promotion archive

【ap job更新】 様々な受賞歴があり、地域のエリアマネジメントにも関わる「トベアーキテクト」が、設計スタッフ(既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 様々な受賞歴があり、地域のエリアマネジメントにも関わる「トベアーキテクト」が、設計スタッフ(既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 様々な受賞歴があり、地域のエリアマネジメントにも関わる「トベアーキテクト」が、設計スタッフ(既卒・経験者)を募集中

様々な受賞歴があり、地域のエリアマネジメントにも関わる「トベアーキテクト」の、設計スタッフ(既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

一緒にプロジェクトを進めるメンバーを募集しています。 

2016年に事務所を開設し、今年で8年を迎えました。まだ小さい事務所ですが、一緒に事務所を成長させていける方を探しています。

以下のような特徴のある事務所です。興味を持った方はぜひご連絡ください。

長野県長野市の善光寺門前界隈に事務所を構えており、地方都市から全国にも通ずる建築を目指しています。
下記テーマが弊社の特徴ですので、興味を持った方は是非ご応募ください。

【to be architect】
私が独立したとき、「建てない建築家とつなぎ直す未来」というタイトルの美術手帖が発売されました。
現に、弊社では新築より改修を手がけることが多く、また地域のエリアマネジメントにも関わってきました。
しかし、そこで我々が行なっていることは「設計」活動に他なりません。
建築家を志し、日々精進しています。

【GROWING UP TOGETHER】
施主・請負人といった輪切りにされた状態ではなく、一つのチームとして共にプロジェクトを進めます。
共に気付きを与え成長する過程を大切にします。

【MAKING CONCEPT】
価値が多様化する社会において、プロジェクトの規模に関わらずコンセプトを作ることを重視します。
コンセプトは羅針盤のように我々を導く指針として役立ちます。

【AN INTEGRATED PROCESS】
企画、設計、施工、運営まで一貫した断絶のないプロセスで取り組むことで、質の高いプロジェクトを実現します。
ほかの建築家や他分野の専門家とチームを組むことが多く、様々な知見を得られます。

【ap job更新】 “場所の魅力”を出発点に、宿泊施設と住宅等を手掛ける「佐々木達郎建築設計事務所」が、設計スタッフ(既卒・経験者・2023年新卒)と広報を募集中
【ap job更新】 “場所の魅力”を出発点に、宿泊施設と住宅等を手掛ける「佐々木達郎建築設計事務所」が、設計スタッフ(既卒・経験者・2023年新卒)と広報を募集中
【ap job更新】 “場所の魅力”を出発点に、宿泊施設と住宅等を手掛ける「佐々木達郎建築設計事務所」が、設計スタッフ(既卒・経験者・2023年新卒)と広報を募集中OMO5熊本 / 2023

“場所の魅力”を出発点に、宿泊施設と住宅等を手掛ける「佐々木達郎建築設計事務所」の、設計スタッフ(既卒・経験者・2023年新卒)と広報募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

佐々木達郎建築設計事務所では、設計スタッフを募集します。

【代表メッセージ】
現在、ホテル、旅館等の宿泊施設の設計、その他オフィス、住宅、店舗等、様々なプロジェクトが進行しています。
それぞれのプロジェクトでは、「場所と対話する建築」をテーマに掲げ、企画やコンセプトに反映させ提案をしていきます。

また、弊社では、建築やインテリアデザインのみではなく、家具や備品に至るまでデザインをし、多くの専門家とも協働しながら一つの空間を作り上げていきます。

私達のものづくりに対する思いに共感し、ここでの仕事を自分ごとにできる人、また、責任感を持って活躍してくれる仲間を募集しております。

【業務について】
現在は住宅やホテル等の設計依頼が多く、敷地がもつ「場所の魅力」を探し出し、企画やコンセプトから提案し、建築、インテリア、家具やもの等を通じて空間の提案を行っています。

【ap job更新】 藤原徹平が主宰する「フジワラテッペイアーキテクツラボ」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2024年新卒)を募集中
【ap job更新】 藤原徹平が主宰する「フジワラテッペイアーキテクツラボ」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2024年新卒)を募集中
【ap job更新】 藤原徹平が主宰する「フジワラテッペイアーキテクツラボ」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2024年新卒)を募集中クルックフィールズ / ©Yurika Kono

