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[ap job 更新] 山設計工房照沼スタジオが、設計チーフ・設計スタッフを募集中

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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

山設計工房照沼スタジオの設計チーフ・設計スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードのページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

山設計工房照沼スタジオでは、受注案件の増加に伴い下記の職種を募集します。

山設計工房照沼スタジオは、主に集合住宅を中心とした人々の新しい生活の場・活動の場をデザインする、少数精鋭の設計チームです。
http://www.yamakoubou.com/
新築物件はもちろんのこと、近年ではリノベーションや震災復興といった様々なプロジェクトにも携わっています。

当スタジオは照沼を中心としたチームですが、トップダウンではなく、各スタッフが自ら主体的に提案していく、ボトムアップ型の体制です。
スタッフそれぞれが個性や持ち味を活かして照沼とコラボレーションし、プロジェクトを推進していきます。

トーマス・ヘザウィックによる、イングランド・ヨークシャーの、マギーズセンターの画像

トーマス・ヘザウィックによる、イングランド・ヨークシャーの、マギーズセンターの画像がdezeenに掲載されています

トーマス・ヘザウィックが設計している、イングランド・ヨークシャーの、マギーズセンターの画像が2枚、dezeenに掲載されています。マギーズ・センターは癌の告知を受けた人々をケアするための施設で、著名建築家たちが各地の施設を設計していることでも知られています。

book『人口減少×デザインーー地域と日本の大問題を、データとデザイン思考で考える。』

書籍『人口減少×デザインーー地域と日本の大問題を、データとデザイン思考で考える。』がamamzonで発売されています

書籍『人口減少×デザインーー地域と日本の大問題を、データとデザイン思考で考える。』がamamzonで発売されています。リンク先にプレビュー画像が6枚と概要が掲載されています。

お金がない? 出会いがない? 地方と都市はどう変わる? 人口減少の「事実」と「対策」。
結婚・仕事・住まい・経済など様々な面で私たちに大きく関わる、21世紀の日本を襲う最大の問題「人口減少」。知ってそうで知らないその本質をデザインの力で解き明かし、地域でできるアクションを事例を交えながら提案する。わかりやすいカラー図版を多数掲載。行政・政策関係者や地域活性化に取り組む人はもちろん、日本社会の大問題をきちんと理解しておきたいすべての人に読んでほしい一冊。

人口減少×デザインーー地域と日本の大問題を、データとデザイン思考で考える。
筧 裕介
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隈研吾へのインタビュー動画「都市の魅力を構成する要素は何か?」

隈研吾へのインタビュー動画「都市の魅力を構成する要素は何か?」です。公益財団法人ハイライフ研究所が制作した動画

〝東京らしい〟魅力とは何か?それをひとことで言うならば、『境界の弱さ』である。壁­とか塀できっちりと整理できていないことが魅力である。
もともと町は『人間が歩くこと』を前提に作られてきた。ロジックではなく、体で考える­ことにより生まれてきた。だから、生物的であり動物的であらねばならない。
〝命がある都市〟には、曖昧な境界のもと、不思議な混在性が存在する。
(隈 研吾)

超高齢化・人口減少社会において、持続可能な都市・地域はどう形成されるべきか?
本連載インタビューでは、人々が住み続けられるまち(生き続けられるまち)のあり方を­問います。

リライトデベロップメントによる、東京都小金井市の「中央線高架下プロジェクト コミュニティステーション東小金井/モビリティステーション東小金井」

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all photos©鈴木竜馬

リライトデベロップメントによる、東京都小金井市の「中央線高架下プロジェクト コミュニティステーション東小金井/モビリティステーション東小金井」です。

中央線高架化事業に伴って、新たに生まれた高架下スペースを有効活用するプロジェクト。沿線価値を向上させる取り組みの一環として企画され、地域周辺で活動する牽引役を巻き込むコミュニティプレイスとして計画した。建築設計のみならず、コンセプト立案、事業計画、リーシング支援、施設運営などを受託し、総合的にプロジェクトへ関わっている。
飲食店や物販店の他にイベントスペース、広場など、様々な使われ方を許容する多様な場を用意し、地域に開かれた施設となることを期待している。高架下全体を一体感のある室内のような空間とするために、道路境界に大きなフレームと壁面を配し、130mの仮想的な立面をつくり出した。この障子と枠とで構成される、建具の形式を拡大解釈したような厚みのないファサードにより、空間に「入る」という行為を顕在化させ、商業施設のエントランスのあり方を更新することを試みている。
従来型ショッピングモールのような、閉鎖的な高架下商業施設ではなく、外部に対して開かれた、新しいモール空間をつくりたいと考えた。

old book『デイビッド・チッパーフィールド 1991-1997 El Croquis 87』

古書『デイビッド・チッパーフィールド 1991-1997 El Croquis 87』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『デイビッド・チッパーフィールド 1991-1997 El Croquis 87』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳細な情報はリンク先でご確認ください。

著名デザイナーのカリム・ラシッドが、設計中のNYのビルのファサードデザインについて、facebookでファンに質問

著名デザイナーのカリム・ラシッドが、設計中のNYのビルのファサードデザインについて、facebookでファンに質問したことが記事になっています

著名デザイナーのカリム・ラシッドが、自身が設計中のNYのビルのファサードデザインについて、自身のfacebookでファンに質問したことが記事になっています。4つの提案の画像を掲載して、どの案が良いか意見を募ったようです。

