2015.10.29Thu
早稲田大学・中谷礼仁研究室による、日本建築の「柱間装置」についての研究をまとめた短編映画が、窓研究所のサイトで公開

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早稲田大学・中谷礼仁研究室による、日本建築の「柱間装置」についての研究をまとめた動画が窓研究所のサイトで公開されています

(ap・pr)早稲田大学・中谷礼仁研究室による、日本建築の「柱間装置」についての研究をまとめた動画が窓研究所のサイトで公開されています。また、英語版ページも合わせて公開されています。

柱間装置とは柱と柱の間に取り付けられる建築の部位すべてのことをさす文化財用語である。具体的には、壁、障子や襖など各種建具などがあげられる。木造軸組の建築においては建具に限らず床に敷かれた板や畳、そして天井も基本的には同様の装置的思考で構成されており、日本建築はその柱間装置の多様性によって、空間的豊かさが生み出されてきた。本研究では以上の「柱間装置」というキーコンセプトに基づき、日本建築史上の建築物を題材として調査を行う。
基礎情報に関して様々な文献の読解を行ない、その編集作業を行なった。柱間装置に関しては基礎情報をふまえ、実測や独自の考察を行ない、関連する図版の作成などを行なった。さらに、これらの調査に基づき、短編映画『Transition of Kikugetsutei』を製作した。

早稲田大学中谷礼仁研究室 窓学・柱間装置の文化誌
研究代表者 中谷礼仁

■関連リンク
窓研究所

2015.10.28Wed
セルジオ・ファネゴ+ガビネット・デ・アルキテクトゥラによる、パラグアイの住宅「Fanego House」の写真など

セルジオ・ファネゴ+ガビネット・デ・アルキテクトゥラによる、パラグアイの住宅「Fanego House」の写真などがarchdailyに掲載されています

セルジオ・ファネゴ+ガビネット・デ・アルキテクトゥラ(Sergio Fanego + Gabinete de Arquitectura)が設計した、パラグアイの住宅「Fanego House」の写真などが25枚、archdailyに掲載されています。

2015.10.28Wed
old book『茶室おこし絵図集 第八集解説(解説書のみ)』

古書『茶室おこし絵図集 第八集解説(解説書のみ)』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『茶室おこし絵図集 第八集解説(解説書のみ)』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい概要はリンク先でご確認ください。
その他にも多数の書籍が入荷しています

2015.10.28Wed
マヤ・リンの新しい洋書作品集『Maya Lin: Topologies』

マヤ・リンの新しい洋書作品集『Maya Lin: Topologies』がamazonで発売されています

マヤ・リンの新しい洋書作品集『Maya Lin: Topologies』がamazonで発売されています。出版社のサイトには中身のプレビュー画像と目次などが掲載されています。

Maya Lin: Topologies
Maya Lin Michael Brenson William L. Fox Paul Goldberger John McPhee
0847846091

2015.10.28Wed
NHK・クローズアップ現代の特集「過熱する“民泊” ~新たなおもてなしのかたち~」の内容

NHK・クローズアップ現代の特集「過熱する“民泊” ~新たなおもてなしのかたち~」の内容が公式サイトに掲載されています

NHK・クローズアップ現代の特集「過熱する“民泊” ~新たなおもてなしのかたち~」の内容が公式サイトに掲載されています。

2015.10.27Tue
青木淳と三嶋りつ惠の展覧会「光のあいだ」がシュウゴアーツ ウィークエンドギャラリーで開催

青木淳と三嶋りつ惠の展覧会「光のあいだ」がシュウゴアーツ ウィークエンドギャラリーで開催されます

青木淳とアーティストの三嶋りつ惠の展覧会「光のあいだ」がシュウゴアーツ ウィークエンドギャラリーで開催されます。会期は2015年10月31日(土)~12月13日(日)の毎土曜・日曜 正午より午後6時です。

シュウゴアーツ ウィークエンドギャラリーは10月31日土曜日より青木淳と三嶋りつ惠の二人による展覧会「光のあいだ」を開催します。

シュウゴアーツ ウィークエンドギャラリーはこの9月に世田谷三宿にオープンしましたが、青木淳が手掛けたそのユニークかつ大胆な空間は、手前と奥がガラスで素通しになっていて、展示壁は左右向かい合わせの二面のみ。また天井には照明器具が見当たらず、ギャラリー空間としてはまことに特異で冒険的、すでに各方面で話題となっています。
ギャラリーの中には建築家自ら考案・デザインしたLED照明スタンド[MISHUKU LIGHT] から発する300W相当の光を天井に四基バウンドさせることによって、とりわけ柔らかな光が展示作品に供給されています。また2.8m長のシルバーの大楕円テーブル[MISHUKU TABLE] と、木目の丸い天板の軽妙なスツール[MISHUKU STOOL] が、ギャラリーを訪れる人びとが思わず座りたくなるようにさりげなく誘います。

