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2026.4.02Thu
2026.4.01Wed
手塚貴晴+手塚由比による書籍『建築のすすめ』をプレビュー。プレゼント企画も実施。建築学生や若い設計者に向けて自らの経験を“惜しみなく伝える”内容。検討スケッチや詳細図から卒業設計まで、初公開の貴重資料を多数収録

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手塚貴晴+手塚由比による書籍『建築のすすめ』をプレビュー。プレゼント企画も実施。建築学生や若い設計者に向けて自らの経験を“惜しみなく伝える”内容。検討スケッチや詳細図から卒業設計まで、初公開の貴重資料を多数収録書影
『手塚貴晴+手塚由比 建築のすすめ』のプレゼント企画への応募はこちらから
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手塚貴晴+手塚由比による書籍『建築のすすめ』をプレビューします。
また、本書籍を抽選でプレゼントいたします。建築学生や若い設計者に向けて自らの経験を“惜しみなく伝える”内容です。検討スケッチや詳細図から卒業設計まで、初公開の貴重資料を多数収録しています。
プレゼント企画の応募締切は、2026年5月8日(金)13時まで(お申込みにはGoogleアカウントが必要になります)。こちらのフォームからご応募ください。厳正な抽選を行い当選された方にはメールにてご連絡いたします(メール送付を当選発表にかえさせていただきます)。本書籍のオンラインでの販売ページはこちら(amazon)。

建築を学ぶ学生や若手設計者へ
自らの経験を惜しみなく伝える手塚流“建築のすすめ”

「ふじようちえん」や「副島病院」「屋根の家」「新島学園短期大学講堂-新島の森」「風姿」「希望のまち」などの詳細図やスケッチ、そして二人の卒業設計まで。初公開の貴重資料を多数収録。

当時すべて手塚貴晴の手描きだったという処女作「副島病院」の実施図面に加え、「屋根の家」「風姿」「新島学園短期大学講堂-新島の森」「希望のまち」などの検討スケッチや詳細図、そして「ふじようちえん」設計中のスケッチやドローイングなど、初公開の貴重資料を大ヴォリュームで収録。さらには二人の卒業設計、旅のスケッチまで掲載されており、手塚建築ファン必携の一冊です(図面やスケッチが見開きやすい糸かがりの製本仕様)。

「建築家は幸せな仕事である。よき建築をつくれば、よい水とよい空気を得て健康に子どもが育つように、社会を幸せへと導ける。しかし一人の力は限られている。思想を伝えたい。いままで出会った若者たち。彼らが紡ぐ未来が見えた。」

―手塚貴晴+手塚由比(あとがきに代えてより)

リリーステキストより

以下に、プレビュー画像を掲載します。


『建築のすすめ』のプレビュー画像

以下の写真はクリックで拡大します

手塚貴晴+手塚由比による書籍『建築のすすめ』をプレビュー。プレゼント企画も実施。建築学生や若い設計者に向けて自らの経験を“惜しみなく伝える”内容。検討スケッチや詳細図から卒業設計まで、初公開の貴重資料を多数収録
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手塚貴晴+手塚由比による書籍『建築のすすめ』をプレビュー。プレゼント企画も実施。建築学生や若い設計者に向けて自らの経験を“惜しみなく伝える”内容。検討スケッチや詳細図から卒業設計まで、初公開の貴重資料を多数収録

目次

はしがき 僕らは建築家になったかもしれない

建築のすすめ 手塚貴晴
建築家になろう 建築を学ぶ学生たちへ
世界と人間の絆をもう一度
広瀬鎌二 神のような教授1
広瀬鎌二 神のような教授2
学生の設計は嘘
立派な嘘をついてほしい
手塚貴晴の卒業設計
ほどほど 鎌倉山の家

建築家を志したきっかけ 手塚由比
建築家を志したきっかけ
実家のこと
小学生時代
中学~高校時代
大学時代 
手塚由比の卒業設計
ロンドンでの生活
「喫茶ロン」のこと
母のこと

建築を学ぶ若者たちへ  手塚貴晴
(構造の覚書)
嫌われ者の構造力学
構造はデザイン
なぜフェイクの構造はいけないのか?
姿と構造
鉄骨
梁のプロポーション

(木造の覚書)
木は命
木造
装飾か構造か
斗供
木と想い出 あさひ幼稚園
扇垂木 光恩寺・とみおかこどもえん
自由にしかし合理的に  箱根彫刻の森 ネットの森
過去と未来 富岡商工会議所会館
やわらかい木造 新島学園短期大学講堂-新島の森

(音響の覚書)
JSバッハ
新島学園短期大学講堂-新島の森
番町教会
THE MOMENT JAZZ CLUB
むく保育園

(環境の覚書) 
怪しいサスティナブル建築
風情の環境工学

(都市の覚書)
不便な都市
綺麗な都市と面白い都市 渋谷フクラス

(詳細図の覚書)
神はいまでもディテールに宿っているのか?

