今回のアガ・カーン建築賞の最終候補20作品が発表。日本のテレインアーキテクツの作品もノミネート。

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今回のアガ・カーン建築賞の最終候補20作品が発表。日本のテレインアーキテクツの作品もノミネート。

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テレインアーキテクツの作品「AU dormitory」 photo©Aga Khan Trust for Culture / Jjumba Martin (photographer)

今回のアガ・カーン建築賞の最終候補20作品が発表されています

今回(2017~2019)のアガ・カーン建築賞の最終候補20作品が発表されています。日本の小林一行+樫村芙実 / テレインアーキテクツの作品「AU dormitory」もノミネートされています。
審査はデイビッド・チッパーフィールドを含む9名により行われるとの事。最上部のリンク先から20作品も閲覧可能です。
以下に、テレインアーキテクツのノミネート作品を紹介します。

※以下の写真はクリックで拡大します

photo©Aga Khan Trust for Culture / Jjumba Martin (photographer)

photo©Aga Khan Trust for Culture / Jjumba Martin (photographer)

photo©Aga Khan Trust for Culture / Jjumba Martin (photographer)

photo©Aga Khan Trust for Culture / Jjumba Martin (photographer)

image©Terrain Architects

以下は建築家のサイトに公開された概要です。

海外の大学へ進学を目指す、サブサハラアフリカ出身の学生たちが暮らす寄宿舎です。
現地で最も手に入りやすい焼成レンガは、不均等なサイズや強度のために通常はモルタルやペンキで隠されますが、これを主要な材料として活かすことを試みました。敷地内は大きく6つの棟 (男女別の寮棟、事務所、食堂、教室、ホール、宿直室) に分かれています。互いに強く分断されてしまわないよう、視線を共有できる空間を近づけ、そうではない空間は離すという選り分けを行いました。
個室を持たない寄宿舎ですが、集まったり、距離をとったり、時々に応じて選択できる場所となりました。南北の開口部はビクトリア湖の影響を受けた南北からの風を取り込み、赤道直下にありながら標高が高く快適な気候を活かしています。


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