藤原徹平が主宰する「フジワラテッペイアーキテクツラボ」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2024年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

新規スタッフを募集します。

フジワラテッペイアーキテクツラボは2012年に法人化し、今年で12年目です。
1年1年、体制を充実させている最中です。

私たちは、建築の設計をする前にかなりの時間をかけて地域資源のリサーチを行います。そのリサーチをもとに、どんな建築をつくるのか、プレデザイン・基本構想段階を重視して業務を行っています。

その意味では単なる設計事務所ではなく、地域の宝を探し出し磨き上げていく探究の場であり、未来への責任を果たしていく人の集合体でありたいと思っています。

一緒に土地を訪ね、その土地の暮らしや産業を広く理解します。また、そこに住む人・働く人の考えにしっかりと耳を傾けた上で、最高の建築の提案を考えていくのは、1つの理想ですが、実際には大変な労力がかかり、多様な能力が問われます。

私たちに共感し、この運動体に参加してくれる人を探しています。
ぜひご応募ください。

【ap job更新】 事業企画から運営までも手掛ける、“地方の暮らしを身近にする”会社「quod」が、建築設計アシスタント(既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 事業企画から運営までも手掛ける、“地方の暮らしを身近にする”会社「quod」が、建築設計アシスタント(既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 事業企画から運営までも手掛ける、“地方の暮らしを身近にする”会社「quod」が、建築設計アシスタント(既卒・経験者)を募集中

事業企画から運営までも手掛ける、“地方の暮らしを身近にする”会社「quod」の、建築設計アシスタント(既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

2023年8月quodは一級建築士事務所を開業し、さらに事業の幅を広げていきます。

物件開発・建築設計チームを新設にあたり、地域を象徴する物件をカタチにすることを熱量高く一緒に取り組んでくれる建築設計アシスタントを募集します。

quodの物件開発では、エリアリサーチ、事業計画、建築設計、ファイナンス、PRブランディングまで包括して行います。
建築設計の仕事をしながら他分野の知識を習得することも可能です。

───

quodは地方の暮らしを身近にする会社です。

quodが掲げるローカルプレイスブランディングとは、地域を象徴するプロジェクトを多数生みだすこと。

プロジェクトを通して、その地域のイメージ・ブランド力が高まり、地域の人にとっても、地域に関わる人にとっても愛着がまし、ここに居場所があることを良かったと思えるようにしたい。

関わる人にとってその地域がアイデンティティの一つになること。それを目指していきます。

【シリーズ・部分から広がる建築思考】藤田雄介インタビュー・後編「建築家としての活動の延長線上で“建具メーカー”を運営する」
【シリーズ・部分から広がる建築思考】藤田雄介インタビュー・後編「建築家としての活動の延長線上で“建具メーカー”を運営する」設計活動と並行して運営している建具メーカー「戸戸(こと)」について語る、建築家・藤田雄介。 photo©コムラマイ

本記事は水まわり製品のより良い選択肢を提供する「ARC-X(アークエックス)」と建築ウェブメディア「アーキテクチャーフォト®」のコラボレーションによる特別連載企画です。
今、建築家にとってリノベーションの設計は当たり前のものとなっています。現在のような状況に至るまでに、リノベーションの枠組みの中で建築作品を実現しようとする様々な試行錯誤が見られました。その中で生まれたアプローチのひとつに、従来は二次的なものと考えられてきた建築要素を、空間の主題として扱い設計する方法があると言えます。
そのような“部材”から考える設計手法をテーマとして、建築家の藤田雄介に話を聞きました。


後編では、建具と部品のマイクロメーカー「戸戸」を運営する建築家の藤田雄介がプロダクトデザインについて語ります。
一品生産とも大量生産とも異なる立ち位置を持つ「戸戸」のデザインで心がけていること、また既成のプロダクトを選ぶ際の基準など。自身の設計行為の延長でありながら、エンドユーザーだけでなく多くの建築家にも選ばれる「戸戸」を手掛けてきた藤田雄介ならではの視点を探ります。


建築家が運営する建具のマイクロメーカー

───藤田さんが設計活動と並行して展開されている、「戸戸(こと)」の活動について教えていただけますでしょうか?

