2015.6.25Thu
岸和郎による新しい書籍『デッドエンド・モダニズム』

岸和郎による新しい書籍『デッドエンド・モダニズム』がamazonで予約受付中です

岸和郎による新しい書籍『デッドエンド・モダニズム』がamazonで予約受付中です。発売は、2015年8月10日を予定。

現在の私たちが直面しているのは、超資本主義的な状況のなか、人為的にしろ自然力にしろ都市や建築が崩壊していくさまであると建築家・岸和郎は言う。
本書では、近代社会が保持してきた価値観が揺らぐなか、それでもまだなお建築は存在価値を持ちうるのかを考える。
これは岸が一貫して考えてきたモダニズムとはなにか、という問いかけでもある
ル・コルビュジエやミース・ファン・デル・ローエたちが実践し確立してきたモダニズムは、どう継承されてきたのか。
その巨匠たちの背を見てきたマルセル・ブロイヤーやポール・ルドルフたちは、どう動いたのか。
アメリカ、ヨーロッパ、日本でモダニズムはいかに受容されてきたのか。
ツーリズムやエキゾティシズムという近代を特徴づけてきた概念の今日的な位置づけについて。巨匠と踵を接したアイリーン・グレイとリリー・ライヒの仕事。
インテリア・デザインと建築の関係。語りにくかったファシズム下のモダニズム建築。保存は絶対的な善なのか。丹下健三とは? 建築写真とは? 
つまり近代社会の成立から生まれたモダニズムの概念が、20 世紀から21 世紀にかけていかに受容され、あるいは読み替えられていき、それらをいま、私たちはどう受け取ることができるのだろうかを考える。
岸独自の視点から、そうした私たちをめぐる現在の建築状況が次々にあぶり出されていく。

2015.6.25Thu
[ap job 更新] UAO株式会社が、設計スタッフ・アルバイト・広報を募集中

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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

UAO株式会社の設計スタッフ・アルバイト・広報募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードのページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

UAO株式会社では、設計スタッフ、アルバイト、広報、を募集しています。
私たちは建築とランドスケープ=自然の融合を積極的に建築に取り入れている事務所です。というのも建築には、どうしても自然を壊して建てているという側面があります。建築はもっと自然と良い関係になれるはず。例えば 自然界には直線は存在しないので有機的な曲線を使うのはどうか。という考え方です。
一方、最近では国際コンペにも積極的に参加しています。昨年はブタペストの美術館の国際コンペで4位になりました。今年こそは1位の獲得できるように日々努力をしている会社です。一緒に私達と楽しい建築をつくっていける方を募集します。

2015.6.24Wed
[ap job 更新] 株式会社スタジオゲンクマガイが、ランドスケープデザイン業務のチーフデザイナーを募集中

shin-job-468px

アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

株式会社スタジオゲンクマガイのランドスケープデザイン業務のチーフデザイナー募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードのページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

株式会社スタジオゲンクマガイでは、一緒にプロジェクトに取り組んでくれる仲間を募集しています。
ランドスケープデザインを中心にアートワークやグラフィックデザイン等様々なデザインに取り組んでいる事務所です。
詳しくは弊社WEBSITE(http://stgk.jp)を参照下さい。

2015.6.24Wed
グッゲンハイム美術館ヘルシンキの設計コンペに、隈事務所や坂茂事務所での勤務経験をもつ、フランス人と日本人による「モロー クスノキ建築設計」が勝利

