松島潤平と森田一弥が参加するMATECO主催のトークセッション「ノスタルジー・リセッティング」が開催[2015/5/30]

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松島潤平と森田一弥が参加するMATECO主催のトークセッション「ノスタルジー・リセッティング」が開催[2015/5/30]

architecture, exhibition

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松島潤平森田一弥が参加するMATECO主催のトークセッション「ノスタルジー・リセッティング」が開催されます。
開催日は2015年5月30日(土)。場所は、川崎の「にこぷら新地」です。

MATECO連続セミナー第十回はゲストに建築家の松島潤平氏を、聞き手に建築家の森田一弥氏をお迎えし、「ノスタルジー・リセッティング」というテーマでお話頂きます。連続セミナー、お陰様で節目の第十回を迎えることとなりました。この「都市・まちの素材と色彩」というテーマは一旦これで区切りと致しますので、今回が最終回となります。

以下、詳細です。

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今回のテーマ「ノスタルジー・リセッティング」は、松島氏のブログに端を発しています。何かのきっかけで始めて読んだとき、実は受け入れるのが難しい、と感じました。なぜリセッティングが必要なのか、ということがずっと気にかかっており、その後も松島氏の作品や言説を追いかけて行く中で、直接お話を伺う機会もあり、少しずつその意図するところを理解できるようになってきました。

ノスタルジーとは懐かしい感情を指すもので、実態が明確な訳ではありません。時間の経過、あるいは空間的に離れた場所を想像し、私達の感情がつくりだす「価値」の一つと捉えることができます。価値はこうして様々なものに宿ります。しかしながらそれはともすると懐古趣味、等と揶揄の対象となることもあり、ものや空間をつくる立場に居る・目指す私達にとっては創作の根源となる原風景、あるいは時に切り捨てられない条件であると同時に、捕らわれ過ぎてしまうと次の時代のノスタルジーとなり得るものの可能性に気づくことができないかも知れない、という懸念が生じます。

現代建築家としてノスタルジーのリセットの仕方を探求されている松島氏の聞き手には、同じく建築家の森田一弥氏をお招き致します。「つなぐこと・ながもちすること・いきること」を通して建築家の役割や空間のあり方を実践されている森田氏のご活動も紹介頂きながら、素材や色彩が都市・まちに与える様々な事象について、お話を伺います。

●テーマ:ノスタルジー・リセッティング
●日時:2015年5月30日(土)16:00開場 16:30開演 20:00終了予定
●場所:にこぷら新地
(〒213-0002 神奈川県川崎市高津区二子2-6-47・東急田園都市線二子新地駅西口下車徒歩3分)
●お申込み
Facebookイベントページへの参加表明、またはe-mailよりお申し込み下さい。
・Facebook:https://www.facebook.com/events/883484225046760/
・e-mail:100mateco(アットマーク)gmail.com
お名前(ふりがな)・連絡先・所属を明記の上、上記メールアドレスよりお申し込みください。
●定員
先着60名(先着順)
●参加費
学生:無料 社会人:1,000円(いずれもワンドリンクつき)


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