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世田谷・池尻の旧校舎を改修した「IID 世田谷ものづくり学校」が、建築系シェアオフィス部分の入居者を募集(月額家賃は50,000円)
世田谷・池尻の旧校舎を改修した「IID 世田谷ものづくり学校」が、建築系シェアオフィス部分の入居者を募集(月額家賃は50,000円)204号室入口画像 photo©世田谷ものづくり学校

東京都世田谷区・池尻の旧校舎を改修した「IID 世田谷ものづくり学校」が、建築系シェアオフィス部分の入居者を募集しています。建築系シェアオフィスは、旧教室を8ブースに分割して使用しており、今回は2ブースを募集するとの事。月額家賃は50,000円(別途消費税・共益費・火災保険料・電気代等)です。現在入居している建築家・クリエーターの情報はこちらで閲覧できます。応募前の事前見学も可能との事。応募詳細は当記事下部でどうぞ。【ap・ad】

IID 世田谷ものづくり学校は、2004年10月に廃校となった旧池尻中学校舎を再生した複合施設です。世田谷区と定期賃貸借契約を結び、株式会社ものづくり学校が運営しています。
行政の建物を民間主導で、そしてマネジメントも独立採算でおこなうビジネスモデルは都内初の廃校活用事例として、設立時から注目を浴びました。改修工事は学校本来の機能・雰囲気を活かすことをコンセプトに置き、現在も当時の中学校の雰囲気を感じることができます。
IIDでは、設立当初から世田谷区と取り決めた「産業振興」 「地域交流」 「観光拠点化」 の指針に沿って活動しています。主な事業内容は“ものづくり”事業者へのオフィス提供・創業支援・ものづくり体験と交流の場の提供・スペースレンタル・地域コミュニティとの連携など。また、館内にはSHOP・カフェなどのスペースも併設されています。

各教室は、デザイン・開発・製造・販売・宣伝など、“ものづくり”に関わるあらゆるジャンルのクリエイター・デザイナーが集まるシェアオフィスとして活用しています。
入居する事業者は、職種も規模も形態も年齢も異なります。唯一の共通点は“ものづくり”に関わっていること。違う立場だからこそ、情報やアイデアをシェアすることから交流が生まれ、入居者間の仕事の受発注やコラボレーションも盛んにおこなわれています。さらに創業者への支援として、専用オフィスの提供、事業拡大・創業支援を目的としてセミナー、新たなスキル習得を目的とした講座などを展開しています。そして、IIDという“ものづくり”ネットワークがある環境で仕事をすることが、最大の事業支援になっています。

IID 世田谷ものづくり学校では、「産業振興」 「地域交流」 「観光拠点化」 という指針を「しごと・まなび・あそびが交わるコミュニティ」と解釈し、このような活動を10年以上続けています。
また、培ったノウハウを活かし、2012年4月に島根県隠岐の島町の閉校となった小学校を「隠岐の島ものづくり学校」へ、2015年4月には新潟県三条市の閉校となった小学校を「三条ものづくり学校」として再生してきました。
次のフェーズでは、IIDを“ものづくり”のプラットフォームとして機能できるような環境づくりを目指しています。
そして、地域交流が活性化される場と同時に、世田谷区池尻の地にクリエイティブな人々や情報が集まり、産業が育つ環境を引き続き形成していきます。

応募の詳細は以下でご確認ください。

京智健・伊藤立平・前田茂樹によるトークセッション「木造建築の新しいかたち」が大阪で開催
京智健・伊藤立平・前田茂樹によるトークセッション「木造建築の新しいかたち」が大阪で開催

京智健伊藤立平前田茂樹によるトークセッション「木造建築の新しいかたち」が大阪で開催されます。開催日は2019年10月26日、会場は「大阪駅・中央口前 うめきたシップホール」。リンク先での事前申し込みが必要です。
京は隈研吾建築都市設計事務所出身、伊藤は日建設計・SPACESPACE出身、前田はドミニク・ペロー建築設計事務所出身の建築家です。詳細は各者のウェブサイトでどうぞ。【ap・ad】

今、木造建築を取り囲む環境が大きく変容しています。
 技術革新により、今まで鉄筋コンクリート造や鉄骨造で建てられてきた中高層・大規模建築物や、箱型に留まらない自由なデザインが木造で実現可能に。人と環境にやさしい「木造都市」づくりがいよいよ本格化しています。
 当イベントでは建築家の先生とのトークセッションを始め、最新木造事例のパネル展示等を行います。
 この機会にぜひご参加ください。

