2016.2.17Wed
ライアン・マッギンレーの展覧会が、東京オペラシティアートギャラリーで開催 [2016/4/16-7/10]

ライアン・マッギンレーの展覧会が、東京オペラシティアートギャラリーで開催されます

ライアン・マッギンレーの展覧会が、東京オペラシティアートギャラリーで開催されます。会期は、2016年4月16日~7月10日。

2003年に25歳という若さでホイットニー美術館で個展を開催したライアン・マッギンレー(1977- )は、多くの美術館に作品が所蔵され、今日「アメリカで最も重要な写真家」と高く評価されています。マッギンレーは、北米の田園風景、野外コンサート会場、あるいはスタジオのなかで、巧妙に光を操りながら場面を設定し、35ミリの粒子の粗いフィルムで、まるで映画を撮るかのように自らが作り出す「ハプニング」を撮影します。微細で洗練された色彩と構図の写真作品が表現する、自由で過激、そしてときに純粋なユートピアのような世界は、古き良きアメリカのイメージとも重なりながら、同時に、仮想と現実が混在する現代という時代の空気を読み取ることができます。日本の美術館では初となる個展として、作家自選の約40点でその全貌を紹介します。

2016.2.16Tue
old book『アダムの家 SDライブラリー』
2016.2.16Tue
妹島和世が1996年に完成させた岡山の住宅「S-HOUSE」を転用した美術館「S-HOUSEミュージアム」の公式サイトが公開

妹島和世が1996年に完成させた岡山の住宅「S-HOUSE」を転用した美術館「S-HOUSEミュージアム」の公式サイトが公開されています

妹島和世が1996年に完成させた岡山の住宅「S-HOUSE」を転用した美術館「S-HOUSEミュージアム」の公式サイトが公開されています。開館日の情報や、展示作家の情報、地図などが掲載されています。S-HOUSEについて妹島が語っているテキスト・図面・写真はこちらで見ることができます

2016.2.16Tue
[ap job 更新] 北九州市の(株)古森弘一建築設計事務所が、設計スタッフ(正社員・新卒)を募集中

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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

北九州市の(株)古森弘一建築設計事務所の、設計スタッフ(正社員・新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

2016年度新卒採用募集要項

(株)古森弘一建築設計事務所では設計スタッフ(正社員)を募集しています。
現在、住宅、医療施設、宗教施設、公共施設、教育施設など様々なビルディングタイプのプロジェクトが進行中です。

●応募資格
2016年3月に専門学校、大学、大学院を卒業、修了予定の方
第二新卒可(卒業後2 年程度)

●望む人物像
建築が好きな人、コミュニケーション力があり、チームで働ける人
※経験・設計能力は問いません

●採用時期
2016年4月~

2016.2.16Tue
島田宇啓建築設計事務所による、東京都杉並区の住宅「テルヤマモミジの家」

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撮影:新建築社写真部

島田宇啓建築設計事務所が設計した、東京都杉並区の住宅「テルヤマモミジの家」です。

 住宅街におけるご高齢の施主にとっての豊かな住宅を考えた。
 敷地は東京都杉並区の典型的な住宅街。施主は90代の高齢の母と、定年退職した娘の女性二人である。良好な住環境確保のための第一種低層住居専用地域であるが、地価は上がり周辺の土地は年々細分化され所狭しと建て込む苦しい状況。隣地にはマンションが壁のように建った。それによりリビングには光が入らなく、庭いじりする様子も見下ろされる状況となってしまった。二人の施主からは、老朽化した建物と家族構成や周辺環境の変化からの建て替えにあたり、終の住処となる高齢者のためのコンパクトな住宅を求められた。

2016.2.16Tue
ヘルツォーク&ド・ムーロンが完成させた、イギリスの、オックスフォード大学ブラバトニック公共政策大学院の新施設の写真

ヘルツォーク&ド・ムーロンが完成させた、イギリスの、オックスフォード大学ブラバトニック公共政策大学院の新施設の写真がdesignboomに掲載されています

ヘルツォーク&ド・ムーロンが完成させた、イギリスの、オックスフォード大学ブラバトニック公共政策大学院の新施設の写真が12枚、designboomに掲載されています。

