菊竹清訓が1966年に完成させ、今年解体された「旧都城市民会館」の記録映像です。監督は石山修武を父に持つ石山友美が務めています。旧都城市民会館メモリアル事業の一環で制作されたものです。こちらでは、全115ページの「旧都城市民会館調査記録報告書」もPDFで閲覧可能です。
旧都城市民会館は、菊竹清訓氏設計により昭和41年に完成した文化ホール(平成18年閉館)で、長きにわたり、本市の文化活動の拠点として都城市民に親しまれてきました。また、旧市民会館はメタボリズム建築の代表的な建築物として世界的にも評価の高い建築物でした。
今回、旧市民会館を取り壊すにあたり、その特徴などを報告書や映像にとりまとめました。