日 時:2019年10月26日(土) 13:00~17:00 (12:30開場)
会 場:大阪駅・中央口前 うめきたシップホール
入場料:U-35 展覧会入場料(1,000円)が必要です。
定 員:約30名(事前申込制)

原田祐馬・藤原徹平・中山英之が審査する、日本ペイント主催の国際学生コンペが開催。最優秀賞はアジア学生サミットへの招待と賞金30万円が贈呈。
原田祐馬・藤原徹平・中山英之が審査する、日本ペイント主催の国際学生コンペが開催。最優秀賞はアジア学生サミットへの招待と賞金30万円が贈呈。

原田祐馬・藤原徹平・中山英之が審査する、日本ペイント主催の国際学生コンペ「AYDA2019」が開催されます。最優秀賞はアジア学生サミットへの招待と賞金30万円が贈られます
登録締切は、2019年11月12日(火)。提出期限は、2019年11月22日(金)消印有効とのこと。事前登録フォームはこちら。【ap・ad】

テーマ:「ペインティング/塗ること」

絵画はペインティングといいます。でも単にペンキを塗ることもペインティング。形式でもあり、行為でもある。お化粧する、表面を守る、塗り潰す、塗り残る、塗り替える、塗り続ける、塗りたくる、重ね塗り、塗って削る。もしかしたら、行為が形式の確かさを揺るがしているのかもしれません。ペインティング、塗ること、を深く考えることで、身体と空間の関係、身体と環境の関係を本質的に捉えなおしてみて下さい。従来の建築やランドスケープや空間創造のアプローチとは異なる新たな創造の種がこのコンペから生み出されることを期待しています。

Lumionで制作した動画の創造性を競う、学生対象の建築コンペ「第1 回 Lumion Youth Award2019」が開催(最優秀賞の副賞は、賞金30万円 及び モンゴル/日本 招待旅行)
Lumionで制作した動画の創造性を競う、学生対象の建築コンペ「第1 回 Lumion Youth Award2019」が開催(最優秀賞の副賞は、賞金30万円 及び モンゴル/日本 招待旅行)

モンゴル日本建築デザイン協会設立記念企画として行われる、Lumionで制作した動画の創造性を競う、学生対象の建築コンペ「第1 回 Lumion Youth Award2019」が開催されます。最優秀賞他には副賞として「賞金30万円、及び モンゴル/日本 招待旅行」が送られます。テーマは「Fantagy of Mongolia / Fantagy of Japan」。2019年11月30日応募締め切りです。応募にはこちらのページからに事前エントリーが必須です。【ap・pr】

このコンテストはLumionで作られた1分半のムービーに込められたビジュアルで空間的な世界観の創造性を競うものである。同時にこのコンテストは日本とモンゴルという2国間の若い世代に、互いの文化的な差異と共通性を理解し魅力の発見や再自覚につながるような文化的交流を促進することにも目的がある。そこでモンゴルの皆さんには日本のイメージを、日本の皆さんにはモンゴルのイメージをファンタスティックに表現してもらうことを共通のテーマとしたい。

ファンタジーは空想的で幻想的なエンターテイメントでなくてはならないが、同時にある程度の現実感や現実世界との繋がりも持たなければ成立できない。したがってムービーに登場する建築や構造物、環境などに実現性がなかったり、自然の法則に完全に合致しなくても構わない一方で、そのファンタスティックな要素を十分に楽しめるような演出が必要である。お互いにそれぞれの国が持つ魅力的イメージを可能な限り幻想的に膨らませ、その世界観を最も堪能できるオリジナリティのある視覚的体験をムービー化した先に、2国間の新たな認識と協調のあり方が見えてくるのではないだろうか。

審査委員長 池田 靖史

中村好文が審査する「第26回ユニオン造形デザイン賞(テーマ:働きものの住宅)」が応募作品を募集中。賞金総額は約200万円以上。
中村好文が審査する「第26回ユニオン造形デザイン賞(テーマ:働きものの住宅)」が応募作品を募集中。賞金総額は約200万円以上。