2016.2.16Tue
髙宮眞介と飯田善彦による書籍『髙宮眞介 建築史意匠講義 ―西洋の建築家100人とその作品を巡る―』

髙宮眞介と飯田善彦による書籍『髙宮眞介 建築史意匠講義 ―西洋の建築家100人とその作品を巡る―』がamazonで販売されています

髙宮眞介飯田善彦による書籍『髙宮眞介 建築史意匠講義 ―西洋の建築家100人とその作品を巡る―』がamazonで販売されています。

建築デザイン史を学びたい、学びなおしたいあなたへ
日本建築学会賞を受賞した資生堂アートハウスや葛西臨海水族園の設計者として知られ、長年谷口吉生氏のパートナーとして日本建築界を牽引してきた建築家 髙宮眞介。日本大学教授時代に行なっていた伝説の授業「デザイン論」を再構成し、Archiship Library&Caféにて2013年より一年間12回にわたって開催された「ALC LECTURE Series vol.1髙宮眞介連続講義―ヨーロッパ近代建築史を通して、改めてこれからのデザインを探る―」の講義録が一冊の本にまとまりました。本書ではルネサンス以降現代までの西洋建築史を時系列でとりあげ、建築家として最前線に立ち続けている著者が選ぶ100人の作家・作品論が展開されます。これから学びはじめる学生の方から建築設計実務に携わる方々まで広く読んで頂ける一冊です。

髙宮眞介 建築史意匠講義 ―西洋の建築家100人とその作品を巡る― (アーキシップ叢書01)
髙宮 眞介 飯田 善彦 大川 三雄
4908615004

2016.2.16Tue
木下昌大の展覧会「最適化する建築」が、アーツ千代田3331のD-lab東京ギャラリーで開催 [2016/2/27-3/27]

木下昌大の展覧会「最適化する建築」が、アーツ千代田3331のD-lab東京ギャラリーで開催されます

木下昌大の展覧会「最適化する建築」が、アーツ千代田3331のD-lab東京ギャラリーで開催されます。開催期間は、2016年2月27日~3月27日。

KYOTO Design Labでは、2月27日(土)〜3月27日(日)の1ヶ月間、「木下昌大展 最適化する建築」を開催いたします。本展覧会では、本学助教で建築家の木下昌大が「最適化する建築」を求めた結果、実現した6つのプロジェクトと、木下研究室で3人の学生が取り組んだ卒業製作を紹介します。9つのプロジェクトには、それぞれに異なる与件があり、その与件から導かれた姿があります。与件がどのように「建築」へと昇華されていったのか、「建築」がどのようにその内外の環境を最適化しているのかをご覧いただければ幸いです。

私が大学で建築を学び始めたころ、既に日本ではバブルが崩壊し、建設行為が必ずしも肯定的に受け入れられなくなっていました。しかし、建設行為に逆風が吹く中でこそ、建築家が果たすべき役割があるのではないかと考えました。
建築がつくられる時、そこには多くの与条件が存在します。その建築で何が行われるのか? かけられる予算はいくらか? いつまでに必要なのか? 周辺環境に与える影響は? 法的な制限は? 何年間使用されるのか? 費用対効果は? などなど…これら多くの与件を切り捨てることなくすくい上げたうえで、それでもなお人の心を動かす「建築」はいかに可能だろうか?
この問いに応える理想の建築の姿を「最適化する建築」(Optimized Architecture)と呼び、その実現を目指しています。
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「最適化する建築」とは、建築が内包する空間とその建築を取り巻く環境を、人間が活動するために最適な状態にかえる行為の過程全体、あるいは一部のこと。また、そのような行為によって作られた構造物そのものを指す
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木下昌大

2016.2.16Tue
[ap job 更新] 山﨑健太郎デザインワークショップが、設計スタッフ・非常勤プロジェクトスタッフを募集中

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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

山﨑健太郎デザインワークショップの、設計スタッフ・非常勤プロジェクトスタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

私たちは、個人住宅、福祉施設、医療施設、商業施設、アジアなどの海外案件など幅広い設計業務に取り組んでいます。変化する社会状況の中で、さまざまな建築との関わりを持ちながら、社会に必要な人の集まる場をデザインしています。同様にそれに関わる設計事務所での働き方も変わっていくかもしれません。組織事務所やアトリエ事務所の今後のビジョンやキャリアに疑問を感じている方や、まちづくりに関わり形だけの建築計画にとどまらない建築事務所のあり方にチャレンジしたいなど、一緒に新しい建築事務所の働き方をつくっていきませんか?

