2014.8.19Tue
マーク・ニューソンが日本のメーカー・パイロットと共同で制作したエルメスの万年筆とペンの写真など

マーク・ニューソンが日本のメーカー・パイロットと共同で制作したエルメスの万年筆とペンの写真などがwallpapaer*に掲載されています

マーク・ニューソンが日本のメーカー・パイロットと共同で制作したエルメスの万年筆とペンの写真などが8枚、wallpapaer*に掲載されています。

2014.8.19Tue
5+1AAが設計したイタリア・ヴィチェンツァ近くの小学校の写真など
2014.8.19Tue
青木淳によるルイ・ヴィトン松屋銀座のファサード「LOUIS VUITTON MATSUYA GINZA」の写真

青木淳のサイトにルイ・ヴィトン松屋銀座のファサード「LOUIS VUITTON MATSUYA GINZA」の写真が掲載されています

青木淳のウェブサイトにルイ・ヴィトン松屋銀座のファサード「LOUIS VUITTON MATSUYA GINZA」の写真が10枚、掲載されています。

新しいルイ・ヴィトン松屋銀座のファサドは、アールデコの街だったかつての銀座の歴史をイメージして設計されました。日本最初の駅「新橋」から港へそして異国に向かう、東京の玄関口だった銀座の街。そんな最先端に立った銀座が手に入れた「モダーン」は、東京の伝統的な文様「江戸小紋」と、抽象化・様式化された幾何学の繰り返しという点で、つながりのあるアールデコ様式でした。ファサド全面に広がるのは、ルイ・ヴィトンがもつ幾何学的な繰り返しパターン「ダミエ」をもとに、そこに柔らかくふくよかな生命が吹き込まれた、ルイ・ヴィトン店舗で初めて採用の「ソフト・ダミエ」です。「江戸小紋」から「アールデコ」へ、「アールデコ」から「ソフト・ダミエ」へ。銀座の歴史を旅するデザイン。繊細な膨らみとへこみからなる、オパール・ベージュの、精巧なレリーフ状のファサドは、日の光を受けて、豊かに表情を変えていきます。夜には、レリーフの奥に隠されたLEDライトが、「モノグラム」を彷彿とさせる、もうひとつの表情を浮かび上がらせます。

2014.8.19Tue
青木淳による中国・上海の複合ビル「L’avenue Shanghai」の写真
2014.8.19Tue
青木淳による東京・銀座のヘアサロンの内装デザイン「SHIMA GINZA annex」の写真

青木淳のサイトに東京・銀座のヘアサロンの内装デザイン「SHIMA GINZA annex」の写真が掲載されています

青木淳のウェブサイトに東京・銀座のヘアサロンの内装デザイン「SHIMA GINZA annex」の写真が3枚掲載されています。

ヘアサロンという空間は、ゲストそれぞれが主役になって、施術にあたるスタイリストのパフォーマンスを、ゲストそれぞれがまた観客として楽しむ舞台的な空間ではないだろうか。そう捉えることから、このプロジェクトは始まり、そしてその結果、ゲスト一人ひとりの場をフレームによって緩やかに囲いつつも、お店全体が一つの空間として見渡せる開放的なものとするというデザインの方針が生まれた。

2014.8.19Tue
東京大学の小渕祐介に建築教育について聞いているインタビュー「日本の建築教育を変革し 創造的な建築家を育てたい」

東京大学の小渕祐介に建築教育について聞いているインタビュー「日本の建築教育を変革し 創造的な建築家を育てたい」がJIAマガジン2014年8月号に掲載されています(PDF)

東京大学の小渕祐介に建築教育について聞いているインタビュー「日本の建築教育を変革し 創造的な建築家を育てたい」がJIAマガジン2014年8月号に掲載されています。

小渕祐介

千葉県生まれ.東京大学特任准教授,プリンストン大学客員准教授.
トロント大学,Roto Architects 設計事務所勤務を経て,SCI-ARC卒業.プリンストン大学大学院修士課程修了.ケンタッキー州立大学建築学部助教,ニュージャージー州立工科大学建築学部客員講師,ハーバード大学客員講師.AAスクールデザインリサーチラボディレクターを歴任.2010年より現職.
(via ntticc.or.jp)

2014.8.19Tue
TAKT PROJECTの吉泉聡がPechaKucha 20×20で、「3-PRING PRODUCT」を説明している動画

TAKT PROJECTの吉泉聡がPechaKucha 20×20で、「3-PRING PRODUCT」を説明している動画です。「3-PRING PRODUCT」については、アーキテクチャーフォトでも過去に特集記事として紹介しています。