中村好文が審査する「第26回ユニオン造形デザイン賞」が応募作品を募集しています。参加資格は学生(大学生、大学院生、専門学校生)及び実務経験10年以内の社会人(但し、1990年1月1日以降生まれの方)。賞金総額は約200万円以上です。作品応募期間は、受付開始:2019年10月28日~締切り:2019年12月27日。こちらで過去の受賞作品の画像を見ることができます。【ap・ad】

●テーマ「働きものの住宅」 ●審査員 建築家 中村 好文

学生時代から憧れていたシェーカー教徒の「家具」と「建築」を実際にこの目で見、この手で触れるために、アメリカ東部に点在するシェーカー村々を初めて訪れたのは1989年の初夏でした。

以来、繰り返しシェーカー村を巡る旅を繰り返すことになったのですが、最初の訪問のとき、村の中に点在しているいくつかの建物が、そこに暮らす人たちの日々の生活に役立つ有用な道具として機能するように考えられていることに気付き、そのことに大きく心を動かされました。奇妙な表現に聞こえるかもしれませんが、ぼくの目にはそうした建物のひとつひとつが甲斐甲斐しく立ち働く「働きもの」に見えた‥‥と言ったら、そのニュアンスが伝わるかもしれません。

そして、そのことに気付くと同時に、建築雑誌などに華々しく取り上げられる建築家の設計した建物、とりわけ住宅作品に「働きもの」を感じることがないことに思い至りました。

残念ながら建築家の手がける住宅作品の多くは、必ずしもそこに住まう人の日々の暮らしに役立っているようには思えません。そうした「住宅作品」は新奇性や独創性を誇示することや、話題性を獲得することには役立っていますし、なによりも建築家自身が自己満足することに大いに役立ってはいますが、そのことに腐心するあまり、日々の暮らしの細部への目配りや思い遣りはないがしろにされがちのように見受けられるのです。

そうしたことに思いを馳せつつ、今回のテーマを「働きものの住宅」としたいと思います。

このテーマについて少し補足しておきます。

今回のテーマは「働きものの住宅」ですが、「働きものの建築」という言葉からぼくがまっ先に連想するのは「水車小屋」です。小川の水で水車でまわし、内部で精米したり、製粉したりする水車小屋は文字どおり健気な「働きものの建築」そのものだと思うのです。そして、その水車小屋からさらにぼくが連想するのは、水道管を流れる水流で発電する極小の発電機です。この発電機は公共トイレの男性用の小便器に取り付けられていて、使用後に少量の水を流すための電力をまかなっています。言ってみれば先端技術を駆使した水車小屋といったところでしょうか。

ローテクとハイテクの水車小屋の例は、出題者であるぼくからのヒントです。太陽光や、風や、雨などの自然の恵みを、有効かつ巧みに利用できる住宅も「働きものの住宅」と呼べると思います。その利用方法がローテクであっても、ハイテクであってもかまいません。肝心なのは「働きものの住宅」の前に「市井の生活者のための」という言葉を付けることを忘れないことです。

日々の暮らしの機微を愛し、建築的な創意工夫をこよなく愛するぼくが、思わず共感と称賛の拍手を贈りたくなる作品に巡り会えることを期待しています。

審査員 中村 好文

以下に、応募概要を掲載します

隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」が、実務者向け公開講座「改正建築基準法とこれからの木造建築」を東京と大阪で開催。参加者を募集中(参加費は無料)
隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」が、実務者向け公開講座「改正建築基準法とこれからの木造建築」を東京と大阪で開催。参加者を募集中(参加費は無料)

 
隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」が、実務者向け公開講座「改正建築基準法とこれからの木造建築」を東京と大阪で開催します

隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」が、実務者向け公開講座「改正建築基準法とこれからの木造建築」を東京と大阪で開催します。東京会場は2019年9月14日開催大阪会場は2019年10月5日開催です。参加費は無料要事前申し込み(参加申し込みは電話での連絡がスムーズです)。【ap・ad】

高知県立林業大学校実務者向け公開講座のご案内

建築家・隈研吾が校長を務める高知県立林業大学校では、建築士の皆様を対象に、東京、大阪の2都市で公開講座を開催します。注目・気鋭の講師陣による充実した講座内容となっており、意見交換会や学校紹介も行いますので、森林、林業、木造建築を深く学びたい方、同業界でのさらなるステップアップを目指す方のご参加をお待ちしております。

