2016.4.03Sun
TANK+建築設計加藤住吉による、東京・品川の、自転車に関する博物館兼図書館「自転車文化センター」

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photo©長谷川健太

TANK+建築設計加藤住吉が設計した、東京・品川の、自転車に関する博物館兼図書館「自転車文化センター」です。
施設の公式サイトはこちら。(「目黒駅」より徒歩3分)

自転車文化センターは、一般財団法人日本自転車普及協会によって運営される施設で、1981 年に国内初の自転車総合情報提供施設として、港区赤坂に開館した。自転車に関する歴史的な書籍と現物資料の保存や、自転車の安全マナーの指導などを通して、自転車の普及活動を行っている。その後、科学技術館を経て、現在の品川区上大崎に移転した。

2016.4.02Sat
中尾彰宏 / STUDIO MOVEによる、福岡市の分譲マンションのリノベーション「Renovation in Imajuku」

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all photos©塩谷淳

中尾彰宏 / STUDIO MOVEが設計した、福岡市の分譲マンションのリノベーション「Renovation in Imajuku」です。

この場所は耳を澄ませば波の音が静かに響き渡る閑静な住宅街です。
目の前には海岸線が広がり、砂浜をジョギングしてる方々もちらほら見られます。
海というとても大きな立地環境の中で、どのように住まうのかということを考えました。
まず、分譲マンションのリノベという限られた制約の中で、フルスケルトンにするのではなく、大胆に壁を取り壊す部分と逆に閉じてしまう部分とを明確に分けました。

2016.4.02Sat
長坂常による、ミラノトリエンナーレ公式展示「alamak! Design in Asia」に出展する作品「twintsugi」と「ColoRing_shrine table」

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all photos©望月孝

長坂常による、ミラノトリエンナーレ公式展示「alamak! Design in Asia」に出展する作品「twintsugi」と「ColoRing_shrine table」です。

twintsugi
twintsugiは割れた陶磁器を直す際に出てくる継ぎ目を「景色」と称し金や銀、白金などの粉をまいて飾り楽しむ日本独特の修繕方法である「金継ぎ」を再解釈し、高い精度でスキャン及び立体造形が可能な時代になった今、3Dプリンタを利用し、継ぐ方法を考えたが、継ぐ喜びを金の代わりにtwinにすることで表現した。

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日本の伝統的な木工技法”ウヅクリ”によって生まれた凹凸の木の表面に、3色の塗料を地層のように塗り重ね、さらに凹凸を作った後、その凹凸を研磨する。研ぎ磨かれてフラットになった面には、3色で構成された年輪の模様が浮かび上がる。日本の青森に伝統的に伝わる漆の津軽塗から発想を得て、同じく伝統的な木工技法ウヅクリとミックスしできあがった手法で今回、神台をモチーフにデザインした。

2016.4.02Sat
[ap job 更新] 太刀川瑛弼が代表を務めるNOSIGNERが、建築・空間・プロダクト担当の設計スタッフを募集中(フリーランスと兼業も可)

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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

太刀川瑛弼が代表を務めるNOSIGNERの、建築・空間・プロダクト担当の設計スタッフ(フリーランスと兼業も可)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

NOSIGNERは建築・グラフィック・プロダクトの領域を越えて活動するデザインイノベーションファームです。経済活動のみのデザインにとどまることなく、それぞれのプロジェクトにミッションを見出し、社会に必要な関係性を構築することを心がけています。

災害時に役立つデザインを共有する「OLIVE PROJECT」をはじめとし、オープンソースハードウェアの進化、地域創生、サイエンス・コミュニケーション、デザイン教育などの分野でイノベーションを生み出してきました。

プロダクトデザインや内装設計にとどまらず、近年は「宮島口まちづくりアイデア国際コンペ」で優秀賞を獲得するなど、建築や空間設計分野でのプロジェクトも抱えており、今回建築の実務経験者を募集することになりました。

社内に抱える多分野のデザイナーを始め、社会起業家、リサーチャーや海外からのインターンシップ生など、多くの異ジャンル異国籍の人材との協業があるので、様々な視点からのデザインに関する視座と経験を得られる環境があります。

2016.4.02Sat
窪田勝文 / 窪田建築アトリエによる、福岡県福岡市の、事務所・ショールーム「kitchenhouse fukuoka showroom」

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窪田勝文 / 窪田建築アトリエが設計した、福岡県福岡市の、事務所・ショールーム「kitchenhouse fukuoka showroom」です。

この建築は、日本の中ではシステムキッチンの先駆的メーカー kitchenhouseの福岡ショールームとして計画され、建てられた場所は、アジアとの窓口とも言える福岡国際空港の至近にある。周辺にはテニスやサッカー、野球等の総合的な運動公園が有り、木々に溢れ、緑に満ちた環境が爽やかな豊かさをもたらしてくれる。丘状の高台にある敷地からは空港を見下ろす事が出来、飛行機の離着陸を眺めている内に自身も共に空高くへと舞い上がりそうな気持ちにさせられる。その高揚感に触発されながら、この場所での建築の在り方を考えていく。