藤田:「戸戸」は、我々の事務所で運営している建材のマイクロメーカーです。
これまでに新築やリノベーションのプロジェクトを通して、木工の作家さんや職人さんと一緒に建具および建具まわりの部品を制作してきました。それを受注に応じて改めて生産して販売しています。
立ち上げたのは2016年で、ネーミングは「それぞれの家=戸(こ)の、それぞれの戸(と)をデザインする」という意味です。

以下の写真はクリックで拡大します

【シリーズ・部分から広がる建築思考】藤田雄介インタビュー・後編「建築家としての活動の延長線上で“建具メーカー”を運営する」「戸戸」、視線を通しながら空間を分節する「木製ガラス引戸」。オーダーサイズで製作、枠やレールがなく引戸のみの商品。框は45ミリ角ホワイトアッシュ無垢材(無塗装)。鏡板は5ミリ厚クリアガラス。オプションで鏡板をシナ合板や型板ガラスに変えることも可能。 photo©︎八田政玄
【シリーズ・部分から広がる建築思考】藤田雄介インタビュー・後編「建築家としての活動の延長線上で“建具メーカー”を運営する」「戸戸」、框の見付が細く透明感の高い「木枠建具」。高さ1800ミリ、設置個所の幅によって本数が決まる。別売りの鴨居、敷居、欄間があり、東京・神奈川・千葉・埼玉では取り付け施工も可能。框は見付30ミリ×見込60ミリのスプルース無垢材(無塗装)。鏡板は4ミリ厚クリアガラス。オプションで鏡板をシナ合板や型板ガラスに変えることも可能。 photo©長谷川健太
【シリーズ・部分から広がる建築思考】藤田雄介インタビュー・後編「建築家としての活動の延長線上で“建具メーカー”を運営する」「戸戸」、質感が柔らかい開き戸用の「木のレバーハンドル」。タモ材、ウォルナット材、チェリー材の3種類(いずれも無垢材)蜜蝋ワックス仕上げ。軸の内部に鉄の芯棒を仕込むことで操作の安定性や耐久性を高めている。 photo courtesy of 戸戸

───どちらで販売されているのですか?

藤田:「東京R不動産」の兄弟サイト「toolbox」に出品したのが最初で、次いで自社サイトをオープンしました。
サイトでは、各製品の詳細な仕様と、その背景にある我々の思いや、つくり手の紹介を載せています。
「toolbox」での販売も続いていて、現在も木のつまみは月あたり平均150個以上出ています。建具は20本以上出る月もあります。

【ap job更新】 住宅から公共施設までを手掛け、全国の設計プロポにも積極的に参加する「八板建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒)を募集中
【ap job更新】 住宅から公共施設までを手掛け、全国の設計プロポにも積極的に参加する「八板建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒)を募集中
【ap job更新】 住宅から公共施設までを手掛け、全国の設計プロポにも積極的に参加する「八板建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒)を募集中金沢区民文化センター(仮称) 進行中 / ©YAITA Architect & Associates

住宅から公共施設までを手掛け、全国の設計プロポにも積極的に参加する「八板建築設計事務所」の、設計スタッフ(経験者・既卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

八板建築設計事務所では新規スタッフを募集しています。

現在は小学校の建替えプロジェクトが進行しており、これから文化センター(ホール+ギャラリー)の設計が始まります。

個人の生活と密接に関わる住宅から、長期に渡りその街の将来や社会の在り方にも影響していくような公共施設まで規模は様々です。
その大小に関わらず、構造・設備の設計者と共にチームを組んで、敷地のリサーチ、設計から工事監理まで、かたちのないアイデアの段階から実際にモノとして実現するまで、一貫した視点を持つことで建築が普遍的な価値を持つことを目指しています。

さらに全国各地の設計プロポーザルにも積極的に参加し、常に新しい建築の可能性を追求しています。

これまで住宅設計等に取り組んでいた方で、公共建築の実務経験を積みたい方も歓迎します。また、実務経験のない方には丁寧に教えていきますのでご安心下さい。
経験の有無によらず、対話を重ねながら主体的にプロジェクトを進めていくことができる方の応募をお待ちしております。