●テーマ
改正建築法とこれからの木造建築

●講座内容
#1(14:00〜15:20)
「木造の最前線から・意匠編」
東京講師/八木敦司氏(スタジオ・クハラ・ヤギ 代表取締役)
大阪講師/久保久志氏(東畑建設事務所 設計室 主任技師)

#2(15:30〜16:50)
「木造の最前線から・構造編」
東京講師/山田憲明氏(山田憲明構造設計事務所 代表取締役)
大阪講師/佐藤孝浩氏(桜設計集団 一級建築士事務所)

#3(17:00〜17:30)
意見交換会・学校紹介
当校講師・研修生OB

【締切間近!】長谷川逸子・中村拓志らが審査する、JIA・大光電機 主催の「あかりコンペ2019」が応募エントリーを受付中。学生含め広く応募可能。入賞作品は商品化される可能性も。
【締切間近!】長谷川逸子・中村拓志らが審査する、JIA・大光電機 主催の「あかりコンペ2019」が応募エントリーを受付中。学生含め広く応募可能。入賞作品は商品化される可能性も。

 
長谷川逸子・中村拓志らが審査する、JIA・大光電機 主催の「あかりコンペ2019」が応募エントリーを受付中です

長谷川逸子・中村拓志・大草徹也・小坂竜・武石正宣・前芝辰ニが審査する、JIA(日本建築家協会)・大光電機(株)主催の「建築家のあかりコンペ2019」が、応募エントリーを受付ています。応募資格は「年齢、国籍、資格を問わず照明デザインに興味のある方※製品化対象に選ばれた際、実行できる方」。
応募エントリーの締切日は2019年8月26日(月)。入賞作品は商品化される可能性もあり。最優秀賞の副賞は30万円です。【ap・ad】

2019年度募集テーマ:「人に優しいランドスケープのあかり」
ランドスケープデザインの素材は、土、水、緑、花、ベンチ、橋、手すりなどです。そうした素材をやさしく美しくみせる照明デザインはどうあったらいいかを考えた“あかり”を求めたい。これまでの屋外照明はLEDが導入されてからも電球や蛍光灯のときのデザインのまま強い光を物体に当てるものが多く、散歩道や樹木を輝かしすぎて人工化してしまっています。公園や庭園の散歩道を心地よく癒し、ストレスケアのため訪れるひとたちの気持ちを受けとめる“人に優しいあかり”をランドスケープに導入し、LEDの特徴を生かしたランドスケープと共にある“あかり”の新しいデザインを期待しています。

長谷川 逸子(建築家のあかりコンペ2019審査委員長)

詳細は以下でどうぞ。

荻窪を拠点に100件を越える個性的ながらも施主に寄り添った住宅を手掛けてきた、西久保毅人(ニコ設計室)による、自身の設計のエッセンスをまとめた書籍『家づくりのつぼノート』プレビュー
荻窪を拠点に100件を越える個性的ながらも施主に寄り添った住宅を手掛けてきた、西久保毅人(ニコ設計室)による、自身の設計のエッセンスをまとめた書籍『家づくりのつぼノート』プレビュー

 
荻窪を拠点に100件を越える個性的ながらも施主に寄り添った住宅を手掛けてきた、西久保毅人(ニコ設計室)による、自身の設計のエッセンスをまとめた書籍『家づくりのつぼノート』がamazonで発売されています

荻窪を拠点に100件を越える個性的ながらも施主に寄り添った住宅を手掛けてきた、西久保毅人(ニコ設計室)による、自身の設計のエッセンスをまとめた書籍『家づくりのつぼノート』がamazonで発売されています。ここでは書籍の内容をプレビューします。
また、帯にはニコ設計室に実際に依頼した、作家・角田光代さんの寄稿文が掲載されています。
そして、2019年8月29日には二子玉川蔦屋家電にて書籍刊行記念トークイベント(※要事前申込)も開催されます【ap・ad】

子どもの心を持ちつづける設計者がつくる理想の家とは?

