『青山ブックセンター六本木店の跡地に書店「文喫」 入場料1500円の“長時間滞在型”』(WWD)

『青山ブックセンター六本木店の跡地に書店「文喫」 入場料1500円の“長時間滞在型”』という記事が、WWDに掲載されています。施設の公式サイトはこちら

川久保玲への、ニューヨーク・タイムズ社のTマガジン日本版によるインタビュー記事「ファッションの偉大なる解放者」

コムデギャルソンのデザイナーで経営者の川久保玲への、ニューヨーク・タイムズ社のTマガジン日本版によるインタビュー記事「ファッションの偉大なる解放者」が公開されています。様々なエピソードとともに川久保の思想や発言が紹介されています。

チッパーフィールドによる、ロンドンの、六角形平面で仕上げによるマッシブな表情が特徴的な2本の高層集合住宅「Hoxton Press」の写真

デイビッド・チッパーフィールドのウェブサイトに、ロンドンの、六角形平面で仕上げによるマッシブな表情が特徴的な2本の高層集合住宅「Hoxton Press」の写真と図面が10枚掲載されています。

チッパーフィールドによる、ドイツのベルリン博物館島の5つの施設を連結する機能も担う「ジェームズ・サイモン・ギャラリー」の写真

デイビッド・チッパーフィールドによる、ドイツのベルリン博物館島の5つの施設を連結する機能も担う「ジェームズ・サイモン・ギャラリー」の写真と図面が20枚、designboomに掲載されています。オープンは2019年夏を予定しているそう。こちらに2007年6月時点での日本語で計画概要を読めるニュース記事があるのですが、そこには「完成は2012年を見込んでいる」とあるので、計画・建設が長期化された末に完成したことが伺えます。

スタジオ・カデナによる、コロンビアの、店舗名のイニシャルのMをモチーフとしているファサードの開口部の形状が特徴的なベーカリー「Masa bakery」の写真

スタジオ・カデナ(Studio Cadena)が設計した、コロンビアの、店舗名のイニシャルのMをモチーフとしているファサードの開口部の形状が特徴的なベーカリー「Masa bakery」の写真が16枚、dezeenに掲載されています。単純なアイデアにも思えますが、各所に丁寧な設計が為されていることで、単なるアイデアだけでないクオリティをもった建築になっています。

ファッションブランドのJ.W.アンダーソンが、ギルバート&ジョージとコラボしたアイテムの写真

ファッションブランドのJ.W.アンダーソンが、アーティストのギルバート&ジョージとコラボしたアイテムの写真が5枚、dezeenに掲載されています。

金野千恵と、Community Nurse Company代表・矢田明子の対談「ケアを暮らしの動線のなかへ、ロッジア空間を街のなかへ」

tecoの金野千恵と、Community Nurse Company代表・矢田明子の対談「ケアを暮らしの動線のなかへ、ロッジア空間を街のなかへ」が、10+1websiteに掲載されています。

サラ・マーレイによる、TEDでのトーク「住宅危機に対する遊び心いっぱいの解決法」の動画(日本語字幕付)

サラ・マーレイによる、TEDでのトーク「住宅危機に対する遊び心いっぱいの解決法」の動画です。日本語字幕付です。
動画内で紹介されているプロジェクトのページはこちら

隈研吾による、台湾の、リサイクルコンテナを積み上げたカフェ「スターバックス花蓮湾ストア」の写真

隈研吾のウェブサイトに、台湾の、リサイクルコンテナを積み上げたカフェ「スターバックス花蓮湾ストア」の写真が8枚掲載されています。

台湾で有名な景勝地でも花蓮に建つ、リサイクルコンテナを使ったモバイル型カフェ。
連結して40フィートの長さになったコンテナを、90度ずつ回転しながら4層の高さまで組み上げ、大きな樹木のような透明感のある建築を作った。回転しながら積み上げることによって、多様なテラス空間も生み出すことができた。
リサイクルコンテナを利用して生まれるポーラスな「都市の森」は、軽やかなモビリティを持つ、新しいサステイナブル建築のプロトタイプとなるだろう。

隈研吾による、台湾の、屋根のみが地面に置かれたような形状の廟「TAO」の写真

隈研吾のウェブサイトに、台湾の、屋根のみが地面に置かれたような形状の廟「TAO」の写真と図面が10枚掲載されています。廟とは「祖先の霊をまつる建物」のこと

台北の南70kmの新埔の山中に計画された、道教の神、鬼谷子をまつる道教の廟。
箱の上に屋根が乗るのではなく、オルガニックな形状の屋根だけを、大地の上に直接置いた。
屋根の端部にソリを与えて地面からめくりあげることによって、妻入りでも平入りでもない、寄棟屋根のコーナーから入るという、ユニークな形状が可能となった。
柱や梁がないように、屋根にもフレームがなく、ジョイストと野地板のみで剛性を獲得する木造ドーム構造とした。ジョイストには50mm厚の集成材を使用し、500mmピッチで配置することによって、かつてアジアの木造建築の屋根を支えていた、斗栱と同じようなリズム感を与えることが可能となった。

隈研吾による、台湾での台中花博(2018)のためのパヴィリオン「台中花博台開積木概念館」の写真

隈研吾のウェブサイトに、台湾での台中花博(2018)のためのパヴィリオン「台中花博台開積木概念館」の写真が13枚掲載されています。

台中花博(2018)のために計画された、一辺400mmの積木を積み上げて作った、モバイルパビリオン。
参加型のデモクラティックな建築のためのプロトタイプとして、この三角形の積木をデザインした。積木を組み合わせ、椅子、テーブル、プランターボックスから、このパビリオンのような一辺10m、高さ7mの建築まで組み合わせることができる。
積木の素材には、一般に流通している24mmのラーチ合板を用い、台湾だけでなく世界各地で「積木建築」が増殖していくことを夢みている。

イシダアーキテクツスタジオによる、長野・軽井沢の別荘「積葉の家」の写真

イシダアーキテクツスタジオが設計した、長野・軽井沢の別荘「積葉の家」の写真が13枚、designboomに掲載されています。

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