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【ap job更新】 美しさ・機能性・安全性に加え、“新鮮なインパクト”を与える建築を目指す「シンプレックス一級建築士事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2023年新卒)を募集中
【ap job更新】 美しさ・機能性・安全性に加え、“新鮮なインパクト”を与える建築を目指す「シンプレックス一級建築士事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2023年新卒)を募集中
【ap job更新】 美しさ・機能性・安全性に加え、“新鮮なインパクト”を与える建築を目指す「シンプレックス一級建築士事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2023年新卒)を募集中高井田の家 外観

美しさ・機能性・安全性に加え、“新鮮なインパクト”を与える建築を目指す「シンプレックス一級建築士事務所」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2023年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。

有限会社シンプレックス一級建築士事務所ではスタッフを募集しております。

ただ美しいだけでなく、機能性や安全性を存分に満たした上で、新鮮なインパクトをもたらす建築をめざしながら、「芦屋で設計を頼むならシンプレックスといわれるようになりたい」という私たちの夢に賛同し、共に実現してくれる、そんなあなたをお待ちしています。

芦屋・西宮を中心にRC造住宅の仕事が多く、設計から監理まで全体を経験することができ、独立を目指す方にはサポートもしていきます。

事務所は阪神阪急JRそれぞれから10分程度の芦屋の国道2号線沿いにあり、交通の便も良いです。

小説家 柴崎友香・藤原徹平・中山英之・デザイナー 古平正義が出演する、日本ペイント主催のスペシャルトークセッションが開催。建築学生コンペ「AYDA2023」の開催に合わせて行われる審査員ら参加のイベント。学生限定で参加者を募集中
小説家 柴崎友香・藤原徹平・中山英之・デザイナー 古平正義が出演する、日本ペイント主催のスペシャルトークセッションが開催。建築学生コンペ「AYDA2023」の開催に合わせて行われる審査員ら参加のイベント。学生限定で参加者を募集中

小説家 柴崎友香・藤原徹平・中山英之・デザイナー 古平正義が出演する、日本ペイント主催のスペシャルトークセッションが開催されます。
建築学生コンペ「AYDA2023」の開催に合わせて行われる審査員ら参加のイベントです。学生限定で参加者を募集中。開催場所は、東京・墨田区の喫茶ランドリー本店です。開催日時は、2023年9月26日(火)18:00~19:30。参加費無料です。こちらのページでの事前申込制です。【ap・ad】

日本ペイントグループが主催する建築コンペ「AYDA Awards 2023」(旧Asia Young Designers Awards)が
今年も審査員とデザイナーを招いたスペシャルトークセッションを開催します。(学生限定)

今年のテーマは、『他人と私の柔らかい器』です。

芥川賞受賞作家 柴崎友香さんを審査員長に迎え、建築家 藤原徹平さん、中山英之さんには今年も審査員として参画していただいています。
今回のスペシャルトークセッションには、審査員3名に、ビジュアルデザインに携わってくださっているデザイナー古平正義氏も加わった豪華なメンバーでテーマについて熱くトークいただきます。

コンペにチャレンジしたい皆さん、テーマについてのヒントを得られるチャンスです。
ぜひご参加ください。

【ゲスト】
小説家 柴崎友香氏
建築家 藤原徹平氏
建築家 中山英之氏
デザイナー 古平正義氏

【スケジュール】
17:30~    開場
18:00~19:00  トークセッション
19:00~19:30  質疑応答(引き続き残っていただける方は質疑応答タイムにご参加ください)

以下に、今年のテーマ「他人と私の柔らかい器」についてのステートメントも掲載します。

内藤廣の大規模展の公式図録『建築家・内藤廣 BuiltとUnbuilt 赤鬼と青鬼の果てしなき戦い』を先行プレビュー。島根で開催される過去最大規模の内藤廣の展覧会に合わせて制作。全80プロジェクトの“初公開資料”を含むドローイング・写真・図面などを収録
内藤廣の大規模展の公式図録『建築家・内藤廣 BuiltとUnbuilt 赤鬼と青鬼の果てしなき戦い』を先行プレビュー。島根で開催される過去最大規模の内藤廣の展覧会に合わせて制作。全80プロジェクトの“初公開資料”を含むドローイング・写真・図面などを収録『建築家・内藤廣 BuiltとUnbuilt 赤鬼と青鬼の果てしなき戦い』の表紙

