ピーター・ズントーとその作品に焦点を当てるドキュメンタリー映画「FROM INSIDE OUT」の公式予告動画です。ヴィム・ヴェンダースが監督。また、ブラッド・ピットがエグゼクティブ・プロデューサーを務めます。スイスでは、2026年11月5日の公開を予定(日本での公開は未定です)。
remarkable archive

篠原一男が設計した、東京の「上原曲り道の住宅」(1978年) の販売が開始されています。
価格は“10億円”です。“第三の様式”の作品のひとつとして知られています。また、販売専用サイトも公開されています。
今回の販売は、この住宅に暮らし、篠原一男の建築を次の時代へ受け継ぐ機会です。篠原が生み出した空間と、鈴木家がここで重ねてきた暮らし。その両方が、この住宅の魅力を形づくっています。
1978年に竣工した「上原曲り道の住宅」は、三層にわたる吹抜けの広間に立つ二本の鉄筋コンクリートの柱と、上部を横断する梁が印象的な住宅です。力強い構造、赤や緑の色彩、開口から差し込む光が、それぞれの場所に異なる表情を生み出しています。
その空間を日々の暮らしの中で体験できることも、この住宅の魅力です。柱のそばで本を読み、壁に移る光を眺める。建築作品の中に、自分自身の時間を重ねていく住まいです。
アーキテクチャーフォトでは、本建築の公開時に詳細なレポート記事を公開しています。下記でご覧ください。
以下に、その他の公式画像も掲載します。
BIGのビャルケ・インゲルスの講演に加えて、ノーマン・フォスターとの対談も収録した動画です。スペインで2026年9月に行われたもの。
ピーター・ズントーへのインタビュー動画です。自身が完成させたバイエラー財団美術館の建築群について語る内容。2026年9月に収録されたもの。アーキテクチャーフォトでは、ズントーが設計したバイエラー財団美術館の建築群を特集記事として紹介しています。
クレイグ・エルウッドが設計した、アメリカ・ロサンゼルスの「ケース・スタディ・ハウス #16」(1953年) の現在の様子を紹介する動画です。2026年9月に公開されたもの。
ピーター・ズントーによる“建築模型”に焦点を当てた書籍『Atelier Peter Zumthor: Architecture Models』が予約受付中です。テルメ・ヴァルスやLACMA新館等までも対象とし、写真約350点を収録しています。発売日は2026年10月12日を予定。リンク先で中身のプレビュー画像を5枚閲覧できます。
ピーター・ズントーとその作品に焦点を当てるドキュメンタリー映画「FROM INSIDE OUT – The Architecture of Peter Zumthor」の公式抜粋映像です。ヴィム・ヴェンダースが監督。ブラッド・ピットがエグゼクティブ・プロデューサーを務める作品です。2026年9月6日のヴェネチア国際映画祭で世界初上映されます。




SANAAによる、山形・村山市の「新・道の駅むらやま」の建築基本設計 (概要版) が公開されています。
山並に囲まれた敷地に計画された、“まるい屋根”と”中庭”からなる建築です。
本市では、新・道の駅むらやまの移転整備を行うこととしており、この度、移転整備に係る建築基本設計を取りまとめましたので、その概要を公表します。
■建築基本設計 (概要版)
以下に、その他のパース画像も掲載します。
ヴァレリオ・オルジアティへのインタビュー動画「意味づけを拒絶する建築家(The Architect Who Rejects Meaning)」です。2026年8月に公開されたもの。
MoMA(ニューヨーク近代美術館)のキュレーターのマルティノ・スティエルリ(Martino Stierli)が、西アフリカのモダニズム建築を紹介している動画です。2026年7月に公開されたもの。ニューヨーク近代美術館で行われている展覧会「解放の建築家たち:西アフリカのモダニズム(Architects of Liberation: Modernism in Western Africa)」に合わせて制作されたものです。
彫刻家のレイチェル・ホワイトリード(Rachel Whiteread)へのインタビュー動画です。アーティゾン美術館の屋外に完成させた彫刻作品「Artizon Conversations」について語る内容。2026年7月に公開されたもの(日本語字幕付)。
建築家のレム・コールハースと評論家のハンス・ウルリッヒ・オブリストの対談の動画です。オーストリア・ザルツブルグでのフォーラム「CONVOCO! Forum 2026」の一環として2026年7月に行われたもの。

伊東豊雄が設計した、東京の「花小金井の家」(1983年) が公開されることになります。
本建築は、妹島和世の伊東事務所入所2年目の担当作品としても知られています。国際文化会館が公開や展示プログラムの運営を担います。現時点では、公開時期や公開方法などは未定のようです。本建築は、過去にアートウィーク東京の一環として、妹島和世の企画監修による「TOKYO HOUSE TOUR」でも公開されていました。
伊東豊雄氏設計「花小金井の家」の公開・展示を通じて、貴重な建築文化の保存・継承を推進
公益財団法人国際文化会館(東京都港区、理事長:近藤正晃ジェームス、 以下、 国際文化会館)は、民間外交・国際文化交流のパイオニアとして、アート・デザイン・建築分野でのさらなる強化を目指し、事業パートナーを求めておりました。この度、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催する「近現代住宅建築の文化的活用・発信事業」において、国際文化会館が共催団体のひとつに選定されましたのでお知らせいたします。本事業は、東京都内に存在する文化的価値の高い住宅建築の公開や展示などを通じて活用し、その魅力を広く発信することで、貴重な建築文化の保存・継承につなげることを目的としています。
国際文化会館は、1983年に竣工された建築家・伊東豊雄氏が設計した初期の代表作である「花小金井の家」の保存・継承につなげる「近現代住宅建築の文化的活用・発信事業」を運営し、建築の特色を生かした公開・展示プログラムを展開してまいります。
なお、各プログラムの詳細や実施時期については、決まり次第、国際文化会館のウェブサイトおよびアーツカウンシル東京の本事業ウェブサイトなどでご案内予定です。
山田紗子による講演会「parallel tunes」の動画です。自身のTOTO ギャラリー・間での展示に合わせて2026年5月に行われたもの。アーキテクチャーフォトでは、山田の展覧会を特集記事として掲載しています。(会期は終了しています)
2026年 日本建築学会賞(作品)の受賞者による講演「作品を語る」の動画です。周防貴之、髙橋一平、日野雅司・川口有子・仲俊治が登壇。2026年7月に公開されたもの。
受賞作品の、、周防貴之(SUO)による「屋島山上プロジェクト」の写真と図面はこちらに。髙橋一平(髙橋一平建築事務所)の「霞ケ浦どうぶつとみんなのいえ」の動画はこちらに。日野雅司(SALHAUS)・川口有子(カワグチテイ建築計画)・仲俊治(仲建築設計スタジオ)の「金沢美術工芸大学」の写真と図面はこちらに掲載されています。















