栗原健太郎+岩月美穂 / studio velocityが設計した住宅「空の見える下階と街のような上階」の動画です。
SHARE book『建築・まち模型づくりマニュアル』
書籍『建築・まち模型づくりマニュアル』がamazonで発売されています
書籍『建築・まち模型づくりマニュアル』がamazonで発売されています。
建築、まちづくり、都市デザイン模型制作の入門書。実際の設計過程の流れ(時系列)と、その段階ごとに求められる1/1000から1/30までの縮尺(スケール)の2つの軸をもとに、模型のつくり方を具体的に解説する。
[主な目次]
まえがき
1章 建築・まち模型の表現
2章 地域・都市・まちづくり模型
3章 建築模型
4章 木構造(軸組)模型
資料
(via shokokusha.co.jp)
篠崎弘之建築設計事務所が設計した「house T」の内覧会が開催されるようです
篠崎弘之建築設計事務所が設計した「house T」の内覧会が開催されるようです。リンク先に現場の写真が二枚掲載されています。
「本の網 吉阪隆正蔵書公開」展が、港区芝の建築会館1Fで開催されます
「本の網 吉阪隆正蔵書公開」展が、港区芝の建築会館1Fで開催されます。開催期間は2012年6月1日~7月9日です。
本はその連関により読者にある思考をもたらします。 であるならば、個人が所有する本の集積=蔵書は、その人の一部であると言えるかもしれません。 吉阪隆正は建築家として活動する一方、登山家、雪氷研究家、教育者など様々な顔をもつ人物でした。そして、膨大な思考をそれら領域の中で行いました。その思考を支えた、本達の連関を垣間見ること、本企画展の意図はここにあります。
本企画展では吉阪隆正が所有した蔵書の一部をTea Lounge AGORA内に公開します。吉阪隆正とゆかりのあるこの喫茶空間の中で、コーヒーを飲みながら本を片手に、新たな思考が生まれることを期待します。
ル・コルビュジエから吉阪氏へ宛てられた手紙など蔵書に挟まれていた貴重な資料も公開します。会場:東京都港区芝5-26-20建築会館1F
期間:2012年6月1日~7月9日(月~金、10:30~17:00)
主催:Tea Lounge AGORA
企画:稀会
会場構成:PEA…
連絡先:maremagazine@gmail.com
SHARE 五十嵐淳による「収蔵庫」と「書庫」の画像
五十嵐淳のウェブサイトに「収蔵庫」と「書庫」の画像が掲載されています
五十嵐淳のウェブサイトに「収蔵庫」と「書庫」の画像が掲載されています。
谷尻誠による「江古田の集合住宅」のオープンハウスが開催されます
谷尻誠が設計した「江古田の集合住宅」のオープンハウスが開催されます。開催日は2012年5月27日。こちらのページに計画時点での画像が掲載されています。
□5月27日(日)江古田に竣工しました集合住宅のオープンハウスを開催します。
これまでの設計の中で養われてきた事が、しっかりと現れている建築になっていますので、ぜひ皆さん時間をつくって足を運んで下さいませ。
日時:2012年5月27日(日)12:00〜17:00
場所:東京都中野区沼袋2丁目37番1号
当日問い合わせ:090-5586-8241
宮城島崇人+土井亘による「雑司ヶ谷のシェアハウス」の写真がarchi theaterに掲載されています
宮城島崇人+土井亘が既存の住宅を改修設計した「雑司ヶ谷のシェアハウス」の写真が18枚、archi theaterに掲載されています。
雑司ヶ谷の鬼子母神堂にほど近い、築35年の木造住宅を7人が暮らすシェアハウスへリノベーションする計画である。敷地は副都心線雑司ヶ谷駅と池袋駅まで徒歩圏内という好立地でありながら、閑静な住宅地の中にある。シェアハウスは、都内で徐々にその数を増やしており、都市居住の新たな形態としてすでに都市インフラのひとつになりつつある。学生や外国人、若い会社員や、都心のセカンドハウスやホテル代わりに利用する人など、その利用のされ方は多様である。
磯達雄による「渋谷駅誕生からヒカリエまで、シブヤ建築の歴史」がケンプラッツに掲載されています
磯達雄による「渋谷駅誕生からヒカリエまで、シブヤ建築の歴史」がケンプラッツに掲載されています。
淵上正幸のアーキテクト訪問記が更新「西田司氏の飛込まれ仕事を披露する」が公開されています
淵上正幸のアーキテクト訪問記が更新「西田司氏の飛込まれ仕事を披露する」が公開されています。オンデザインの西田司のインタビューです。
書籍『群像としての丹下研究室―戦後日本建築・都市史のメインストリーム』がamazonで発売されています
書籍『群像としての丹下研究室―戦後日本建築・都市史のメインストリーム』がamazonで発売されています。
真の創造はときに無頼ですらある。
――――圧倒的に過ぎるから。
これは、
「天才という名のチーム」の物語。なぜ、大学の一研究室が国家的プロジェクトを実現できたのか。
戦後日本建築界における国家的プロジャクトを一手に手掛け、磯崎新や槇文彦、黒川紀章など世界的建築家を数多く輩出した東大・丹下健三研究室。丹下健三研究室が生んだ数々の名作に潜む「<建築>の本義」に迫る。
本書は個人としての天才・丹下健三を語るのみではなく、丹下研究室を「群像」として捉えた異色作である。丹下健三や丹下研究室OBらが行った膨大なリサーチや理論研究を精緻に分析、それらと実作・計画案といかなる緊張関係にあったかを鮮やかに描き出している。
平成24年東京建築士会住宅建築賞の受賞作品の画像や講評などが公開されています(PDF)
平成24年東京建築士会住宅建築賞の受賞作品の画像や講評などが公開されています。リンク先のPDFに掲載されています。住宅建築賞 金賞は、金野千恵の「向陽ロッジアハウス」。