【ap job更新】 美しさ・機能性・安全性に加え、“新鮮なインパクト”を与える建築を目指す「シンプレックス一級建築士事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2023年新卒)を募集中
【ap job更新】 美しさ・機能性・安全性に加え、“新鮮なインパクト”を与える建築を目指す「シンプレックス一級建築士事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2023年新卒)を募集中
【ap job更新】 美しさ・機能性・安全性に加え、“新鮮なインパクト”を与える建築を目指す「シンプレックス一級建築士事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2023年新卒)を募集中高井田の家 外観

美しさ・機能性・安全性に加え、“新鮮なインパクト”を与える建築を目指す「シンプレックス一級建築士事務所」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2023年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

有限会社シンプレックス一級建築士事務所ではスタッフを募集しております。

ただ美しいだけでなく、機能性や安全性を存分に満たした上で、新鮮なインパクトをもたらす建築をめざしながら、「芦屋で設計を頼むならシンプレックスといわれるようになりたい」という私たちの夢に賛同し、共に実現してくれる、そんなあなたをお待ちしています。

芦屋・西宮を中心にRC造住宅の仕事が多く、設計から監理まで全体を経験することができ、独立を目指す方にはサポートもしていきます。

事務所は阪神阪急JRそれぞれから10分程度の芦屋の国道2号線沿いにあり、交通の便も良いです。

小説家 柴崎友香・藤原徹平・中山英之・デザイナー 古平正義が出演する、日本ペイント主催のスペシャルトークセッションが開催。建築学生コンペ「AYDA2023」の開催に合わせて行われる審査員ら参加のイベント。学生限定で参加者を募集中
小説家 柴崎友香・藤原徹平・中山英之・デザイナー 古平正義が出演する、日本ペイント主催のスペシャルトークセッションが開催。建築学生コンペ「AYDA2023」の開催に合わせて行われる審査員ら参加のイベント。学生限定で参加者を募集中

小説家 柴崎友香・藤原徹平・中山英之・デザイナー 古平正義が出演する、日本ペイント主催のスペシャルトークセッションが開催されます。
建築学生コンペ「AYDA2023の開催に合わせて行われる審査員ら参加のイベントです。学生限定で参加者を募集中。開催場所は、東京・墨田区の喫茶ランドリー本店です。開催日時は、2023年9月26日(火)18:00~19:30参加費無料です。こちらのページでの事前申込制です。【ap・ad】

日本ペイントグループが主催する建築コンペ「AYDA Awards 2023」(旧Asia Young Designers Awards)が
今年も審査員とデザイナーを招いたスペシャルトークセッションを開催します。(学生限定)

今年のテーマは、『他人と私の柔らかい器』です。

芥川賞受賞作家 柴崎友香さんを審査員長に迎え、建築家 藤原徹平さん、中山英之さんには今年も審査員として参画していただいています。
今回のスペシャルトークセッションには、審査員3名に、ビジュアルデザインに携わってくださっているデザイナー古平正義氏も加わった豪華なメンバーでテーマについて熱くトークいただきます。

コンペにチャレンジしたい皆さん、テーマについてのヒントを得られるチャンスです。
ぜひご参加ください。

【ゲスト】
小説家 柴崎友香氏
建築家 藤原徹平氏
建築家 中山英之氏
デザイナー 古平正義氏

【スケジュール】
17:30~    開場
18:00~19:00  トークセッション
19:00~19:30  質疑応答(引き続き残っていただける方は質疑応答タイムにご参加ください)

以下に、今年のテーマ「他人と私の柔らかい器」についてのステートメントも掲載します。

内藤廣の大規模展の公式図録『建築家・内藤廣 BuiltとUnbuilt 赤鬼と青鬼の果てしなき戦い』を先行プレビュー。島根で開催される過去最大規模の内藤廣の展覧会に合わせて制作。全80プロジェクトの“初公開資料”を含むドローイング・写真・図面などを収録
内藤廣の大規模展の公式図録『建築家・内藤廣 BuiltとUnbuilt 赤鬼と青鬼の果てしなき戦い』を先行プレビュー。島根で開催される過去最大規模の内藤廣の展覧会に合わせて制作。全80プロジェクトの“初公開資料”を含むドローイング・写真・図面などを収録『建築家・内藤廣 BuiltとUnbuilt 赤鬼と青鬼の果てしなき戦い』の表紙