グッゲンハイム美術館ヘルシンキの設計コンペに、隈事務所や坂茂事務所での勤務経験をもつ、フランス人と日本人による「モロー クスノキ建築設計」が勝利しています

グッゲンハイム美術館ヘルシンキの設計コンペに、隈事務所や坂茂事務所での勤務経験をもつ、フランス人と日本人による「モロー クスノキ建築設計」が勝利しています。リンク先に勝利案の画像等が掲載されています。
グッゲンハイム美術館ヘルシンキの国際設計コンペは、2014年6月に、初のオープンコンペとしての開催が発表されました。審査員には、ジュアン・ヘレロスや塚本由晴らが名前を連ねていました。このコンペは、審査段階で、全応募案の画像をネット上に公開されたりするなど、ネットの活用手法も印象的でした。
モロー クスノキ建築設計については、japan-architects.comが2012年にパリの同事務所を訪れて取材した記事が公開されています。(日本語で読めます。)記事によれば、モロー クスノキ建築設計は、ニコラ・モローと楠寛子が2011年に設立した事務所です。ニコラはSANAAや隈研吾事務所の勤務経験があり、楠寛子は、坂茂建築設計やジャン・ヌーベル事務所等を経験したとのことです。そのような経歴をみてみると、勝利案からも、日本建築の流れが感じられると思います。
国際コンペの多くが、いわゆるスターアーキテクトに独占されている現状がありますので、そのような視点からも今回の結果は興味深いものではないでしょうか。
こちらのページに、勝利した「モロー クスノキ建築設計」によるコメント(日本語)が紹介されています。

2015.6.24Wed
前田茂樹 / ジオ-グラフィック・デザイン・ラボによる大阪の「ノルトロック・ジャパン新社屋」の写真

前田茂樹 / ジオ-グラフィック・デザイン・ラボによる大阪の「ノルトロック・ジャパン新社屋」の写真がjapan-architcts.comに掲載されています

前田茂樹 / ジオ-グラフィック・デザイン・ラボが設計した大阪の「ノルトロック・ジャパン新社屋」の写真が19枚、japan-architcts.comに掲載されています。

2015.6.24Wed
「新国立競技場:現行デザイン案で契約へ…政府方針」(毎日新聞)
2015.6.24Wed
old book『特集:エットーレ・ソットサス Jr. デザイン 1968年7月号』

古書『特集:エットーレ・ソットサス Jr. デザイン 1968年7月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『特集:エットーレ・ソットサス Jr. デザイン 1968年7月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態などはリンク先でご確認ください。

2015.6.24Wed
利用者を中心としたアプローチのデザインを紹介する書籍『万人のためのデザイン』

利用者を中心としたアプローチのデザインを紹介する書籍『万人のためのデザイン』がamazonで発売されています

利用者を中心としたアプローチのデザインを紹介する書籍『万人のためのデザイン』がamazonで発売されています。リンク先に6枚のプレビュー画像が掲載されています。

本書は、クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館で開催され11万人を動員した展覧会、《Beautiful Users – designing for people》展の全てを収録した書籍です。
本展および本書の目的は、「ユーザー(利用者)」を中心にしたアプローチをデザインに取り入れたデザイナーたちが駆使する幅広い手法の数々とその実践を紹介すること。
工業デザインの父、ヘンリー・ドレイファスを起点に、ユニバーサルデザイン、ユーザーリサーチ、ハッキング、オープンソースやメイカーカルチャーに至るまで、過去半世紀にわたる「ユーザー中心設計」の進化、発展を物語るデザインプロジェクトを120点近く掲載しています。
人と物、ユーザーとデザイナーの新しい関係を探求するなかで、これからのデザインの役割がわかる一冊。

■目次
序章 設計(デザイン)の基準としての人体
第1章 万人のためのデザイン
第2章 「規格外」の人々のためのデザイン
第3章 ハンドル―人と製品の接点
第4章 モビリティ―移動のための補助器具
第5章 インターフェイス―人と製品の意思疎通
第6章 ユーザーの逆襲―オープンソースデザインとメイカームーブメント
第7章 ユーザー、デザインを語る。―デザイン用語解説集

万人のためのデザイン
エレン・ラプトン 武舎るみ
4861009855

2015.6.24Wed
エイトブランディングデザインの西澤明洋と、バイヤー・山田遊の対談「経験の積み上げこそがバイイングのセンスにつながる」

エイトブランディングデザインの西澤明洋と、バイヤー・山田遊の対談「経験の積み上げこそがバイイングのセンスにつながる」が、NIKKEI DESIGNに掲載されています

エイトブランディングデザインの西澤明洋と、バイヤー・山田遊の対談「経験の積み上げこそがバイイングのセンスにつながる」が、NIKKEI DESIGNに掲載されています。西澤による青山ブックセンターでのトークシリーズ「クリエイティブのABC」をテキスト化したものです。