今展覧会はある種困難な空間・設定条件からユニークなギャラリースペースを創出した建築家と、ヴェニス・ムラノ島にてその空間を想いながら作品を制作したアーティストによるコラボレーションの展覧会ですが、その空間を最大限に生かすべくデザインされた青木淳の照明・家具と、ヴェネツィアングラス作家としては珍しく、色を使わないガラスによって周囲のものと自在に拮抗したり融合したりする三嶋りつ惠の作品とによって、建築と美術が浸透し合う類稀なる空間が出現する場にどうぞお立ち会い下さい。

2015.10.27Tue
old book『住宅特集2000年 12冊セット』
2015.10.27Tue
ルクスタジオによる、上海の、グリッドフレームを内装に使用した現代的なデザインの飲食店の写真

ルクスタジオによる、上海の、グリッドフレームを内装に使用した現代的なデザインの飲食店の写真がdezeenに掲載されています

ルクスタジオ(Lukstudio)が設計した、上海の、グリッドフレームを内装に使用した現代的なデザインの飲食店の写真がdezeenに掲載されています。

2015.10.27Tue
ヴェスピ・ド・ムーロン・ロメオによる、スイスの、粗くマッシブな外観が特徴的な住宅「Casa Dem」の写真など

ヴェスピ・ド・ムーロン・ロメオによる、スイスの、粗くマッシブな外観が特徴的な住宅「Casa Dem」の写真などがdezeenに掲載されています

ヴェスピ・ド・ムーロン・ロメオ(Wespi de Meuron Romeo)が設計した、スイスの、粗くマッシブな外観が特徴的な住宅「Casa Dem」の写真などが29枚、dezeenに掲載されています。

2015.10.27Tue
勝野大樹 / 建築研究所フォーラムによる、長野県伊那市の住宅「ハウス M」

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勝野大樹 / 株式会社建築研究所フォーラムが設計した、長野県伊那市の住宅「ハウス M」です。

長野県の南信地方に建つ住宅で、この地方によくみられる本棟造りという民家形式をモ チーフにした住宅である。本棟造りは、広い梁間に架かったゆるい勾配の「大きな切妻屋根」と、「妻入りの大きな立面」が特徴で、クライアントから求められた薪ストーブによっ て建物全体が暖められる「一体的な空間」と、家族4人の布団を一気に干すことのできる。

2015.10.27Tue
名和晃平がジュエリーブランド・ニーシングとコラボした展示「CELL / FORCE」の写真など

名和晃平がジュエリーブランド・ニーシングとコラボした展示「CELL / FORCE」の写真などがa+eに掲載されています

アーティストの名和晃平がジュエリーブランド・ニーシングとコラボした展示「CELL / FORCE」の写真などが12枚、a+eに掲載されています。監修はS&O DESIGNの岡田栄造です。
以下公式の展示概要

ジュエリーにおける「モダン」を体現しているブランド、ニーシング。ハンドクラフトと最新技術の融合により生み出されるその革新的なジュエリーは、その抽象性と可変性によって人々の想像力を掻き立てます。
そのような「想像の素材」としてのジュエリーを託す特別な相手として、ニーシングでは彫刻家の名和晃平氏に、ジュエリーをモチーフとした展示を依頼しました。名和氏が考案した作品とジュエリーを、この秋、ニーシング東京で展示いたします。
本展では、「 CELL / FORCE 」をテーマに、物質感のある多様な造形を舞台にジュエリーが展示されます。また、名和氏とニーシングがタッグを組み制作したリングを特別展示いたします。
素材に対する独自のアプローチで新たな物質性を表現し続ける名和氏とニーシングとのコラボレーションにぜひご期待ください。

2015.10.27Tue
篠崎弘之が会場構成した、セブンチェアを7組の建築家が再解釈・制作したプロダクトの展覧会の会場写真など

篠崎弘之が会場構成した、セブンチェアを7組の建築家が再解釈・制作したプロダクトの展覧会の会場写真などがjapan-architects.comに掲載されています

篠崎弘之が会場構成した、セブンチェアを7組の建築家が再解釈・制作したプロダクトの展覧会「7 COOL ARCHITECTS」の会場写真などがjapan-architects.comに掲載されています。

2015.10.27Tue
みかんぐみの曽我部昌史と熊谷玄の対談「暮らす場所が働き方を変える?」
2015.10.27Tue
RCRアーキテクツの特集号(a+u2015年11月号)
2015.10.27Tue
塩田千春とキュレーター中野仁詞が参加した、ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示の報告会のレポート

塩田千春とキュレーター中野仁詞が参加した、ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示の報告会のレポートがwochikochi.jpに掲載されています

アーティストの塩田千春とキュレーター中野仁詞が参加した、ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示の報告会のレポートがwochikochi.jpに掲載されています。
記事のタイトルは「ヴェネチアに降り注いだ鍵の記憶―日本館で生まれた体感の場とは?」です。

2015.10.27Tue
[ap job 更新] テレデザインがスタッフを募集中

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テレデザイン一級建築士事務所の、スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードのページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、様々な地域・職種・事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

テレデザイン一級建築士事務所は、コラボレーションによる、建築/都市/プロダクトを設計・デザインするものづくり集団です。それぞれの個性や持ち味を生かしながら、社内外の壁を越えた繋がりにより、様々なタイプのプロジェクトに対応しています。
http://www.tele-design.jp

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