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西沢大良による、母校の高校生に向けて自身の経験を綴ったテキスト「天職との出会い方」

2,615.93 西沢大良による、母校の高校生に向けて自身の経験を綴ったテキスト「天職との出会い方」

西沢大良による、母校の高校生に向けて自身の経験を綴ったテキスト「天職との出会い方」がPDFで公開されています。2016年8月24日 に掲載されたものですが、非常に素晴らしい内容なのでご紹介いたします。

高野ユリカが、アルヴァ・シザの建築をテーマに撮影した一連の写真

1,323.88 高野ユリカが、アルヴァ・シザの建築をテーマに撮影した一連の写真

高野ユリカが、アルヴァ・シザの建築をテーマに撮影した一連の写真が、高野のウェブサイトに掲載されています。右スクロールで写真を」閲覧できます。
高野はホンマタカシに師事した経歴をもっています。こちらのページには高野のインタビューが掲載されていて、建築を撮影するときのスタンスについても語っています

ペデビージャ・アーキテクツによる、イタリア北部・ブレッサノーネの酒場「Dechantei」の写真

636.17 ペデビージャ・アーキテクツによる、イタリア北部・ブレッサノーネの酒場「Dechantei」の写真

ペデビージャ・アーキテクツのウェブサイトに、イタリア北部・ブレッサノーネの酒場「Dechantei」の写真が15枚掲載されています。こちらの宿泊施設のプロジェクトも見ごたえがあります。ペデビージャ・アーキテクツは、イタリアのブルニコという、オーストリア近くの街を拠点としている建築設計事務所。ドイツ語圏の建築に遊び心が込められたようなデザインが特徴的です。ブルニコはwikipediaによれば「住民の約82%がドイツ語話者」の街なのだそう。

MVRDVによる、台湾・台南市の、街の中心部にある元ショッピングモールを変形した、水場を中心とするパブリックスペース「Tainan Spring」の写真など

1,194.85 MVRDVによる、台湾・台南市の、街の中心部にある元ショッピングモールを変形した、水場を中心とするパブリックスペース「Tainan Spring」の写真など

MVRDVのウェブサイトに、台湾・台南市の、街の中心部にある元ショッピングモールを変形した、水場を中心とするパブリックスペース「Tainan Spring」の写真と図面が21枚掲載されています。
現地では「河樂廣場」と呼ばれているようでyoutubeで検索すると楽し気に遊んでいる動画が沢山出てきます

隈研吾が、「インスタ映え」の建築設計への影響などについて語っているインタビュー「21世紀は“インスタ映え”建築 隈研吾が“求められる建築”を語る」

2,103.12 隈研吾が、「インスタ映え」の建築設計への影響などについて語っているインタビュー「21世紀は“インスタ映え”建築 隈研吾が“求められる建築”を語る」

隈研吾が、「インスタ映え」の建築設計への影響などについて語っているインタビュー「21世紀は“インスタ映え”建築 隈研吾が“求められる建築”を語る」がAERA dot.に掲載されています。

ファラ・アトリエによる、ポルトガル・アマランテの、小さな住宅の増築と改修の写真

439.23 ファラ・アトリエによる、ポルトガル・アマランテの、小さな住宅の増築と改修の写真

ファラ・アトリエ(fala atelier)による、ポルトガル・アマランテの、小さな住宅の増築と改修「small house with a monumental shower」の写真と図面が15枚、designboomに掲載されています。アルティガスの住宅を想起させるグラフィカルなデザインと色彩、微妙なカーブを使用した平面が特徴的です。事務所を主宰する3人はスイスでの経験と、日本のSANAA・伊東豊雄・アトリエ・ワンでの勤務経験もあるそう。こちらのページに彼らの経歴がまとめられていました彼らの公式サイトでも作品の写真を多数見ることができます