内藤廣の大規模展の公式図録『建築家・内藤廣 BuiltとUnbuilt 赤鬼と青鬼の果てしなき戦い』を先行プレビューします。島根で開催される過去最大規模の内藤廣の展覧会に合わせて制作されました。全80プロジェクトの“初公開資料”を含むドローイング・写真・図面などを収録。発売日は2023年10月10日です。※2023年9月16日より展覧会の会場で先行発売されます。【ap・ad】

「海の博物館」から近作「紀尾井清堂」までの代表作に加えて、学生時代の卒業設計や美術館課題、独立前から近年までのコンペ案の数々、進行中プロジェクトなど本邦初公開多数。全80プロジェクトに及ぶドローイング、写真、模型、断面矩計図などを収録。

今回の展覧会の大きな特徴となる「赤鬼と青鬼」による解説文も全掲載。内藤廣の内なる葛藤や苦悩、関わった人たちとのエピソードが詳細に語られます。

384ページ・オールカラーの大ボリュームに、迫力の観音開きページ2組付き、製本仕様は見開きやすいコデックス装を採用。まさに内藤建築のエネルギーが凝縮されたような一冊となっています。

リリーステキストより

以下に、プレビュー画像を掲載します。

【ap job更新】 多岐に渡る建築を手掛け、働き手の意思を尊重したワークスタイルも実践する「E.A.S.T.architects」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2024年新卒)を募集中
【ap job更新】 多岐に渡る建築を手掛け、働き手の意思を尊重したワークスタイルも実践する「E.A.S.T.architects」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2024年新卒)を募集中
【ap job更新】 多岐に渡る建築を手掛け、働き手の意思を尊重したワークスタイルも実践する「E.A.S.T.architects」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2024年新卒)を募集中東急池上駅

多岐に渡る建築を手掛け、働き手の意思を尊重したワークスタイルも実践する「E.A.S.T.architects」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2024年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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E.A.S.T.architectsでは建築のデザインに情熱を持ったスタッフを募集します。

E.A.S.T.architectsでは、多くの賃貸マンション、テナントビルの設計・監理、大規模再開発のコンセプト・デザイン等、小規模なアトリエ事務所でありながら、社会への影響力のあるプロジェクトが多く進行しています。クライアントは個人から大手デベロッパーまで多岐に渡ります。

基本計画から実施設計、現場監理まで担当者が責任を持って完成まで見届けることを基本としています。
業務の進め方としては、週1日の全員出社以外は、毎日zoomを利用した全員参加のミーティングを行なっており、スタッフが自分で時間をコントロールしながら業務を進めています。Zoomミーティングにより全員が進行中のプロジェクトを確認することで、様々な実践的な知識を身につけることができます。

事務所は六本木のミッドタウンに隣接する檜町公園近くにあり、4つの地下鉄駅が利用できる利便性の高い立地です。また、富士山が正面に見える山中湖のマンション(山中湖分室)で、ワーケーションを行う環境もあります。また、コロナ以前は毎年全員で海外研修旅行を行なっており、今期から復活させる予定です。

代表の東は、坂倉建築研究所の所長を経て弊社を設立しており、その多くの経験をスタッフに伝えながらデザイン性の高い作品作りを実践しています。

【ap job更新】 MAD Architectsにて実績を積み設立され、中国の大規模建築も手掛ける「ARCHER」が、デザインアシスタント(既卒・2023年新卒)を募集中
【ap job更新】 MAD Architectsにて実績を積み設立され、中国の大規模建築も手掛ける「ARCHER」が、デザインアシスタント(既卒・2023年新卒)を募集中
【ap job更新】 MAD Architectsにて実績を積み設立され、中国の大規模建築も手掛ける「ARCHER」が、デザインアシスタント(既卒・2023年新卒)を募集中

MAD Architectsにて実績を積み設立され、中国の大規模建築も手掛ける「ARCHER」の、デザインアシスタント(既卒・2023年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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中国北京で活躍するMAD Architectsにて実績を積んだ主宰が、日本で建築デザイン事務所ARCHERを設立。

建築を意味する“ARCH”とそれに従事する“~ER”と組み合わせた造語として、“設計”ではなく“デザイン”に特化した建築との向き合い方を模索している事務所です。

中国で乱立する画一的な高層住宅が社会問題となっている中で、デザインによって付加価値をつけていくことが重要になってきており、我々は自然のエレメント(要素)をデザインに取り込んだ、バイオフィリアデザインを思想の軸に建築デザイン活動をしています。