(旅の覚書)
名建築はシンプル
旅とスケッチ

詳細図
副島病院
屋根の家
越後松之山「森の学校」キョロロ
ふじようちえん
聖鳩幼稚園/茅ヶ崎シオンキリスト教会
渋谷フクラス
PLAY!
あさひ幼稚園
新島学園短期大学講堂-新島の森
風姿
希望のまち

旅とスケッチ
トルコ/エジプト/イタリア/フランス/イギリス/スイス/スペイン/インド/アメリカ

アトリエのすすめ
Princeton

リリーステキストより

著者プロフィール

手塚貴晴(てづか・たかはる)
1964年東京都生まれ。建築家。手塚建築研究所代表。東京都市大学教授。1987年武蔵工業大学(現東京都市大学)卒業。1990年ペンシルべニア大学大学院修了後、リチャード・ロジャース・パートナーシップ・ロンドン勤務。1994年手塚由比と手塚建築研究所を共同設立。OECD(経済開発協力機構)とUNESCOにより世界でもっとも優れた学校に選ばれた「ふじようちえん」に加え、「渋谷フクラス」などの大型建築物、「新島学園短期大学講堂 −新島の森」や「THE MOMENT JAZZ CLUB」などの特殊音響、小児がんセンター「チャイルド・ケモ・ハウス」などの病院建築も手がける。その他の代表作に「屋根の家」「あさひ幼稚園」「空の森クリニック」「むく保育園」など。世界環境建築賞Global Award for Sustainable Architecture、World Architecture Festival受賞。国内では日本建築学会賞、日本建築家協会賞、グッドデザイン金賞、こども環境学会賞など受賞。TEDトークの再生回数は2015年の世界7位を記録。

手塚由比(てづか・ゆい)
1969年神奈川生まれ。建築家。1992年武蔵工業大学卒業。1992-1993年ロンドン大学バートレット校(ロン・ヘロンに師事)。1994年手塚貴晴と手塚建築研究所を共同設立。1999年より東洋大学非常勤講師、2001年より東海大学非常勤講師、2006年ザルツブルグ・サマーアカデミー教授、2006年UCバークレー客員教授。


手塚貴晴+手塚由比による書籍『建築のすすめ』をプレビュー。プレゼント企画も実施。建築学生や若い設計者に向けて自らの経験を“惜しみなく伝える”内容。検討スケッチや詳細図から卒業設計まで、初公開の貴重資料を多数収録書影

■書籍概要
書名:『手塚貴晴+手塚由比 建築のすすめ』
著者:手塚貴晴+手塚由比
出版社:グラフィック社
発売日:2026年3月刊行
仕様:A5 並製 総256頁
定価:3520円(10%税込)
ISBN:978-4-7661-4071-2


『手塚貴晴+手塚由比 建築のすすめ』のプレゼント企画への応募はこちらから
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    株式会社the design laboは、建築設計を軸に、インテリア、家具、プロダクト、展示、グラフィックまでを横断して手がける総合デザインオフィスです。
    私たちが目指しているのは、単に建物を設計することではなく、空間と体験、使われ方、そこで生まれる空気まで含めて一つのデザインとして立ち上げることです。

    住宅や集合住宅、店舗、文化施設といった建築設計・監理業務に加え、そこで使われる家具や什器、展示空間、グラフィックデザイン、さらには海外メゾンとの協業など、プロジェクトの射程は多岐にわたります。建築だけに閉じず、領域を越えながら質の高いものづくりに取り組みたい方にとって、日々の実務から得られるものが多い環境です。

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    建築を通して、社会の質を高める。
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    KIAS イシダアーキテクツスタジオでは建築意匠設計スタッフを募集いたします。

    イシダアーキテクツスタジオ(KIAS)は建築家、石田建太朗の主宰する建築設計事務所です。
    軽井沢の「積葉の家」が英国のAR House Award 2020の優秀賞を受賞するなど海外メディアからも高い評価を受けています。日本のみならず海外へと活動の領域を広げていくなか、私たちの仲間として参加してくれるメンバーを募集いたします。

    現在、沖縄の美術館やマドリードのワイナリーのパヴィリオン、そして京都のギャラリーなどのプロジェクトが進行中です。
    私たちはその敷地の歴史や気候風土そして環境を丁寧に読みとり、その文脈に呼応したデザインを創り上げていくを大切にしています。その思想が素材のスケールや空間の設えに大きく影響することによって人を豊かにする美しい建築が成立すると信じています。

    その思想を形にしていくとき、Rhino3D、V-Ray、Enscapeなどのソフトウェアや模型などを使いデザインのスタディを進め、デジタルモデリングのデータを実施設計や現場に反映することにより造形力の高い建築作品も実現可能にしています。

    20-30代のスタッフを中心とした明るい職場環境で、助け合いながら知識を吸収することができます。責任を持って誠実に建築設計から監理まで取り組んでいける方、今までにない新しいデザインに挑戦する仲間として参加してくれる方をお待ちしています!

