O.D.A+川久保智康建築設計事務所による、東京都渋谷区の集合住宅「にしはらのながや」

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O.D.A+川久保智康建築設計事務所による、東京都渋谷区の集合住宅「にしはらのながや」

architecture, feature

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all photos(C)浅川敏

O.D.A+川久保智康建築設計事務所が設計した、東京都渋谷区の集合住宅「にしはらのながや」です。

長屋形式の集合住宅の計画です。ここには6世帯の住人が暮らし、そこに集まる人達の開かれたコミュニティーを作りたいと考えました。もちろんそれは強要するものではなく、開きたい時に開くことができ、そうでない時は距離感を保てるような自由度を持ち合わせていなければなりません。各戸が独立した関係を保ちながら、様々な大きさの窓辺やルーフテラスからは共に暮らす隣人の生活が見え隠れしています。

※以下の写真はクリックで拡大します

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以下、建築家によるテキストです。

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にしはらのながや

長屋形式の集合住宅の計画です。ここには6世帯の住人が暮らし、そこに集まる人達の開かれたコミュニティーを作りたいと考えました。もちろんそれは強要するものではなく、開きたい時に開くことができ、そうでない時は距離感を保てるような自由度を持ち合わせていなければなりません。各戸が独立した関係を保ちながら、様々な大きさの窓辺やルーフテラスからは共に暮らす隣人の生活が見え隠れしています。手をふれば見える距離。窓を開ければお喋りする事も可能です。そんな気軽で身近な関係を目指しました。この建物が『にしはらのながや』と名付けられたのも、“ながや”という響きが落語に登場するような同居人達の賑やかなコミュニティーを連想させるからです。

隣同士がスキップしたフロアを持つ4つの棟は、階段状のブリッジで繋がれています。隣家の間をぬけてくる風の道や隣接する庭先との接点を意識しながら建物のボリュームを抑える事や中庭に面する各棟の外壁を傾斜させる事で、地下階の住戸までより多くの光や風を到達させています。

■建築概要
所在地:東京都渋谷区
主悪用途:長屋 地下1階地上3階
構造:RC造
敷地面積:195.07m2 
建築面積:90.94m2
延べ床面積:270.41m2


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