中国の主要都市における大規模開発の中でもランドマークとなるような重要なプロジェクトに関わることができ、また、デザインにおいて自由度の高いプロジェクトが多くとてもやりがいがあります。少しでも興味を持って頂いた方はぜひ、ご応募ください。

【ap job更新】 田根剛を中心とする「Atelier Tsuyoshi Tane Architects」が、パリ勤務での設計スタッフ(経験者)を募集中
【ap job更新】 田根剛を中心とする「Atelier Tsuyoshi Tane Architects」が、パリ勤務での設計スタッフ(経験者)を募集中
【ap job更新】 田根剛を中心とする「Atelier Tsuyoshi Tane Architects」が、パリ勤務での設計スタッフ(経験者)を募集中©Julien Lanoo Courtesy of ATTA and Vitra

田根剛を中心とする「Atelier Tsuyoshi Tane Architects」の、パリ勤務での設計スタッフ(経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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ATTAは田根剛を中心に約25人の建築家、デザイナー、リサーチャーからなる国際的なチームとして、フランス パリを拠点に活動しています。「Archaeology of the Future 」をコンセプトに考古学的なアプローチによって場所の記憶を掘り起こし未来に繋げる建築の創造を行っています。

現在、ヨーロッパ、日本を中心に世界各地で美術館、宿泊施設、教育施設、都市マスタープランなど大規模プロジェクトから、住宅、展覧会、インスタレーションなどの小規模プロジェクトまで様々な分野のスケールの建築を手掛けています。帝国ホテルや家具メーカー Vitra社など、世界の最前線で活躍するコラボレーターと一緒にプロジェクトを創り上げるプロセスを経験することができます。

能力に応じてコンセプトメイクから設計監理まで主体的に関わることができます。アトリエ形式のプロセスでは手を使って思考し、多角的な議論を通して建築をつくることを重要視しています。スタッフは通常5カ国以上の国籍が在籍し、男女の比率も半々とする環境を大切にしています。

現在、ホテルや美術館、公共施設や都市開発などの大型プロジェクトの中心メンバーになる人材を急募、特に組織設計の高い技術や大手建設業者での豊富な経験のある方を求めます。
フランス・パリを拠点に国際的な環境で建築を仕事にしたい方、日本での実務経験を活かして世界でチャレンジをしたい方の応募を期待しています。

【ap job更新】 坂茂建築設計が、東京事務所での 事務職と設計スタッフ(経験者・既卒・2023年新卒)を募集中
【ap job更新】 坂茂建築設計が、東京事務所での 事務職と設計スタッフ(経験者・既卒・2023年新卒)を募集中
【ap job更新】 坂茂建築設計が、東京事務所での 事務職と設計スタッフ(経験者・既卒・2023年新卒)を募集中

坂茂建築設計の、東京事務所での 事務職と設計スタッフ(経験者・既卒・2023年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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東京事務所での事務スタッフおよび設計スタッフ募集

坂茂建築設計は、東京、パリ、ニューヨークに事務所を置き、国内外において素材と構法を駆使した実験的かつ革新的な建築を実現してきました。

この度、東京事務所では事務スタッフと設計スタッフを募集いたします。事務スタッフは建築やデザインに興味がある方を、設計スタッフは新しいことにチャレンジできる好奇心旺盛な方を歓迎します。

【ap job更新】 BIGと北欧デザインに学んだ神谷修平が主宰する「カミヤアーキテクツ」が、コーポレート部門、CAD技術者、設計スタッフを募集中
【ap job更新】 BIGと北欧デザインに学んだ神谷修平が主宰する「カミヤアーキテクツ」が、コーポレート部門、CAD技術者、設計スタッフを募集中
【ap job更新】 BIGと北欧デザインに学んだ神谷修平が主宰する「カミヤアーキテクツ」が、コーポレート部門、CAD技術者、設計スタッフを募集中中村人形ギャラリー・傀藝堂(かいげいどう)/光の間  photo Takumi Ota

BIGと北欧デザインに学んだ神谷修平が主宰する「カミヤアーキテクツ」の、コーポレート部門、CAD技術者、設計スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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神谷は設計・デザインはホスピタリティビジネスに近いと思っています。

「人材・ヒューマンリソースがクリエイティブ組織の唯一であり最高の武器」
とは神谷が師であるビヤルケインゲルスBjarke Ingels(1974-/BIG設立者)から、修行時代に教えられたことです。

