ユニクロのデザインディレクターで元イッセイミヤケ・デザイナーの滝沢直己の書籍『1億人の服のデザイン』

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ユニクロのデザインディレクターで元イッセイミヤケ・デザイナーの滝沢直己の書籍『1億人の服のデザイン』

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ユニクロのデザインディレクターで元イッセイミヤケ・デザイナーの滝沢直己の書籍『1億人の服のデザイン』がamazonで発売されています

ユニクロのデザインディレクターで元イッセイミヤケ・デザイナーの滝沢直己の書籍『1億人の服のデザイン』がamazonで発売されています。

ユニクロに新風を吹き込んだデザインディレクターは、
イッセイミヤケで服作りを究めた人。
1人を魅了するか、1億人に届けるか、「売れる」もの作りの哲学は変わらない!

著者の滝沢直己氏は2011年から、ユニクロのデザインの方向性を指揮するデザインディレクターに就任。ヒートテックやフリースなどの可能性を探る「ライフウエア」プロジェクトを立ち上げ、新しい着こなしの提案に力を入れてきました。
その滝沢さんは1982年に三宅一生さんのデザイン事務所に入り、「イッセイミヤケ」ブランドを背負って仕事をしてきたデザイナー。国籍も性別も年齢も問わない百万枚、1千万枚、1億枚の服作りを手がけるというニュースは業界に衝撃を与えました。
しかし、滝沢さんのデザイン哲学は不変です。冒頭の「スティーブ・ジョブズ氏のTシャツ」という章。ジョブズ氏がアップルの新製品発表の時に着ていた、濃紺のタートルネックのTシャツをデザインしたのがイッセイミヤケ時代の滝沢さんでした。その製作秘話にはアップルの思想とユニクロの「ライフウエア」の思想の共通点がすでに垣間見えます。
大量生産・大量消費の商品だけなく、高付加価値の商品を開発するのが日本のメーカーの生き残る道とも言われる時代。ただ、大量生産・大量消費の商品であっても高付加価値でなくてはならないというのが本書の最大のメッセージです。全編通して「高付加価値」について考えるヒントが満載です。

1億人の服のデザイン
滝沢 直己
4532169488


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