日埜直彦・フェリックス・クラウス・吉良森子の鼎談「新国立競技場─ザハ・ハディド案をめぐる諸問題」が10+1websiteに掲載されています
日埜直彦・フェリックス・クラウス・吉良森子の鼎談「新国立競技場─ザハ・ハディド案をめぐる諸問題」が10+1websiteに掲載されています。特集「「東京オリンピック」からの問い──2020年の都市計画は可能か」のコンテンツのひとつです。その他には、五十嵐太郎による論考「都市景観と巨大建築」なども掲載されています。
日埜直彦・フェリックス・クラウス・吉良森子の鼎談「新国立競技場─ザハ・ハディド案をめぐる諸問題」が10+1websiteに掲載されています
日埜直彦・フェリックス・クラウス・吉良森子の鼎談「新国立競技場─ザハ・ハディド案をめぐる諸問題」が10+1websiteに掲載されています。特集「「東京オリンピック」からの問い──2020年の都市計画は可能か」のコンテンツのひとつです。その他には、五十嵐太郎による論考「都市景観と巨大建築」なども掲載されています。
OMA / AMOが会場構成などを手掛けたパリでのオーギュスト・ペレ展の写真がdomuswebに掲載されています
OMA / AMOが会場構成などを手掛けたパリのイエナ宮でのオーギュスト・ペレの展覧会「Auguste Perret: Eight Masterpieces!/? – Reinforced Concrete Buildings」の写真が13枚、domuswebに掲載されています。
ヘルツォーク&ド・ムーロンによるマイアミの美術館「ペレス・アート・ミュージアム・マイアミ」の新しい写真がflickrに掲載されています
ヘルツォーク&ド・ムーロンが設計したマイアミの美術館「ペレス・アート・ミュージアム・マイアミ」の新しい写真が29枚、flickrに掲載されています。
ヘルツォーク&ド・ムーロンのウェブサイトには、設計中の模型や現場の様子を見られるスライドショーがあります。
SANAAによるストックホルムのノーベル財団本部設計コンペの応募案がdesignboomに掲載されています
SANAAによるストックホルムのノーベル財団本部設計コンペの応募案の画像が4枚、designboomに掲載されています。なお、この提案は最終選考には進めませんでした。チッパーフィールドなど3組が最終候補に選ばれ、その中から、最終的な設計者が選ばれるとのことです。
コールハースの息子・トーマス・コールハースが制作したレム・コールハースのドキュメンタリー「REM」の予告動画です。「REM」の公式ウェブサイトはこちら。
ヘルツォーク&ド・ムーロンが設計して完成したマイアミの美術館「ペレス・アート・ミュージアム・マイアミ」の写真がdezeenに掲載されています
ヘルツォーク&ド・ムーロンが設計して完成したマイアミの美術館「ペレス・アート・ミュージアム・マイアミ」の写真が14枚、dezeenに掲載されています。
コープ・ヒンメルブラウによるフランス・リヨンの「コンフリュアンス博物館」の現場写真がarchdailyに掲載されています
コープ・ヒンメルブラウが設計して建設が進められているフランス・リヨンの「コンフリュアンス博物館」の現場写真が26枚、archdailyに掲載されています。
トラフ建築設計事務所が会場構成を行ったジオ・ポンティの展覧会「建築の皮膚と体温 – イタリアモダンデザインの父、ジオ・ポンティの世界」の写真が公開されています
トラフ建築設計事務所が会場構成を行ったジオ・ポンティの展覧会「建築の皮膚と体温 – イタリアモダンデザインの父、ジオ・ポンティの世界」の写真が公開されています。
やきものの街、愛知県常滑市にあるINAXライブミュージアムで開催される「建築の皮膚と体温 – イタリアモダンデザインの父、ジオ・ポンティの世界」の会場構成。ポンティはモダニストでありながらも建築の表皮を模索し、工業製品に手仕事を介在させ、そこに質感や温もりといった「皮膚感覚」を与えた。その表現を「内壁」「窓」「床」「外壁」といった4つのテーマを切り口に読み解く展示となった。施設内にあるものづくり工房の技術を駆使し、ポンティのデザインしたタイルの再現を試みた。