KA(カミヤアーキテクツ)では、コーポレートチームとデザインチームが有機的
なコミュニケーションのもと、働き方と建築の両方をデザインしています。
KAはアトリエ事務所でも組織設計でもない、両方の良さを持った「ひと主体」の新たなクリエイティブ組織へと変化し続けています。

【KAの主な特徴】
①“VCDメソッド”
設計やコンセプトなどの設計側のスタンスからプロジェクトをスタートするのではなく、顧客のV(バリュー、事業的価値)を徹底的に話し合い、それを実現するC(コンセプト)やD(デザイン)を考えます。

②領域を超えたクリエイティブ
建築・インテリア・家具・プロダクト・ブランディングを一気通貫し、クライアントの右脳として多様な分野の事業挑戦に寄り添います。

③北欧に学んだ光の扱い
代表神谷の北欧デンマークでの光の学びを活かし、空間価値を高めるためすべての光には明確な役割を持たせます。

④日本のクラフトマンシップ
日本のクラフトマンシップと共同し、素材開発や伝統技術の応用を通してイノベーションを生み出します。

⑤規律性と拡張性
プロジェクトごとにモジュールを意識し、空間に規律と同時に拡張性・可変性を持たせます。

⑥100年建築
建築遺産の保存・再生にも力を入れており、そこでのノウハウを生かし100年以上持続する意匠・構造・ブランディングをつくります。

⑦Next Sustainability
省エネを目指す環境エンジニアリングだけでなく、より広範な視点から、新たな環境・経済・社会的持続可能性の実現を目指します。

⑧広範囲な事業者との協業
各カテゴリを代表する企業とのパートナーシップにより、クライアントの事業挑戦をデザインを通じて事業成功に導きます。

【シリーズ・部分から広がる建築思考】藤田雄介インタビュー・前編「試行錯誤の中で発見した自身のテーマ“建具”を展開して建築の新たな可能性を追求する」
【シリーズ・部分から広がる建築思考】藤田雄介インタビュー・前編「試行錯誤の中で発見した自身のテーマ“建具”を展開して建築の新たな可能性を追求する」建築家の藤田雄介 photo©コムラマイ

本記事は水まわり製品のより良い選択肢を提供する「ARC-X(アークエックス)」と建築ウェブメディア「アーキテクチャーフォト®」のコラボレーションによる特別連載企画です。
今、建築家にとってリノベーションの設計は当たり前のものとなっています。現在のような状況に至るまでに、リノベーションの枠組みの中で建築作品を実現しようとする様々な試行錯誤が見られました。その中で生まれたアプローチのひとつに、従来は二次的なものと考えられてきた建築要素を、空間の主題として扱い設計する方法があると言えます。
そのような“部材”から考える設計手法をテーマとして、建築家の藤田雄介に話を聞きました。


前編では、建具と部品を自らデザインし、マイクロメーカー「戸戸」も運営する建築家の藤田雄介が自身の設計方法について語ります。
最新の建築作品「ジャジャハウス」での大型建具による試みや、そこで実践された構造と建具の関係の組み直しというテーマ、集合住宅の住戸リノベーション「白と黒の家」での水まわりのアイデアなど。
これまでに、リノベーション住宅作品を多く手掛け、評価されてきた藤田雄介が、今考える設計手法とはどのようなものでしょうか。


柱の間を通り抜ける建具

────藤田さんの最新作である「ジャジャハウス」は、藤田さんがリノベーションで培ってきた建具の手法を新築で展開されたという印象があります。まず「ジャジャハウス」の概要を教えてください。

藤田:明治大学教授で建築史家の青井哲人さんと青井亭菲さん夫妻、学生のお子さん2人に加えて、青井さんたちの若い知人2人が暮らす住宅です。
お子さん2人と知人2人は将来的に出ていく可能性が大きいことと、室内に公民館のように開かれた会所というパブリックな場が入ること。そしてシェアキッチンにも使えるようなかなり大きな厨房空間を設けることが早い段階から決まっていました。

────現代的なプログラムですね。

藤田:今回、土地探しから参加させてもらう中で、多少計画は変化したのですが、家族以外の人が一緒に住むのは、設計が始まる前から決まっていました。
青井さんからは、人が集まる場所について建具で領域を分けながら色々なことができる空間にしたい。なおかつ建具の新たな展開を見せてほしい、というテーマをいただきました。

以下の写真はクリックで拡大します

【シリーズ・部分から広がる建築思考】藤田雄介インタビュー・前編「試行錯誤の中で発見した自身のテーマ“建具”を展開して建築の新たな可能性を追求する」「ジャジャハウス」(藤田雄介+伊藤茉莉子+寺澤宏亮 / Camp Design 青井哲人+青井亭菲)外観。昭和初期から手入れされているという樹木が建物を取り囲む。 photo©長谷川健太

────それは藤田さんが建具を設計のキーポイントにしているのを青井さんも知っていたということでしょうか?