内藤廣の大規模展の公式図録『建築家・内藤廣 BuiltとUnbuilt 赤鬼と青鬼の果てしなき戦い』を先行プレビューします。島根で開催される過去最大規模の内藤廣の展覧会に合わせて制作されました。全80プロジェクトの“初公開資料”を含むドローイング・写真・図面などを収録発売日は2023年10月10日です。※2023年9月16日より展覧会の会場で先行発売されます。【ap・ad】

「海の博物館」から近作「紀尾井清堂」までの代表作に加えて、学生時代の卒業設計や美術館課題、独立前から近年までのコンペ案の数々、進行中プロジェクトなど本邦初公開多数全80プロジェクトに及ぶドローイング、写真、模型、断面矩計図などを収録

今回の展覧会の大きな特徴となる「赤鬼と青鬼」による解説文も全掲載。内藤廣の内なる葛藤や苦悩、関わった人たちとのエピソードが詳細に語られます。

384ページ・オールカラーの大ボリュームに、迫力の観音開きページ2組付き、製本仕様は見開きやすいコデックス装を採用。まさに内藤建築のエネルギーが凝縮されたような一冊となっています。

リリーステキストより

以下に、プレビュー画像を掲載します。

【ap job更新】 多岐に渡る建築を手掛け、働き手の意思を尊重したワークスタイルも実践する「E.A.S.T.architects」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2024年新卒)を募集中
【ap job更新】 多岐に渡る建築を手掛け、働き手の意思を尊重したワークスタイルも実践する「E.A.S.T.architects」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2024年新卒)を募集中
【ap job更新】 多岐に渡る建築を手掛け、働き手の意思を尊重したワークスタイルも実践する「E.A.S.T.architects」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2024年新卒)を募集中東急池上駅

多岐に渡る建築を手掛け、働き手の意思を尊重したワークスタイルも実践する「E.A.S.T.architects」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2024年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

E.A.S.T.architectsでは建築のデザインに情熱を持ったスタッフを募集します。

E.A.S.T.architectsでは、多くの賃貸マンション、テナントビルの設計・監理、大規模再開発のコンセプト・デザイン等、小規模なアトリエ事務所でありながら、社会への影響力のあるプロジェクトが多く進行しています。クライアントは個人から大手デベロッパーまで多岐に渡ります。

基本計画から実施設計、現場監理まで担当者が責任を持って完成まで見届けることを基本としています。
業務の進め方としては、週1日の全員出社以外は、毎日zoomを利用した全員参加のミーティングを行なっており、スタッフが自分で時間をコントロールしながら業務を進めています。Zoomミーティングにより全員が進行中のプロジェクトを確認することで、様々な実践的な知識を身につけることができます。

事務所は六本木のミッドタウンに隣接する檜町公園近くにあり、4つの地下鉄駅が利用できる利便性の高い立地です。また、富士山が正面に見える山中湖のマンション(山中湖分室)で、ワーケーションを行う環境もあります。また、コロナ以前は毎年全員で海外研修旅行を行なっており、今期から復活させる予定です。

代表の東は、坂倉建築研究所の所長を経て弊社を設立しており、その多くの経験をスタッフに伝えながらデザイン性の高い作品作りを実践しています。

【ap job更新】 MAD Architectsにて実績を積み設立され、中国の大規模建築も手掛ける「ARCHER」が、デザインアシスタント(既卒・2023年新卒)を募集中
【ap job更新】 MAD Architectsにて実績を積み設立され、中国の大規模建築も手掛ける「ARCHER」が、デザインアシスタント(既卒・2023年新卒)を募集中
【ap job更新】 MAD Architectsにて実績を積み設立され、中国の大規模建築も手掛ける「ARCHER」が、デザインアシスタント(既卒・2023年新卒)を募集中

MAD Architectsにて実績を積み設立され、中国の大規模建築も手掛ける「ARCHER」の、デザインアシスタント(既卒・2023年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

中国北京で活躍するMAD Architectsにて実績を積んだ主宰が、日本で建築デザイン事務所ARCHERを設立。

建築を意味する“ARCH”とそれに従事する“~ER”と組み合わせた造語として、“設計”ではなく“デザイン”に特化した建築との向き合い方を模索している事務所です。

中国で乱立する画一的な高層住宅が社会問題となっている中で、デザインによって付加価値をつけていくことが重要になってきており、我々は自然のエレメント(要素)をデザインに取り込んだ、バイオフィリアデザインを思想の軸に建築デザイン活動をしています。

