マリーナ・タバサムの講演会「People Place Poiesis」の動画です。TOTOギャラリー・間での展覧会に合わせて2025年11月に行われたもの。日本語通訳付で行われました。動画は2026年3月中旬頃までの期間限定公開とのこと。
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マリーナ・タバサムが、TOTOギャラリー・間での自身の展覧会「People Place Poiesis」を解説している動画です。2026年1月に公開されたもの。日本語字幕付きです。アーキテクチャーフォトでは、この展覧会を特集記事として掲載しています。会期は、2026年2月15日まで。
妹島和世と西沢立衛へのインタビュー動画です。自身が手掛けた「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」展の会場構成について語る内容。2025年11月に公開されたもの。アーキテクチャーフォトでは、この会場構成を特集記事として掲載しています。また、編集長によるレポート記事も掲載しています。
ペーター・メルクリへのインタビュー動画です。自身が手掛けているマスタープランの中のアレクサンドル・ブロツキーによるパヴィリオンについて語る。2025年11月に公開されたもの。メルクリが手掛けているマスタープランの公式ページはこちらです。
動画のパート2、パート3は以下に掲載します。
ピーター・ズントーが設計した、スイス・クールの「ローマ遺跡のためのシェルター」(1986年) の現在の様子を紹介する動画です。2025年11月に公開されたもの。
妹島和世と西沢立衛へのインタビュー動画です。台湾に完成した美術館と図書館の複合施設について語る内容。現地メディアの制作で2025年12月に公開されたもの(日本語で視聴可能)。アーキテクチャーフォトでは、動画内で語られている「Taichung Green Museumbrary」を特集記事として掲載しています。
マリーナ・タバサムが、自身のTOTOギャラリー・間での展覧会「People Place Poiesis」を解説している動画です。2025年12月に公開されたもの(日本語字幕付)。アーキテクチャーフォトでは、こちらの展覧会を特集記事として掲載しています。

青木淳とリチャード・タトルによる展覧会「ほぼ空:青木淳+リチャード・タトル」が、東京オペラシティ アートギャラリーで開催されます。
会期は2026年7月18日~9月23日。また、青木とタトルの選定によるコレクション展も同時開催されます。
美術家のリチャード・タトルと、建築家の青木淳の二人展。タトルにとって美術作品とは“光”であり、ある瞬間に捉えた真実、美しさ、充足感を他者と分かち合う媒体だといいます。青木にとって建築とは“空気”であり、人それぞれが持つ異なる価値観や速度を許容する自由な空間をつくることだといいます。タトルの美術作品と青木の建築には、互いの領域を軽やかに超えていく親和性があります。光と空気─世界を満たす要素に喩えられる両者のコラボレーションは、互いに融合し、またそれぞれとしてあり、開放的かつ愉快な空間を作り出すでしょう。本展は、東京オペラシティアートギャラリーの空間の潜在力を、美術と建築の双方向から別様に引き出すことを試みます。
以下に、その他の画像を掲載します。
坂茂による講演「作品づくりと社会貢献の両立を目指して」の動画です。日本建設業連合会の主催で2025年10月に行われたもの。2026/2/10までの限定公開となっています。

坂茂が、アメリカ建築家協会より送られる「2026年 AIA ゴールドメダル」を受賞しました。
日本人建築家としては、日本人の建築家としては、丹下健三、安藤忠雄、槇文彦に次ぎ4人目の受賞となります。アメリカ建築家協会のウェブサイトに坂の受賞とその業績を伝えるテキストが掲載されています。アーキテクチャーフォトでも、これまでに坂の様々な取り組みを紹介してきました。
磯崎新の、水戸芸術館での回顧展「磯崎新:群島としての建築」を取り上げた地元のニュース動画です。2025年11月に公開されたもの。アーキテクチャーフォトでは、この展覧会の様子を特集記事として掲載しています。
2025年のプリツカー賞授賞式のハイライト動画です。中国人建築家のリュウ・ジャークンが受賞。ルーブル・アブダビで2025年5月に行われたもの。フルバージョンの動画はこちらのページで閲覧可能です。アーキテクチャーフォトでは、リュウ・ジャークンのプリツカー賞受賞を特集記事として掲載しています。
こちらは建築家のリュウ・ジャークンのポートレートです。

谷口吉生と高宮真介が設計した、静岡・掛川の「資生堂アートハウス」(1978年) が、2026年6月末で閉館するとのことです。1979年度の日本建築学会賞 (作品) 受賞作品でもあります。アート支援活動は銀座の “資生堂ギャラリー”に集約されます。リンク先は、資生堂アートハウスの公式ウェブサイトです。また、文化庁のウェブサイトには、同建築の内外の写真と解説テキストが掲載されています。
建築家のリナ・ゴッドメを特集した動画です。。大阪・関西万博のバーレーン館についても語られています。イギリスの公共放送BBCの制作で2025年11月に公開されたもの。アーキテクチャーフォトでは、リナ・ゴッドメによる「バーレーン館」を特集記事として紹介しています。



村野藤吾設計の「旧横浜市庁舎行政棟」(1959年竣工) が、宿泊施設に転用され2026年4月にオープンします。
改修設計は竹中工務店です。そして、利用客使用部分のインテリアの基本設計と監修を成瀬・猪熊建築設計事務所が手掛けます。
施設名は「OMO7横浜 by 星野リゾート」となります。施設の公式サイトはこちら。
旧横浜市庁舎は、横浜開港100周年記念事業として1959年に村野藤吾氏の設計により竣工し、60年以上にわたり横浜市政を支えてきました。
市民に親しまれた旧横浜市庁舎の景観を継承するため、行政棟を原位置に残し、観光の賑わいの拠点となるようレガシーホテルとして活用します。今年8月には、戦後の建造物として初めて「横浜市認定歴史的建造物」に認定されました。「長きにわたり地域のシンボルであった旧横浜市庁舎行政棟の保全と活用により、新旧が融合した新たな都市のランドマークが形成される」点を評価を頂きました。
横浜の街の記憶と風景を継承し、関内駅周辺地区の新たなにぎわいを創出するホテルになることを目指します。
以下に、その他のパース画像と概要を掲載します。













