
all photos©長谷川健太 / OFP
岡野学 / スタジオ201アーキテクツが設計した、さいたま市の、築70年の木造住宅の1階部分を改修した古着店「BANKARA」です。
この計画は、築70年の木造住宅の1階部分を改修し、古着店とする計画である。
計画地は、埼玉県さいたま市の大宮駅から徒歩5分の場所にある。
もともと住宅であったこの建物は、南側に道路、北側に庭を有し、そこに対してたくさんの開口部をもっており、その開口部からの自然光により、建物内部は常に一定の明るさが保たれていた。
また、天井裏に隠れている屋根下地は、最近ではあまり見る事の出来ない「樹皮葺き」で、それは70年の時の流れを改めて実感させてくれるものだった。
そこで今回は、この建物の特徴である自然光、築70年の木造住宅の良さを活かしつつ、そこへ樹木、古着を加え、空間をつくりたいと考えた。
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