2015.6.23Tue
フィリップ・ジョンソンが1950年代に設計した、ニューカナーンの住宅が売りに出ているそうです

フィリップ・ジョンソンが1950年代に設計した、ニューカナーンの住宅が売りに出ているそうです

フィリップ・ジョンソンが1950年代に設計した、ニューカナーンの住宅が売りに出ているそうです。リンク先のウォールストリートジャーナルに価格や建物の写真が掲載されています。

2015.6.23Tue
old book『ル・トロネ修道院+美術館再考 a+u 2008年4月号』

古書『ル・トロネ修道院+美術館再考 a+u 2008年4月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『ル・トロネ修道院+美術館再考 a+u 2008年4月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい情報はリンク先でご確認ください。

2015.6.23Tue
原研哉と小池一子による新しい書籍『素手時然』

原研哉と小池一子による新しい書籍『素手時然』がamazonで発売されています

原研哉と小池一子による新しい書籍『素手時然』がamazonで発売されています。

無印良品は、その発案者の1人である田中一光氏が中心となり、無印良品の原点にあたる考え方をまとめた書籍「無印の本」(1988年11月発行 絶版)を精神的な支柱としてまいりました。「無印の本」の発行当時、国内展開のみだった無印良品は、現在、日本を含む26の国と地域で約700店舗を出店するに至りました。

このたび無印良品にて発売される『素手時然』は、生まれたての無印良品を応援する視点でつくられた「無印の本」を原点としながら、新たな時代を見据えて、世界の人々に無印良品のめざす生活像を語ることを目的とし、企画されました。責任編集はアドバイザリーボードメンバーである小池一子氏と原研哉氏、アートディレクションは原研哉氏が務めました。

既に世の中にあり、人々のより良い「生」と「くらし」への思いを伝える約150の文章と、約100点の図版をあつめた書籍『素手時然』は、言葉と写真によるイメージの触発と連繋によって、読者の想像力の飛躍を誘うべく編集されています。

1980年に生まれた無印良品の基本理念を未来に受け継いでいくために、そして新たな思いを紡いでいくためのヒントとなるような一冊の本となれば幸いです。(via ryohin-keikaku.jp)

素手時然

4582824757

2015.6.23Tue
アイボリィアーキテクチュア / 永田賢一郎+原﨑寛明による、東京都千代田区の「株式会社アバージェンス新オフィス」

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all photos©Koichi Torimura

アイボリィアーキテクチュア / 永田賢一郎+原﨑寛明が設計した、東京都千代田区の「株式会社アバージェンス新オフィス」です。

経営コンサルティング・ファームのオフィス内装設計。
クライアントであるコンサルタントたちはふだん客先に常駐しており、自社オフィスへはときおり戻ってくる。自らの働き方を「海賊」と見立てる彼らが、つかの間の休息をとる「母港」としてのオフィス空間の設計である。

2015.6.23Tue
OMAによる、ロシア・モスクワの「現代美術ガレージセンター」の写真と図面など

OMAによる、ロシア・モスクワの「現代美術ガレージセンター」の写真と図面などがarchitectural recordのウェブサイトに掲載されています

OMAが設計を手掛けた、ロシア・モスクワの「現代美術ガレージセンター」の写真と図面などがarchitectural recordのウェブサイトに28枚掲載されています。完成した写真はイワン・バーンが撮影したものです。改装前の写真なども紹介されており、OMAが何を生かして何を改良したかが分かり興味深いです。英語のテキストはこちらのページで。こちらのページで日本語での施設の概要を読む事が出来ます。

2015.6.23Tue
old book『ジャン・ヌーベル、妹島和世、レンゾ・ピアノ等 El Croquis 92』

古書『ジャン・ヌーベル、妹島和世、レンゾ・ピアノ等 El Croquis 92』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『ジャン・ヌーベル、妹島和世、レンゾ・ピアノ等 El Croquis 92』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。

2015.6.23Tue
セルガスカーノが設計した今年のサーペンタインパヴィリオンの動画

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