2012.9.18Tue
日建設計有志震災復興ボランティア部による「避難地形時間地図(逃げ地図)」のサイトが公開

日建設計有志震災復興ボランティア部による「避難地形時間地図(逃げ地図)」のサイトが公開されています

日建設計有志震災復興ボランティア部による「避難地形時間地図(逃げ地図)」のウェブサイトが公開されています。

オープンデスクでの学生たちのひた向きな姿勢に刺激を受け、日建設計有志は震災復興ボランティア部を結成しました。ボランティア部の活動内容は多数ありますが、その内の一つ「逃げ地図チーム」は、試行錯誤を繰り返し、安心して住み続けられる街づくりの基盤となる地図の記述方法「避難地形時間地図」(通称:逃げ地図)を開発しました。 それは当初、震災直後の避難所や道路が破壊された地域に向けて避難ルートを導き出すためのものでしたが、開発が進むにつれて、被災地のみならず、これから迎える縮退時代の街づくりに欠かせないベースマップとしての可能性が見えてきました。

2012.9.14Fri
石川初の書籍『石川初 | ランドスケール・ブック ― 地上へのまなざし』

石川初の書籍『石川初 | ランドスケール・ブック ― 地上へのまなざし』がamazonで発売されています

ランドスケープアーキテクトの石川初の書籍『石川初 | ランドスケール・ブック ― 地上へのまなざし』がamazonで発売されています。出版社のウェブサイトに詳細な目次が掲載されています。

近年、東京という都市のなりたちを100万年の単位でとらえ、足下の地形への感覚を新鮮に甦らせる仕事が注目を集めている。また、その地形の上に立つ「団地」や「工場」「巨大ジャンクション」など、近代都市の営みを愛おしむまなざしが共感を呼んでいる。これらは私たちに21世紀的な都市の見方、感じ方、楽しみ方を提示し、その上に建つ建築のあり様をも問いかける。
本書では、ランドスケープアーキテクト石川初(いしかわはじめ)のフィールドワークの視点を紹介。私たちが日常を過ごしている街、行ったことのある都市、知っている世界も視点やスケールを変えて見ると、そのたびに鮮やかに、異なる姿をして現われる。「地形」「地図」「時間」「境界」「庭」のキーワードをもとに、都市の新しい読み解き方や発見の方法を探る一冊。

石川初 | ランドスケール・ブック ― 地上へのまなざし (現代建築家コンセプト・シリーズ)
石川 初 メディア・デザイン研究所
4864800014

2012.9.14Fri
old book『アジアが都市を超える』

古書『アジアが都市を超える』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『アジアが都市を超える』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。

レム・コールハースがモデレーターを務め、1997年に行われた国際シンポジウム「アジアが都市を超える」の内容を収録した書籍です。
バンコク、クアラルンプール、上海、シンガポール、からのゲストの講演と、コールハースと彼らとのディスカッションが収められています。ゲストの中には黒川紀章も含まれています。
さらに、レム・コールハースとハーバード大学院によるリサーチ「珠江デルタ」についてのレムのプレゼンテーションも収録されています。

2012.9.14Fri
El CroquisのRCRアーキテクツ特集号の電子書籍版(¥1,381)の全頁プレビューが公開


El CroquisのRCRアーキテクツ特集号の電子書籍版(¥1,381)の全頁プレビュー画像がzinioのサイトで公開されています

El CroquisのRCRアーキテクツ特集号の電子書籍版(¥1,381 ※2012/9/13現在)の全頁プレビュー画像がzinioのウェブサイトで公開されています。

El Croquis - Issue

2012.9.14Fri
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で行われている「物物」展のレポート

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で行われている「物物」展のレポートがエキサイトイズムに掲載されています

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で行われている「物物」展のレポートがエキサイトイズムに掲載されています。猪熊弦一郎が収集した日用品をスタイリストの岡尾美代子がセレクトし、ホンマタカシが撮影した写真作品と共に展示されるというものです。

物物
猪熊 弦一郎 ホンマ タカシ 岡尾 美代子 堀江 敏幸 菊地 敦己
4902519062

2012.9.13Thu
スタジオ・ムンバイによる「夏の家」とビジョイ・ジェインのインタビューを収録した動画
2012.9.13Thu
乾久美子による「フラワーショップH」の写真とスケッチの画像
2012.9.13Thu
へニング・ラーセンが今年の高松宮殿下記念世界文化賞を受賞
2012.9.12Wed
山崎亮と乾久美子の書籍『まちへのラブレター: 参加のデザインをめぐる往復書簡』

