BIGのビャルケ・インゲルスによる講演「マインドフルネス・シティ」の動画です。Bloomberg CityLab 2026の一環として2026年4月に行われたもの。
remarkable archive
ピーター・ズントーとロサンゼルス郡立美術館CEOのマイケル・ゴーヴァン(Michael Govan)の対談の動画です。
ズントーが手掛けたデイヴィッド・ゲフィン・ギャラリーズを主題に2026年4月に行われたもの。会場もデイヴィッド・ゲフィン・ギャラリーズです。アーキテクチャーフォトでは、ピーター・ズントーとSOMが設計を手掛けた「デイヴィッド・ゲフィン・ギャラリーズ」を特集記事として掲載しています。

SHARE 石上純也の「徳島文化芸術ホール」をテーマとした展覧会が、徳島市内の新たな会場で開催へ。実施設計段階まで進んでいた旧計画の内容を公開。石上に加えて藤村龍至と古市憲寿が登壇するオープニングイベントも実施
- 日程
- 2026年7月11日(土)–8月30日(日)

石上純也の「徳島文化芸術ホール」をテーマとした展覧会が、徳島市内の新たな会場で開催されます。
実施設計段階まで進んでいた旧計画の内容を公開します。また、石上に加えて藤村龍至と古市憲寿が登壇するオープニングイベントも実施されます。主催は、石上純也展実行委員会です。
会期は、2026年7月11日~8月30日。会場は、竹内ビル1F(徳島県徳島市東船場町1丁目10 / Google Map)。展覧会の公式ページはこちら。
石上純也・藤村龍至・古市憲寿が登壇するイベントは、あわぎんホール 4階大会議室にて、2026年7月11日14:00~16:30に開催。
また、本建築に関する正式なクレジットは、熊谷・石上純也・IAO竹田・アクト環境・ピーエス三菱・野村建設JVです。
石上純也によるコメント
展覧会再開に際して
このたび、「石上純也展 ― 徳島文化芸術ホールへと続く、風景と建築の思想 ―」を、徳島市内の新たな会場にて開催する運びとなりました。
本展覧会は、2026年6月1日より開催を予定しておりましたが、当初会場として予定していた倉庫は民間所有である一方、その敷地が県有地であったことから、徳島県からの要請を受け、開催中止となりました。
その後、実行委員会ならびに公益社団法人 日本建築家協会 四国支部 徳島地域会の多大なるご尽力により、新たな民間会場において開催できる運びとなりました。
現在、徳島県では藍場浜を敷地として、新たなホール整備事業が進められています。一方、本展覧会でご紹介する徳島文化芸術ホール計画は、約三年にわたり徳島県と協議を重ね、県民の皆様から寄せられた多くのご意見を受け止めながら積み重ねられた計画です。現在も県との協定は継続しており、実施設計まで完了し、施工予定者も決定しています。
今、徳島では二つの未来が並行して存在しています。
建築とは、建物をつくることだけではなく、人々がどのように集い、文化を育み、未来の風景を形づくっていくのかを構想する営みです。その構想は、数多くの対話や試行錯誤を重ねながら育まれ、建物として完成する以前から、社会にとって大切な文化的価値を持っています。
本展覧会では、実施設計まで積み重ねられた一つの建築の思考と、その背景にある風景や理念をご覧いただきます。
これは、新たなホール計画と対立するためのものではありません。むしろ、一つの建築の思考を社会に開くことで、この先、徳島の地で生まれる新たな場所について、多くの方々が自由に考え、語り合う契機となることを願っています。
建築は、一人の建築家だけがつくるものではなく、多くの人々と共に共有する未来を形づくるものです。
また、この計画に携わってきた私たちにとって、徳島の未来を思い描きながら、多くの時間と労力を費やして積み重ねてきた図面や計画が、誰の目にも触れられることなく、なかったことになってしまうのは、とても辛く、寂しいことでもあります。だからこそ、この建築の歩みや思考を、多くの皆様にご覧いただきたいと願っています。
本展覧会が、徳島の未来にふさわしいホールのあり方、そして建築が果たすべき役割について考える場となれば幸いです。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
以下に計画案の画像などを掲載します。

ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展 (2027年) の日本館のキュレーターに、金野千恵が選出されています。指名コンペには、秋吉浩気、草野絵美、篠原雅武、馬場正尊が名を連ねていました。
国際交流基金(JF)は、第20回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展の日本館キュレーターを選出するため、指名コンペティションを行いました。5名の候補者の方にご参加いただき、選考委員会において審査を行った結果、このたび金野千恵氏がキュレーターに選出されましたので、お知らせします。選考の経過などは、以下のリンクの資料をご参照ください。
以下は、公開された各者の展示プラン(PDF)と審査講評への直接リンクです。
西沢立衛へのインタビュー動画です。ANDO GALLERYの制作で2026年6月に公開されたもの。
フランク・ゲーリーの展覧会の会場の様子を収録した動画です。逝去後はじめての展覧会としてビバリーヒルズのガゴシアンで開催されています。2026年6月に公開されたもの。会期は2026年6月27日まで。会場構成はゲーリー・スタジオが手掛けました。