東京都江東区のGallery A4で行われている、ペーター・メルクリのETHでのスタジオの学生作品などを紹介している展覧会「世界の建築スクール展 ETHスイス連邦工科大学の建築教育」の会場写真です。展覧会の会期は2012年6月28日まで。(土日祝休館)
本年はスイス工科大学の建築学部での取り組みをご紹介いたします。展覧会では、スイスを代表する建築家でもあるP・メリクリ教授の2002 年から2012 年までの授業での取り組みを紹介し、学生達の制作したドローイングや模型、授業風景、その他の資料展示を行います。またP・メリクリ教授が来日し、シンポジウムや日本の学生とのワークショップも行います。世界を牽引する建築家の哲学に直接触れる機会が、これからの建築界を担う若い世代へのメッセージとなり、今後の建築教育のあり方を考察することに繋がれば、と願っています。
武井誠+鍋島千恵 / TNAのウェブサイトに岡山県・倉敷の「カモ井加工紙第三攪拌工場史料館」の写真が掲載されています
武井誠+鍋島千恵 / TNAのウェブサイトに岡山県・倉敷の「カモ井加工紙第三攪拌工場史料館」の写真が16枚掲載されています
隈研吾のインタビュー「雨を考えることは、建築を考えること」がウェブマガジン「雨のみちデザイン」に掲載されています
隈研吾のインタビュー「雨を考えることは、建築を考えること」がウェブマガジン「雨のみちデザイン」に掲載されています。

SHARE book『デザイン思考と経営戦略』
書籍『デザイン思考と経営戦略』がamazonで発売されています
書籍『デザイン思考と経営戦略』がamazonで発売されています。
スティーブ・ジョブズが憧れた日本のものつくりはどこへ行ったのか? いま必要なのは、イノベーションを生み出す新しい方法論「デザイン思考」である。
本書は、「デザイン思考」とは何かを、著者が多くの企業と実践している「デザイン思考ワークショップ」を中心に解説し、それをいかに経営戦略に組み込んでいくのかを説明する。目次
まえがき――イノベーションの神様
序章――デザイン思考と企業家精神
第1章 デザイン思考を実践する前に
第2章 産業デザインからデザイン思考へ――20世紀デザインを振り返る
第3章 デザイン思考と創造的イノベーションのマネジメント
第4章 創造性とデザイン思考――デザイン思考ワークショップ・初級編
第5章 デザイン思考ワークショップ・中級編(1)――民族誌調査をする
第6章 デザイン思考ワークショップ・中級編(2)――アイデアを生み出す
第7章 デザイン思考ワークショップ・中級編(3)――プロトタイプを制作する
第8章 マネジメントとイノベーション――ワークショップの仕上げ
あとがき
参考文献
(via nttpub.co.jp)
デザイン思考と経営戦略
奥出 直人 

ペーター・メルクリの講演会が京都工芸繊維大学で開催されます。
2012年5月16日(水)16:00~17:30です。場所は、京都工芸繊維大学60周年記念館 2階 大セミナー室です。
講師略歴 1953年スイス、チューリッヒ生まれ。
スイス連邦工科大学(ETH)チューリッヒ校 にて建築を学ぶ。
大学時代から建築家ルドルフ・オルジャティ、彫刻家ハンス・ヨーゼフソンと協働。
1978年チューリッヒに設計事務所を開設。
2003年以来ETHチューリッヒ校建築学部でデザインの教授を務める。