中国の主要都市における大規模開発の中でもランドマークとなるような重要なプロジェクトに関わることができ、また、デザインにおいて自由度の高いプロジェクトが多くとてもやりがいがあります。少しでも興味を持って頂いた方はぜひ、ご応募ください。

【ap job更新】 田根剛を中心とする「Atelier Tsuyoshi Tane Architects」が、パリ勤務での設計スタッフ(経験者)を募集中
【ap job更新】 田根剛を中心とする「Atelier Tsuyoshi Tane Architects」が、パリ勤務での設計スタッフ(経験者)を募集中
【ap job更新】 田根剛を中心とする「Atelier Tsuyoshi Tane Architects」が、パリ勤務での設計スタッフ(経験者)を募集中©Julien Lanoo Courtesy of ATTA and Vitra

田根剛を中心とする「Atelier Tsuyoshi Tane Architects」の、パリ勤務での設計スタッフ(経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

ATTAは田根剛を中心に約25人の建築家、デザイナー、リサーチャーからなる国際的なチームとして、フランス パリを拠点に活動しています。「Archaeology of the Future 」をコンセプトに考古学的なアプローチによって場所の記憶を掘り起こし未来に繋げる建築の創造を行っています。

現在、ヨーロッパ、日本を中心に世界各地で美術館、宿泊施設、教育施設、都市マスタープランなど大規模プロジェクトから、住宅、展覧会、インスタレーションなどの小規模プロジェクトまで様々な分野のスケールの建築を手掛けています。帝国ホテルや家具メーカー Vitra社など、世界の最前線で活躍するコラボレーターと一緒にプロジェクトを創り上げるプロセスを経験することができます。

能力に応じてコンセプトメイクから設計監理まで主体的に関わることができます。アトリエ形式のプロセスでは手を使って思考し、多角的な議論を通して建築をつくることを重要視しています。スタッフは通常5カ国以上の国籍が在籍し、男女の比率も半々とする環境を大切にしています。

現在、ホテルや美術館、公共施設や都市開発などの大型プロジェクトの中心メンバーになる人材を急募、特に組織設計の高い技術や大手建設業者での豊富な経験のある方を求めます。
フランス・パリを拠点に国際的な環境で建築を仕事にしたい方、日本での実務経験を活かして世界でチャレンジをしたい方の応募を期待しています。

【ap job更新】 坂茂建築設計が、東京事務所での 事務職と設計スタッフ(経験者・既卒・2023年新卒)を募集中
【ap job更新】 坂茂建築設計が、東京事務所での 事務職と設計スタッフ(経験者・既卒・2023年新卒)を募集中
【ap job更新】 坂茂建築設計が、東京事務所での 事務職と設計スタッフ(経験者・既卒・2023年新卒)を募集中

坂茂建築設計の、東京事務所での 事務職と設計スタッフ(経験者・既卒・2023年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

東京事務所での事務スタッフおよび設計スタッフ募集

坂茂建築設計は、東京、パリ、ニューヨークに事務所を置き、国内外において素材と構法を駆使した実験的かつ革新的な建築を実現してきました。

この度、東京事務所では事務スタッフと設計スタッフを募集いたします。事務スタッフは建築やデザインに興味がある方を、設計スタッフは新しいことにチャレンジできる好奇心旺盛な方を歓迎します。

【ap job更新】 BIGと北欧デザインに学んだ神谷修平が主宰する「カミヤアーキテクツ」が、コーポレート部門、CAD技術者、設計スタッフを募集中
【ap job更新】 BIGと北欧デザインに学んだ神谷修平が主宰する「カミヤアーキテクツ」が、コーポレート部門、CAD技術者、設計スタッフを募集中
【ap job更新】 BIGと北欧デザインに学んだ神谷修平が主宰する「カミヤアーキテクツ」が、コーポレート部門、CAD技術者、設計スタッフを募集中中村人形ギャラリー・傀藝堂(かいげいどう)/光の間  photo Takumi Ota