2016.4.02Sat
『ザハさん死去 安藤忠雄さん「世界の建築界をリードした」』(毎日新聞)

『ザハさん死去 安藤忠雄さん「世界の建築界をリードした」』という記事が、毎日新聞のウェブサイトに掲載されています

『ザハさん死去 安藤忠雄さん「世界の建築界をリードした」』という記事が、毎日新聞のウェブサイトに掲載されています。

2016.4.02Sat
nendoが乃村工藝社と業務提携することになったそうです

nendoが乃村工藝社と業務提携することになったそうです(PDF)

nendo乃村工藝社と業務提携することになったそうです。リンク先はプレスリリースのPDFです。

世界的な著名デザイナーである佐藤オオキ氏が代表をつとめるデザインオフィス「nendo」は、インテリア、プロダクトからグラフィック、コンサルティングなど、デザインの領域において豊富な経験とノウハウを有し、常に新しいコンテンツを提供しています。
乃村工藝社グループ(以下「当社グループ」)は、集客環境づくりの調査・コンサルティング、企画・デザイン、設計、制作施工などの業務をおこなうディスプレイ事業を主に展開しており、長期ビジョン“N22”において、お客様とともに歓びと感動を創造し、「世界に通じる空間プロフェッショナル・ファーム」になることを目指しています。
当社グループは“N22”の実現に向け、様々な事業分野で有力・先鋭的な企業と協業・連携をしていくことを方針の一つとしており、今回の業務提携はその一環となります。
今回の業務提携により、「nendo」の持つデザイン力や企画構成力と当社グループの持つ空間デザイン・設計力が融合され、今までに類のない魅力的な空間の創造と両社のさらなる発展につながるものと考えております。

以下は、記者会見時の写真と思われます。

2016.4.01Fri
藤村龍至が、東京藝術大学美術学部建築科准教授に就任

藤村龍至が、東京藝術大学美術学部建築科准教授に就任しています。今までは、東洋大学理工学部建築学科の専任講師を務めていました。

2016.4.01Fri
[ap job 更新] 柴田木綿子建築設計事務所が、設計スタッフを募集中

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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

柴田木綿子建築設計事務所の、設計スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

柴田木綿子建築設計事務所では設計スタッフを2名募集しております。

我が社では、主に公共建築を設計しています。現在は養護老人ホームを中心に本体施設だけでなくそれに付随する施設等も設計しています。このプロジェクトは建築の設計だけでなく、福祉施設全体に関わる法規の大きな枠組みを理解するためのリサーチや、現況施設のリサーチ、運営への企画等、多岐にわたる範囲を業務としています。近年このような福祉施設への設計の需要が高まっている中、デザインリサーチ等を通して、新たな福祉施設のあり方、施工方法等を模索しています。また、プロジェクト内容によって、全く違うアプローチをするのも我が社の特徴です。大きなプロジェクトなので、デザインリサーチャーやアートディレクター、ワークショップに関係する方等様々な職種と一緒に仕事しています。

デザイン力だけでなく、企画力や積極的な姿勢でプロジェクトに関わってくれるスタッフを希望します。興味のある方は是非ご応募ください。

2016.4.01Fri
鈴木宏亮+山村尚子 / す ず き による、東京・町田の住宅「仮)赤い屋根の家」のオープンハウスが開催 [2016/4/2]

鈴木宏亮+山村尚子 / す ず き による、東京・町田の住宅「仮)赤い屋根の家」のオープンハウスが開催されます(PDF)

鈴木宏亮+山村尚子 / す ず き による、東京・町田の住宅「仮)赤い屋根の家」のオープンハウスが開催されます。開催日は、2016年4月2日です。
アーキテクチャーフォトでは、過去に彼らの作品「木箱の家」を特集記事として紹介しています。鈴木宏亮と山村尚子は、手塚建築研究所出身の建築家です。

2016.4.01Fri
成瀬・猪熊建築設計事務所による、東京都世田谷区経堂の店舗併用住宅の内覧会が開催 [2016/4/7]

成瀬・猪熊建築設計事務所による、東京都世田谷区経堂の店舗併用住宅の内覧会が開催されています

成瀬・猪熊建築設計事務所が設計した、東京都世田谷区経堂の店舗併用住宅の内覧会が開催されています。開催日は、2016年4月7日(木)13:00〜16:00です。詳細はリンク先でどうぞ。

この度、弊社で設計・監理をさせて頂いておりました、経堂の店舗併用住宅(戸建てリノベーション)が竣工致します。
お施主様のご厚意により、下記日程にて内覧会を開催させていただくことになりました。

