丹下健三が設計した「代々木競技場(1964年竣工)」や、前川國男が設計した「木村産業研究所(1932年竣工)」が、国の重要文化財になるとのことです。リンク先にこの2件を含む7件の、新たに重要文化財となる建築の概要が掲載されています。
文化審議会(会長 佐藤 信)は、令和3年5月21日(金)に開催された同審議会文化財分科会の審議・議決を経て、7件の建造物(新規7件)を重要文化財に指定することを文部科学大臣に答申しました。
この結果、官報告示を経て、国宝・重要文化財(建造物)は、2,530件、5,253棟(うち国宝228件、291棟を含む。)となる予定です。