デザイン会社TAKT PROJECTの吉泉聡さんは、既製品に3Dプリンターで制作したオリジナル部品を組み合わせることで、異なる使い方を追求する、新しいDIYを提案しました。音楽の「サンプリング」技法のように、既製品を引用に3Dプリンターで作ったパーツを組み合わせ、オリジナル製品をつくりだしています。「使う人」と「つくる人」の両極ではなく、その二つの間をつなぐ0と1の間を紹介します。

2014.8.18Mon
「川久保玲が語る現在の心境とコム デ ギャルソン社の店舗構想」(WWD)
2014.8.18Mon
マルテ・マルテ・アルキテクテンによるオーストリアの住宅「The Maiden Tower」の写真

マルテ・マルテ・アルキテクテンによるオーストリアの住宅「The Maiden Tower」の写真がarchdailyに掲載されています

マルテ・マルテ・アルキテクテンが設計したオーストリアの住宅「The Maiden Tower」の写真と図面が19枚、archdailyに掲載されています。

2014.8.18Mon
tillicharchitekturによるドイツ・ミュンヘンのテキスタイルメーカーのオフィスビルの写真

tillicharchitekturによるドイツ・ミュンヘンのテキスタイルメーカーのオフィスビルの写真がarchdailyに掲載されています

tillicharchitekturが設計したドイツ・ミュンヘンのテキスタイルメーカーのオフィスビルの写真などが15枚、archdailyに掲載されています。

2014.8.18Mon
山口県下関市の歴史的建築をBIM化して運用や維持管理に役立てるプロジェジェクトのについての特集記事

山口県下関市の歴史的建築をBIM化して運用や維持管理に役立てるプロジェジェクトのについての特集記事がケンプラッツに掲載されています

NTTファシリティーズが取り組んでいる、山口県下関市の歴史的建築「旧逓信省下関電信局電話課庁舎」をBIM化して運用や維持管理に役立てるプロジェジェクトのについての特集記事がケンプラッツに掲載されています。

2014.8.18Mon
book『建築家ピエール・シャローとガラスの家』

書籍『建築家ピエール・シャローとガラスの家』がamazonで発売されています

書籍『建築家ピエール・シャローとガラスの家』がamazonで発売されています。

世界一美しい機械じかけのリノベーション住宅。伝説の作家の全貌を明かすポンピドゥー・センター共催展カタログ。アール・デコを革新した優美な家具から工業製品を生かしたモダンデザインまで、稀代の造形力を辿る。

建築家ピエール・シャローとガラスの家
ポンピドゥーセンター、パリ国立近代美術館
4306046125

2014.8.18Mon
日本スポーツ振興センターによる、建築関連5団体による「新国立競技場に関する説明会」質問書への回答

日本スポーツ振興センターによる、建築関連5団体による「新国立競技場に関する説明会」質問書への回答が公開されています(PDF)

日本スポーツ振興センターによる、建築関連5団体による「新国立競技場に関する説明会」質問書への回答が公開されています。改修方式を採らなかった理由などが記載されています。

2014.8.18Mon
今治市伊東豊雄建築ミュージアムでの展覧会「日本一美しい島・大三島をつくろうプロジェクト2014」のプロモーション動画

今治市伊東豊雄建築ミュージアムでの展覧会「日本一美しい島・大三島をつくろうプロジェクト2014」のプロモーション動画です。伊東豊雄のコメントなども紹介されています。アーキテクチャーフォトでも会場の様子を紹介しています

2014.8.18Mon
コールハースがアートと建築、美術館建築などについて語ったレクチャーの動画

レム。コールハースがアートと建築、美術館建築などについて語ったレクチャーの動画です。2014年7月に行われた物です。
OMAがギャラリーラファイエットが設立する財団の建物を設計する事を受けて行われたようです。

2014.8.18Mon
アーティストの栗林隆による札幌国際芸術祭2014での和紙を使用したインスタレーションの写真

アーティストの栗林隆による札幌国際芸術祭2014での和紙を使用したインスタレーションの写真がdesignboomに掲載されています

アーティストの栗林隆が制作した札幌国際芸術祭2014での和紙を使用したインスタレーションの写真が10枚、designboomに掲載されています。

今回は、木を原料とする和紙によって作られた白い林《ヴァルト・アウス・ヴァルト(林による林)》(2010–)を、札幌芸術の森美術館がもつ空間の特性にあわせて再構成する。日本的な空間の間仕切りなどに見られる狭間や、レイヤー構造の概念によって、和紙の林が思いもよらない視点から観客の前に開ける。それは北の大地を彷彿とさせながら、自然と人工の境界線に立つ人間の存在について、ふと立ち止まって考える機会を我々に与えてくれるだろう。(via sapporo-internationalartfestival.jp)

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