伊東豊雄が設計して1981年に完成した「笠間の家」が復元され公開されています
伊東豊雄が設計して1981年に完成した「笠間の家」が復元され公開されています。場所は茨城県笠間市。
以下は、復元後の様子を伝える動画。伊東のインタビューも収められています。
伊東豊雄が設計して1981年に完成した「笠間の家」が復元され公開されています
伊東豊雄が設計して1981年に完成した「笠間の家」が復元され公開されています。場所は茨城県笠間市。
以下は、復元後の様子を伝える動画。伊東のインタビューも収められています。
小泉誠による東京・国立の新しい「こいずみ道具店」の写真がjikuに掲載されています
小泉誠が改修してオープンした東京・国立の新しい「こいずみ道具店」の写真が17枚、jikuに掲載されています。
太陽の塔の1/144スケールの模型がamazonで発売されています
太陽の塔の1/144スケールの模型がamazonで発売されています。リンク先にプレビュー画像が9枚掲載されています。概要はこちらに。
トラフのウェブサイトに「デザイナーズルーム 飛騨」の写真が掲載されています
トラフのウェブサイトに「デザイナーズルーム 飛騨」の写真が10枚掲載されています。
岐阜県の家具メーカーで知られる飛騨産業の本社、高山ショールームの改修計画。数多く展開される商品の中で、エンツォマーリ氏や川上元美氏など10人(組)のデザイナーとの協業による商品を集めたフロアを手掛けた。
フロア中央に高さの異なるステージを設け、各デザイナーの代表的な作品を展示する。作品としての美しさが際立つように様々な高さで展示された家具が、空間のアクセントともなっている。またフロア全体を見渡せるよう、ステージの一部に登ることのできるステップを設けた。ステージには杉間伐材を使用し岐阜県内で製作されたストランドボードである「エスウッド」を染色して用いることで、素材の面でもローカルイニシアティブを標榜する飛騨産業のものづくりに対するこだわりを感じ取れるよう考えた。
ステージの周りでは、家具を組み合わせシーンとして見せることで、より具体的に家具と対峙することができるように計画した。また、全て異なる色のラグを敷くことで多彩なシーンを演出しながら空間に彩りを与えている。
このフロアが商品への理解を深めるきっかけの場となるよう、ステージの側面には各デザイナーのプロフィールや原寸の図面などを掲示するほか、本棚を設置し著書や関連書籍を用意した。個々の家具にまつわる知識と共に、試座を促すことでより多角的に商品を体験できる空間を目指した。
五十嵐太郎が出演するNHKクローズアップ現代「1000年後の命を守るために ~どう伝える 震災の教訓~」が放送されます
五十嵐太郎が出演するNHKクローズアップ現代「1000年後の命を守るために ~どう伝える 震災の教訓~」が放送されます。放送日は、2013年5月15日19:30~。
東日本大震災の教訓を未来に伝えるために、津波被害を受けた建物など「震災遺構」を保存しようとする動きが各地で起きている。しかし、保存には悲しみを思い出したくないという遺族感情への配慮や、保存の費用をいかに捻出するかなどの課題があり、簡単ではない。遺構の多くは、撤去費用の予算が切れる年度末の3月で取り壊された。こうした中、住民と行政が話し合いを重ね、一部保存を決めたケース(岩手県大槌町役場)や、千年後の人々の安全を守るため中学生が遺構の保存と教訓の伝承に関わろうという動き(宮城県女川町)も出ている。震災の教訓を未来へと伝えようとする取り組みと、その課題を考える。
隈研吾のサイトに「九州芸文館 (アネックス 2)」の写真が掲載されています
隈研吾のウェブサイトに「九州芸文館 (アネックス 2)」の写真が7枚掲載されています。
ハコ型の文化施設にかわる、ゲート型、屋根型の文化施設の可能性を探るプロジェクト。周囲は九州新幹線筑後船小屋駅の駅前と矢部川という恵まれた敷地である。この建築を一種のゲートとしてデザインし、駅と川、鉄道という人工物と自然とをひとつにつなぎ、自然と人間との距離を近づけようとしている。
書籍『分解デザイン工学: バラバラにすることで価値を生む』がamazonで発売されています