BIGと北欧デザインに学んだ神谷修平が主宰する「カミヤアーキテクツ」の、コーポレート部門、CAD技術者、設計スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

神谷は設計・デザインはホスピタリティビジネスに近いと思っています。

「人材・ヒューマンリソースがクリエイティブ組織の唯一であり最高の武器」
とは神谷が師であるビヤルケインゲルスBjarke Ingels(1974-/BIG設立者)から、修行時代に教えられたことです。

KA(カミヤアーキテクツ)では、コーポレートチームとデザインチームが有機的
なコミュニケーションのもと、働き方と建築の両方をデザインしています。
KAはアトリエ事務所でも組織設計でもない、両方の良さを持った「ひと主体」の新たなクリエイティブ組織へと変化し続けています。

【KAの主な特徴】
①“VCDメソッド”
設計やコンセプトなどの設計側のスタンスからプロジェクトをスタートするのではなく、顧客のV(バリュー、事業的価値)を徹底的に話し合い、それを実現するC(コンセプト)やD(デザイン)を考えます。

②領域を超えたクリエイティブ
建築・インテリア・家具・プロダクト・ブランディングを一気通貫し、クライアントの右脳として多様な分野の事業挑戦に寄り添います。

③北欧に学んだ光の扱い
代表神谷の北欧デンマークでの光の学びを活かし、空間価値を高めるためすべての光には明確な役割を持たせます。

④日本のクラフトマンシップ
日本のクラフトマンシップと共同し、素材開発や伝統技術の応用を通してイノベーションを生み出します。

⑤規律性と拡張性
プロジェクトごとにモジュールを意識し、空間に規律と同時に拡張性・可変性を持たせます。

⑥100年建築
建築遺産の保存・再生にも力を入れており、そこでのノウハウを生かし100年以上持続する意匠・構造・ブランディングをつくります。

⑦Next Sustainability
省エネを目指す環境エンジニアリングだけでなく、より広範な視点から、新たな環境・経済・社会的持続可能性の実現を目指します。

⑧広範囲な事業者との協業
各カテゴリを代表する企業とのパートナーシップにより、クライアントの事業挑戦をデザインを通じて事業成功に導きます。

【シリーズ・部分から広がる建築思考】藤田雄介インタビュー・前編「試行錯誤の中で発見した自身のテーマ“建具”を展開して建築の新たな可能性を追求する」
【シリーズ・部分から広がる建築思考】藤田雄介インタビュー・前編「試行錯誤の中で発見した自身のテーマ“建具”を展開して建築の新たな可能性を追求する」建築家の藤田雄介 photo©コムラマイ

本記事は水まわり製品のより良い選択肢を提供する「ARC-X(アークエックス)」と建築ウェブメディア「アーキテクチャーフォト®」のコラボレーションによる特別連載企画です。
今、建築家にとってリノベーションの設計は当たり前のものとなっています。現在のような状況に至るまでに、リノベーションの枠組みの中で建築作品を実現しようとする様々な試行錯誤が見られました。その中で生まれたアプローチのひとつに、従来は二次的なものと考えられてきた建築要素を、空間の主題として扱い設計する方法があると言えます。
そのような“部材”から考える設計手法をテーマとして、建築家の藤田雄介に話を聞きました。


前編では、建具と部品を自らデザインし、マイクロメーカー「戸戸」も運営する建築家の藤田雄介が自身の設計方法について語ります。
最新の建築作品「ジャジャハウス」での大型建具による試みや、そこで実践された構造と建具の関係の組み直しというテーマ、集合住宅の住戸リノベーション「白と黒の家」での水まわりのアイデアなど。
これまでに、リノベーション住宅作品を多く手掛け、評価されてきた藤田雄介が、今考える設計手法とはどのようなものでしょうか。


柱の間を通り抜ける建具

────藤田さんの最新作である「ジャジャハウス」は、藤田さんがリノベーションで培ってきた建具の手法を新築で展開されたという印象があります。まず「ジャジャハウス」の概要を教えてください。

藤田:明治大学教授で建築史家の青井哲人さんと青井亭菲さん夫妻、学生のお子さん2人に加えて、青井さんたちの若い知人2人が暮らす住宅です。
お子さん2人と知人2人は将来的に出ていく可能性が大きいことと、室内に公民館のように開かれた会所というパブリックな場が入ること。そしてシェアキッチンにも使えるようなかなり大きな厨房空間を設けることが早い段階から決まっていました。