青木淳と品川雅俊の建築設計事務所「AS」のウェブサイトがリニューアルされています。建築作品の写真に加えて、詳細図やドローイングなども多数掲載されています。
青木 淳
1956年神奈川県生まれ。1980年東京大学工学部建築学科卒業 / 1982年東京大学修士課程建築学修了 / 1982~91年磯崎新アトリエ / 1991年青木淳建築計画事務所設立 / 2004_芸術選奨文部科学大臣新人賞 / 2020年ASに改組 / 2019-2024年東京藝術大学教授 / 2025_第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館キュレーター / 京都市美術館館長、東京藝術大学名誉教授品川雅俊
1982年東京都生まれ。2005年東京都立大学建築学科卒業 / 2007年東京芸術大学修士課程修了 / 2008~2020年青木淳建築計画事務所 / 2020年よりAS / 東京都立大学、東京藝術大学、東京都市大学非常勤講師
以下に、その他のスクリーンショットを掲載します。
ピーター・ズントーとSOMによる、アメリカの「デイヴィッド・ゲフィン・ギャラリーズ」の新しい動画です。2026年5月に公開されたもの。本建築は、ロサンゼルス郡立美術館の新本館として、2026年4月19日に開館しました。アーキテクチャーフォトでは、本建築の竣工時の様子を特集記事として掲載しています。
ヘルツォーク&ド・ムーロン(H&deM)のジャック・ヘルツォークによるレクチャーの動画です。自身が手掛けたニューヨークの建築などについて語る内容となっています。コロンビア大学で2026年4月に行われたもの。コロンビア大学 建築・都市計画・保存大学院の学部長/大学院長であるアンドレス・ハケが聞き手を務めています。
レム・コールハースとクリストフ・ファン・ヘレウェイ(Christophe Van Gerrewey)の対談「A Conversation on the Places of OMA, 1975–2025」の動画です。デルフト工科大学で2026年4月に行われたもの。
H&deM(ヘルツォーク&ド・ムーロン)のジャック・ヘルツォークと、ハーバードGSD建築学科長のグレース・ラ(Grace La)の対談の動画です。2026年4月に行われたもの。
ピーター・ズントーとSOMが設計した、アメリカの「デイヴィッド・ゲフィン・ギャラリーズ」のウォークスルー動画です。2026年4月に公開されたもの。本建築は、ロサンゼルス郡立美術館の新本館として、2026年4月19日に開館しました。アーキテクチャーフォトでは、本建築の竣工時の様子を特集記事として掲載しています。
ピーター・ズントーとSOMが設計した、アメリカの「デイヴィッド・ゲフィン・ギャラリーズ」の開館間近の様子を伝える動画です。ズントーのスピーチの一部も収録されています。2026年4月に公開されたもの。本建築は、ロサンゼルス郡立美術館の新本館として、2026年4月19日に開館します。アーキテクチャーフォトでは、本建築の竣工時の様子を特集記事として掲載していました。

藤本壮介建築設計事務所が設計した、仙台市の「音楽ホール・中心部震災メモリアル拠点複合施設」の基本設計概要書が公開されています。
以下に、公式に公開されたPDFへのリンクを掲載します。
音楽ホール・中心部震災メモリアル拠点複合施設について、設計者との協議等を重ね、令和8年3月に基本設計がまとまりました。
2026年日本建築学会賞(作品)を、周防貴之(SUO)の「屋島山上プロジェクト」、髙橋一平(髙橋一平建築事務所)の「霞ケ浦どうぶつとみんなのいえ」、日野雅司(SALHAUS)・川口有子(カワグチテイ建築計画)・仲俊治(仲建築設計スタジオ)の「金沢美術工芸大学」が受賞しています。作品以外の受賞に関してはこちらのページでご覧ください。
以下に、各作品の写真や図面を紹介した資料へのリンクを掲載します。
妹島和世がデザインを手掛ける、西武鉄道の新型レストラン車両についての動画です。2026年3月に公開されたもの。Laviewにひきつづき妹島がデザインを手掛け、2028年3月の運行を予定しています。現時点での車両のイメージ画像が特設ページに掲載されています。
以下に、妹島へのインタビュー動画も掲載します。