書籍『分解デザイン工学: バラバラにすることで価値を生む』がamazonで発売されています。
「分解」は、いまやリサイクルの主役であり、新しい形のモノづくりといえる。本書は、技術者やデザイナーに役立つ分解しやすい設計の考え方から、携帯電話やシャンプーボトルの分解を通じた誰でもできる循環型社会の仕組みづくりまでを総合的に解説する。
【本書「はじめに」より】
本書では、分解について設計という機械的な構造の視点にとどまらず、分解することによる物事の見方や考え方について解説しています。また、ソーシャル・マニュファクチャリングによる新たな社会のしくみやライフスタイルの可能性についても提案しています。その意味で、分解を設計するという狭義を連想する言葉ではなく、思考、物事、社会を変える広義を発想させるデザインという言葉を用いて「分解デザイン」としました。
本書は、製品の開発、モノづくりにたずさわる技術者やデザイナーはもとより、社会のしくみづくりにたずさわる方々に広く読んでいただければと思い執筆しました。「分解デザイン」から、新しいモノづくり社会や循環型社会のしくみを創出するきっかけになれば幸いです。【主要目次】
1 バラバラにすると見えてくる分解学
2 分解デザインの体系
3 デザインルール
4 生活者が分解に参加する社会
5 生活者のための分解デザイン
6 ソーシャル・マニュファクチャリング図鑑
オープンした「国立近現代建築資料館」の様子を紹介している写真が、野良犬のケンチク彷徨記 に掲載されています
オープンした「国立近現代建築資料館」の様子を紹介している写真が13枚、野良犬のケンチク彷徨記 に掲載されています。
隈研吾のウェブサイトに福岡の「九州芸文館 (本館)」の写真があります
隈研吾のウェブサイトに福岡の「九州芸文館 (本館)」の写真が13枚掲載されています。
以下は隈へのインタビュー動画。
ハコ型の文化施設にかわる、ゲート型、屋根型の文化施設の可能性を探るプロジェクト。周囲は九州新幹線筑後船小屋駅の駅前と矢部川という恵まれた敷地である。この建築を一種のゲートとしてデザインし、駅と川、鉄道という人工物と自然とをひとつにつなぎ、自然と人間との距離を近づけようとしている。
谷尻誠のウェブサイトに「MOUNTAIN GYM」の写真が掲載されています
谷尻誠のウェブサイトに「MOUNTAIN GYM」の写真が10枚掲載されています。
OMAによる「マイアミ・ビーチ・コンベンション・センター」の動画です。
ヘルツォーク&ド・ムーロンによるオックスフォード大学の「Blavatnik School of Government」の画像などがdesignboomに掲載されています
ヘルツォーク&ド・ムーロンが設計したオックスフォード大学の「Blavatnik School of Government」の画像などがdesignboomに掲載されています。
以下は動画。
斎藤裕と二川幸夫による古書『建築のエッセンス』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
斎藤裕と二川幸夫による古書『建築のエッセンス』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。
アーティストの会田誠が、TEDxTokyoで行ったレクチャーの動画です。
グラフィックデザイナーの佐藤卓が、TEDxTokyoで行ったレクチャーの動画です。
隈研吾のウェブサイトにホテル「ガーデンテラス宮崎」の写真が掲載されています
隈研吾のウェブサイトにホテル「ガーデンテラス宮崎」の写真が13枚掲載されています。
宮崎駅の近くの住宅街に残されていた広大な工場跡地をホテルとして再生させた。マンションや戸建て住宅が雑然と広がる周辺環境において、ホテルの客室や宴会場、レストランなどの諸室を中庭を取り囲む形で配置した。諸室の要求に沿って架けられた緩やかな勾配屋根で施設全体を包み、大きな軒下空間を配した2階建ての低層とし、さらに中庭とホテルの周囲に竹や水を配することで、ホテルだけでなく周辺の住宅街の環境を緑あふれる落ち着いた静寂な場所をつくりだした。
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