毎日の暮らしが楽しくなる家づくり108のアイデア

日本を代表する人気設計者の一人、西久保毅人さんが住まいのつくり方のつぼを伝授。
西久保さんの家づくりの特徴の一つに、家を大きな食堂としてとらえていること。
その食堂が気持ちの良い場所であれば、住む人は楽しく幸せになり、家も美味しそうになるという考え方です。理想の家は美味しい食堂(キッチン・ダイニング)に寝室、お風呂、トイレが付属しているくらいがよいのだそう。
また、西久保さんは、子どもの目線を上手く家づくりに取り入れています。その家で暮らす子ども時代は10年程度と短いのですが、その小さなスケール感覚を大事にすることで、家はもっと魅力的に、愛着が湧くものになるのです。カラフルな色を使っているのになぜか落ち着く家というのも西久保さんがつくる家の魅力の一つ。

オリジナリティあふれる家づくりのアイデアが、パンパンに詰まった一冊です。

著者について
西久保毅人(にしくぼ・たけと)
1973年、佐賀県に生まれ、育つ。
1995年、明治大学理工学部建築学科卒業
1997年、同大学院修了( 小林正美教授に師事)
象設計集団、アトリエハルを経て
2001 年 一級建築士事務所 ニコ設計室設立

アトリエ設計事務所に寄り添い成長してきた施工会社「ルーヴィス」が、新規案件の相談を募集中
アトリエ設計事務所に寄り添い成長してきた施工会社「ルーヴィス」が、新規案件の相談を募集中

 
アトリエ設計事務所に寄り添い成長してきた施工会社「ルーヴィス」が、新規案件の相談を募集しています

アトリエ設計事務所に寄り添い成長してきた施工会社「ルーヴィス」が、新規案件の相談を募集しています。【ap・pr】

ルーヴィスは施工会社として多くのアトリエ設計事務所の施工を手掛けた実績があります

更に自社での設計施工、不動産系事業として「カリアゲ」の運営などでは、京急グループとコラボレーションするなど、社会的に注目を集める事業を手がけるまでになりました。

しかし、ルーヴィスとしては、あくまでも主軸は建築施工にあると考えています

特に文化に貢献する建築に関わりたいと考えています。

例えば昨年、ルーヴィスでは、藤本壮介氏が設計した「Tokyo Apartment」を取得いたしました。それは、現代の名作と言われる建築を後世に伝えたい、建築の世界に貢献したいという思いからです。

そんなルーヴィスですが、最初はたった一人ほとんど実績のなかった代表が試行錯誤の中立ち上げたプロジェクトでした。試行錯誤、手探りの中で建築家の方のプロジェクトを意図を汲み取りながらひとつひとつ実現する中で信頼を得てここまで参りました。

その経験から、ルーヴィスは「アトリエ設計事務所が大切にしていること」「成し遂げたいこと」その想いを理解出来る施工会社だと思っています

是非皆様のご相談をお待ちしております。

過去の施工実績等は以下で紹介します。

中山英之がディレクション、藤村龍至が課題制作し、更に11人の建築家が講評・エスキスに加わる、ワークショップ型の建築展『課題「島京 2021」』が参加者を募集中


藤村龍至による課題解説動画


参加建築家によるキックオフミーティングの様子

 
中山英之がディレクション、藤村龍至が課題制作し、更に11人の建築家が講評・エスキスに加わる、ワークショップ型の建築展『課題「島京 2021」』が参加者を募集しています

中山英之がディレクション、藤村龍至が課題制作し、更に11人の建築家が講評・エスキスに加わる、ワークショップ型の建築展『課題「島京 2021」』が参加者を募集しています。
この建築展は「TOKYO 2021」の一環として行われるもので、アーティスト藤元明が総合ディレクションを務め、企画アドバイザーとして永山祐子が関わっています。ワークショップへの参加費は無料対象は「建築を学び、東京の未来像について考えることに興味のある方」との事応募締め切りは2019年7月19日です。
参加者は数グループに分かれ、13人の建築家たちと交互に日々議論を重ね、会期を通してグループごとに建築家と一緒に提案をつくりあげ、最後の討論会ではその提案を提言として討論会をするとの事。【ap・ad】

参加建築家:
ディレクション|中山英之
課題制作|藤村龍至
講評建築家|浅子佳英/成瀬友梨/西澤徹夫/藤原徹平/吉村靖孝
エスキスリーダー|岩瀬諒子/木内俊克/常山未央/中村航/連勇太朗
企画アドバイザー|永山祐子

