建材は多段階流通が当たり前ですが、住まい手にD to Cで商品を届けることで適正価格にて明瞭化し、住まい手にあたらしい選択肢が生まれました。また、商品背景や施工事例などを盛り込んだ商品ページやコラム記事は、購入体験の向上だけでなく住まいづくりの楽しさやこだわった空間に暮らすことの豊かさを伝える「メディア」としても広く読まれています。
代表の萩原 浩は、New York School of Interior Designを修了後、william nicholas bodouva + associates, NYCを経て、
プランテック総合計画事務所に入所。同社執行役員として、日本初の商業複合型クラブハウスや、集合住宅(グッドデザイン賞受賞)、工場・生産施設、都市再開発など幅広く設計に携わる。
【代表者・事務所概要】
相坂研介は安藤忠雄に師事後独立、大学講師やJIA幹事を務めつつ建築士の職能普及にも尽力しています。
事務所は近年、子ども施設の建築設計を特に高く評価され、「東立石保育園(『GA JAPAN 171』)」は国土交通大臣賞や東京都知事賞、「てぞーろ保育園(『domus 1050』)」はJIA東北建築大賞や福島県建築文化賞、「あまねの杜保育園(新建築2016年5月号)」は「こども環境学会賞」「Architecture Asia Award」などを受賞し、NHKみんなのうた「パプリカ」のMVにも使われました。(詳しくは弊社サイトか『KJ 2024.4』などご覧下さい。)