現在進行中のプロジェクト
個人住宅・別荘
高齢者と子供たちのためのデイケアセンター計画
視覚障害者のための就労支援施設
8000m2のホテルデザイン業務
地域づくり拠点となる施設の企画およびデザイン
上海、廈門での宝石店の店舗開発およびインテリアデザイン

2016.2.15Mon
BIGが、ニューヨークに計画している高層ビルのプレゼン動画
2016.2.15Mon
BIGが、今年のサーペンタイン・パヴィリオンの設計を手掛けることに
2016.2.15Mon
美術ジャーナリストの鈴木芳雄による、横浜美術館での村上隆コレクション展の紹介テキスト

美術ジャーナリストの鈴木芳雄による、横浜美術館での村上隆コレクション展の紹介テキストがSPUR.JPに掲載されています

美術ジャーナリストの鈴木芳雄による、横浜美術館での村上隆コレクション展の紹介テキストがSPUR.JPに掲載されています。村上隆がコレクションを始めるきっかけになった出来事などのエピソードか多数紹介されており、実際の展示をより深く見ることができるようになるテキストだと思います。

2016.2.15Mon
テレビ東京WBSの特集動画「1万人が支える“新たなものづくり”」が公開

テレビ東京WBSの特集動画「1万人が支える“新たなものづくり”」が公式サイトで公開されています

テレビ東京WBSの特集動画「1万人が支える“新たなものづくり”」が公式サイトで公開されています。

今週都内で開かれたギフトショーで17万円の金属製の高級酒器が注目を集めました。作ったのは岩手県釜石市の金属加工業、エムテックの久保社長です。ステンレスの4倍近い硬さで、金属アレルギーになりにくいコバルトクロム合金を加工しました。久保社長にとって初めての自社商品ですが、酒器のデザインは外部企業を頼りました。その企業が都内のベンチャー、エイスです。運営するサイト「ウィーメイク」に登録する1万人のクリエイターからデザイン案を募集しました。ユニークなのは、デザイン案が採用された人だけではなく、商品名などが採用された他の参加者にも報酬が支払われる仕組みです。この仕組みで、大手企業、王子製紙のグループ会社も、強化段ボールの一般向け商品の案を募集しました。段ボール業界の常識にとらわれない案などが集まり、最終的に収納棚が完成しました。約7,000円~という価格ですが、展示会で興味を持つ消費者もいました。

2016.2.15Mon
田中功起の展覧会「共にいることの可能性、その試み」が水戸芸術館で開催 [2016/2/20-5/15]

田中功起の展覧会「共にいることの可能性、その試み」が水戸芸術館で開催されます

アーティストの田中功起の展覧会「共にいることの可能性、その試み」が水戸芸術館で開催されます。展覧会期は、2016年2月20日~5月15日。田中は、青木淳の作品集にテキストを寄稿していたりと建築とも近い位置にいるアーティストだと思います。10+1websiteには、「Dialogue:美術館建築研究」というタイトルの、青木淳と田中功起の対談が掲載されています。(公開は2000年代初め頃だったと思います。)

本展は、田中功起による国内初の大規模な個展です。田中は、映像記録、インスタレーション、執筆、パフォーマンスおよびイベント企画といったさまざまな方法を通して、現在の社会状況や既成の枠組みに対し、別の視点やあり方を模索する活動で近年、注目されています。2013年の第55回ヴェネツィア・ビエンナーレでは、5名の陶芸家がひとつの陶器をともにつくる様子をとらえた映像作品などで、複数の人びとがひとつのことにともに携わるときの、その行為の美しさと難しさを表し、国際的に評価されました。
 本展では、協働による営みに関心を抱くようになった2010年以降の田中の活動に焦点をあて、新作を中心に、近年の取り組みとあわせて紹介します。
 本展のために制作された新作は、一般参加者とファシリテーター、撮影チームらと一つ屋根の下をともにした6日間の滞在とそのなかでのワークショップがもとになります。朗読、料理、陶芸、社会運動にまつわるワークショップ、ディスカッション、インタビューなどで構成された6日間を通して、移動や共同体についてそれぞれが考え、また対話し、実践する機会が設けられました。本展では、これらのワークショップの記録映像をもとにつくられた複数の映像に、作家が制作中に書いたノートなどが添えられ展示されます。

2016.2.15Mon
塩塚隆生アトリエによる、福岡の店舗併用住宅「赤土の斜面」の写真
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「未来の働き方を創る」をテーマに活動する(株)フリーランチがウェブサイトを公開

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「未来の働き方を創る」をテーマに活動する(株)フリーランチがウェブサイトを公開しています

「未来の働き方を創る」をテーマに掲げ、設計事務所や、建築系企業の広報支援等を幅広く行っている(株)フリーランチがウェブサイトを公開しています。
各企業の広報支援実績に加え、「300名規模の組織設計事務所の社員の行動指針を策定したINA新建築研究所 クレド策定」プロジェクト等の概要が掲載されています。

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