建築家のコレクティブによる未来への提言
都市の前提が揺らぐ現代社会の変化を背景に、ポストオリンピック・パラリンピック=2021年以後の東京の都市状況を「東京=島京2021」をキーワードに考えたいと思います。建築の教育現場では建築家から架空の設定をもとに課題が出され、それに対して提案が制作されます。課題には時代性や出題者の建築観が盛り込まれます。今回は建築家である中山英之、藤村龍至が「東京=島京2021」の現状に対するオルタナティブを問う課題を作成し、“考える現場” としての建築展を提案します。参加者は数グループに分かれ、13人の建築家たちと交互に日々議論を重ね、会期を通してグループごとに建築家と一緒に提案をつくりあげていきます。最後の8月24日の討論会ではその提案を提言としてゲストを迎えて皆んなで討論をします。

詳細な情報は以下でご確認ください。

中山英之・藤原徹平・原田祐馬・古平正義が登壇するトークセッション「ペインティング / 塗ること」が、AYDA2019の主催により渋谷ヒカリエで開催
中山英之・藤原徹平・原田祐馬・古平正義が登壇するトークセッション「ペインティング / 塗ること」が、AYDA2019の主催により渋谷ヒカリエで開催

 
中山英之・藤原徹平・原田祐馬・古平正義が登壇するトークセッション「ペインティング / 塗ること」が、AYDA2019の主催により渋谷ヒカリエで開催されます

中山英之・藤原徹平・原田祐馬・古平正義が登壇するトークセッション「ペインティング / 塗ること」が、AYDA2019の主催により渋谷ヒカリエで開催されます。開催日は2019年8月3日参加費無料です。参加申し込みはこちらのページにて。【ap・ad】

登壇者:原田祐馬氏・藤原徹平氏・中山英之氏、古平正義氏
トークテーマ:ペインティング/塗ること
日時:2019年8月3日(土) 16時~18時
場所:渋谷ヒカリエ 8階 8/COURT
定員80名 参加費無料
※内容は変更になる場合があります

AYDAとは
AYDA(Asia Young Design Award)は日本ペイントホールディングスグループが、アジア一円で開催している建築デザインの国際コンペティションです。多様な人々が豊かに自分らしく暮らす社会の実現を、建築・デザインの視点からどのようにアプローチできるかを考えています。

アジア各国の学生のみなさんが国をまたいで同じテーマに取り組み、審査はそれぞれの国で行います。
最優秀者は賞金とは別にアジア学生サミットに参加していただき、自らのアイデアを各国から集まった建築家や学生に発表していただきます。
著名な建築家からの直接の指導、国や地域を超えた交流の機会は、学生のみなさんにとっては、世界の建築・デザインを取り巻く状況を肌で感じられる貴重な経験になるでしょう。

昨年(2018年)に行われた、藤原徹平・中川エリカ・中山英之・古平正義が登壇したトークセッションの様子は以下。

隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」が、隈研吾・内藤廣・堀部安嗣の建築見学を含む「学生向け集中講座」の参加者を募集中
隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」が、隈研吾・内藤廣・堀部安嗣の建築見学を含む「学生向け集中講座」の参加者を募集中雲の上の図書館 / YURURI ゆすはら ©︎Kawasumi・Kobayashi Kenji Photograph Office

隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」が、隈研吾・内藤廣・堀部安嗣の建築見学を含む「学生向け集中講座」の参加者を募集しています

世界的に知られる建築家・隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」が、隈研吾・内藤廣・堀部安嗣の建築見学を含む「学生向け集中講座」の参加者を募集しています。定員は各20名(先着順)で、参加費は無料(別途滞在費用がかかります)。【ap・ad】

高知県立林業大学校 
建築学生向け集中講座のご案内〜高知の森と木造建築〜

世界的な建築家・隈研吾氏が校長を務める高知県立林業大学校では、建築を学ぶ学生を対象に集中講座を開催します。本校の授業見学をはじめ、高知県の森林、建築の見学など本校ならではの学びと体験が詰まった3日間の集中講座。森林、林業、これからの木造建築を担う皆様のご参加をお待ちしています。

■日程
サマースクール
2019年8月1日(木)~3日(土)
オータムスクール
2019年9月18日(水)~20日(金)