山崎亮と乾久美子による書籍『まちへのラブレター: 参加のデザインをめぐる往復書簡』がamazonで発売されています

山崎亮乾久美子による書籍『まちへのラブレター: 参加のデザインをめぐる往復書簡』がamazonで発売されています。

参加型デザインって、コミュニティって、「つくらない」デザインって何だろう?建築家とコミュニティデザイナーによる、仲むつまじくもシリアスなやりとりから、従来の建築家像やデザインの意味を問い直す。ある駅前整備プロジェクトを通じて、二人のデザインが如何に融合してゆくのか、その過程を追体験する試み。

以下は、予告動画。

まちへのラブレター: 参加のデザインをめぐる往復書簡
山崎 亮 乾 久美子
476152538X

2012.9.12Wed
フォルム・木村浩一建築研究所による「静謐な家」
2012.9.12Wed
JAの乾久美子特集のプレビュー動画
2012.9.12Wed
石上純也がテレビ番組で最新プロジェクトについて語っている動画
2012.9.11Tue
アレハンドロ・アラヴェナのヴェネチア・ビエンナーレでの展示「the magnet and the bomb」の写真など

アレハンドロ・アラヴェナのヴェネチア・ビエンナーレでの展示「the magnet and the bomb」の写真などがdesignboomに掲載されています

アレハンドロ・アラヴェナのヴェネチア・ビエンナーレでの展示「the magnet and the bomb」の写真などが9枚、designboomに掲載されています。

2012.9.11Tue
ジャスパー・モリソンのヴェネチア・ビエンナーレでの展示「the good life」の写真

ジャスパー・モリソンのヴェネチア・ビエンナーレでの展示「the good life」の写真がdesingboomに掲載されています

ジャスパー・モリソンのヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展での展示「the good life」の写真が9枚、desingboomに掲載されています。ジャスパー・モリソンが旅行中などに撮影したスナップショットと解説テキストによる展示です。

2012.9.11Tue
トラフによるオフィス「mediba Creative Farm SHIBUYA」の写真

トラフのウェブサイトにオフィス「mediba Creative Farm SHIBUYA」の写真が掲載されています

トラフのウェブサイトにオフィス「mediba Creative Farm SHIBUYA」の写真が23枚、掲載されています。

渋谷ヒカリエ内、モバイルITビジネスを手がける企業のオフィスの内装計画である。

2200㎡のフロアに、レセプション及び会議室を内包する社外スペースと、社員約400名の執務スペースとを持つ、広い空間を活かしたオープンなオフィスが求められた。

社外スペースは、カフェのようなパブリックな場とし、31階の眺望を活かしたエントランスが来客を迎える。社外スペース内の大会議室は、外部のビル群がモチーフのグラフィックを配した可動壁で、会議、パーティなど状況に応じてオープンとクローズをスイッチできる仕組みとした。テーブルやプランターなど什器はすべて可動式で、ミーティングの場をフレキシブルに変化させる。

執務スペースは、長く大きなデスクを大胆に斜めに振って配置していくことで、周囲に変化のあるパブリックな場所を作り出す。パッチワーク状のカーペットが、各デスクや各部署をまたぎ、空間に変化と彩りを与える。角度の交錯する場所をジャンクションとし、縁台や色とりどりの家具を配することで、社員同士のコミュニケーションを誘発するよう計画した。広大なスペースの目印となるよう、デスクの間には、一部を地形や風景に見立てたランドマークシェルフを点在させている。シェルフの染色されたオーク材の表情とピンナップボードの質感が、執務空間に温かみを与え、特徴的なフォルムが、エリアを緩やかに分け、ワークスペースにユーモアと活気が生まれる。

また、什器のランドスケープの中を、書類を運ぶアンドロイドを搭載した木製のトロッコが、社員をつなぎとめるように、窓際をのんびり走っている。

広大なオフィススケープに対して、「Creative Farm」というコンセプトを掲げ、渋谷という先進的な街にありながら、自然の素材やモチーフを扱い、温かみを同時に感じるような、アイディアを生み出すプラットフォームとなるオフィスを目指した。

2012.9.11Tue
カルデロン・フォルチ・サルサネダス・アーキテクツによるフランスのコミュニティ・センター「léonce georges community center」の写真

カルデロン・フォルチ・サルサネダス・アーキテクツによるフランスのコミュニティ・センター「léonce georges community center」の写真がdesingboomに掲載されています

カルデロン・フォルチ・サルサネダス・アーキテクツが設計したフランスのコミュニティ・センター「léonce georges community center」の写真が15枚、desingboomに掲載されています。

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン メールマガジンで最新の情報を配信しています。