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    フォルム・木村浩一建築研究所による、大阪市の「Room 1101」。最上階の住戸をセカンドハウスに改修。施主の“非日常の空間”という要望に、フロストガラスのスクリーンで“光と影の視覚体験”を創出する空間を考案。静かに自身と向き合い多忙な日常をリセットできる場も意図
    photo©山内紀人

    SHARE フォルム・木村浩一建築研究所による、大阪市の「Room 1101」。最上階の住戸をセカンドハウスに改修。施主の“非日常の空間”という要望に、フロストガラスのスクリーンで“光と影の視覚体験”を創出する空間を考案。静かに自身と向き合い多忙な日常をリセットできる場も意図

    architecture|feature
    リバー建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)図面あり住戸リノベーション大阪木村浩一山内紀人
    フォルム・木村浩一建築研究所による、大阪市の「Room 1101」。最上階の住戸をセカンドハウスに改修。施主の“非日常の空間”という要望に、フロストガラスのスクリーンで“光と影の視覚体験”を創出する空間を考案。静かに自身と向き合い多忙な日常をリセットできる場も意図リビングからホールを見る。 photo©山内紀人
    フォルム・木村浩一建築研究所による、大阪市の「Room 1101」。最上階の住戸をセカンドハウスに改修。施主の“非日常の空間”という要望に、フロストガラスのスクリーンで“光と影の視覚体験”を創出する空間を考案。静かに自身と向き合い多忙な日常をリセットできる場も意図「ギャラリー」 photo©山内紀人
    フォルム・木村浩一建築研究所による、大阪市の「Room 1101」。最上階の住戸をセカンドハウスに改修。施主の“非日常の空間”という要望に、フロストガラスのスクリーンで“光と影の視覚体験”を創出する空間を考案。静かに自身と向き合い多忙な日常をリセットできる場も意図左:「ギャラリー」、右:リビング。夜景 photo©山内紀人

    フォルム・木村浩一建築研究所が設計した、大阪市の「Room 1101」です。
    最上階の住戸をセカンドハウスに改修する計画です。建築家は、施主の“非日常の空間”という要望に、フロストガラスのスクリーンで“光と影の視覚体験”を創出する空間を考案しました。また、静かに自身と向き合い多忙な日常をリセットできる場も意図されました。

    都心のマンションをセカンドハウスとして活用するためのリノベーション。

    クライアントから「用途を限定しない非日常の空間で暮らしたい」という要望に応え、まず開口部のデザインに注力した。

    建築家によるテキストより

    部屋はマンション最上階の11階に位置し、特徴的な約5メートルの吹き抜けを持つ室内には、様々な形状の大きな窓がランダムに配置されていた。煩雑に差し込む自然光をコントロールするため、新たに壁とフロストガラスのスクリーンを設け、室内に新たな光と影の視覚体験をもたらした。壁から40cm離して設置されたスクリーンは窓の存在を曖昧にし、光を受け止める“光の壁”となる。

    夜になると、間接照明の柔らかな拡散光が空間に豊かな彩りを添える。さらにスクリーンを分節する垂れ壁を鏡貼りとすることで、フレームの連なりが鏡に映り込み、視覚的な広がりと奥行きを感じられる空間となった。

    建築家によるテキストより

    玄関ホールには、ガラスブロックの前に奥行きを持たせた壁を設け、その中にフロストガラスを嵌め込むことで、光をより柔らかく拡散させた。フロストガラス越しに浮かび上がるガラスブロックのグリッドが、空間に豊かなニュアンスを与えている。

    そのガラスの前には、クライアントが収集したファッションブランドの服をアートとして展示し、光によってそのシルエットが際立つように演出している。また、天井の一部を躯体現しとすることで、天井の高さを確保しつつ、空間に表情を加えた。 壁一面には、大人数の来客もくつろげるベンチソファを設け、空間に抜け感を与えている。

    建築家によるテキストより
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    リバー建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)図面あり住戸リノベーション大阪木村浩一山内紀人
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    • 槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介
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