■定員 各20名(先着順)※定員になり次第締切

■参加費 無料(別途滞在費用がかかります)
※滞在費用
宿泊は林業大学校に隣接する高知県立森林研修センター(2泊4食付約8,000円)を予定。(申込者多数の場合は近隣のビジネスホテル利用となる場合があります)他に昼食代が必要となります。現地での移動、見学費用はかかりません。
※高知までの交通費(参考・2019年5月末時点)
首都圏から航空機利用 約26,000円(羽田—高知往復・パック利用)
関西圏から高速バス利用 約11,000円(大阪—高知往復・所要時間4時間)

詳細なスケジュール等の情報は以下でどうぞ。

乾久美子・大西麻貴・永山祐子・藤村龍至・谷尻誠・山名善之と他ジャンルのクリエイターが対話するトークイベントと写真展「TOKYO ARCHITECTURE」が東京で開催
乾久美子・大西麻貴・永山祐子・藤村龍至・谷尻誠・山名善之と他ジャンルのクリエイターが対話するトークイベントと写真展「TOKYO ARCHITECTURE」が東京で開催

 
乾久美子・大西麻貴・永山祐子・藤村龍至・谷尻誠・山名善之と他ジャンルのクリエイターが対話するトークイベントと写真展「TOKYO ARCHITECTURE」が東京で開催されます

乾久美子・大西麻貴・永山祐子・藤村龍至・谷尻誠・山名善之と他ジャンルのクリエイターが対話するトークイベントと写真展「TOKYO ARCHITECTURE」が東京の有楽町朝日ホールにて開催されます。モデレーターを務めるのは建築史家の倉方俊輔です。開催日は2019年8月2日(金)・3日(土)・4日(日)。トークイベントの入場券はイープラスにて販売中。【ap・ad】

高度成長、国際競技大会、日本万国博覧会を経て2020年。私たちは何を更新してきたのでしょうか。その何を受け継ぎ、新しくすべきでしょうか。本イベントは、このテーマを著名建築家やさまざまな立場のトップランナーと共に議論するものです。今、都市のあり方も、ものづくりの意義も、私たちの生き方・働き方も変革期を迎えています。それらをより良いものに更新できるデザインの素地は、すでに存在しているでしょう。建築は総合です。大切なのは兆しの融合です。今回、社会の進歩と発展に寄与されている企業や教育機関の皆様にも広くご参加いただき、未来を東京から垣間見たいと思います。まち・もの・ひとと関わり、変革してきた建築の次を考える3日間です。
(実行委員長 倉方俊輔)

隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」のオープンキャンパスが開催
隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」のオープンキャンパスが開催

 
隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」のオープンキャンパスが開催されます

隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」のオープンキャンパスが開催されます。開催日は2019年7月27日(土)です。要事前申し込み2019年7月22日(月)午後5時必着。【ap・ad】

Kochi Prefectural Forestry College
高知県立林業大学校
2019 OPEN CAMPUS

オープンキャンパス2019/7/27(土)13:00~16:00

■研修生の生の声が聞けるフリートークも開催!
■校長は世界的建築家隈研吾氏!
■現場で使用される林業機械で本格的な実演
■木造建築模型作りの見学や、製図の体験もできます!
■CLTを活用した木造校舎を見学できます!
■エブリデイオープンキャンパス
・オープンキャンパス以外でもあらかじめご連絡をいただけると見学・説明OK! (要予約)
■その他、実習棟など全国的にもハイレベルな施設をぜひご覧ください。

詳細は以下でどうぞ。

隈研吾(高知県立林業大学校・校長)と水谷伸吉(more trees)による講演会「森からのメッセージ」が、東京大学のホールで開催
隈研吾(高知県立林業大学校・校長)と水谷伸吉(more trees)による講演会「森からのメッセージ」が、東京大学のホールで開催雲の上の図書館 / YURURI ゆすはら ©︎Kawasumi・Kobayashi Kenji Photograph Office

隈研吾(高知県立林業大学校・校長)と水谷伸吉(more trees)による講演会「森からのメッセージ」が、東京大学のホールで開催されます

隈研吾(高知県立林業大学校・校長)と水谷伸吉(more trees)による講演会「森からのメッセージ」が、東京大学 ダイワユビキタス学術研究館 3F ダイワハウス石橋信夫記念ホールで開催されます。入場無料・要事前申し込みです(申し込みページはこちら)。主催は「高知県立林業大学校です。東京の講演会場となる「ダイワユビキタス学術研究館」は隈研吾がデザイン・設備設計を担当した建築です。開催日は2019年7月4日です。また2019年10月28日には高知でも同講演が行われます(会場:高知県立美術館ホール)。【ap・pr】