駅前商店街の喧噪から逃れるように一本入ったところに建っていた築50年の小さな木造建築の中で、住居とカフェという異なる要素を「切り分けつつ共存させる」というテーマのもと、全体の構成からマテリアルに至るまで拡張した空間設計を考えました。

2016.4.01Fri
隈研吾による、石川県能美市の「小松精練ファブリックラボラトリー fa-bo」の写真

隈研吾のウェブサイトに、石川県能美市の「小松精練ファブリックラボラトリー fa-bo」の写真が掲載されています

隈研吾のウェブサイトに、石川県能美市の「小松精練ファブリックラボラトリー fa-bo」の写真が10枚掲載されています。

カーボン・ファイバーを用いて、RCのラーメン構造のオフィスビルに耐震補強を施し、その内部をファイバーの先端技術で知られる「小松精練」のミュージアム、「fa-bo」として再生した。
 地元に伝わる組み紐の技術を用いて、カーボン・ファイバーに柔軟性を与えることが可能となり、鉄の10倍の強度を持つといわれるカーボン・ファイバー製のロッドを、初めて耐震補強に用いることが可能となった。
 室内においても、柔軟で軽やかなファイバーという素材を用いて、建築という重たく、固い存在を、いかにやわらかなものへと転換できるかの実験が、多面的に展開されている。ファイバーを用いた照明ダクト、そしてファイバーの製造工程で生まれたポーラスなセラミックパネル(グリーンビズ)を用いた屋上緑化である。

2016.4.01Fri
隈研吾が最優秀者に選ばれた、「日本平山頂シンボル施設」設計プロポの提案書の画像

隈研吾が最優秀者に選ばれた、「日本平山頂シンボル施設」設計プロポの提案書の画像が公開されています(PDF)

隈研吾が最優秀者に選ばれた、「日本平山頂シンボル施設」設計プロポの提案書の画像が公開されています。その他優秀者等の提案書のPDFは以下。

優秀者
(株)土屋辰之助アトリエ
提案書(PDF)

優秀者
MAMM&NEY設計共同企業体
MAMM DESIGN一級建築士事務所、(株)ネイ&パートナーズジャパン
提案書

県・市検討会で選定した応募者名とその提案書
長谷川逸子・建築計画工房(株)
提案書

UID・大瀧建築設計共同体
UID一級建築士事務所、(株)大瀧建築事務所
提案書

(株)日建設計 名古屋オフィス
提案書

審査講評
書類

2016.4.01Fri
[ap job 更新] SALHAUSが、設計スタッフ(正社員)を募集中

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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

SALHAUSの、設計スタッフ(正社員)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

設計スタッフの募集について

SALHAUSでは前向きで明るい設計スタッフ(正社員)を募集しています。

SALHAUSは小さな戸建住宅・インテリアから大きな公共建築、まちづくりまで、色々な規模のデザインを行う設計事務所です。コンペ・プロポーザルにも積極的に参加して、これからの建築がどういった公共性を獲得できるか、地域や都市といった大きな視点を持ちながらデザインを考えています。

SALHAUSは私達3人の事務所代表者が、フラットな関係で議論しながらデザインを進めていることが特徴です。その議論に能動的に参加してくれる、やる気のある設計スタッフを募集しています。

2016年度はこれまで進めてきた陸前高田の統合中学校のプロジェクトが竣工予定であり、新規プロジェクトがいくつかあります。私達と共に設計を担当し、様々なプロジェクトに挑戦してくれる方の応募をお待ちしています。

2016.4.01Fri
ザハ・ハディド氏が亡くなりました
2016.3.31Thu
[ap job 更新] アプルデザインワークショップ(APLdw)が、設計スタッフを募集中

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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

アプルデザインワークショップ(APLdw)の、設計スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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APLdw(代表:大野秀敏、江口英樹)は、建築、建築の内装、建築外構が中心ですが、その他に、住宅団地や工場やキャンパスなどのマスタープランの作成、都市設計、地域計画などの都市スケールから、家具やグラフィクもデザインまで幅広く取り組んでいます。コンペやプロポーザルにも積極的に取組んでいますし、海外プロジェクトも動いています。

いずれの作品も発注者はもちろん、建築界からも高い評価を得ています。その結果、これまで、建築学会賞、JIA新人賞、建築学会作品選奨(4回)、BCS賞(4回)、ベルカ賞、グッドデザイン賞など多数の建築賞を受賞しています(設計の実績は弊社HPをご覧下さい)。
APLdwでは、昨年、大野秀敏が大学を退職し、本格的に設計に専念することができる様になったのを機に、設計組織を強化しています。将来は、当事務所の設計の中心となって設計をまとめられるような、建築の設計が人一倍好きで優秀な人材を求めています。

小規模な事務所ですが、基本計画・企画設計の提案段階から、基本設計・実施設計・工事監理まで、建築設計者として必要な段階を入社初期から経験できるので、幅広い知識と技術を習得することが可能です。

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