藤塚光政+阿野太一のトーク”写真家から見る建築メディア これまでとこれから”

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藤塚光政+阿野太一のトーク”写真家から見る建築メディア これまでとこれから”

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藤塚光政+阿野太一のトーク"写真家から見る建築メディア これまでとこれから"が行われます

写真家の藤塚光政と阿野太一のトーク"写真家から見る建築メディア これまでとこれから"が建築会館で行われます。開催日は、2009年5月22日(金)18:00~20:00です。

写真や活字だけでなく、動画も音声も、誰もが世界に向けてリアルタイムに発信できる現代。雑誌は斜陽、これからはインターネットとささやかれ始めてから今日まで、10年以上の時が経とうとしています。今、建築メディアという存在は何ができ、何をすべきなのでしょうか。

藤塚氏、阿野氏それぞれの作品と一連の活動から、建築メディアの履歴を垣間見ると同時に、これからの建築写真や雑誌、イベント、インターネットと行った建築を伝える媒体全般についての多角的な検証と発見の場にしたいと思います。

以下、詳細なイベントの概要です。


カルチベートトーク【第3回】
「写真家から見る建築メディア これまでとこれから」
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講師:藤塚光政(写真家)、阿野太一(写真家)
日時:5月22日(金)18:00~20:00
場所:建築会館301会議室(東京都港区芝5-26-20)
定員:30名(申し込み先着順※申し込み方法、下部参照)
参加費:1000円
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概要:時流とは関係なく本当に聞きたいこと、必要とされる知識、いま聞いておかなければ聞けなくなってしまいそうな話など、少人数でもよいからそんな文化を共有・継承したいという趣旨で始まった、建築文化事業部委員会の委員が運営するトークシリーズ「カルチベートトーク」。今回は写真家の藤塚光政さん、阿野太一さんにお越し頂きます。
日本で初めての建築専門雑誌が誕生したのは1887年、建築学会の学会誌でした。その頃、海外では早くも建築を撮る目的でシャッターが切られ始め、20世紀に入ると写真が建築を伝える媒体の中心的存在となりました。特に60年代から80年代前半、日本の建築は写真を通じて世界に紹介され、建築専門誌も賑わいを見せていました。
そして21世紀。写真や活字だけでなく、動画も音声も、誰もが世界に向けてリアルタイムに発信できる現代。雑誌は斜陽、これからはインターネットとささやかれ始めてから今日まで、10年以上の時が経とうとしています。今、建築メディアという存在は何ができ、何をすべきなのでしょうか。
藤塚氏、阿野氏それぞれの作品と一連の活動から、建築メディアの履歴を垣間見ると同時に、これからの建築写真や雑誌、イベント、インターネットと行った建築を伝える媒体全般についての多角的な検証と発見の場にしたいと思います。
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主催:建築文化事業委員会
担当:田中元子[建築文化事業委員会委員 / mosaki]
問合:日本建築学会事務局 出版・普及事業グループ 鎌田
TEL03-3456-2056 E-mail:kamata@aij.or.jp
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