────現代的なプログラムですね。

藤田:今回、土地探しから参加させてもらう中で、多少計画は変化したのですが、家族以外の人が一緒に住むのは、設計が始まる前から決まっていました。
青井さんからは、人が集まる場所について建具で領域を分けながら色々なことができる空間にしたい。なおかつ建具の新たな展開を見せてほしい、というテーマをいただきました。

以下の写真はクリックで拡大します

【シリーズ・部分から広がる建築思考】藤田雄介インタビュー・前編「試行錯誤の中で発見した自身のテーマ“建具”を展開して建築の新たな可能性を追求する」「ジャジャハウス」(藤田雄介+伊藤茉莉子+寺澤宏亮 / Camp Design 青井哲人+青井亭菲)外観。昭和初期から手入れされているという樹木が建物を取り囲む。 photo©長谷川健太

────それは藤田さんが建具を設計のキーポイントにしているのを青井さんも知っていたということでしょうか?

藤田:そうですね。現在、私が明治大学の後期博士課程で青井研究室に所属しているので、普段の設計活動について知ってもらっていたのでしょう。
「ジャジャハウス」で建具を特徴的に使ったのは、2階です。
室内を縦横に9分割する梁のグリッドを設定し、梁の交点に入るはずの105ミリ角柱を75ミリ角×4本の束ね柱に置き換えました。それによって梁下に仕込んだ建具が柱の間を通り抜けてグリッドを横断し、空間を分節したり繋げたりします。

【ap job更新】 図書館や地域拠点等の、人々が交流する“居場所”の設計を得意とする「アイダアトリエ」が、設計スタッフ(経験者)、パート、業務委託を募集中
【ap job更新】 図書館や地域拠点等の、人々が交流する“居場所”の設計を得意とする「アイダアトリエ」が、設計スタッフ(経験者)、パート、業務委託を募集中
【ap job更新】 図書館や地域拠点等の、人々が交流する“居場所”の設計を得意とする「アイダアトリエ」が、設計スタッフ(経験者)、パート、業務委託を募集中コードマーク御代田

図書館や地域拠点等の、人々が交流する“居場所”の設計を得意とする「アイダアトリエ」の、設計スタッフ(経験者)、パート、業務委託募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

株式会社アイダアトリエが業務拡大のため、「設計スタッフ(正社員または契約社員)、および設計パートナー(パートタイム社員または業務委託)」を募集します。

私たちは、公共図書館や宿泊施設、民間による地域拠点施設等、人々が集まり交流する新しい居場所の設計を得意としています。アトリエや組織設計を問わず協働での設計や、他分野の専門家との協業の機会も多くあります。また、スタッフと共に議論をしながら一緒にアイディアを出し合って設計を進めるなど、プロジェクトを通して、多くのことを吸収し成長できる環境の創出にも努めています。

現在、公共や民間の施設系建築の実施設計や確認申請が同時進行しており、特に実施設計の経験のある方を優先的に募集しております。小規模でアットホームな事務所ながら、20,000㎡クラスの県立中央図書館という大規模公共施設設計に関わることができるのは貴重な機会です。

また、設計中の温浴施設は来年には開業予定で、設計から工事監理、開業準備までを短期集中で取り組む濃密な機会です。好奇心旺盛で意欲的な方に是非チームに加わって頂きたいと思っておりますので、是非ご応募をお待ちしております。

アトリエは、路地裏の雰囲気を残す街、東京・神楽坂の坂の上、赤城神社すぐ横の坂道に面する1階に位置しています。
神社からのお囃子の音や街の往来の雰囲気を直に感じながら、風通しのよい環境で日々設計に取り組んでいます。直ぐ隣には弊社でリノベーション設計をしたブティック「DOUBLE MAISON」、徒歩5分圏内に設計したホステル&カフェ「UNPLAN Kagurazaka」(スタッフと一緒に度々ランチにいきます)や雑貨店「Cliccmi+」があり、全国の仕事を引き受けながらも、アトリエと地域とのつながりを大切にしたいと考えています。

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン メールマガジンで最新の情報を配信しています。