って立つ場所への批評的な視点と日々の真摯な実践にこそ、新たな日常を拓く力が生まれ得ることを確認し、ともに次の一歩を踏み出したいと願っています。

ゲスト・キュレーターからのメッセージ

この困難な時代に、私たちはいったいどのように建築に取り組めばよいのか。めまぐるしく変化する世の中に、はたして建築は追いついているか。いったい建築は、私たちの日常生活にとって何なのか……。その答えを見つけるために、アジアから5組の建築家を招き、問いへの答えを探る。

紛争と混乱を経てはそのたびに立ち直ってきたアジアには、たくましい生命力がある。そこには力強い思想があり、さまざまな規模と速度があり、危機や難題をものともせずに未来を展望するたくましさがある。そこは欲望の場所であり、失うことを恐れずにひたすらに未来を志向する場所である。

本展では、5組の建築家それぞれの示すアジアの日常をヒントに、私たちはストーリーの展開を追うようにして、自然と建築と日常の関係を探ることになる。チャオ・ヤンとリン・ハオの展示では、自然と建築のスタディをじかに学ぶ。ヴォ・チョン・ギアの展示では、自然の中の建築を間近に見る。チャトポン・チュエンルディーモルと大西麻貴+百田有希は、建築および日常の与えるさまざまな印象を再現してくれる。展示空間で繰り広げられるこのストーリーからは、アジアの建築体験を織りなす各キーワード(日常、自然、建築)の関係もさまざまであることが実感されるだろう。

私たちは彼らに、既成の風景や従来の環境構築の仕方をひそかに覆しかねない力を見る。この破壊行為は、繊細な感性、知的な厳密さ、そして鋭い洞察力をもってなされる。私たちが目にするのは、物質的な量ではなく生活の質を高めるような建築を追い求める姿である。本展は、実は誰もが無意識に経験している〈アジアの日常〉を呼び覚ますものとなるだろう。

エルウィン・ビライ/本展ゲスト・キュレーター

■関連リンク
リンハオ・アーキテクツ+KUUによるシンガポールの「ガーデンフードパビリオン/ SATAY BY THE BAY」

藤村龍至に新国立競技場について聞いているインタビュー「なぜ実務家たちは、ザハ・ハディドを支持するのか」

藤村龍至に新国立競技場について聞いているインタビュー「なぜ実務家たちは、ザハ・ハディドを支持するのか」がhuffingtonpost.jpに掲載されています

藤村龍至に新国立競技場について聞いているインタビュー「なぜ実務家たちは、ザハ・ハディドを支持するのか」がhuffingtonpost.jpに掲載されています。建築・建設業界の仕事の進め方や、仕組みを一般にも分かりやすく説明するような内容となっています。

[ap job 更新] 株式会社TANKが、施工管理スタッフと、北海道・東北・北陸・四国にあるパートナー会社さまを募集中

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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

株式会社TANKの施工管理スタッフと、北海道・東北・北陸・四国にあるパートナー会社さま募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードのページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

弊社は主に店舗やオフィスの施工業務を行っております。
東京都近郊の案件を中心に、東北、東海、関西、四国、九州の施工実績も増えてきており、
魅力あるプロジェクトを、地域に縛られず受注できる体制をめざしております。

「手塚貴晴+手塚由比の建築106作展」が東京・南青山で開催。[2015/9/1-10/10、10/20-12/22]

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「手塚貴晴+手塚由比の建築106作展」が東京・南青山で開催されます

「手塚貴晴+手塚由比の建築106作展」が東京・南青山のセラトレーディング 東京ショールームで開催されます。会期は、2015年9月1日~10月10日、10月20日~12月22日です。会場は、ギャラリー間の入っているビルの1F・B1Fのようです。

小さな家から大きな高層ビルまで幅広く手がける建築家、手塚貴晴・由比両氏。
このほど、TOTO出版より「手塚貴晴+手塚由比 建築カタログ3」が発行されましたのを記念し、セラトレーディング 東京ショールームを会場に企画展を開催いたします。
100を超える建築を完成させ、両氏が建築の力を確信するに至った軌跡を、ぜひご体感ください!

長坂常 / スキーマ建築計画が改修を手掛けた、埼玉県川口市の「鳩ヶ谷の家」

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all photos©長谷川健太

長坂常 / スキーマ建築計画が改修を手掛けた、埼玉県川口市の「鳩ヶ谷の家」です。

施主が小学校時代に住み、ながらく貸し出していた木造2F建てを施主が父から譲り受け住むことになり、リノベーションのの依頼を受けた。社会が成長し人が増えることに対して疑いもなく、まさか『空(あき)』が社会問題になるとは想像もしなかった頃に作られ、限られたスペースの中でできるだけ多く個のスペースを確保するように設計されていた。

noizが会場構成を手掛けた、台湾国立歴史博物館で行われているPeng Wei展の会場写真

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Photo: Courtesy of Tina Keng Gallery
Art work: Peng Wei
art curation: Rudy Tseng
Space design: noiz

noizが会場構成を手掛けた、台湾国立歴史博物館で行われている、Peng Wei(彭薇)の展覧会「圓滿的旅程」の会場写真です。

この展示デザインでは、彭薇(Peng Wei)の作品の優美さと繊細さーその光や空気の粒のレベルまで表現するにふさわしい展示環境をつくることを考えた。

 展示会場である台灣國立歷史博物館はかなり古い建物で、現代美術にふさわしい自然採光の展示空間をつくり出すことは難しかった。しかし我々はここに均一な光に満ちた白い空間を実現し、重量感のない静逸な空気のなかで、彼女の作品の繊細なマテリアリティーやディテールの美を最大限引き出した。

テレビ東京WBSの特集動画「地域の“弱み”を観光資源に」

テレビ東京WBSの特集動画「地域の“弱み”を観光資源に」が公式サイトで公開されています

テレビ東京WBSの特集動画「地域の“弱み”を観光資源に」が公式サイトで公開されています。

岐阜市の柳ケ瀬商店街では古い空き店舗を有効活用したお化け屋敷が人気で、客が減り続けていた商店街に人が戻り始めています。地域の弱みだったシャッター商店街が新たな価値を生むようになったのです。また、群馬県みなかみ町では、廃れてしまった国道がハイキングコースとして人気になったり、462段の階段を昇らないと改札に上がれない不便な駅が見物客でにぎわったりと、地域の思わぬ場所が観光資源になっています。一方、兵庫県丹波市ではゴミ処理施設を観光の拠点にしようとする動きが始まっています。施設内で廃棄物を使ったモノづくり体験などを地元住民だけでなく観光客にも提案することを検討しているほか、廃棄された自転車を修理し、観光客向けのレンタサイクルとして再利用することを検討しています。

アーティストの鈴木康広によるエッセイ『イノヴェイションのありかは、 「もうひとりの自分」が教えてくれる』

アーティストの鈴木康広によるエッセイ『イノヴェイションのありかは、 「もうひとりの自分」が教えてくれる』がwired.jpに掲載されています

アーティストの鈴木康広によるエッセイ『イノヴェイションのありかは、 「もうひとりの自分」が教えてくれる』がwired.jpに掲載されています。

滋賀県の守山市立図書館「本の森」改築設計プロポーザルの概要が公開

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