菊竹清訓の設計で1966年に竣工し、解体が決まっている「旧都城市民会館」の見学会の写真を参加者の方々がtwitterに投稿しているのでまとめました。解体にあたって、この建築を3次元スキャンで記録するプロジェクトが立ち上げられ、クラウドファウンディングで資金を募ったりしています。
旧都城市民会館見学会へ。遠路の甲斐あり。やっぱり建築って見ると本当に面白い。構造から細部に至るまで刮目すべきアイディアに溢れていました。一方でやはり菊竹さんは空間にあまり興味がなかった仮説が強化されました。また近いうちにまとめて書こうと思います。写真は植物と共生始まってるぅの図他 pic.twitter.com/24n8FcEavM
— maki yoshimura (@maki_y_arch) 2019年6月23日