藤田:そうですね。現在、私が明治大学の後期博士課程で青井研究室に所属しているので、普段の設計活動について知ってもらっていたのでしょう。
「ジャジャハウス」で建具を特徴的に使ったのは、2階です。
室内を縦横に9分割する梁のグリッドを設定し、梁の交点に入るはずの105ミリ角柱を75ミリ角×4本の束ね柱に置き換えました。それによって梁下に仕込んだ建具が柱の間を通り抜けてグリッドを横断し、空間を分節したり繋げたりします。

【ap job更新】 図書館や地域拠点等の、人々が交流する“居場所”の設計を得意とする「アイダアトリエ」が、設計スタッフ(経験者)、パート、業務委託を募集中
【ap job更新】 図書館や地域拠点等の、人々が交流する“居場所”の設計を得意とする「アイダアトリエ」が、設計スタッフ(経験者)、パート、業務委託を募集中
【ap job更新】 図書館や地域拠点等の、人々が交流する“居場所”の設計を得意とする「アイダアトリエ」が、設計スタッフ(経験者)、パート、業務委託を募集中コードマーク御代田

図書館や地域拠点等の、人々が交流する“居場所”の設計を得意とする「アイダアトリエ」の、設計スタッフ(経験者)、パート、業務委託募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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株式会社アイダアトリエが業務拡大のため、「設計スタッフ(正社員または契約社員)、および設計パートナー(パートタイム社員または業務委託)」を募集します。

私たちは、公共図書館や宿泊施設、民間による地域拠点施設等、人々が集まり交流する新しい居場所の設計を得意としています。アトリエや組織設計を問わず協働での設計や、他分野の専門家との協業の機会も多くあります。また、スタッフと共に議論をしながら一緒にアイディアを出し合って設計を進めるなど、プロジェクトを通して、多くのことを吸収し成長できる環境の創出にも努めています。

現在、公共や民間の施設系建築の実施設計や確認申請が同時進行しており、特に実施設計の経験のある方を優先的に募集しております。小規模でアットホームな事務所ながら、20,000㎡クラスの県立中央図書館という大規模公共施設設計に関わることができるのは貴重な機会です。

また、設計中の温浴施設は来年には開業予定で、設計から工事監理、開業準備までを短期集中で取り組む濃密な機会です。好奇心旺盛で意欲的な方に是非チームに加わって頂きたいと思っておりますので、是非ご応募をお待ちしております。

アトリエは、路地裏の雰囲気を残す街、東京・神楽坂の坂の上、赤城神社すぐ横の坂道に面する1階に位置しています。
神社からのお囃子の音や街の往来の雰囲気を直に感じながら、風通しのよい環境で日々設計に取り組んでいます。直ぐ隣には弊社でリノベーション設計をしたブティック「DOUBLE MAISON」、徒歩5分圏内に設計したホステル&カフェ「UNPLAN Kagurazaka」(スタッフと一緒に度々ランチにいきます)や雑貨店「Cliccmi+」があり、全国の仕事を引き受けながらも、アトリエと地域とのつながりを大切にしたいと考えています。

【ap job更新】 シェアをコンセプトに、大規模なホテルから国立公園の施設までを手掛ける「成瀬・猪熊建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2024年新卒)を募集中
【ap job更新】 シェアをコンセプトに、大規模なホテルから国立公園の施設までを手掛ける「成瀬・猪熊建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2024年新卒)を募集中
【ap job更新】 シェアをコンセプトに、大規模なホテルから国立公園の施設までを手掛ける「成瀬・猪熊建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2024年新卒)を募集中お宿Onn 中津川 photo©西川公朗