長谷川豪が完成させた、ルイス・バラガン邸の庭園での歩道状のインスタレーション作品「flying carpet」をdomusが特集

1,234.19 長谷川豪が完成させた、ルイス・バラガン邸の庭園での歩道状のインスタレーション作品「flying carpet」をdomusが特集

長谷川豪が完成させた、ルイス・バラガン邸の庭園での歩道状のインスタレーション作品「flying carpet」をdomusが特集しています。リンク先で写真や図面・ドローイングを33枚見ることができます。水道用亜鉛メッキパイプ(φ21mm)をトータル3.2km使用して完成させたとの事。
以下は、以前に長谷川自身が投稿した写真です。

ガエターノ・ペッシェへのインタビュー「現実を呼吸する具象」(日本語)

617.73 ガエターノ・ペッシェへのインタビュー「現実を呼吸する具象」(日本語)

1939年生まれのイタリア人デザイナー ガエターノ・ペッシェへのインタビュー「現実を呼吸する具象」がSSENSEに掲載されています。日本語で読める記事です。

メキシコの建築家タチアナ・ビルバオの、ルイジアナ美術館での建築展の会場動画 今年のプリツカー賞受賞者が、米国東部標準時の3月3日10時に発表

1,009.02 今年のプリツカー賞受賞者が、米国東部標準時の3月3日10時に発表

今年のプリツカー賞受賞者が、米国東部標準時の3月3日10時に発表されます(日本時間では2020年3月4日0時)。2019年の受賞者は磯崎新でした。
以下は磯崎の授賞式時の動画で、磯崎のスピーチ(日本語)も収録されています。公式サイトには過去の受賞者の作品画像やスピーチの動画などがアーカイブされています。

コールハースらがキュレーションしている、“田舎”をテーマにした、NYのグッゲンハイム美術館での建築展「Countryside, The Future」の会場写真

1,219.48 コールハースらがキュレーションしている、“田舎”をテーマにした、NYのグッゲンハイム美術館での建築展「Countryside, The Future」の会場写真

レム・コールハースらがキュレーションしている、“田舎”をテーマにした、NYのグッゲンハイム美術館での建築展「Countryside, The Future」の会場写真が10枚公開されています。OMAの公式インスタグラムアカウントが投稿したもの。
展示の公式ページはこちら。会期は2020年8月14日まで。

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#AMOnews Countryside, The Future has opened to the public today at the Solomon R. Guggenheim Museum in New York. Rem Koolhaas: “In the past decade, I have noticed that while much of our energies and intelligence have been focused on the urban areas of the world, the countryside has changed dramatically under the influence of global warming, the market economy, American tech companies, African and European initiatives, Chinese politics, and other forces. This story is largely untold, and it is particularly meaningful for AMO to present it in one of the world’s great museums in one of the world’s densest cities.” Samir Bantal, Director of AMO: “This is a collection of new and old ideas that aims to rediscover the dynamics of the countryside. A place many of us think of as stable and slow-moving is revealed as an incredibly agile and flexible realm, even more than any modern metropolis.” @guggenheim #CountrysideTheFuture @troyth @irma_boom_amsterdam #samirbantal #niklasmaak #irmaboom #anneschneider #Alexandr Zinoviev #sebastianbernardy #ritavarjabedian #yotambenhur #valentinbansac Images by @laurianghinitoiu

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スタジオ・バロッツィ・ヴェイガによる、スイス・チューリッヒの文化施設「Tanzhaus Zürich Cultural Center」の写真など

411.00 スタジオ・バロッツィ・ヴェイガによる、スイス・チューリッヒの文化施設「Tanzhaus Zürich Cultural Center」の写真など

スタジオ・バロッツィ・ヴェイガが設計して2019年に完成した、スイス・チューリッヒの文化施設「Tanzhaus Zürich Cultural Center」の写真と図面が30枚、archdailyに掲載されています。

コールハースとAMOディレクターのサミール・バンタルらによる、2020年2月にグッゲンハイム美術館で始まる”田舎”をテーマにした建築展「Countryside, The Future」の予告動画が公開

1,002.83 コールハースとAMOディレクターのサミール・バンタルらによる、2020年2月にグッゲンハイム美術館で始まる”田舎”をテーマにした建築展「Countryside, The Future」の予告動画が公開

OMAのレム・コールハースとAMOディレクターのサミール・バンタル(Samir Bantal)らによる、2020年2月にグッゲンハイム美術館で始まる”田舎”をテーマにした建築展「Countryside, The Future」の予告動画が公開されています。会期は2020年2月20日~8月14日。展覧会の公式サイトはこちら