雑誌IDEAの2015年7月号の特集「思想とデザイン」

雑誌IDEAの2015年7月号の特集「思想とデザイン」がamazonで発売されています

雑誌IDEAの2015年7月号の特集「思想とデザイン」がamazonで発売されています。リンク先で中身のプレビュー画像が13枚と目次・概要を読む事が出来ます。杉浦康平なども紹介されているようです。

思想を人に伝えるためには,なんらかの素材や形に定着させなければならない。したがって思想は無形のものとしては存在しえず,インターフェイスとしての書物とそのデザインに大きく規定されてきた。またメディアの広がりとともに,思想は活字ではなく音や図像も含めた空間のなかに展開されるようになってきた。時代と共に移り変わってきた思想とデザインの関係に,気鋭の若手研究者,評論家とともに切り込む特集。
企画とアートディレクションは,現在,美術・建築・人文系をはじめとする幅広い領域で活躍するデザイナー・加藤賢策(ラボラトリーズ)が担当。

アイデア 2015年07月号
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ターナー賞にノミネートされているアッセンブルらによる、ブルータリズム時代を参照した、子ども用の遊び場の写真など

ターナー賞にノミネートされているアッセンブルらによる、ブルータリズム時代を参照した、子ども用の遊び場の写真などがdezeenに掲載されています

今年(2015年)のターナー賞にノミネートされている建築家集団アッセンブルらによる、ブルータリズム時代を参照した、子ども用の遊び場の写真などが29枚、dezeenに掲載されています。王立英国建築家協会の本部内ギャラリーで公開されているようです。アッセンブルがターナー賞にノミネートされて話題になった事に関する記事はこちら

カールステン・ホラーによる、ロンドンのヘイワードギャラリーでの、体験できるインスタレーション展の会場写真

カールステン・ホラーによる、ロンドンのヘイワードギャラリーでの、体験できるインスタレーション展の会場写真がdezeenに掲載されています

アーティストのカールステン・ホラーによる、ロンドンのヘイワードギャラリーでの、体験できるインスタレーション展の会場写真が39枚、dezeenに掲載されています。既存建物に、巨大な滑り台のような作品を設置したりしています。

AAスクールが、ヘルツォークや伊東豊雄、ザハなどの著名建築家が2000年代に行ったレクチャーの動画を公開

AAスクールが、ヘルツォークや伊東豊雄、ザハなどの著名建築家が2000年代に行ったレクチャーの動画をyoutubeの公式アカウントで大量に公開しています

AAスクールが、ヘルツォークや伊東豊雄、ザハなどの著名建築家が2000年代に行ったレクチャーの動画をyoutubeの公式アカウントで大量に公開しています。AAスクールは、ロンドンの建築に関する学校で、レム・コールハースらを輩出した事でも知られています。

伊東豊雄が設計する、長野の信濃毎日新聞社本社新築工事に関係して、山崎亮がワークショップを開催

伊東豊雄が設計する、長野の信濃毎日新聞社本社新築工事に関係して、山崎亮がワークショップを開催したそうです

伊東豊雄が設計する、長野の信濃毎日新聞社本社新築工事に関係して、コミュニティデザイナーの山崎亮がワークショップを開催したそうです。リンク先の松本経済新聞に概要が掲載されています。

コルビュジエが撮影した写真に焦点をあてた展覧会「写真家としてのル・コルビュジエ」が早稲田大学の會津八一記念博物館で開催[2015/7/6~8/2]

コルビュジエが撮影した写真に焦点をあてた展覧会「写真家としてのル・コルビュジエ」が早稲田大学の會津八一記念博物館で開催されます

ル・コルビュジエが撮影した写真に焦点をあてた展覧会「写真家としてのル・コルビュジエ」が早稲田大学の會津八一記念博物館で開催されます。会期は2015年7月6日~8月2日。

モダニズムの巨匠として知られる建築家ル・コルビュジエが、自らその空間的思考の道具として数多くの写真を撮影していたことはあまり知られていません。没後50年にあたる今年、パリのル・コルビュジエ財団の協力を得てそのうちの約350枚を一挙に公開し、あわせて16ミリで撮影された動画を上映できることになりました。

早稲田大学會津八一記念博物館、理工学術院建築学科、理工学研究所共催で、ル・コルビュジエの下で学んだ3人の日本人建築家のひとり吉阪隆正が教鞭をとった早稲田大学の會津八一記念博物館(早稲田キャンパス2号館)にて、2015年7月6日~8月2日に「写真家としてのル・コルビュジエ」展 (Le Corbusier as a Photographer) および関連シンポジウムを開催いたします。

貴重な催しですので、ぜひご来場ください。展覧会、シンポジウムとも入場無料です。

乾久美子がY-GSAの教授に就任。北山恒の後任として。

乾久美子がY-GSAの教授に就任するとのことです

乾久美子がY-GSAの教授に就任するとのことです。

2016年3月をもって退任する北山恒教授の後任人事を公開することができることになりました。
Y-GSAの教育は、建築家を中心とするスタジオ教育システムであるため、時間をかけて慎重に後任人事を検討してきました。
その結果、乾久美子氏(建築家、現東京藝術大学准教授)に北山教授の後任として就任いただくことになりました。
2016年4月からは乾氏を迎え、新たな体制で建築教育を行っていきます。

old book『GA Japan 1号~94号セット』 LIXILグループのジャパンホームシールド社が「地盤サポートマップ」を公開

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