シェアをコンセプトに、大規模なホテルから国立公園の施設までを手掛ける「成瀬・猪熊建築設計事務所」の、、設計スタッフ(経験者・既卒・2024年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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【メッセージ】
私たちの事務所では、企画・建築設計・インテリア設計・家具や備品のコーディネートまで一気通貫して行なっています。
企画的な側面に踏み込んでの提案に興味のある方、建築だけでなくインテリアにも興味のある方には、非常に面白い・学びの多い事務所だと思います。私たちが培ってきたノウハウを身につけならが、事務所として更なる高みを一緒に目指していただける方のご応募をお待ちしています。
今年は群馬県の尾瀬国立公園内で数年設計を進めてきた観光拠点施設がついに着工しました。他にも県立公園のビジターセンター、店舗、ホテル、集合住宅、アートプロジェクトなど、官民問わずさまざまなプロジェクトが進行中です。
プロジェクトを率いてくれる経験者の方は、随時募集しています。近く、新規プロジェクトのスタートが控えています。新卒の方は3月頃からトライアルを実施する予定ですが、ぜひお早めにご応募ください。

【ビジョン】
私たちは、人々がシェアをする場をデザインしています。
今、社会はますます急速に変わり始めています。
その中で私たちが目指すのは、建築を通して新しい豊かさを定義し続けることです。
家族だけに縛られない多様な住まい、世界と地域をつなぐ宿泊、物の購入よりも体験に価値がおかれる商業施設、コミュニケーションとイノベーションがビジネスチャンスを作る時代の新しいオフィス、個人の人生に寄り添ったケアの場。これらはそれぞれ全く異なる用途でありながら、いずれも「シェア」によって価値を生み出します。
私たちはこうした「シェアする場をつくる」ために、「そこにどんな営みを作り出すか」を突き詰めます。ハードとソフトの双方を捉え、それぞれの場に相応しいコンセプトとデザインを提案しています。プロジェクトによっては企画から提案を行い、人の生き方に多様な選択肢を生み出す建築を提案しています。
現在は、ホテル、自然公園のビジターセンター、寺院建築、店舗、シェアハウス、コーポラティブハウス等、様々な案件が進行しています。
設計の進め方に関しても、新しい試みを行っており、近年導入したBIMとVRによる検討は、設計段階での解像度が高まり、大きな手応えを感じているところです。

【ap job更新】 領域を横断して“これからのスタンダード”をデザインする「YOHAK DESIGN STUDIO / コクヨ株式会社」が、空間デザイナー(経験者・既卒)を募集中
【ap job更新】 領域を横断して“これからのスタンダード”をデザインする「YOHAK DESIGN STUDIO / コクヨ株式会社」が、空間デザイナー(経験者・既卒)を募集中
【ap job更新】 領域を横断して“これからのスタンダード”をデザインする「YOHAK DESIGN STUDIO / コクヨ株式会社」が、空間デザイナー(経験者・既卒)を募集中

領域を横断して“これからのスタンダード”をデザインする「YOHAK DESIGN STUDIO / コクヨ株式会社」の、空間デザイナー(経験者・既卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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領域を横断したデザインでこれからのスタンダードをつくるデザインコレクティブ「YOHAK_DESIGN STUDIO」が空間デザイナーを募集中

私たちYOHAK DESIGN STUDIOは、スペース / プロダクト / グラフィック / サウンド&ヴィジュアル / ランゲージ / エクスペリエンスなどの様々なエレメントを縦横に繋げて、これからのスタンダードをつくるコクヨ株式会社内のデザインコレクティブです。

領域を横断する複合的なプロジェクトをはじめ、THINK OF THINGSを起点とした自主ブランドの企画・運営、コクヨのブランディングにまつわるクリエイティブを並行して取り組んでいます。

このたび、国内外のクライアントワークの拡大、自主企画プロジェクトの多角化を目的に空間デザイナーを若干名募集します。私たちは場に起こる「状況のデザイン」を目指し、様々な職能を持つメンバーと協業しながらプロジェクトを進めていきます。

空間デザインは企画から参画することはもちろんのこと、出来上がった後の状況まで関与するため、空間設計のスキルはもちろんのこと様々なデザイン領域に関与したい好奇心旺盛な方を歓迎します。

【ap job更新】 事業性とデザイン性の両軸から“建築の価値”を追い求める「株式会社FTRA」が、設計・インテリアデザイン・マネジメント等のスタッフを募集中
【ap job更新】 事業性とデザイン性の両軸から“建築の価値”を追い求める「株式会社FTRA」が、設計・インテリアデザイン・マネジメント等のスタッフを募集中
【ap job更新】 事業性とデザイン性の両軸から“建築の価値”を追い求める「株式会社FTRA」が、設計・インテリアデザイン・マネジメント等のスタッフを募集中都内壁式RC造集合住宅プロトタイプ

