建築史家・加藤耕一の著書『時がつくる建築――リノベーションの西洋建築史』が、第39回 サントリー学芸賞を受賞

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建築史家・加藤耕一の著書『時がつくる建築――リノベーションの西洋建築史』が、第39回 サントリー学芸賞を受賞

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建築史家・加藤耕一の著書『時がつくる建築――リノベーションの西洋建築史』が、第39回 サントリー学芸賞を受賞しています

建築史家・加藤耕一の著書『時がつくる建築――リノベーションの西洋建築史』が、第39回 サントリー学芸賞を受賞しています。リンク先の選評も興味深い内容です。
この加藤と長谷川豪の対談が過去の10+1websiteに掲載されおり、こちらもとても興味深い内容でお勧めです。
以下は、当書籍の概要です。

建物を創造的に再利用する、豊かな建築文化とは

建築の長い歴史からみれば、既存建築の再利用(リノべーション)はきわめて重要な建築的創造行為であった。西洋建築史にみられる数々の既存建物の再利用の事例や言説を読み解きながら、スクラップ&ビルドの新築主義から脱却し、より豊かな建築とのつきあいかたを示す。


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