Countryside, The Future, is an exhibition addressing urgent environmental, political, and socioeconomic issues through the lens of architect and urbanist Rem Koolhaas and Samir Bantal, Director of AMO, the think tank of the Office for Metropolitan Architecture (OMA). A unique exhibition for the Guggenheim Museum, Countryside, The Future will explore radical changes in the rural, remote, and wild territories collectively identified here as “countryside,” or the 98% of the earth’s surface not occupied by cities, with a full rotunda installation premised on original research. The project presents investigations by AMO, Koolhaas, with students at the Harvard Graduate School of Design; the Central Academy of Fine Arts, Beijing; Wageningen University, Netherlands; and the University of Nairobi. The exhibition will examine the modern conception of leisure, large scale planning by political forces, climate change, migration, human- and non-human ecosystems, market driven preservation, artificial and organic coexistence and other forms of radical experimentation that are altering the landscapes across the world.

こちらは2015年にハーバード大学で行われたコールハースによる、田舎(Countryside)をテーマに行われた簡単な公演の動画。また2012年にコールハースが同テーマで行った講演のスライドがこちらで公開されています。

OMAが完成させた、インドネシア・バリ島の、宿泊施設「Potato Heads Studio Hotel」の写真など

1,121.14 OMAが完成させた、インドネシア・バリ島の、宿泊施設「Potato Heads Studio Hotel」の写真など

OMAが完成させた、インドネシア・バリ島の、宿泊施設「Potato Heads Studio Hotel」の写真と図面が19枚、archdailyに掲載されています。予約もできる施設の公式サイトはこちら

大西麻貴+百田有希 / o+hと産紘設計のチームが最優秀賞に選ばれた「熊本地震震災ミュージアム」プロポの全最終候補者の提案書が公開

2,493.35 大西麻貴+百田有希 / o+hと産紘設計のチームが最優秀賞に選ばれた「熊本地震震災ミュージアム」プロポの全最終候補者の提案書が公開

大西麻貴+百田有希 / o+h産紘設計のチームが最優秀賞に選ばれた「熊本地震震災ミュージアム」設計プロポーザルの全最終候補者の提案書が公開されています。審査等の経緯はこちらのページでどうぞ

今年のサーペンタイン・パヴィリオンの設計を、南アフリカを拠点とする1990年生まれの女性建築家3人が主宰する設計事務所「カウンタースペース」が手掛けることに

4,738.37 今年のサーペンタイン・パヴィリオンの設計を、南アフリカを拠点とする1990年生まれの女性建築家3人が主宰する設計事務所「カウンタースペース」が手掛けることに

今年のサーペンタイン・パヴィリオンの設計を、南アフリカを拠点とする1990年生まれの女性建築家3人が主宰する設計事務所「カウンタースペース」が手掛けることにSerpentine Pavilion 2020 designed by Counterspace, Design Render, Exterior View ©Counterspace

今年(2020年)のサーペンタイン・パヴィリオンの設計を、南アフリカを拠点とする1990年生まれの女性建築家3人(Amina Kaskar、Sumayya Vally、Sarah de Villiers)が主宰する設計事務所「カウンタースペース(Counterspace)」が手掛けることが発表されています。会期は2020年6月11日~10月11日まで。サーペンタイン・パヴィリオンは世界中の建築家の中から毎年一組の建築家が選ばれ設計を担当します。2019年には石上純也が設計者に選定されていました。過去には日本人建築家を含む世界の名だたる建築家が設計を手掛けています。こちらの公式サイトで他の建築家が手掛けた過去のパヴィリオンの写真などを見ることができます

Using both innovative and traditional building techniques, Counterspace’s design will be based on gathering spaces and community places around the city, folding London in to the Pavilion structure in Kensington Gardens, and extending a public programme across London.

The shapes of the Pavilion are created from a process of addition, superimposition, subtraction and splicing of architectural forms, directly transcribed from existing spaces with particular relevance to migrant and other peripheral communities in London.

リリーステキストより

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