事業性とデザイン性の両軸から“建築の価値”を追い求める「株式会社FTRA」の、設計・インテリアデザイン・マネジメント等のスタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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【 FTRAについて 】
中国大陸や東京沖縄等各地にて様々な規模や用途の設計を経験した、内野智之が代表を務める設計事務所です。
2017年の設立以降、事業性とデザイン性の両軸を追い求める思想を評価頂き、現在設計スタッフ7名、15件程のプロジェクトが進行しています。
社名はラテン語の”futura=未来”を由来としており、我々の仕事がより良い未来や社会に寄与する事を大きな目標としています。
職人不足や施工費高騰という昨今の課題に対して、省人工化や短工期化、環境にも配慮した建設プロセスの開発で2021年のグッドデザイン賞を受賞しました。

現在は東京神奈川における集合住宅が7割ほどを占めますが、商業ビルや地方の宿泊施設、中国資本によるプロジェクトを今後増やしていく予定です。

【 FTRAで得られる事 】
フィージビリティースタディからデザイン提案、確認申請作業や実施設計、現場監理に渡る、建築が出来るまでの一連の流れを経験出来るのが特徴です。
弊社で求める事業性とは単なるコストダウンを良しとするのではなく、どこにお金を掛けると建築の価値が上がり事業性がアップにつながるかを追い求める事を指しておりますので、バランスの良いコスト感覚や客観的な判断力が身につくと思います。
また、意思決定はトップダウンではなく特にデザイン等は立場に依らず良いものを採用しますので、早くから自分のアイデアが形になる喜びを味わう事ができます。

スタッフの自立や自主性を重視し、代表やチーフからの指示にただ従うのではなく、”自分の頭で考える”事を常に求めます。
それは大変な事でもありますが、設計者として、プロジェクトリーダーとして成長してもらい、建築や仕事を自分の手でつくりあげる喜びを皆で味わいたいと思っています。

【ap job更新】 “デザイン性・事業性・社会性”でまちを豊かにする「UDS株式会社」が、建築設計や建築企画を含む様々な職種の社員を募集中
【ap job更新】 “デザイン性・事業性・社会性”でまちを豊かにする「UDS株式会社」が、建築設計や建築企画を含む様々な職種の社員を募集中
【ap job更新】 “デザイン性・事業性・社会性”でまちを豊かにする「UDS株式会社」が、建築設計や建築企画を含む様々な職種の社員を募集中MUJI HOTEL GINZA

“デザイン性・事業性・社会性”でまちを豊かにする「UDS株式会社」の、建築設計や建築企画を含む様々な職種の社員募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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UDSは「デザイン」と、事業性と社会性を実現するしくみ=「システム」でまちを豊かに楽しくすることを目指す組織です。
「デザイン性」と「事業性」、「社会性」を兼ね備えたまちをよりよくする「新しい選択肢の提案」に、企画、設計・施工、運営が連携して取り組む独特のスタイルで活動しています。

このたび、さらなる挑戦・事業拡大のため、建築企画職、建築設計職、プロジェクトデザイナー職を募集します。
今回は3つのチームが、それぞれメンバーを募集する形式となりますため、後半のチーム紹介記事を読んで頂いた上で、ご希望のチームに応募ください。

【UDSが目指すこと】
「まち」は社会を構成するひとりひとりの生活の場であり、働く場であり、また、時に来訪者として訪ねる場です。
そんなまちを「豊かに」「楽しく」するために、UDSでは以下の視点で取り組んでいます。

– 生活に、仕事に、旅に「あったらいいな」という機能/場を提供すること。
– そのまちに住み、働き、訪れる人が集まり、つながって、コミュニティが生まれコミュニケーションが育まれること。
– それぞれの地域独特の文化がつながっていき、また新しく生まれていくこと

こんな視点で、自分たちが「あったらいいな」と思う場を、新しい選択肢として社会に提案していくことを目指して活動しています。

【ap job更新】 歴史的建築物の利活用に加え、店舗設計等も手掛ける「木元洋佑建築設計室」が、設計スタッフ(既卒・経験者・2024年新卒)を募集中
【ap job更新】 歴史的建築物の利活用に加え、店舗設計等も手掛ける「木元洋佑建築設計室」が、設計スタッフ(既卒・経験者・2024年新卒)を募集中
【ap job更新】 歴史的建築物の利活用に加え、店舗設計等も手掛ける「木元洋佑建築設計室」が、設計スタッフ(既卒・経験者・2024年新卒)を募集中川越バウムラボ

「木元洋佑建築設計室」の、【募集職種】募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。

千葉の船橋と埼玉の川越を拠点に活動している木元洋佑建築設計室では、千葉事務所の設計スタッフを数名募集しています!