高知県立林業大学校(高知県香美市)は、令和元年7月4日(木)、校長で建築家の隈 研吾氏による講演会(入場無料)を開催いたします。第1部は、本格開校から2年目を迎えた同大学校への思いや、日本の森林、これからの木造建築について、
ご講演いただきます。第2部では、森づくりに取り組む一般社団法人more trees(代表:坂本 龍一)水谷 伸吉事務局長をゲストにお招きし、互いにゆかりの深い高知県をモデルケースに、建築と森づくりを通じた地域の活性化(仮)について、ディスカッションを予定しております。

イベントの詳細は以下でどうぞ。

山本理顕を中心とした様々な分野の審査員が選考する「LOCAL REPUBLIC AWARD 2019」が開催。賞金総額は270万円。
山本理顕を中心とした様々な分野の審査員が選考する「LOCAL REPUBLIC AWARD 2019」が開催。賞金総額は270万円。

 
山本理顕を中心とした様々な分野の審査員が選考する「LOCAL REPUBLIC AWARD 2019」が開催されます

山本理顕を中心とした様々な分野の審査員が選考する「LOCAL REPUBLIC AWARD 2019」が開催されます。賞金総額は270万円応募締め切りは2019年6月30日23:59です。
選考は「A3横一枚」の提出資料による一次審査、と上位9組のプレゼンによる最終審査で行われます。【ap・ad】

「世帯主が65歳以上の高齢者世帯は21年後の2040年に2200万世帯を突破し、このうち一人暮らしが占める割合は、東京、神奈川、大阪、兵庫、京都など15都道府県で40%以上となる」と国立社会保障・人口問題研究所が将来推計を公表した。「人口が多い団塊ジュニアが65歳以上になり高齢者数が3900万人超とピークに近づく一方、少子化の影響で社会保障の支え手となる現役世代が激減。高齢者の社会的孤立を防ぎ、どう支えていくか大きな課題となる」(「東京新聞」2019年4月20日)。高齢者だけではない。現役世代の貧困・孤立化がその背景にある。
最早、社会保障制度が崩壊してしまっていると言っていい。社会保障制度は国家の根幹である。それが崩壊してしまっている。これはわれわれ自身の問題である。

「お互いに助け合う」そのような住み方ができないだろうか。もしそんなことが可能だとしたら、「一つの住宅に一つの家族が住む」という従来までの住み方とは決定的に異なる住み方を考案する必要がある。「1住宅=1家族」という住み方は、そこに住む家族のプライバシー、その内側の幸福を大切にするためには良くできた住宅の形式だが、それがいくつも集まってお互いに助け合うようなコミュニティーをつくることはできない。

私たちは「1住宅=1家族」に代わる新たな住み方を提案してほしいと切に願っている。いや、すでにそのような生活の仕方を実現している人たちがいる。勇気を持って行動しているそうした人たちに出会いたいと思う。そしてその勇気を多くの人たちに分け与える手伝いをしたいと思う。

住むことは単に住宅の内側に住むという意味ではない。たとえばエネルギーの生産システムと消費のシステムとを見直すことである。遠いプラントから送られる電気エネルギーはなく、地域固有の生産方法と効率的な消費システムによって、エネルギーの地産地消が実現されるはずである。あるいはゴミ、あるいは交通システム、そうしたインフラと一緒に住み方を考えることが、地域社会の人々の活動を活性化させるはずである。そして最も重要なのは経済である。「1住宅=1家族」は単なる消費の単位でしかない。

小さなお店と一緒に住む場所を考える。それは単に利潤のためだけではなく、それだけでも地域社会の人々の生活に貢献するはずである。前回最優秀賞の「鹿沼の路地からはじまる小さな経済−祭り衆がつなげるTerritorialshipとTrustship−」は正にその実践であった。あるいは農産物を単に一次産業と位置づけるのではなく、それを加工し、販売するという六次産業化もまたその場所を一つの「地域社会圏」として活性化させる試みである。前回優秀賞の「歓藍社 -藍染めを中核に福島の里山の暮らしを組み立て直す-」はその最も成功した例である。

こうした人々を応援したい、それが「LOCAL REPUBLIC AWARD」の主旨である。

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