テーマに沿って展示室をいくつかの領域に緩やかに切り分けるため、ひだのように壁面を巡らせ、同時に、壁面を上下にずらすことで、空間の囲われ方が連続的に変化する展示空間とした。内と外がいつの間にか入れ替わり、次の展示の布石を打つような、発見的な体験ができる。このことは、企画展示室の限られた空間をより広く、豊かにすることにも寄与している。
上下に分けた壁面は浮いているようにも見え、ポンティの軽さの表現ともなっている。また、壁面に開口を設けて視線の抜けをつくり、領域をさらに曖昧にさせる。多才なデザイナー、ジオ・ポンティを断片的に紹介しながらも、鑑賞者がそれらを紡いで関連性を見出していけるような、発見性に満ちた展示空間を目指した。
五十嵐太郎や、MOMAの現代建築キュレーターらが出演したシンポジウム「現代ケンチクの日本」の内容が、をちこちマガジンに掲載されています
五十嵐太郎や、MOMAの現代建築キュレーターらが出演したシンポジウム「現代ケンチクの日本」の内容が、をちこちマガジンに掲載されています。
岐阜県北方町新庁舎建築設計プロポーザルでC+A・武藤圭太郎建築設計共同体が最優秀者に選ばれています
岐阜県北方町新庁舎建築設計プロポーザルでC+A・武藤圭太郎建築設計共同体が最優秀者に選ばれています。リンク先に結果と、提案のPDFが掲載されています。最優秀賞に選ばれた提案のPDFの直接リンクはこちら。
ラカトン&ヴァッサルが改修と増築を手掛けたフランス・ダンケルクのアート施設「FRAC Nord-Pas de Calais」の写真などが公開されています
ラカトン&ヴァッサルが改修と増築を手掛けたフランス・ダンケルクのアート施設「FRAC Nord-Pas de Calais」の写真などが77枚公開されています。
永山祐子による千葉の店舗兼住宅「勝田台のいえ」の写真がjapan-architscs.comに掲載されています
永山祐子が設計した千葉の店舗兼住宅「勝田台のいえ」の写真が26枚、japan-architscs.comに掲載されています。
SANAAが設計して完成した岡山大学の「Junko Fukutake Hall」の写真が岡山大学のウェブサイトに掲載されています
SANAAが設計して完成した岡山大学の「Junko Fukutake Hall」の写真が岡山大学のウェブサイトに掲載されています。asahi.comにも完成した写真が1枚とレポート記事があります。また、施設の公式サイトにはCG画像と建物の説明があります。
小さな空間が集まってつくられる、ただの長方形でない、集合的な平面。そうすることで建物と外部がばさっと切れてしまうのではなく、両者が混ざり合い、中と外が段階的につながっていくような連続感をつくることで、周辺環境との調和を生み出します。外壁にガラスを使用することで中で行われている活動がキャンパスを歩いている人や、近くの建物の中からでも伺うことができ、キャンパス全体へ、そしてまちへと広がっていきます。
また傾斜した屋根は空間のなかに変化をつくり、それらが集合体となって重なり合うことで、高い場所や低い場所、明るく開放的な場所や木陰のように落ち着いた場所など、ワンルーム空間の中に多様な場所をつくり出します。また、複数の屋根の集まりは見る方向によって様々な表情を見せてくれます。
医学部の正門や講義棟、病院など、様々な人がいろいろな方向からここの場所に集まってくることを想定し、どこから来ても迎えられるような、いろいろな方向に向いている建物の配置、形態になっています。
(via http://j-hall.med.okayama-u.ac.jp)
事業主体の日本スポーツ振興センターが発表した新国立競技場の基本設計条件案をケンプラッツが詳細にレポートしています
事業主体の日本スポーツ振興センターが発表した新国立競技場の基本設計条件案をケンプラッツが詳細にレポートしています。減額の詳細や安藤忠雄のコメントも紹介されています。
デザイナーの山中俊治のインタビュー「被災直後ではなく、これからがデザイナーの出番」がkenplatzに掲載されています
デザイナーの山中俊治のインタビュー「被災直後ではなく、これからがデザイナーの出番」がkenplatzに掲載されています。
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