2016年より木元洋佑が埼玉県川越市で主宰する建築設計事務所です。
(経歴等はHPを参照ください。)

弊社は人と寄り添う建築を目指します。
沢山の要素や意見を取り込みながら柔軟な建築を作り上げる設計事務所です。

これまでに歴史的建物の店舗としての利活用、古建築の住居から店舗への用途変更及び実測調査、飲食物販等の店舗設計を中心に近作では氷川の杜整備計画(共和木材設計室、増岡建築設計室と共同設計)等様々な計画を行なってきました。

現在、カフェの新築計画、飲食店舗の改修計画、集合住宅の計画、古民家のホテルへのリノベーション等多数のプロジェクトが進行中です。

今回は千葉県の津田沼オフィスでのスタッフを募集しております。
現在3名体制のとても小さい設計事務所ですが共に建築を楽しむメンバーを募集しています!!
建築が好きな方、興味を持った方はぜひご連絡ください。

建築家の青木淳と写真家の鈴木理策の対談「穴が開くほど見る―建築写真から読み解く暮らしとその先 第8回」の動画がLIXILのサイトで期間限定で無料配信。其々が選んだ、セザンヌのアトリエ、桂離宮、ファニャーノ・オローナの小学校、テルメ・ヴァルスの写真を題材に、建築と写真の関係性や可能性を議論
建築家の青木淳と写真家の鈴木理策の対談「穴が開くほど見る―建築写真から読み解く暮らしとその先 第8回」の動画がLIXILのサイトで期間限定で無料配信。其々が選んだ、セザンヌのアトリエ、桂離宮、ファニャーノ・オローナの小学校、テルメ・ヴァルスの写真を題材に、建築と写真の関係性や可能性を議論左:西牧厚子(モデレーター)、中:青木淳、右:鈴木理策 許可を得て掲載

建築家の青木淳と写真家の鈴木理策の対談「穴が開くほど見る―建築写真から読み解く暮らしとその先 第8回」の動画がLIXILのサイトで期間限定で無料配信されています。
其々が選んだ、セザンヌのアトリエ、桂離宮、ファニャーノ・オローナの小学校、テルメ・ヴァルスの写真を題材に、建築と写真の関係性や可能性を議論しています。申込期間は、2023年9月15日(金)まで。また、本記事では、テーマとなった写真と語られた内容のキーワードも掲載します。【ap・ad】

LIXILと「新建築住宅特集」は、これまで「穴が開くほど見る──建築写真から読み解く暮らしとその先」と題し、名作住宅の建築写真を隅々まで掘り下げて読み取る企画を展開してきました。

1枚の写真から時代背景、社会状況、暮らし、建築家の思いなど、読み取る側の想像も交えながら細部まで紐解くことで、時代を超えた大切なものを見つめ直し、未来に向けた建築のあり方を探ります。

今回は、「新建築住宅特集」23年8月号に掲載された、本企画 第8回目の青木淳氏と鈴木理策氏の対談動画を、期間限定で配信いたします。ぜひご登録のうえ、ご視聴ください。

(2023年5月25日 東京都港区 堀ビルにて収録)

青木淳が冒頭に語ったキーワード(アーキテクチャーフォト編集部が抜粋)

自身が若い頃、建築写真をどう見て来たか / 多木浩二の写真を見た衝撃 / 建築作品は写真を通して見ることの方が多い / 自分が手掛けた建築を撮ってもらう時に考えること / 写真で捉えやすいように自分の設計内容を変えるのか撮り方を変えてもらうのか / 近代建築は1枚の写真で本質がわかるように建物自体が作られている / 近代建築の写真との関係は共犯関係とも言える / 建築は1枚の写真でわかるようにつくるべきか? / わがままを言えるのは自分の作品集をつくるとき / その他

アーキテクチャーフォト編集部が抜粋

鈴木理策が冒頭に語ったキーワード(アーキテクチャーフォト編集部が抜粋)

記録と作品の境界 / 写真には記録として残る部分がある / 記録だけを目指すか、そうではないものを目指すか / 建築と写真だと写真の方が長生きする / 建築写真には場所や対象に撮らされるという側面がある / 建築の経験を伝える写真があるのではないか / その他

アーキテクチャーフォト編集部が抜粋

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